FC2ブログ
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その7■
 ご主人様は希少動物から、さらに進んでいまや絶滅危惧種になりつつあります。
そんなご主人様を見つけるのは、それほど簡単ではありませんが、いくつかの方法はあります。

まず、本物のS男性であるご主人様は、必ず自前の調教道具を持っています。
僕もたくさんの調教道具を持っていて、その道具にたいしては強いこだわりがあります。

先日の日記にも書きましたように、首輪やリードにまでこだわりを持っています。
SMプレイは自前の調教道具を持っていなくても、アルファインの部屋に備え付けしてある道具を使えば、それはある程度は可能です。



             ※アルファインの部屋に備え付けてあるSM道具類

でも、僕はアルファインの部屋の道具類を使うことはしません。
常に自前のこだわり抜いた道具を使います。
重いキャリーケースをゴロゴロと引っ張りながらも、その中には僕のこだわりがいっぱい詰まっているのです。

こう例えれば、分かりやすいでしょうか?
ゴルフ場に来て、自前のゴルフクラブを持たずにゴルフ場にあるレンタルのクラブでプレイする客がいたならば、その客は本気でゴルフをしている上級者のはずがありませんよね。

もう初心者にも入れられないレベルの人だと判断されるでしょう。
初心者でも、ちゃんとゴルフをしたいと思っている人ならば、安物であっても自前のゴルフセットは持っているものです。

スキー場でも、自分のスキー板やボードを持たずにレンタルで済ませている人は、上達しようという気がない人だと思われるでしょう。
ゴルフでもスキーやスノボーでも、そしてSMでも、本気で取り組んでいる人ならば必ず自前の道具は持っているものです。

しかも、そこにはその人なりのこだわりがあるはずです。
もし本物のS男性のご主人様を見つけたいなら、そんな道具へのこだわりを聞けばいいのです。

「オレはSMの道具は持っていないんだ。あんなのレンタルで十分さ」という男性がいたならば、その男性は絶対に本物のS男性ではありません。

…続く
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

【2019/06/20 20:08】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その6■


 ご主人様になれるのは「本物のS男性」であることが、まずは絶対の条件です。
でも、それだけでは、まだまだ全然足りません。

M女性を調教できるだけの技術や知識、経験が必要です。
そして、その調教によってM女性の心を満たし、そのM性を満足させてあげることも不可欠です。

さらには、ご主人様となるには、M女性を精神的に支配できなければなりません。
ところが一般的に、同年代の男性は女性よりも精神年齢が未熟です。

そんな精神的に未熟な男性では、例え本物のS男性であってもM女性を支配しリードすることは無理です。
精神的にも圧倒的な支配ができて、それなりに調教の知識や技術・経験を持っているという条件を満たすためには、どうしてもM女性よりも年齢的にはかなり上ということになります。

 先日、僕が調教しているM女性から、こんな言葉を言われました。
「ご主人様(この場合は僕のこと)って、希少動物ですね」

ああ、僕は希少動物なんだって、妙にその言葉にしっくりと来るものがありました。
男性が草食化していると言われて久しくなりましたが、それに合わせるかのようにして男性がM化もしているようです。

「なんちゃってS」やオラオラ系の男性は、一見、Sっぽく見えても、本物のS男性ではありませんから、そんなのではM女性は全く満足できないだけでなく、そんなニセモノのからの調教にはむしろ苦痛に感じたりすることの方が多いものです。
では、次回のこのシリーズの日記には、本物のS男性のご主人様を見つける方法をお教えしましょう。

…続く
【2019/06/18 06:14】 | SM | トラックバック(0) | コメント(4)
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その5■


 僕がこれまでに調教したM女性に、この質問をよくします。

「これまでに付き合った男性は何人?」

「その中にS男性はいなかったの?」

この2つの質問を、何人ものM女性にしています。
ある20代前半のM女性は、これまでに20人以上の彼氏と付き合った経験があるけど、その中にS男性は一人もいなかったと言いました。

また、別のM女性は「もう覚えきれないけど、たぶん15人以上」というほどの男性と付き合った経験があると言っていましたが、そのM女性も「本物のS男性はいなかった」と言っていました。
数人の男性に対して、直接「縛って欲しい」とまで言ったこともあると言っていました。

S男性を求めて、とても大きな危険を冒しながらも何人ものSっぽいと思われる男性と付き合いを重ねていく、それはほとんどが徒労に終わります。
リアルな場でのS男性探しは、とても危険が大きい上に、ほとんどがむなしい結果になります。

 よく女性雑誌などで「ドSな彼氏の見つけ方」などの特集が組れていたりして、たまに本屋さんで僕もそれを立ち読みしたりしますが、まったくの勘違い記事ばかりです。
普段の生活の中でSっぽくふるまっている男性や「オラオラ系」の男性は、まず間違いなく「本物のS男性」ではありません。

