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■193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実■
 僕は基本的にはこういう本の買い方をしないのですが、先日、たまたま本屋さんで手に取ったこの本を買ってしまいました。
「タイトルに騙された」という感じでしょうか。



定価1600円の本ですが、まあそれだけ支払っただけの価値はあったかなあというところです。
タイトルに「13の・・・」とか「6つの・・・」とか、とにかく何でも数字を入れるのが、最近の流行りです。

別にこの13とか6とかいう数字に意味があるのではありません。
14でも5でも、何でもいいのです。

とにかく数字が入っていると、人はその数字に勝手に意味を付けて受け止めてくれるというわけで、売る側として便利だからです。
以前のこの日記にも書きましたが、本のタイトルに
「なぜ〇〇は、××なのか?」
というように「なぜ」と「なのか?」を入れると、売れ行きが大幅にアップするというデータがあります。

この本のオビにも、それが使われていますね。
で、問題はタイトルなどではなく、この本の中身です。

結構おもしろいことが書かれていました。
当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、キャッシュレス決済にすると、お金の使い方が現金支払いよりもいい加減でおおざっぱになるというデータも書かれています。

その傾向は低所得者ほど顕著であり、今政府が進めているキャッシュレス化は、かつて大きな社会問題となったサラ金地獄をまた引き起こす可能性があります。
キャッシュレス比率が9割を超えている韓国では、かつての日本以上にサラ金問題が深刻化しており、キャッシュレス化によるマイナス面のひとつです。

他にもいくつか「ほぉ~」というデータが示されていて、ちょっとおもしろい本です。
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【2019/06/02 00:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■「AかBか」ではなく「AもBも」■


 人生の中で、選択を迫られる場面というのは何度もあります。
「AかBか」という二者択一の選択は、日々の生活の中でも頻繁に出てきます。

この「AかBか」を選ぶ時、大いに迷います。
「迷う」というのは、かなり辛いことで、脳にストレスを与えます。

この「迷う」というのは、自分の価値観が基準となり、それが定まっていないから迷いが生じるのです。
自分の価値観が決まっていれば、迷いは生じませんから、選択の場面でも簡単に決められて何のストレスも感じません。

つまり自分の内面にある価値観というものを、選択のたびに確認しなければならないという行為がストレスを与えるのです。
問題は自分の内面にあるのです。

ところが「AかBか」ではなく、やりようによっては「AもBも」取れるという場合も結構多いんですよ、実は。
「AもBも」となると、今度は自分の内面の問題ではなくなります。

単純に技術的な問題に変わってしまうんです。
そうすると、自分の内面の価値観を確認するのではありませんから、ストレス度合いが一気に下がります。

「AもBも」取るにはどうやればいいかという技術的な問題になると、自分の心の中に「迷い」はありませんから、とてもスピーディに事が運びます。
いろんな場面で「AかBか」という選択を迫られたら、これは本当に二者択一でないとダメなのか? 両方を取ることはできないのか? と考えてみてください。

子供の頃、お母さんが持っていた両手を広げて「チョコレートとガムと、どっちが欲しい?」と訪ねた時、僕はチョコレートとガムを見比べながらそれに「う~ん、う~ん」と悩んでいました。
その瞬間、横から弟がパッとチョコレートもガムも掴んで「どっちも!」と言って走り去りました。

あれ以来、いろんな場面で「本当にどっちかを選ばなきゃならないの?」と疑問に思うようになりました。
「どっちもいただきま~す」というのは、結構あるもんですよ。
【2019/05/30 13:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■朝乃山の優勝とトランプ■
 大相撲の令和最初の優勝は、なんと平幕の朝乃山になりました。
富山県出身力士の優勝は、103年ぶりだとか。

103年前なんて誰が知ってるんだ、とツッコミたくなりますね。
富山県かあ。

僕は、富山県とは少なからぬ因縁があるのですよ、実は。
黒部ダムにも行ったことがあるのですぞ、一度だけですけど。



で、そんな朝乃山の優勝をひそかに喜んだのは、意外にも首相官邸だったりして。
だって初めてトランプ大統領が優勝力士にアメリカ大統領杯を手渡すんですよ。

その相手がモンゴル人やグルジア人じゃあ、サマにならないでしょ?
いやあ、朝乃山でよかった、よかった。

そして朝乃山の千秋楽の対決相手は、御嶽海です。
富山VS長野の対決です。

僕は長野県にも少なからぬ因縁があるのですよ、実は。
御嶽山は行ったことも見たこともないけど。
【2019/05/26 08:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■大相撲に乱入するトランプ■


 23日の日経プラステンの番組で、アナウンサーが「今週土曜日、アメリカのトランプ大統領が来日します」というべきところを「乱入します」と言い間違えてしまい、この番組を見ていた僕は、飲みかけていたコーヒーを噴き出しましたぞ。
「来日します」と「乱入します」では、かなりの違いがありますなあ。

まあ、そういいたい気持ちも分からんではありませんが・・・。
大相撲にトランプが乱入するというのは、理解できる部分も多々ありそうです。

日本古来の伝統にもとづく大相撲に、その伝統をぶち破るがごとくトランプ大統領が升席にイスを備えて座るそうです。
特性のスリッパを履いて土俵に上がり、優勝力士に今回新たに作ったトランプ杯を自ら授与するというのですから、これはもう「乱入」と言って差し支えありません。

トランプに座布団をぶん投げたいという人もいることでしょうね。
明日の千秋楽は、楽しみだなあ。

鶴竜が優勝するか、はたまた平幕の朝乃山が優勝するか、そんなのもうどっちでもよくなってきたぞ。
【2019/05/25 02:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国の恐ろしい「スパイ防止法」、その2■


 2017年6月2日の日記で、中国のスパイ防止法の恐ろしさについて書きました。
そして、先日、中国で拘束されていた日本人に判決が出たと報道されています。

中国の北京市第二中級人民法院(地裁)は21日、スパイ罪に問われた日中青年交流協会の鈴木英司理事長に懲役6年の実刑判決を言い渡した。5万元(約80万円)の個人財産没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。

懲役6年の実刑判決とのことですが、中国の刑務所は日本のように人権に配慮など全くされていません。
6年間の刑務所暮らしの間に、この交流協会の理事長の身にどんなことがされるのか、想像するだけでもおぞましさを覚えます。

中国で行方不明になっている日本人は、他にも何万人もいます。
中国の公安当局が日本人を拘束していると報道されるのは、特殊なケースだけであり、他にもケタ違いの日本人が中国の刑務所にいると推測されています。

ごく普通のサラリーマンが中国に赴任して、そのまま行方不明になったり、観光に行ったきり行方が分からなくなっている日本人は、多数います。
中国との関係改善に努めている日本の外務省は、それらの日本人について何も発表していません。
【2019/05/24 02:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
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