FC2ブログ
■日韓の連携は欠かせない?■


 これまで約20年間にわたり「北朝鮮の核問題への対応には、日韓の連携が欠かせない」という話が、広く言われてきました。
そのため、日本はこの20年間、韓国の理解できないような言動に振り回されつつもこの「連携」という一言を頼りにしてきました。

今ここでもう一度原点に戻って、本当に日韓の連携が北朝鮮の核問題の解決に何か役だったのかを考えてみる必要があります。
これだけ「北朝鮮の核問題への対応には、日韓の連携が欠かせない」説によって、韓国からの反日的な行為を受け入れて国益を大きく損ねてきました。

しかし、振り返って見ると、現実には北朝鮮の核問題はこの20年間に悪化しただけであり、ミサイルの発射は相次ぎ、日本のEEZ(排他的経済水域)に3発も着弾し、さらに2発のミサイルが日本の上空を飛び、拉致問題にいたっては全く解決していません。
日韓の連携は、北朝鮮の核問題の解決には向かわず、現実には逆方向に進んでいます。

この現実を見れば、そもそもの「日韓の連携は欠かせない」という前提が間違っていたと考えるべきです。
これほど日本は北朝鮮の核問題を重視しているのに、韓国がなぜいつも連携を壊すような行為をするのか、ずっと分からずにモヤモヤとした気持ちでいました。

でも、昨日の「文大統領は確信犯」の日記の通りだとすると、まるで霧が晴れたように全てがすっきりとします。
「民族の核」というキーワードをはめ込むと、これまでグチャグチャだった日韓関係の問題が驚くほどツジツマが合うのです。

我々はどうしてもこれまで「北朝鮮の核問題」として、狭い範囲で考えてきましたが、これは問題のとらえ方が間違っています。
これは「朝鮮半島問題」として、とらえるべきだったのです。

日本は朝鮮半島と近すぎるためか、北朝鮮と韓国を分けて考えてしまいがちですが、離れたEUの国々などグローバルな視点から見ればノース・コリアとサウス・コリアであり、どちらも同じくコリアなのです。
どちらも同じくコリアであり同じ朝鮮人であるという視点で見ることが、必要なのです。

 「隣人は仲良くすべきだ」という人々が日本国内に多数いますが、あの人たちはよっぽど頭の中がお花畑なのか、あるいは朝鮮人の仲間だとみるべきです。
問題なのは、本当に頭の中がお花畑な人々がかなり混じっていることです。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

【2018/11/07 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
■韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は確信犯■


 今の韓国の最高裁の判事たち13人の内、7人は文在寅が大統領になってから任命された人たちです。
つまり、文在寅大統領の意向に沿った人たちが過半数を占めるように作られた最高裁だということです。

韓国では大統領の権力は絶大であり、また司法は日本や先進国のように独立しておらず、三権分立ではありません。
裁判所はその時々の政権に従った判決を下します。

今回の徴用工判決は、明らかに文大統領が仕組んだものです。
では、なぜ文大統領はこんなことをやったのでしょうか?

文大統領の究極の目的は、北朝鮮との南北宥和であることはすでに以前から知られており、自らもそう言っています。
朝鮮民族の統一が最終目的であり、文大統領の行動はそれに向かって進んでいます。

しかも、過去のように中国やロシア日本などの周辺国におびやかされることのない強い朝鮮民族になることを目指しています。
そのためには、北朝鮮の核は絶対に必要なものであり、文大統領が核のない朝鮮半島などと言っているのはただの方便、つまりウソです。

朝鮮人は口では何とでもいいますから、かれらの本音を探るには彼らの行動を見ることです。
今年の9月14日に韓国で、垂直発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載する潜水艦の進水式があり、文大統領がこの進水式に出席しました。

朝日新聞デジタル 「韓国海軍初の3千トン級潜水艦」

普通、潜水艦の進水式くらいに一国の大統領や首相などの元首クラスが出席することなど、まずあり得ません。
つまり文大統領がこの潜水艦をどれほど重視しているかが、ここから分かります。

文大統領は、今年の6月にアメリカを訪問した時、トランプ大統領に原子力潜水艦の購入を打診していたことが報じられています。
文大統領にとってSLBM搭載の潜水艦はどうしても必要なものであり、それが原子力潜水艦であればなおいいのです。

しかし、弾道ミサイル(SLBM)を搭載した潜水艦でも、核ミサイルがなければ玉のない鉄砲と同じで、ただの飾りに過ぎません。
現代において、核ミサイルを搭載した潜水艦は究極兵器であり、それを持っていれば他国からの軍事的圧力を完全に防止できます。

ディリー新潮 韓国の本音は「南北共同の核保有」だ

文大統領にとって強い朝鮮民族の実現には核ミサイルを搭載した潜水艦はどうしても必要なものであり、その核ミサイルをアメリカは韓国に売らないでしょうし、独自開発をこれから進めるには長い年月と核実験が何回も必要になります。

ところが、お隣の北朝鮮にはすでに何回も核実験を実施済みの核ミサイルが存在しており、昨年にはちょうどSLBMの発射実験にも成功したところです。
なんとタイミングのいいことでしょう。

これらが全てただの偶然だと考える人は、よっぽど頭の中がお花畑です。
ただし、文大統領がこのように北朝鮮との宥和に前のめりになっていけば、それに反発する勢力が韓国内に一定数存在し、支持率の低下を招きます。

韓国では、支持率が低下したら日本たたきをすることで回復させるのが定番です。
文大統領は支持率の低下を、今回の徴用工判決で回復させることを狙っていたのです。

文大統領のこれまでの行動は、冬季オリンピックでも先月のヨーロッパ各国歴訪の時の北朝鮮への制裁解除要請でも、全てが北朝鮮との宥和につながっています。
この事をしっかりと理解しておけば、日本が韓国に対応する際の行動ポイントが明確になります。

