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■キャッシュレス化とスマホ決済■


 今朝の日経新聞に「キャッシュレス化のカギ」という見出しで、こんな内容が書かれていました。
中国でスマホ決済が普及したのは、偽札が少なからず流通しているなか、安全な決済手段が必要とされたからだ。そうした支障のない日本では、財布の中身を確認することで日々の支出額管理が簡単にできる現金が好まれる。

まあここまでは、僕も異論はありません。

問題解決のカギは意外なところにあった。大手スーパーのレジではおよそ3人に1人が電子マネーを使っている。レシートには利用額に加え、残額も記載される。毎月、一定額を電子マネーにチャージし、レシートの残額を確認すれば、現金並みの支出額管理ができる。そのため電子マネーの利用が進んでいるのだ。
 この事実に最近、気付いた。周りの人も「そうだ」という。キャッシュレス化促進のため、現金に代わる支払い手段にも支出管理機能をあらかじめ埋め込むことを推奨したい。


このあたりから、どうもズレているなあと感じるのですよ。
キャッシュレス化とスマホ決済の拡大を、ゴチャゴチャにしているようです。

キャッシュレス化を進めたいのですか?
それともスマホ決済を広めたいのですか?

キャッシュレス化を進めるだけなら、今ある電子マネーやクレジットカードのさらなる普及で事足ります。
でも、どうしても中国のようになりたいのでスマホ決済を広めたいと言うのであれば、まったく別のアプローチが必要です。

僕について言えば、スマホ決済は好きになれません。
だっていちいちスマホを立ち上げてアプリを開いて・・、なんてメンドクセー。

電池切れの心配もあるし、落っことしたら壊れるスマホを何度もポケットから出し入れするのって、とっても不便!
トンネルの中では通信が途絶えたりもします。

その点、現金は電池切れもしないし落っことしても壊れもしません。
通信なんて心配いらないし、万一ポケットに入れたまま洗濯しちゃっても、ぜんぜん大丈夫です。

こんなに便利で丈夫な現金から、どうしてあんな不便で脆弱なスマホ決済に移行しなくちゃならないの?
ここがよく分からない。

ちなみに大手スーパーの電子マネーは、あれ単独での採算は赤字だそうです。
たくさんのポイントサービスやいろんな特典を付けまくっていますから。

赤字でも続けている理由は客の囲い込みをしたいからであり、その効果で客が電子マネーを使っているのです。
レシートでの残額確認なんて、大した意味はありません。
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【2018/09/26 10:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■業界団体の無能と怠慢■


 銀行協会や新聞社協会など○×協会という名前の業界ごとの団体があります。
傘下の企業から高い会費を集めて運営しています。

傘下企業のトップ同士の会合もありますし、また担当部署同士の会合も頻繁に行われています。
僕の部署でも、四半期に一度は「交流会」とか「勉強会」いう名目の会合があります。

その中身は、著名講師を招いての講演会とその後はテーマを設けての情報交換会、最後は交流会としてのパーティとなります。
都内のホテルで日帰りでやる場合もありますし、少し離れた観光地のホテルで一泊でやることもあります。

パーティでは綺麗なコンパニオンがいっぱいいて、その後の二次会や三次会まで(時にはその後も)付き合ってくれて、それらのお金は全て協会持ちです。
参加者は業務出張扱いで参加しているのに、さらに協会から日当まで支払われます。

でも、こういう会合が何か業務の改善につながるかとか業界の発展に役立つかといえば、ほとんど意味はありません。
社会や行政への情報発信もくだらないレベルのものばかりで、傘下の企業から集めたお金の使い道に困っているというのがよく分かります。

 同じことが国際レベルにもあり、WTOや国連の存在意義も高い会費に見合った価値があるのかどうか危ないものです。
トランプ大統領が、中国との貿易戦争を始めた理由も、これまでWTOの規則を中国がちゃんと守っていればこれほどの大ごとにならなかったのに、WTOの規則を中国が破りまくっていたにも関わらず、WTOがそれに対して有効な手を何も打たなかったことが根本原因です。

<米中貿易戦争>WTO無力 トランプ政権、対応に不満

国連の人権委員会も中国のチベットやウイグルの大虐殺、北朝鮮の何十万人もの生命に関わる重大な人権問題をほとんど指摘せず、日本の皇族は女性差別だとか70年以上も前の従軍慰安婦問題への政府の対応など細かいピント外れなことばかり取り上げているのも、同じ流れです。
中国や北朝鮮には「言ってもムダ」だから何も言わず、日本のように言えば反応してくれる国に対してだけ人権問題を指摘します。

「言いやすいヤツにだけ言う」ようなやり方です。
こんな事をしていれば、WTOの対応が今回の米中貿易戦争の元になったように、逆に悪影響を広げて行くだけです。

WTOや国連、ユネスコなどは、日本の業界団体とも通じる共通した根本的な問題点を持っています。
【2018/09/25 10:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■結婚相談所の存在意義■


