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ちょいワルおやじの原点・・・?
あじさいの花の写真を撮りたくて、先日の雨の日に近くの公園まで行って来ました。
でも、まだ少し早いようですね。


あじさいの花はしっとりと雨に濡れている姿が、よく似合います。
あじさいも種類がいろいろあって、僕もあまり詳しくないんですが、それでもまあ全部あじさいでしょう・・・。

さて、先日、テレビで宮崎駿監督の「紅の豚」が放映されていました。
この映画は、これまでにも何度か見たことがあったんですが、また久しぶりに見ました。
テレビの最初にナレーションで「ちょいワルおやじの原点がここにある。」と言っていたのを聞いて、僕は食事中だったんですけど、味噌汁を吹き出してしまいました。
「ちょいワル」って、どんな意味なんだって思いました。
で、調べてみたら、ウィキペディアではこんな風に書かれています。

この豚のやっていることは「ちょいワル」なんていうレベルのもんじゃないと思うんですが、いい年をした男が若い女の子にちょっかいを出すことをちょいワルというのなら、この豚もちょいワルかもしれません。
となると、僕もちょいワルかな・・・。
なんか違うような気もするけど・・・。


秘密のトビラ


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【2007/05/30 03:12】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
昨日は、5月とは思えないほどの暑い日でした。


昨日は、5月とは思えないほどの暑い日でした。
だからというわけではないんですが、昨日、今年初めてのスイカを食べました。
たまたまスーパーで買い物をしていたら、果物売り場に並んでいたスイカがとてもおいしそうに見えたのでつい買ってしまいました。
5月にスイカを食べるのって、近年にないことです。

・・で、その味なんですけど、意外とおいしかった。
今頃のスイカはあまり味が乗っていないんじゃないかと不安だったんですけど、予想に反してなかなかの味です。
まだまだ値段も高いし味の不安もあるので、僕はこんなに早い時期に初スイカを食べることはないんですが、たまにはいものです。

トマトやスイカなど、僕の日記は何だか食べ物のことを書くのが多いなあ・・・。


秘密のトビラ

【2007/05/28 20:53】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
先日書いた「ビーチボールを追いかけて」の日記は、僕が以前から書きたかった内容です。

先日書いた「ビーチボールを追いかけて」の日記は、僕が以前から書きたかった内容です。
でも、思い出すのが怖くて、ずっと書けずにいました。
それがたまたま帰りの通勤電車の中で、ふと書こうという気持ちになり、その日の晩に2時間ほどで書き上げてしまいました。

僕がその日記の中で言いたかったことは、もちろん僕の子供の頃の思い出ではなく、また海で死にかけたことでもありません。
僕のことを思ってくれている大切な人のことを忘れて、むなしいものを追い求めているのではないかという疑問です。

サラリーマンが大切な家族が家で待っているのに、出世を夢見て夜遅くまで残業をしている姿に重なります。
課長になったら、部長になれたら給料が上がる、そうしたらもっといい生活ができると思って、夜遅くまで休みの日も働いているようです。
頑張って頑張ってやっとそれを手にした瞬間、それがただの幻影であったことに気づくのです。
でも、それに気づいた時はもう遅すぎました。

その時の恐怖、振り返るとそこにはぼうぼうとした海原だけが広がっていて、自分ひとりだけが疲れ果てた体で泳いでいる・・・。
もう大切な人の元に帰れない、もう泳ぐ力も残っていない・・・、その悲しさと死の恐ろしさを感じるのです。

本当に大切なものは、実は今の自分の手の中にあるということを知らないことが、不幸なのです。
これは昔からいろいろと童話やたとえ話で言われてきていることです。
昔から同じことを人は繰り返してきたのでしょうか。


秘密のトビラ



【2007/05/27 23:29】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(2)
ビーチボールを追いかけて
僕がまだ小学生の頃、よくこの時期に友達と一緒に海に泳ぎに行きました。
家が海から近かったので、自転車で海まで行って砂浜で遊んだり、今頃の季節はもう泳いだりしていました。
この時期はまだ海水浴客もほとんどおらず、海は静かで水もきれいでした。
泳いでいると、小魚の群れがお腹のあたりにコツコツとぶつかって来たりしたものでした。