文大統領のウィークポイントは、逆に北朝鮮にあるということです。
特に人権問題には韓国は、とても敏感です。

日本政府は国際社会で北朝鮮のこの人権問題を拉致問題ともからめて取り上げて、その非道さをアピールし制裁の継続につなげていけばいいのです。
これで文大統領のウィークポイントを押さえることになり、今後の韓国との交渉に大きなカードを持つことになるでしょう。
【2018/11/06 00:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■朝鮮人の扱い方■


 「韓国では憲法の上に国民感情がある」と言われるほどで、「情治国家」という異名まで付いています。
感情で動く国民だというのは、多くの日本人が納得するところでしょう。

そんな感情で動く韓国を扱う方法は、とてもシンプルです。
感情の中でも一番強力なものは「恐怖」です。

その恐怖を感じさせれば、韓国はおとなしく従順になります。
「自分より強い相手だ、こいつには逆らえない」と感じさせるほどに、もし逆らった場合には厳しい罰を与えるのです。

罰は単に「遺憾に思う」とか大使を一時帰国させるなどといった痛みを伴わないものでは駄目です。
韓国民が直接的な痛みを感じるような罰でないと、全く効果はありません。

痛みを伴う罰を与えた当初は激しくののしって来るでしょうけど、それを無視して黙って罰を与え続けると、ある日突然、急におとなしくなります。
自分より強い相手だと悟るからです。

韓国と同じレベルに下りて、罵り合いに参加してはいけません。
「黙って罰を与え続ける」というのが、キーポイントです。

北朝鮮も韓国と同じ朝鮮民族であり、彼らに厳しい制裁を与え続けた事は、正しい選択です。
決して甘い顔を見せてはいけません。

朝鮮民族を千年以上にわたって植民地支配してきた中国は、その事をしっかりと認識しています。
分かりやすく言えば「躾けの悪いペットの犬を扱う時と同じやり方」なのです。

四つん這いになって犬と同じ目線まで下りて、吠えあっても意味はありません。
吠えるのを止めるまで、毅然とした態度で黙って痛みを伴う罰を与え続けるのです。

その事を知っているかどうか、日本の政治家が今試されています。
【2018/11/05 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■徴用工問題では「冷静な対応」が求められる■


 徴用工問題では、韓国の最高裁で日本企業に賠償命令が下されました。
これについて日本では「遺憾に思う」と発言したり駐韓大使を一時帰国させる案が浮上するなど、過激な言動が見られます。

そのような過激な言動は控えるべきであり、もっと冷静な対応が求められます。
「冷静な対応」とはどのようなものかと言いますと、具体的には以下のようなものがあります。

①日本から韓国へ行く場合は、出国制限をかける。特に観光で行くことは、厳しく制限する。

②韓国の芸能人などが日本国内で活動することを制限する。
 K-POPなどが公演したり、紅白歌合戦などの公共放送に出演することを禁止する。

③化粧品などの消費財を韓国から輸入する際は、入管での審査を厳格に適応する。

④日本国内にある韓国企業に対して、消防法の検査や食品衛生法の検査、労働法の査察など、法律に基づいた検査を頻繁に行って、小さな違反でも営業停止処分を下す。

⑤韓国との交流活動は、どのようなレベルであれ全面的に中止する。

⑥韓国のマスコミ記者が取材で日本に来た時は、現場での混乱を防ぐために骨折するまで殴り倒す。

これらは、中国がTHAADミサイル問題で韓国に対して行った実績のある手段です。
すでに国際的な前例があり、その有効性が証明されているものです。

工業製品の輸出入に対しては、世界的なサプライチェーンに影響するため、あまり対応すべきではありません。
そんな視点でも、中国の前例はとても参考になります。

さすがに千年以上も朝鮮人を植民地支配してきた中国は、その扱い方をよく心得ています。
まずはこの中国での前例に倣って、「冷静な対応」をしましょう。
【2018/11/04 07:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■徴用工賠償問題で顕在化したコリア・リスク■


 韓国で最高裁に相当する大法院において、戦時中の徴用工に対する賠償命令が本日下されました。
1965年の日韓基本合意で解決済みの問題が、またまた蒸し返されて賠償命令となったわけで、賠償の二重取りと言えます。

韓国では日本とは法律に対する根本的な考え方そのものが違っており、過去の合意や協定などが後から覆されることはごく普通に行われています。
今回の徴用工の賠償は新日鉄住金1社に対するものですが、同様の問題は他にも70社以上に及び、その賠償額の総額は4兆円を超える巨額なものになると言われています。

韓国と付き合うには、このように後になってから日本の常識や法律では考えられないような問題が起こることがよくあると肝に銘じておく必要があります。
これを「コリア・リスク」と呼びます。

今、韓国では空前の就職難となっており、一方の日本では人手不足だと言われ、双方の問題を同時に解決する方法として韓国の学生を日本企業が採用する動きが活発化しています。
でも、それはコリア・リスクを抱え込んでしまうことでもあり、5年後や10年後になって想像もできないようなトラブルに発展する可能性があります。

今、韓国人を採用することは、将来の徴用工問題を抱え込む危険性があるのです。
徴用工問題は戦時中の話であり現代とは違うと考えるのは、問題の本質を見誤っています。

本質は、韓国では「ゴールポストは動く」ということであり、その全てが反日行動につながっていくということなのです。
【2018/10/30 18:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
next→
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

翻訳

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


Kaede's Room

SとMになる時間。

アブノーマルなLOVEライフ

時々、俺縄

北海道 SM  調教室

SM動画

シュシュ