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見込みのないことからは、さっさと手を引く。

池谷裕二という東京大学大学院の脳科学の准教授がいて、そのHPになぜ日本人は英会話が苦手なのかについて書かれています。
なかなか読み応えのあるHPなので、僕が興味を持ったところだけをかいつまんで言いますと、

・人間の脳には「9歳の壁」というのがあって、9歳までに発音を認識する脳の回路が完成してしまう。
 だから、9歳までに聞かなかった発音は脳に認識する回路がない。
・聞けない(認識できない)音は、発音できない。
・9歳以降にいくら聞いても、もう脳の回路が追加で作られることはない。
ということです。

これは英会話に限らず全ての言語に言えることです。
これでは中学校に入ってから英会話を習ったり、大人になってからNOVAに通うことは残念ながら「遅きに失した」ということになります。
そして多分、そのとおりだと思います。
江戸っ子が「ヒ」の音を発音できず「シ」となってしまうのは、子供の頃に回りにいる人が誰も「ヒ」の発音をしなかったからです。

大学受験でヒアリングを重視するとか、TOEICで何点を取るとかいうのは、むなしい努力の押し付けのように感じます。
単に受験産業とNOVAのような会社を儲けさせるだけのような気がします。
大人になってから英会話を学ぶのは、あまり得策ではありません。
もっと他の分野にその努力を振り向けたほうが、エネルギー効率がよさそうです。
「見込みのないことからは、さっさと手を引く。」
これもひとつのやり方です。

秘密のトビラ


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【2008/05/30 20:47】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
ランジェリーデザインコンテストの日本大会
数日前のヤフーにこんなニュースが載っていました。
「31か国が参加するランジェリーデザインコンテストの日本大会が26日、東京都内の文化服装学院で開催された。応募総数677件の中から最終選考に残った10作品を実際にグラビアモデルが着用し、美しさを競った。」
とのことです。(時事通信より)




ハハハ。
もう笑うしかないようなイベントですね。

しかし何ともまあ、スケベオヤジの喜びそうな下着ですこと。
じゅる・・・。
おっと、ヨダレが・・・。

秘密のトビラ


【2008/05/29 21:59】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
個人にとって本当に大切なことは、いかに日々の生活を充実して幸せに過ごすかということです。


都会に住んでいる我々現代人は、とにかく忙しくて慌しく走り回っていることが多くなりがちです。
僕もビジネスマンですから、仕事中はバタバタと慌しく過ごしています。

現代の価値基準としては、いかに多くのことを成し遂げたか、いかに早くそれを達成したかが重要視されています。
だから、もっと多く、もっと早くと常に要求され続けています。
その期待に応えようとすると、いろんなことがますますスピードアップしていきます。

でも、それはあくまでもビジネスの価値基準に過ぎません。
必ずしも、それは個人の幸せには結びつかないものなのです。
「多く」「早く」を追い求めて慌しく過ごしていると、大切なものが見えなくなったり、聞こえなくなったりします。

都会の喧騒の中では小さな虫の音が聞こえなくなり、街のネオンで夜空の美しい星たちがかすんで見えなくなるようなものです。
その大切なものには、僕は3つのものがあると思っています。

ひとつは、「本当の自分の声」が聞こえなくなります。
本当の自分の声はとても小さいので、周りが騒がしいと聞こえなくなってしまうのです。

二つ目は、「今いる自分の場所」が見えなくなります。
どこに向かって歩むべきなのか、今はどこなのかが見えなくなるのです。
同じところをますますスピードを上げてグルグルと走り回っているだけのような気がします。

三つ目は、「不幸の足音」が聞こえなくなります。
不幸というやつは、そっと静かにあなたに忍び寄ってきます。
耳を澄ましていれば、その足音を聞くことが出来て不幸を追い払うことができるのに、慌しいとその小さな足音を聞き逃してしまうのです。
そして、ガブリと噛み付かれてしまいます。

「より多く」「より早く」というのは、結果の評価であり客観的に評価できるものです。
ビジネスの価値基準では、結果で評価されるのは当然のことですから、やはりそうならざるを得ないと思います。