小学5年生の今頃のことです。
ある日、4~5人の友達と一緒に海で遊んでいたら、波間にビーチポールが浮かんでいるのを見つけました。
僕はいい拾い物だと思って、そのビーチボールを取りに泳いでいきました。
家が海に近かったこともあり、小さい頃から僕は泳ぎには慣れていました。
ところがそのビーチボールに向かって泳いでいくのですが、なぜかなかなかビーチボールに手が届きません。
あとほんの数メートルなのに、届かないのです。

その当時、僕らは年長の子どもたちから、その砂浜の潮の流れのことを聞かされていました。
潮は沖から陸に向かって流れてきて砂を運び、そこに砂浜を作ります。
その潮は砂浜にぶつかると横に流れていき、ある場所に来ると今度は沖に向かって引き潮となって戻っていきます。
潮はそうやって循環しているのです。
もしその引き潮に乗ってしまうと、どんどん沖に引っ張られていってしまい、子供の力ではいくら一生懸命に泳いでも、その流れはまるで川のように速くて戻って来れなくなるから、絶対に引き潮に乗ってはいけない。
そして、その引き潮は日々その場所と大きさを変え、しかも海の波に隠れているから、どこにあるのかを知ることはできないものだと・・・。

僕はビーチボールを追いかけていくあまり、知らないうちにその引き潮に乗ってしまっていたのです。
ビーチボールまであと1メートル、あと50センチの近くまで来たのに、手が届きません。
ビーチボールとともに、僕はどんどん沖に流されていきました。

遠くに僕を呼ぶ友だちの声が聞こえました。
僕は、その声に振り返りました。
すると、陸がはるか遠くになってしまっているのです。
いつの間にこんなに沖にまで泳いで来てしまったのかと、僕は愕然としました。
あんなに遠くては、戻れないかもしれないという恐怖が、僕の頭をよぎります。

ここまで泳いで来る間に、もうかなり体力を使っていました。
ここでビーチボールをあきらめて引き返すか、それともあとほんの少しで届くところにあるビーチボールを取るか、僕は迷いました。
でも、もう少しのところにビーチボールはあります。
ビーチボールさえ取れれば、それに掴まって浮いていることもできます。
僕はビーチボールを追いかけるほうを選んでしまったのです。

あと30センチ、あと20センチ・・・、そうやって追いかけているうちに、ますます僕は沖に引っ張られて行きました。
もう僕を呼ぶ友だちの声も聞こえなくなりました。
風の音だけが聞こえてきます。

僕は必死にビーチボールを掴もうと泳ぎました。
そして遂にビーチボールに僕の手が届きました。
僕の右手がビーチボールを掴んだ瞬間、そのビーチボールは「ぶしゅしゅ・・・・。」と言う音とともに、ビニールの皮だけが僕の右手に巻きついてつぶれていきました。
丸いビーチボールの形はもうなく、皮だけになったビーチボールを掴んだ僕の右手は、海の中に沈んでいきます。

恐怖で、僕は震えました。
このビーチボールは破れていたのです。

すぐに僕は向きを変えて、陸に向かって引き返そうとしました。
でも、あまりにも沖に出すぎていました。
陸地は波の向こうのはるか遠くで、もう人の姿も見えないほどです。

ここから川の流れのような速さの引き潮に逆らって、陸にまで泳ぎきれるだろうか・・・。
僕は恐怖のあまり、バタバタと力まかせに泳ぎました。
でもそんな泳ぎ方では、ますます体力を消耗するばかりで、ほとんど前には進みません。

僕の体力はもう消耗しきっていて、足は痙攣を起こしています。
正面から向かってくる波が、僕の泳ぎを邪魔します。
何度も何度も海水を飲みながらも、僕は必死で泳ぎました。
こんなところで死にたくない・・・、そう強く思いながら。

