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■「本当の自分の声」を聞く方法■


 3月8日の日記の続きになります。
アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾスは「心や直感」と言っていますが、これについてはいろんな人がいろんな表現をしています。

「心の声」と言っている人もいますし、「内なる声」と言う人もいます。
スィーブ・ジョブズは「心の声」と言っていますし、ジャック・マーは「直感力」と言っているそうです。

僕はこのような「有名人が言った言葉だ」というような話はあまり好きではなく、他の誰かがあとで恰好良く作った話が多いと思っています。
それで僕は「本当の自分の声」という言葉を使っています。

世間で言われているような言葉や、学校の先生や両親、友人、先輩などが言っている言葉ではなく、「本当の自分の声」は自分の中から聞こえてくる言葉です。
この「本当の自分の声」は、とても小さくてしかも引っ込み思案なので、普段の忙しい生活の中ではなかなか聞こえてきません。

だから「本当の自分の声」を聞くには、それなりの環境作りが必要なんです。
まず、騒がしい日中はほとんど聞こえてきません。

夜で、まわりが静かになった頃がいいです。
自分ひとりになって、部屋の明かりを暗くして、ふーっと息を大きくゆっくりと吐きます。

そうやって目をつむって30分ほどすると、少しずつ「本当の自分の声」が聞こえるようになってきます。
最初は、一晩では難しいかもしれません。

でも、1週間から10日ほど続けていると、だんだんと「本当の自分の声」が聞こえるようになってきます。
これは「声を聞く」というよりも「感じる」と言ったほうがいいかもしれません。

「ああ、これが本当の自分が望んていることなんだ」
と、感じることができるようになります。

この「本当の自分の声」を大切にすれば、あとになって後悔するようなことは大きく減ると思います。
それが自分にとって正しい道なのですから。
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【2019/03/16 14:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■本当に大切な決断は、心や直感で決める■


アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾスは、こう述べています。

「私の人生やビジネスでの大事な決断は、分析によるものではなく、心や直感によるものです」

彼への好き嫌いは別として、この「心や直感」というもので決断するというのは、僕も共感するところです。
いろんな角度から分析したり、論理的に考えたりするのではなく、「本当の自分」が求めているものの方向に行くのです。

僕がこれまでの人生で行ってきた大事な場面での決断で、「心や直感」に従って行った決断はおおよそ正解だったという結果になっています。
一方で、いろいろと頭で考えて論理的な結論によって行った決断は、あまりいい結果につながっていません。

分析することや論理的に考えることそのものを否定しているのではありません。
決断をするに至るまでには、いろいろと分析したりデータを集めたり、人の話を聞いたり相談したりしますけど、最終決断をするときは、やっぱり「自分の心と直感に従う」ことです。

自分の心に素直になれば、ちゃんと誰かが導いてくれるものだと思います。
僕はオカルトは嫌いですし、基本的には無神論者ですけど、こういう部分はそう思います。
【2019/03/08 15:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
■僕はかつて京都に住んでいました■


 20代の頃、僕は京都に住んでいました。
その当時は、京都も静かな街で、しっとりとした落ち着いた雰囲気がありました。

あれから長い年月が経ち、今ではインバウンド・ブームによって、京都は外国人観光客であふれるようになりました。
まるで渋谷か新宿のような人混みが、京都の街にも見られるようになりました。

今日の京都新聞(なつかしい!)に、こんな記事が出ています。

日本人の「京都離れ」? 宿泊客減少歯止めかからず 外国人客増加で混雑を敬遠か

京都市内の主要ホテルに宿泊した日本人の実人数が2018年12月まで21カ月連続で前年実績を下回ったことが、市観光協会などの調査で分かった。18年全体も前年比9・4%減で4年連続マイナスだった。ホテル関係者の間では、訪日客の増加で市内の観光地が混雑するようになったのが大きな要因との見方が多く、日本人の「京都離れ」への懸念が強まっている。

静かで落ち着いた雰囲気が、京都の良さのひとつです。
マナーが悪くてやかましい中国人や韓国人があふれるような京都には、日本人は魅力を感じなくなったのです。

政府は外国人観光客を増やすことを目指していますが、結果的に京都は日本人から見放される観光地になってしまったわけです。
僕にとって京都は第二のふるさととも言える大切な場所です。

そんな京都が、中国人や韓国人に荒らされていく姿を見たくはありません。
僕は、しばらくは京都に行くこともないでしょう。
【2019/03/04 13:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■日本のマスコミ報道のおかしさ■