 世間にはいくつもの結婚相談所を営んでいる会社があります。
上場している会社もありますし、地域密着の小さな相談所もあります。

それらの会社では、結婚を望む男女の年収や学歴、身長、好みなどいろんな条件をコンピュータに入れてマッチングさせて、結婚に至る確率を上げようにしています。
入会者数と結婚した人の数、つまり成約率を上げることがその会社の使命であり、会社の業績につながります。

でも、その会社に入会して結婚に至ったとしても、それが幸せな結婚かどうかは、その会社は一切関知しません。
結婚させるまでがその会社の役割で、その後のことなど「知ったこっちゃない」のです。

例えて言うなら、家電量販店では洗濯機を欲しがっている客に、その客が好みそうな型の洗濯機を売るまでが仕事だと言っているようなものです。
その洗濯機がきれいに洗濯してくれるかどうかや、すぐに壊れるとかいうことは「知ったこっちゃない」と言っているのと同じです。

商売上は「売ったらしまい」と言っているようなものです。
でも家電量販店でそんな洗濯機を売ったらすぐにクレームになりますし、商品交換や賠償を求められますが、結婚相談所では紹介された相手と結婚したからと言ってクレームになったり交換や賠償を求められることはありません。

またカタログでは15㎏まで洗濯できると書いてあるのに、実際は7㎏しか洗濯できなければクレームになって交換を求められたりしますが、結婚相談所では年収が600万円だと言われたのに実際は300万円しかなかったのが結婚後にバレても、交換してくれません。

その結婚相談所が選んだ相手が、幸せな結婚生活を送れる相手かどうか、その結婚がすぐに壊れるかどうかなどは、結婚相談所にしてみれば「知ったこっちゃない」ことなのです。
ここに結婚を求める男女と、結婚相談所の存在意義の大きなギャップがあります。

結婚相談所という商売は「くっつけたらしまい」なのです。
【2018/09/23 09:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■僕のニセモノがいるらしい■


 先日、ある女性から僕のニセモノがいてチャットをしていて誘われたという連絡が届きました。
そのニセモノから今でも誘いのメールが来るそうです。

これまでにも何度か、僕のニセモノがいるという情報を他の方からも頂いたことがありました。
そこで、本物かニセモノを見分ける方法をお伝えします。

まず、本物の僕はチャットはしません。
このサイトにあるチャットにも僕自身が書き込みすることはありません。

さらに、僕がメールする時は、必ずこのメールアドレスを使います。

yayaya@gol.com

特別な人以外は、全てこのメールアドレスだけです。
これと違うメールアドレスを使っていれば、その人は僕のニセモノだということです。

僕のニセモノによって被害に会う女性が出れば、僕は悲しいです。
十分にご注意ください。
【2018/09/21 21:46】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■ティルレイ(ティッカーシンボル:TLRY)が爆騰し、一瞬300ドルをつけたものの、急転直下155ドルまで暴落■
 ティルレイは、ナスダックに今年の7月に上場したばかりの会社です。
カナダにある会社で、大麻(マリファナ)の製造・販売をしています。

カナダでは今年の10月17日からマリファナが合法化されることになっています。
それで、この会社が人気化しているというわけです

財務的にはボロボロで赤字垂れ流し状態ですが、売上は急増しています。
このティルレイという会社の株が、日本時間の今朝5時頃からわずか1時間ほどの間に急騰し、そして急落しました。

マーケットハックでもすぐにこの話題が書かれています。

大麻(マリファナ)銘柄ティルレイが一時150ドル安! あれよあれよという間に一時半値



実は僕はこの動きを、リアルタイムで見ていたのですよ。
NYSE(ニューヨーク証券取引所)やナスダックでは、日本と違ってストップ高やストップ安などの値幅制限はありません。

前日の終値が154ドルだったのが翌日に300ドルまで急騰し、そのわずか40分後にはまた151ドルと半値に下がりました。
300ドルに達した時、突然、売りも買いもゼロの状態になり、動きがなくなりました。

動きのない状態が10分ほど続いた後、そこから40分後に半値にまで急落したら、また売りも買いもゼロになって値動きが止まりました。
つまり短時間で2度も売買停止となったわけです。

このような、日本では絶対に見られない動きをリアルタイムで見れたことは、ある意味とてもラッキーでした。
でも日本にいては、この理由が全く分かりません。

マーケットハックを見て、初めてその理由が分かりました。
ところで、なんで僕がこの株の動きをリアルタイムで見ていたかと言いますと、僕はこの株を持っているからなんです。

7月に上場した時は20ドルほどの株が、いまでは200ドルを越えています。
2か月ほどで10倍もの上昇は、日本では見られないことです。

マーケットハックでは10月に合法化されたら、そこから急落するんじゃないかとも言っていますけどね。
どうなりますことやら。
【2018/09/20 10:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
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