その時、波の向こうの遠くに友だちの姿が現れ、斜めの方向に泳ぐように全身で合図をしているのが見えました。
僕は疲れきった体で、その合図に従って泳ぎの向きを変えて、陸地にまっすぐ向かうのではなく斜め方向に向かうようにしました。

すると、これまで引き潮に向かって泳いでいたために、なかなか前に進まなかったのに、引き潮の流れから外れて前に進めるようになったのです。
少しずつ陸地が近づいてきました。

この時、僕は右手にまだビーチボールの皮を握っていたことに初めて気づきました。
「こんなものをまだ掴んでいたのか。」と、僕は腹立たしさに放り出しました。

今にして思えば、あのビーチボールは最初から破れていたのです。
ビーチボールは、縦に6枚のビニールの皮を貼り合せて作られていました。
その貼り合せの一部がはがれたために、つぶれて捨てられ、海に浮かんでいたのです。
その裂け目から海水が少し入り、強い日差しを浴びたためにビーチボールの中に入った海水が蒸発してビーチボールを膨らませました。
そうすると水蒸気でビーチボールの内圧が高まり、縦の裂け目が一時的にふさがって丸い形を取り戻していたのです。

子供の僕はそんなビーチボールを追いかけて行き、引き潮に引っ張られもう少しで海の中で命を落とすところだったのです。
何とか砂浜にまで戻ることのできた僕は、疲労と恐怖でしばらくは声も出ませんでした。
友だちが何かわめいているのが、ぼんやりと聞こえました。
ただ、へとへとになった体を濡れた砂の上で震わせていました。

今でもこの季節になると、あの時のことを思い出します。
僕が今追い求めているものは、あの「破れたビーチボール」ではないかという疑問が湧きます。
もう少しで手が届くところにあるように見えても、なかなか届かない・・・。
そして遂にこの手で掴んだ瞬間、あの「破れたビーチボール」のように海の中に沈んでいくのではないかと・・・。

遠くの陸地では、大切な人が僕を呼んでいます。
でも僕はその人に背を向けて、「破れたビーチボール」を追い求めて沖に向かって泳いでいます。
そんな恐怖を、この時期になると思い出します。

あなたが追い求めているものは、本当は何ですか?
あなたは今、どこを泳いでいるのですか?


秘密のトビラ


【2007/05/25 19:59】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
歩いている道の側に、アジサイの花が小さく咲き始めていました。

仕事はいつものことながら大変ですけど、それ以外ではのどかなもんです。
休みの日はのんびりとした時間を過ごしています。
会社にいる時は、来客バンバン、電話はジャンジャンという感じでとても忙しいんですけど、仕事以外の時間はのんびりとしています。

歩いている道の側に、アジサイの花が小さく咲き始めていました。
今の頃のアジサイはきれいですね。
ふと足元を見ると、アスファルトに写っている自分の影が随分濃くなったなあって感じます。
季節がまるで車の窓の外の景色のように、スピードを上げて流れていきます。
いつの間にか春が終わり、夏が始まろうとしています。


秘密のトビラ


【2007/05/24 22:29】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(3)
僕が大学生の時に過ごしたアパートのことは、先日少し書きました。


僕が大学生の時に過ごしたアパートのことは、先日少し書きました。
木造2階建ての、あまり立派とは言えない学生アパートでした。
新入生の時に入ったアパートが一番思い出がありますね。
4年間で2回アパートを引っ越しました。

僕が新入生の時に入ってから2年間住んでいたアパートは、大学のすぐ近くだったので住んでいるのはウチの大学の男子学生だけで、トイレもお風呂も共同でした。
玄関でスリッパに履き替える学生アパートだったので、廊下を歩くスリッパの音で誰なのかが100%判りました。
音が筒抜けでしたから、とても女の子を連れ込めるような環境ではありませんでしたね。
もちろん、そんな女の子もいませんでしたけど・・・。