でも、個人にとって本当に大切なことは、いかに日々の生活を充実して幸せに過ごすかということです。
それは「結果の評価」ではなく「過程の評価」です。
また、「客観的」なものではなく極めて「主観的」です。
自分にとって幸せと感じられることであれば、他の人が何と言おうと関係ありません。
他人の評価などは、全く気にする必要のないことです。

ビジネスの価値基準の中にどっぷりと浸かっていると、いつの間にか個人にとって大切なことを忘れてしまったり、思い違いをしてしまったりします。
日々の忙しい中においても、時にはゆっくりと自分を取り戻す時間を持ちたいと思います。
忙中の閑という言葉のとおりです。

秘密のトビラ
【2008/05/28 05:36】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
さすがに、この40年という年月にはどうあがいても敵(かな)いません。
最近、ヤフーのページに、「さいとう・たかを」の「ゴルゴ13」をよく見かけます。

このマンガは、とんでもなく長く続いています。
ウィキペディアによれば、1968年から続いているとのことですから、今年で40年も続いていることになります。

さすがに、この40年という年月にはどうあがいても敵(かな)いません。
年月にはその重みというものがあり、40年という長さは人の一生の半分以上ですから、それを超えるものはなかなか作れません。

政治家の麻生太郎氏もこのマンガの大ファンだとか。
彼自身も、モントリオールオリンピックに射撃選手として出場したそうですから、同じ射撃をテーマにしたマンガに関心を持つのも当然かと思います。
元オリンピック選手の政治家というのも、すごいですね。

でも、いくら同じ射撃とは言え、ゴルゴ13と麻生太郎のイメージは結びつきにくいなあ。
射撃で片目をつむる時に、顔がゆがむのでしょうか。
ゴルゴ13の顔が麻生太郎のようにゆがんだのを、ちょっと想像してしまいました。

※ 「ローゼン麻生」の牛乳カステラというのもあるそうです。

秘密のトビラ


【2008/05/25 06:07】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
SMについて、正しい情報や知識を提供しているところがほとんどありません。


都内の街路樹が、新緑で輝いてみえるようになりました。
初夏の香りがします。
日中は、もう上着を着ていると暑く感じるほどです。

このサイトの「何でも掲示板」には、いろんな方からSMについての相談が寄せられます。
M女性からの相談で多いのは、
  1位、自分はMなんだろうか?
  2位、彼氏はSなんだろうか?
  3位、どうすれば、パートナーと望んでいるようなSMができるだろうか?
という感じでしょうか。

SMについては、正しい情報や知識を提供しているところがほとんどありませんから、僕のこのサイトが役立つのならと僕はとてもうれしい。
元々SMはとても奥が深いし幅も広く、そして危険を伴うものです。
S男性が書いているサイトではSからの視点がメインになり、M女性が書いているサイトではMとしての視点だけになるものです。
ここが、SMについての情報や知識をトータルで提供できるサイトになればと、僕は思っています。

今は、中学校や高校で性教育をやる時代です。
いつか、SM教育もやるような時代がくるかもしれませんね。
ムチや縄の使い方も学校の先生が教えていたりして・・・。
そして、僕のこのサイトが教材として使われたりして・・・。

秘密のトビラ
【2008/05/22 19:48】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
ある新聞に、こんなことが書かれていました。
先日、新宿に行くことがあり、新宿駅の中を歩いていたら、こんなイベントをやっていました。
新宿駅は時々行きますが、あのアルプス広場でこういうイベントをやっているのを見たのは初めてです。
(大体、あそこにアルプス広場という名前があることも、僕は知りませんでした。これまでは、トイレの前の妙に広い空間という程度のイメージでした。)




このミニクーパーとハンマーの実物大の展示が、下の写真です。
よくまあ、こんなもん作りましたねぇ。
巨大ハンマーに叩き潰され、傾いている真っ赤なミニクーパーは、なかなかユーモラスです。










この「エンジェル・ハート」というのは、かつての「シティーハンター」とどう違うのでしょうか。
このパネル展示を見る限りでは、登場人物には冴羽や槇村香、海坊主に野上冴子は、そのままいますね。

先日、ある新聞を見ていたら、こんなことが書かれていました。
・・・昔は「いつまでもマンガなど見ていたら、ろくな大人になれんぞ。」と言われたものなのに、今ではいい大人になっている人でもマンガを見ている。
マンガ(アニメ)は、いまや日本の文化にまでなっている。
逆に、少なくとも2つや3つの作品について、それなりの意見も述べられないようでは、一人前の大人とは見られないくらいだ。

という内容でした。

確かに何十年も連載が続いているマンガも、いくつもあります。
この新聞では、モンキー・パンチの「ルパン三世」を、世代を超えて愛されているマンガと紹介していました。
登場人物や設定はそのままでずっと続いているから、世代を超えて共通の話題になりうるんだとか。
面白い視点です。

秘密のトビラ
【2008/05/21 05:00】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
こういうことは、M女性にはよくあることです。


僕の愛奴から調教の後で、ベッドの中でこんな言葉を言われたことがあります。
「ご主人様の調教の時は何度もイケるのに、それ以外の時はイケないの。」

僕と出会うまで、イクということを経験したこともなかったそうです。
また自分でオナニーもたまにするそうですが、気持ちよくはなれるのに、イクことはないとも言っていました。
でも、僕の調教では何度も何度も狂ったように昇り詰めてイキまくるんです。

息が止まっていて、大丈夫なんだろうかと僕が心配するほどです。
あれほど激しくイキまくるのに、これまでにイクという経験もなく、僕の調教以外ではイケないといいます。

こういうことは、M女性にはよくあることです。
その女性のM性を満足させてくれるほどの興奮は、普通のエッチやオナニーではなかなか得られないということです。
そんなM女性を満足させてあげることができるというのは、僕の最大の幸せです。

秘密のトビラ

【2008/05/17 05:41】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
やれる内にやっておくというのは、やれなくなってから後悔するよりもいいと思います。


ニュースでは連日、中国四川省での大地震のことを伝えています。
先日は、ミャンマーでのサイクロンの被害が報道されていました。
どちらも何万人という規模の被害者が出ているようです。

こういうニュースを聞くたびに、いつどんな不幸が起こるか、人の人生とは分からないものだと感じます。
このような天災だけでなく、普通に生活していても、病気や事故、また犯罪に会ったりすることは、十分にあり得ることです。
何事もなく平穏無事な時期というのは、そう長くは続かないものだと思います。

だから、今できることはあまり先延ばしせずに、今のうちにやっておきたい。
ほんの少しの勇気が出ずにずるずるといつの間にか時間が過ぎてしまい、とうとうそれができなくなってしまうのはとても寂しいことです。
「思い立ったが吉日」という言葉もあります。
やれる内にやっておくというのは、やれなくなってから後悔するよりもいいと思います。


秘密のトビラ
【2008/05/16 07:21】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
先日、久しぶりに秋葉原のアダルトショップにバイブを買いに行ってきました。


数日前から気温が急に下がり、今日も寒さを感じる日です。
先日、押入れの奥から引っ張り出してきた扇風機が、ヒマそうにしています。
羽根がうつむいて、しょぼくれています。
元気にブンブン言うのは、まだ先のようです。

さて、先日、久しぶりに秋葉原のアダルトショップにバイブを買いに行ってきました。
いつも行くお店は、あい変わらず多くの客で賑わっていましたが、そういう中で外人の客が目に見えるほど増えているように感じました。
元々、秋葉原は家電を買いに来ている外人が多いんですけど、最近はバイブやローターも買いに来るようになったみたいです。

あの狭い店内の通路で、外人の巨体がうろうろしていると、とても違和感があります。
先日は、ロシア人とおぼしき人たちが、団体さんで来ていてバイブを物色していました。
男女とも何であんなに身体がデカいんでしょうね。
僕は、あんな朝青龍みたいな女性は苦手だなあ。

秘密のトビラ



【2008/05/14 07:23】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
こういうM字開脚での調教は、SMビデオでもとてもよく使われています。
今月のトップページの写真は、M字開脚にされてイスに縛られている姿のものです。
こういうM字開脚での調教は、SMビデオでもとてもよく使われています。