 3月1日に韓国の文大統領が3.1独立運動の式典で演説をしました。
その全文を読んでみて、
「何だこりゃ! まるで意味が分からん」
と感じました。

いろんなネットでの評価も
・意味不明
・支離滅裂だ。
・精神分裂か?
などど書かれています。

こんなワケの分からない演説になった理由は、容易に想像できます。
前日のトランプ大統領と北朝鮮の金委員長の決裂がその原因です。

会談が決裂するなどということをまるで想定していなかった韓国の文大統領は、これとは違う演説の原稿を作っていました。
ところが予想外の決裂となってしまったため、わずか一晩で、演説原稿を作り直さなければならなくなってしまったのです。

演説の中のいくつかの文章を急遽差し替えしたため、前後のツジツマが合わなくなり、全体の流れが無茶苦茶で、何を言っているのか分からないような演説になってしまったというわけです。
演説の全文の中から急遽差し替えられたと思われるトーンの違う文章を取り除いてみると、元の演説原稿が見えてきます。

元の演説内容では、
「親日を清算する」
「それが正義」
「朝鮮半島の宥和と経済協力」
「民族の統一」
がキーワードとなっています。

そこに会談決裂となったため、南北融和や経済協力を外し、代わりにやや日本寄りの文章を差し込んだのです。
日本のマスコミはこんな簡単な作業もせず、ただ日本寄りの部分だけを取り出して、文大統領は日本に手を差し伸べたように報道しました。

今の日本で嫌韓ムードがこれほど高まっている原因のひとつが、日本のマスコミのこの報道姿勢にあります。
韓国寄りで韓国人に忖度した色の付いた報道ばかりしているため、新聞読者やテレビの視聴者は事実と異なる報道への不満とフラストレーションを抱えています。

その不満・フラストレーションが、さらに嫌韓ムードを高める燃料になっているのです。
マスコミが韓国寄りの報道をすればするほど、逆効果となり嫌韓ムードが高まって行きます。

日本のマスコミは、事実をありのままに伝えるという「報道の基本」を忘れ、いつも韓国寄りの報道を繰り返しています。
「報道とは何か?」
という基本に立ち返って、今の報道姿勢を見直してみるべきです。
【2019/03/03 09:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■偽りの合意よりも真実の不合意■


 ベトナムのハノイでトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談は、決裂となりました。
まあ「偽りの合意よりも真実の不合意」のほうがマシということでしょう。

これまで北朝鮮は、アメリカをはじめとする各国と数十回の合意をしてきましたが、それらはすべて破られています。
韓国もいくつもの合意をしてきましたが、それらも破ってきています。

昨日の日記に書きましたが、合意や約束は守られてこそ価値があります。
朝鮮人には、合意や約束は守るべきものだという価値観がありません。

そんな朝鮮人とどれだけ偽りの合意を交わしても、紙くずほどの価値もないのです。
トランプ大統領も、偽りの合意に価値はないということに気づいたのでしょうか。

では、どうすればいいのでしょう?
その答えは、とても簡単、中国方式を取ればいいのです

朝鮮人の扱いを中国人は、とてもよく理解しています。
言葉上の合意や約束など関係なく、ただ気に入らなければゲンコツで殴ればいいのです。

言葉など一切使わず、ただ黙ってゲンコツで殴り続ければ、朝鮮人はすぐに頭を下げてすり寄ってきます。
いまや日本もこの中国方式で朝鮮人に対応すべき時です。

でも、ここから米朝関係がどうなるかは、見ものですねぇ。
3度目の会談があるとは思えません。

トランプ大統領がビジネスマンならば、決裂した相手ともう一度会うなんてことは、余程のことがない限り考えにくいです。
これまでの2回の会談や韓国の文大統領との話し合いなどで、朝鮮人の特性をようやくトランプ大統領もつかんだのかもしれません。

となると、いよいよトランプ大統領もゲンコツを使うのかな?
優秀なビジネスマンほど「これはダメだ」と思った時には、スパッと切ることができるものです。

無能なビジネスマンは、「これはダメかも」と思いながらも、なかなか決断できずにズルズルとそのままいつまでも引きずるものです。
そして、無能なビジネスマンであるほど引きずっている時に言う言葉は、見事で美しいものです。

ハノイの午後の合意をあっさり止めたトランプ大統領の行動を見ると、まあ優秀なビジネスマンの部類のようです。
【2019/02/28 19:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

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SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
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詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
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