部屋には一応カギがあるんですが、誰も部屋のカギなどかけていませんでしたので、勝手に他の人の部屋に入って本や物を借りたりできました。
自由というかいい加減というか、そんなのどかな時代でした。
部屋の中には貴重品と言えるものなど何もなくて、誰もがいつも貧乏でした。

今でも思い出すと、少し切なくなるような、楽しくて素敵な時期でした。


秘密のトビラ


【2007/05/22 19:53】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
僕はトマトが大好きです。
最近の日記は、SMとは全然関係のない日々の思いばかりを書いています。
特に、時の流れや季節の変化についてのことが多いですね。
まさに日記そのものといった感じです。
普段、思っていることを、そのまま素直に書いていますから。

さて、昨日は近くのスーパーに買い物に行ってきました。
トマトを安売りしていましたので、つい沢山買い込んでしまいました。
晩御飯で、トマトにマヨネーズをかけて食べたら、これがおいしい!


僕はトマトが大好きです。
キューリも大好きですけど。
今年は、トマトがおいしいですねぇ、値段も安いし。

まあ、何というか、平和なもんです。
洗濯ものがよく乾くとかトマトがおいしいとか、そんなことを言っていられるというのは。
平穏な日々が過ぎていきます。


秘密のトビラ


【2007/05/21 05:51】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(2)
日記を書くのはいくつかの意味があるんですが

日記を書くのはいくつかの意味があるんですが、僕にとってはストレス解消のような意味もあります。
過去の日記を見たりして、その頃を思い出したりもしますし、今の自分の状態を客観的に見れるようになるのも意味のあることです。
そして、何よりも文字をパソコンに入れていると、少し心が落ち着くような気がします。

でも、過去の日記の列を眺めていると、まるで刑務所の壁に日にちを刻んだ終身刑のような気持ちにもなったりもします。
もう随分長くここにいるんだなあって。
あと、どれくらいここにいるんだろう・・・、そう思ってしまいます。

今日の日曜日は、僕は洗濯をして買い物に行って、冬物の服をクリーニングに出して、部屋の片付けもしなきゃ。
たまの休みは、いろいろとしなければならないことがあります。
一人暮らしですから、全部自分でしなければなりません。

今日は天気がいいから、洗濯はよく乾きそうです。
いっぱい洗います。
洗濯機が音を立てています。

午前中にできるだけ片付けて、午後はサイクリングに出かけたいな。
五月晴れの青い空の下、さわやかな風が頬を流れていくのを感じながら・・・。


秘密のトビラ


【2007/05/20 08:22】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
電車の窓から見える景色にも季節の変化が見られます。
電車の窓から見える景色にも季節の変化が見られます。
サクラの花が消え、鯉のぼりが見えなくなり、木々の色が濃くなってきました。
街路樹からツツジの花も消え、サイクリングに行く時、日焼けに気を決なければならないほど日差しが強くなっています。



ゴールデン・ウィークが終わり梅雨が始まる6月中旬までの1か月ちょっとの間、初夏と呼ばれるこの季節は、なんだか中途半端な感じがします。
忙しい日々の中で、ふと空を見上げることがあります。
もう初夏になったんだと、腕まくりしたシャツとともに季節の変化を知ります。


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【2007/05/19 05:44】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(2)
ずっと以前の大学時代のことを思い出すことがあります。

最近、ずっと以前の大学時代のことを思い出すことがあります。
住んでいたアパートの部屋、通学路、学食、よく遊びに行った公園など、いろんなことを思い出しますけど、授業のことは全然思い出しませんね。
学生時代の友人たちは、あれからどうしたんだろう・・・。

みんなで笑い転げていたアパートの部屋、屋根の上にみんなで上って眺めた春の日差しの中の青空・・・・。
寒くて部屋の中でコートを着ていた冬の日、暑くて廊下で寝そべっていた夏の日・・・。
そんなことが取りとめもなく思い出されます。

勉強もよくしましたけど、思い出すのは遊んでいた時のことばかりです。
たった4年間だけど、とても輝いていた時期だったと思います。

秘密のトビラ


【2007/05/18 05:47】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
上着を脱いでシャツ姿でいるのが気持ちいい季節になりました。

上着を脱いでシャツ姿でいるのが気持ちいい季節になりました。
時々、雨が降ると、梅雨の始まりを予感させます。
でも晴れていると、とてもすがすがしい。
さわやかな季節です。

夕暮れの時間も遅くなってきました。
6時半くらいまでなら、まだ十分に明るく感じます。
夕暮れの風が気持ちいいと感じます。
何だかのんびりとした気持ちです。
こんな気持ちで毎日を過ごしていけたらいいなあって思いますけど、それは今の生活ではなかなか難しいことです。
ごくたまにそんな日があるというくらいでしょうか。
他はアクセクとした多忙な日々です。

さわやかな5月の風の中を、サイクリングするのが僕の今の楽しみです。
頬に流れる風が、季節の変化を感じさせます。


秘密のトビラ

【2007/05/17 06:53】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
では、他の人とはどんな人でしょうか。

下の日記にも書きましたけど、他の人に感動を与えられる仕事というのが僕の理想です。
もちろん、それは理想であって、現実の仕事ではそうはいきませんが・・・。

では、他の人とはどんな人でしょうか。
僕の理想は、小さな子供たちです。
幼稚園や小学校低学年の子供たちに感動を与えられるようなことができればというのが、僕の望みです。

例えて言えば、アンパンマンやドラえもんのような子供たちに感動を与えられるような漫画を作るのって、理想的な仕事です。
とてもかなえられる望みではなさそうですけどね。
小さな子供たちが笑い、あるいは目を輝かせている姿を見るのが、僕の望みです。
          

SMとは全然関係ないですね。
でも、M女性が僕の調教を受けて、満足している姿を見るのも、僕の望みです。
この望みは今までに、ほぼかないました。
もちろん、これからもこれは続けていきますよ。


秘密のトビラ

【2007/05/16 18:38】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
他の人の仕事がうらやましいと感じることがあります。


外を歩いていると、汗ばむような陽気になりました。
木々の葉っぱも段々と濃くなってきて、季節が進んでいるのが感じられます。

普段、仕事をしていて、他の人の仕事がうらやましいと感じることがあります。
他の人々に感動を与えられるように仕事をしている人は、うらやましいと僕は感じます。
例えば、俳優や芸術家、作家などの仕事をしている人たちは、他の人々に感動を与えることが出来ます。
そんな仕事ができれば、とてもやりがいがあると思います。

僕の仕事はサラリーマンですから、会社から与えられたことをしているだけで、人々に感動を与えられるようなものではありまん。
自分で自由な発想でできるというものでもありません。
会社というガチガチの制約があります。

僕がこのサイトで調教写真館やコラム、この日記などを書いて人に見てもらっているのは、見てくれている人に何らかの感動を少しでも与えられればという思いがあります。
掲示板やメールでこのサイトを見た感想を寄せてくる人がいます。
そんな感想は、僕にはとても大きな元気をくれます。
仕事では得られない元気が、僕の中に湧いてきます。

お金を稼いで生活を維持するために仕事をしていますけど、今の仕事自体が生きがいになるほどではありません。
このサイトを書くほうが、仕事よりもずっとやりがいがあります。
大体、こっちは自由ですからね。
仕事には自由があまりありませんから。


秘密のトビラ

【2007/05/15 05:47】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(2)
僕が楽しみにしていることのひとつは、奴隷と一緒に旅行に行くことです。


もう5月の中旬に入りました。
いつの間にか街路樹のツツジやサツキも枯れ始め、初夏の陽気になりました。
もう上着がいらないと思える気温の日もあります。

さて、僕が楽しみにしていることのひとつは、奴隷と一緒に旅行に行くことです。
近場の観光地に1泊2日か2泊3日くらいの旅行に行くのが、いいですね。
少し大きめの旅行カバンに着替えなどの他にSM道具を入れて。

またそろそろそんな旅行に行きたくてウズウズ・・・・。
ネットで観光地のホテルを探している時は、とてもわくわくします。

秘密のトビラ


【2007/05/13 06:03】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
「案ずるより産むが易し。」という言葉があります。

「案ずるより産むが易し。」という言葉があります。
これは誰しも経験的に納得できる言葉だと思います。
その時は、とても心配していたことでも、実際にやってみると大したことはなかったということは、よく経験します。
悪い想像は過大に膨らむ傾向にあるようです。
後になってから思えば、あの程度のことでクヨクヨしていたのかなあって。

意味は少し違いますがよく似た経験として、僕が中学生の頃、中間テストの数学で、とても悪い点数を取ったことがありました。
あのテストは、これまでにないほどすごく頑張って勉強したのに、計算間違いをしてしまった・・・。
テストの後、悔しくて自分の部屋で夜、泣いたのを今でも憶えています。

あの時は、「自分には才能がないんだ。」「僕の人生は真っ暗だ。」って、真剣に悩んだものでした。
今にして思えば、笑い話のようなものです。
でもあの時は本当に真剣に悩んだんですよ。


秘密のトビラ


【2007/05/10 04:49】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
有名な言葉に「悪貨は良貨を駆逐する。」というのがあります。

段々と半袖姿の人が目立つように感じます。
日中、日差しの下を歩いていると、肌が日焼けするように感じます。
もうすぐ初夏のような季節になるんですね。
スーパーで買うトマトやキュウリもおいしくなってきました。

さて、有名な言葉に「悪貨は良貨を駆逐する。」というのがあります。
大体、人の世というのは、こういうことが常に起こるように出来ているようです。
自然に任せて放置しておけば、いつのまにか悪貨だらけになってしまうものです。
「神の手」も時には存在するのですが、悪貨にはなかなか勝てないようです。

だから、誰か人が監視しコントロールする必要が生まれます。
問題は、その方法です。
方法がまずかったり、行き過ぎがあれば、逆効果となります。

この辺のバランスは難しいところです。
今、インターネットの世界、特にブログにおいては、監視やコントロールが不十分で、時々この悪貨が良貨を駆逐する状態が見られるような気がします。
ブログは、どうしても平均寿命が短くて入れ代わりが激しい傾向にあります。
そんな中で、悪貨だらけになったら、ブログ自体がどうなっていくのか、少し不安です。


秘密のトビラ


【2007/05/09 06:25】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(1)
半袖になる頃は、SMも注意が必要です。

昨日でゴールデン・ウィークも終わり、今日からまた普段の生活です。
今年のゴールデン・ウィークは、僕にはのんびりした日々でした。
レンタルでDVDを数本見たけど、どれもイマイチでしたね。

さて、最近、街行く人を見ていると、半袖姿の人が目に付きます。
昨日は気温が下がりましたけど、こどもの日まではいい天候に恵まれて、気温も高かったので、もう初夏のような格好をしていました。

半袖になる頃は、SMも注意が必要です。
腕に縄の痕が残らないように注意しなきゃ。
このシーズンは、縄の縛り方や強さ、縛っている時間をよく考えて、痕が残らないように気をつけています。
この辺は、S男性がしっかりとしてあげなないとね。

夏場でも薄手のカーディガンか何かを持ってきて、帰りの電車では腕を隠すことのできるようにすれば、数時間で消えるような縄の痕は大丈夫です。
そして、数時間で消えなほどのきつい縛りは、夏場は避けるべきです。
普段の生活に影響が出てしまいますから。


秘密のトビラ


【2007/05/07 06:07】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
平和でのどかなゴールデン・ウィークを過ごしています。


特に何もない、平和でのどかなゴールデン・ウィークを過ごしています。
混雑を避けて、昨日の益子に行った以外は遠出を控えていますので、近所を散歩したりサイクリングに行く程度の日々です。

あまりにも暇なので過去の日記を読み返していました。
例年、この5月は仕事で大きなストレスを受けているのが過去の日記からも読み取れます。
今年もストレスの大きな5月になるかもしれません。

それと、毎年同じように、ツツジ・サツキを見ながらのサイクリングをしていますね。
やっていることがあまり変わっていないような気がします。

でも、それでいいのかもしれません。
平穏な日々を送れるのは、それだけで幸せなことかもしれません。
普段は、それを幸せと気づかないだけで・・・。


秘密のトビラ


【2007/05/04 19:51】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(3)
今日は祝日で、いい天気でした。

今日は祝日で、いい天気でした。
僕も仕事が休みでしたので、ちょっと足を伸ばして栃木県益子の陶器市に行って来ました。

僕は特に陶器に興味があるというわけではないんですが、僕のサイトに遊びにきてくれていた人が出店しているとのことで、その人の作品を見にいってきたんです。
でも、黙って見て来ただけで、声はかけませんでした。
予想以上に多くの人出で、ちょっと驚きです。
まるで上野のアメ横のような感じです。
もっと静かなところかと思っていました。
まあ、この陶器市の期間だけだとは思いますが・・・。

久しぶりにローカル線に乗っていると、窓の外には鯉のぼりがいくつも上がっています。
五月晴れの青い空に、色とりどりの鯉のぼりが揺れていました。
のんびりとした小さな旅を味わいました。

秘密のトビラ

【2007/05/03 21:48】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
人はいつも自分が望んでいる境遇にいられるとは限りません。

ゴールデン・ウィークも半ばに入り、行楽地は賑わっているようです。
僕はカレンダーどおりの休みなので、昨日も今日も仕事です。
でも、通勤電車はいつもよりずっと空いていますね。
楽チンです。

さて、人はいつも自分が望んでいる境遇にいられるとは限りません。
時には自分が望まないような状況に追い込まれてしまうことがあります。
いわゆる「逆境」というヤツです。

でもどんな逆境にいても希望を失わず、それを少しでも改善しようと努め、さらにその逆境から抜け出すように頑張る。
そんな姿はとても感動的です。
「逆境に負けない。」という言葉は知ってはいますけど、実際にはそれはとても難しいことです。

少し古いのですが、「ショーシャンクの空に」という映画を数年前に見ました。
とても感動する名作です。
まさに「逆境に負けない。」を、そのまま現しています。

ただ、この映画は刑務所モノですから、女性は一人も登場しません。
たぶん、女性が見ても全然面白くない映画だと思います。
男が見て感動するタイプの映画でしょうね。

僕は、このゴールデン・ウィークは特にどこへも行く予定がないから、DVDでも借りてきて映画三昧の日々を過ごそうかと思っています。
何かいい映画はないかな・・・。

秘密のトビラ


【2007/05/02 20:19】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
僕はM女性からの相談にはいつでも乗りますよ。

新緑がまぶしい季節になりました。
街路樹の緑も、若々しくて元気そうです。

さて、先月の日記にも書きましたけど、SMに興味を持っている女性が実際にS男性と出会ってSMを経験するのは、とても大変なことだと思います。
いろんな不安や心配事があって、SMに興味があるのに、最初の一歩を踏み出すのをためらわせているのです。

どういうS男性を選ぶべきかという問題も、難しいことです。
しっかりとした考え方やきちんとしたSMへの知識・経験、そして何よりもM女性への思いやり、それらを兼ね備えたS男性を見つけることは、普通の出会いではとても困難です。
こういう時、インターネットというのは役立つと思います。

実際の生活の中でSMについての相談を受けてくれる相手など、なかなかいろものではありません。
まずS性やM性を持っていないと、SMについての話にも入れないものです。
ましてや、自分のM性を誰かに知られてしまうことは絶対に避けなければならないことですから。

僕はSMについての知識や経験も十分に持っているS男性です。
これまでに何人ものM女性の相談に乗ってきました。もう数え切れないほどです。
そして、今も僕はM女性からの相談にはいつでも乗りますよ。

相談メール



【2007/05/01 07:53】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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