       ※この写真をクリックすると、動画サイトに行けます。

M字解釈は、吊りなどと違って身体の特定の場所に負担がかかるということがないので、ある程度長めの時間でも縛ったまま責めることができるのが利点です。
また、M女性の顔や表情を見ながらオマンコやアナルを責めることができるのもいいですね。
調教している時は、M女性の声や表情の変化に、僕はとても注意しています。

その変化を見ていると、どこが一番感じるのか、どんなことをすれば狂うかが分かります。
M女性が僕の調教で悶え狂う時の声や表情は、とても刺激的です。
 
秘密のトビラ




【2008/05/12 05:40】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
年の秋に押入れの奥に仕舞いこんだ扇風機が、とうとう現れました。

ゴールデン・ウィークも終わり、昨日から普段の生活に戻りました。
今年のゴールデン・ウィークは、僕はどこへも出かけることもなくのんびりと過ごしました。
当初は天候に恵まれるという予報だったのに、結果はかなり雨や曇りの日が多かったように思います。
だからサイクリングに行った日も少なくて、部屋の中にいるのが長くなりました。

それでも、気温は高くなってきましたので、僕の部屋でも今年初めて扇風機が登場してきました。
去年の秋に押入れの奥に仕舞いこんだ扇風機が、とうとう現れました。

いよいよですぞ。
さあ、お風呂上りは牛乳だあ。

秘密のトビラ
【2008/05/08 05:02】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
大きな建築物は、見る者を圧倒する力があります。
行楽地へ向かう車や新幹線は、大変な混雑だとニュースで言っていました。
そんな中、僕はどこへも行かず自分の部屋でまったりと過ごしています。
過去にいろんなところへ行って撮った写真を眺めていると、やっぱり花の写真が多いんですが、ビルなどの建築物の写真もかなりあります。














これらの写真は、その中の一部です。
地上からニョキニョキとそびえ立つビルは、まさに都会の風景です。
大きな建築物は、見る者を圧倒する力があります。

秘密のトビラ


【2008/05/04 06:20】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(2)
新しいことを始めるのは、どんなことでも勇気がいるものです。

今日は「憲法記念日」で祝日です。
今日から4連休ですね。
気温も上がり、日中は上着を着ていると暑く感じるほどです。

さて、僕の奴隷となって調教されて、今はとても幸せだといっている女性でも、初めて僕にメールを送る時はすごく緊張したと言っていました。
ずっと長い間、メールを送るのに迷いがあったということも、よく言われます。
初めの一歩を踏み出すまでには、とても迷うものですし緊張するものだと思います。

メールを何度も何度も書いていながら、結局出さずにそのまま消してしまい、そんなことを繰り返していたそうです。
でも、勇気を出してメールを送った後、僕からメールの返信が届いた時は、とてもうれしかったと言っていました。
新しいことを始めるのは、どんなことでも勇気がいるものです。
そして、風がさわやかなこの5月は、新しいことを始めるにはとてもいい季節です。

秘密のトビラ
【2008/05/03 04:50】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
このタイプのイスは、M字開脚で縛り上げるのに最適です。
昨日はとても暖かくて、日中街を歩く人の中に、半袖姿の人を多く見かけるようになりました。
もう初夏を感じる季節です。

ホテルに置いてあるイスは、ラブホテルの場合は2人がけのソファが多いんですが、普通のホテルでは大体この写真のようなイスが置いてあります。
このタイプのイスは、M字開脚で縛り上げるのに最適です。
M字開脚とは、両足がMの字のような形になって大きく開かれているところから名付けられました。

この写真のようにM字開脚で縛り上げられてしまうと、もう足を閉じることもイスから起き上がることもできません。
僕からどんなことをされても、逃れることも抵抗することもできなくなります。
僕はこんな姿のM女性を、じっくりとローターやバイブなどを使っていじめていきます。

一番、恥ずかしいところを丸出しにして大きく開いている姿は、女性の最大の羞恥です。
これからされる調教に怯えながらも、小さな花びらは濡れた口を開いてしまいます。

秘密のトビラ
【2008/05/01 06:31】 | SM | トラックバック(0) | コメント(3)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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