「本物のS男性」は、普段の生活の中では物静かで優しい雰囲気の人が多いんです。
むしろ、おとなしくて理性的な印象を与えるくらいです。

何人もの男性と付き合った経験があると言っていた先の女性たちは、選んだ男性が逆なのです。
僕の調教を受けたM女性の何人もが「まわりから普段はSっぽく見られているの」と言っていました。

M女性なのに普段はSっぽく見られているという反対の現象があるのです。
だから、彼女たちに言い寄って来る男性の中に、かなりの確率でMの男性がいるそうです。

・・・続く。
【2019/06/13 07:05】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その4■
 僕の職場では、そのカラオケルームはお気に入りとなり、飲み会など後は、そこへ行くのが定番のコースとなりました。
ある飲み会の後、いつものようにそのカラオケルームに行って、みんなでワイワイとやっていました。

いつもと同じように、その子はまた膝を崩して床に座っています。
みんなが盛り上がっている中で、僕はトイレに行くためにその子の横を通りました。

その時、膝を崩して座っていたその子のストッキングの足に、僕の足がスッと触れたのです。
「あ、ごめん」

僕は、お酒に酔ってよろけたフリをし、ただそれだけ言って横を通り過ぎました。
その時、僕のほうを見上げて、その子は
「・・・いいえ」
と言いました。

その時の表情に、僕はドキンとしたのです。
「この子は、やっぱりMだ」
と、僕は感じました。

でも、それ以上に確かめる方法は、僕には思いつきませんでした。
職場の女の子に、Mかどうかを直接尋ねるというのは、もし相手が拒否した場合やMではなかった場合、自分がSだと公言するのに等しいのです。



そんなリスクを犯すことに、その当時の僕にはためらいがありました。
それからしばらくして僕は転勤になり、その子とは何もないまま、数年が過ぎていきました。

風の便りで、その子は知人の紹介で遠くの男性のところへ嫁いでいったと知りました。
S男性とM女性が出会うのは、もし相手に拒否されたり、相手が本当にSやMではなかった時のリスクを考えると、なかなか実際に行動に移すのは難しいものだと思います。

「これは自分の勝手な思い込みではないか?」
そんな不安が頭をよぎるのです。
リアルな場でのS男性とM女性の出会いは、ふつうの恋愛以上に難しいものがあります。

…続く。
【2019/06/10 04:24】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その3■
世間に出回っている情報で、「ドSな彼氏の特徴」だとか「ドSな彼氏と出会う方法」などは、僕から見れば全くのデタラメ、もうお笑いレベルのトンデモ間違いです。
あんなのを信じて行動すれば、逆に危険な目に会う可能性すらあります。

普段の生活の中で「本物のS男性」は、自分がSだとは決して言いません。
だから、普段の生活の中でSだと言っている男性は、「本物のS男性」ではありませんし、SMのことを語る人は本当のSMを知りません。

「知る者は言わず、言う者は知らず」
この言葉の通りです。

まずは、これらのニセモノのS男性をあなたの視界から排除することです。
余計なものを排除してから、次に「本物のS男性」との出会いを探していきます。

では、どうやって「本物のS男性」を見つければいいのでしょうか?
ひとつの方法として、この人はS男性ではないかとあなたの感性が反応したならば、その人の前でそれとなくMっぽい仕草をして見せることです。

ただし、普通の男性には分からないようにしなければなりません。
ここが難しいところです。

以前、僕の職場に僕が気になっていた可愛い子がいました。
容姿は僕の好みでしたが、仕事中の言動ではMかどうか分かりません。

ある日、職場で宴会があり、その後でみんなでカラオケに行くことになりました。
そのカラオケルームは靴を脱いで入るタイプで、低いソファがあって床にはフカフカのカーペットが敷いてありました。

みんなソファに座って、まだソファには数席の空きがありました。
ところがその気になっている子は、床に膝をついて、テーブルにみんなの飲み物を配るなど、こまやかなことをしてくれたあと、そのまま床に膝を崩して座ったのです。

このカラオケルームでは、床に座ること自体は全然問題のない作りで、誰もそのことに違和感は感じていない様子でした。
でも僕にはみんながソファに座っているのに、その子は床に膝を崩して座っていて、時々、顎を上げて見上げるようにする仕草に、僕はM性を感じたのです。



 その後も、数回、職場のみんなで飲み会の後で同じカラオケルームに行きましたが、その子は最初はソファに座っていても、いつの間にか気が付けばカーペットの床に膝を崩して座っているのです。
他にも数人が床に座っていて、その中に紛れていて誰もそのこと自体には何も感じていないようでしたが、床に膝を崩して座るその姿に、僕のS性が反応していました。

…続く
【2019/06/09 02:17】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
next→
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

翻訳

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


緊縛放置 叶屋

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

淫縛と調教の世界

Kaede's Room

SとMになる時間。

エトランジェ

アブノーマルなLOVEライフ

時々、俺縄

北海道 SM  調教室

珈琲をこよなく愛した私のひととき

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: