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愛奴と手をつないで


これまでにも、何度かこの日記に書いていますが、愛奴と手をつないで一緒に歩いていると、とっても幸せを感じます。
歩いている場所は、旅行に行った先のホテルの廊下だったり、観光地の道だったりといろいろです。

ただ手をつないで歩いていることが、こんなに幸せを感じられる、そのことが不思議でした。
お互いの存在を手で感じ合えることが、楽しかった。
大好きな人が横にいて、手をつないで一緒に歩いていて、時々、その顔を見ると微笑みが返ってきます。
ただそれだけのことが、幸せでした。

幸せが手の中にある、それを感じられました。
また、そんな幸せを求めて、旅行に行きたい。
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【2012/06/29 22:08】 | SM | トラックバック(1) | コメント(0)
ジョハリの窓のトリック
「ジョハリの窓」
心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」のことを後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになった。 ジョハリ (Johari) は提案した2人の名前を組み合わせたもので、ジョハリという人物がいる訳ではない。




会社に入って間もない頃に、社内セミナーでこれを教えられました。
この図を見たことのある人も多いと思います。

社内セミナーでこれを見せられた時は「ふーん、なるほどね」というくらいの印象だったのですが、先日、ある人から「ジョハリの窓」のことを聞かれて、この図をあらためて見てみました。
まあ、セミナーではこういう図にして説明せざるを得ないのでしょうが、現実としてはこんな図には決してなりません。

現実問題としては、右上の「他人が知っていて、自分が知らない自分」などというのは、全体の中では極めて小さく無視してもいい位の大きさです。
こういうのを「無視し得るほど小さい(ネグレジブル・スモール)」と言います。
大半の事柄は、理論上はあり得るけれども、実際の生活では無視していいものばかりです。

例えば、頭の上に隕石が落ちてくることや飛行機が墜落してくることなどは、あり得ない訳ではないけれども、実際の生活においてはそんなことを考えて生きてはいません。
無視していいレベルの小さい確率の出来事だからです。

「ジョハリの窓」の右下の「他人も知らないし自分も知らない自分」などというのは、こういう図としては考えられるけれども、そもそもそんなものが存在するのかどうかすら誰も確かめようがないということです。
それなら完全に無視してもいいレベルになります。
「ジョハリの窓」の図を見ると、まるで4等分された世界があるかのように感じられますが、実際は右側のふたつは無視していいレベルのものです。

となると、問題は左側の「他人が知っていて自分も知っている自分」と「他人が知らない自分だけが知っている自分」だけということになります。
そんもん、あったりまえの話で「だから何なの?」となります。

このトリックの本質は、図の描き方にあります。
4等分にして描くから、この図を見た人が間違ったイメージを持ってしまうのです。

現実問題としては、直線で区切られるはずもないことです。
こんなふうに現実として考えたら「おバカ」となってしまいそうなことが他にもいっぱいあります。
「ふーん、なるほどね」ではなく「ほんまかいな?(関西弁)」と考えてみることが、いろんな面で大切になります。




【2012/06/27 13:05】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
ゆいの絵日記
2004年の夏まで、僕はゆいという子と付き合っていました。
そして、2004年9月に彼女と別れました。



今からもう8年ほども前のことです。
付き合っていた当時、このサイトに「ゆいの絵日記」というレンタルスペースをリンクしていました。

僕がゆいのために作った「ゆいの絵日記」に僕も時々、書き込みしていました。
お互いに書き込みし合う、そんな感じでサイトを盛り上げていこうとしていました。

でも、2004年9月にゆいと別れた時、「ゆいの絵日記」を僕のサイトのリンクから外しました。
あれから8年。

もう誰も訪れなくなり更新もされていないその絵日記は、もうとっくに消滅しているものと思っていました。
無料のレンタルスペースは、ある一定期間、更新されていなかったり訪れる人がいなければ自動的に消滅するのが一般的だからです。
もう8年も経っているんですから、当然、消滅しているはずです。
僕は、そのURLすら忘れてしまっていました。

ところが、昨日、まだ「ゆいの絵日記」が残っていると教えられました。
ここです。
愛奴ゆいの絵日記

8年前の記憶が、鮮やかによみがえります。
もう忘れていた心の痛みとともに・・・。

大切にしていた人の記憶が、いつの間にか消えてしまっていた、それが突然、また目の前に現れたのです。
8年という月日の後で。

【2012/06/25 05:31】 | サイト関連 | トラックバック(1) | コメント(0)
悲観からは何も生まれない
先日、また花の写真を撮りに行ってきました。








アジサイも、いろんな種類があるんですね。
花の写真はよく撮りますけど、僕は花の知識がほとんどありません。
知らないことがいっぱいです。
それでも、特に困ることもないので、いつまで経っても無知なままです。

さて、自分を卑下し、自ら努力することを放棄するような言動を取ることは、決していいことだとは僕は思いません。
「どうせ、僕なんか・・・」
「私なんて・・・」
などというのは止めたほうがいいです。

悲観からは何も生れません。
いじけて部屋の隅に隠れていたら、誰かが探し出してくれ、かまってくれて憐みをかけてくれるという考え方は、とても幼稚です。
幼稚なだけでなく危険でもあります。

人は自立して生きて行かなければなりません。
一人でも生きていけるようにならなければならないのです。
誰かに頼り、誰かにすがって生きて行くのは、人が本来あるべき姿ではありません。

評論家の田原総一朗が、小気味よいことを言っていました。
「孤独死などということが時々ニュースになるが、人は元々一人で生まれ一人で死んでいくものだ」
という意味のことを、どこかで言っていました。

一人で生まれ一人で死んでいく、その間にたまたま誰かと一緒に過ごす時期があるというだけです。
一人でいることのほうが自然なのだという考え方は、すっきりとしていて背筋がしゃんとします。

そして、人生の最期に瞼を閉じる時「いろんなことがあったけど、なかなか面白い人生だった」と思えたならいいなあって考えます。
面白くない人生なんて、おもしろくない!
【2012/06/24 07:19】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
誤字・脱字やミスを直しています


僕のこのサイトは、これまでほとんど一人っきりで作ってきました。
2001年11月11日に立ち上げてから、一時期だけ愛奴ゆいと一緒に日記を書いたことがあります。
でも、それも数か月だけで、10年以上の期間は一人っきりでした。

こうやって一人っきりでサイトを作ってくると、誤字・脱字やいろんな間違いなどがそのまま放置されてしまうという問題が起きます。
自分で自分のミスは気づきにくいものですから。

そこで、僕のサイトをよく見てくれているという方に、今回、誤字・脱字やいろんな間違いを指摘していただくことにしました。
そしたら、あるわあるわ、よくまあこれだけの間違いをしたものだというくらい出てきました。

今、指摘していただいた箇所を順番に直しているところですが、それがあまりにも多いので、直すだけでもかなりの時間がかかります。
これまで見苦しかったことと思います。
もうしばらくかかりますけど、待っていてくださいね。
【2012/06/20 03:16】 | サイト関連 | トラックバック(1) | コメント(0)
M女性の気持ちを理解することの大切さ


相手のことを理解するというのは、人間関係においては大切なことですけど、SMでは特にそれが重要です。
S男性は往々にして、女性を縛りたいとか、鞭で叩きたい、バイブで虐めたい・・・など、自分のしたいことばかりを考えてしてしまい、M女性の気持ちを理解することがおろそかになりがちです。
一方でM女性は自分のM性を、異常なのではないかとか、悪いことのように捉えて悩んでいて、自分のM性を理解してくれる人を求め、そのM性を満たしてくれる人を探しています。
ここに、S男性とM女性のすれ違いが生まれています。

では、S男性がM女性の気持ちを理解できるようになるには、どうすればよいでしょうか?
答えは、本物のM女性と接して会話し、実際の調教を見て学び、自分でも本物のM女性を調教をしてみることが一番です。
そうすることで、M女性の本当の気持ちを理解できるようになっていきます。

M性を持っていない普通の女性の気持ちとM女性の気持ちは、大きく違うところがあります。
そこが理解できれば、S男性とM女性の関係はもっともっとうまくいくと、僕は考えています。

【2012/06/16 04:48】 | SM | トラックバック(1) | コメント(0)
自由にしていいと言われても


会社のセミナーや会議などで、たまに「自由な発想で」とか「白紙の状態から」などと言われることがあります。
全ての制約条件を取り払い自由に考えなさいと言われても、それがなかなかできるものではありません。

無意識のうちに、自分の思考方法や行動パターンの中に制約を設けてしまっているのです。
それを取り払うことは、とても難しい。
やはりそれなりの時間と訓練がないと、自由な発想などできるものではありません。

そして、のちの出世状況を見ていると、そういう自由な発想や行動ができない人ほど、よく出世しています。
会社という制約の中では、自由な発想や行動でというのは、あくまでもタテマエだということです。
会社の本音は、しっかりと制約の中で行動せよということです。

会社という制約を破って飛び出して行くような人は、会社では「いらない人」に分類されます。
このあたりのジレンマが、今の日本の現状をよく表していると思います。

でも、僕は「いらない人」に分類されてもいいから、制約を破って飛び出していきたいと感じています。
今の仕事が、とても息苦しいのです。
もっと自由が欲しい。

そういう気持ちが膨らんできています。
もう歯を食いしばって生きて行くのは、飽きました。
【2012/06/16 04:45】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1)
夏はカレーだ


僕は、一人暮らしですから、自分で料理を作ります。
忙しい一日の仕事が終わり、疲れ果てて帰ってきてから料理を一人で作るのは時には億劫になりますけど、あま外食はしたくありませんので頑張って作ります。
家でコンビニ弁当を買ってきて食べることも、ほとんどありません。

一体、いつ作ったのかも分からないあのコンビニ弁当というのは、どうも僕は不信感があります。
コンビニ弁当に表示されている日付は、詰めてパックした日であって中身が作られた日ではありません。
もっと正確に言うなら、詰めてパックした日でもなく、詰めてパックした後で日付シールを貼った日です。
中身のおかず類が作られたのは、それよりずっと前のことで、いつ作られたのかは誰にも分かりません。

これから暑くなってくると、カレーがおいしく感じられます。
汗をかきながら食べるカレーがおいしいんです。
玉ねぎ、ニンジンは入れますが、僕はジャガイモは入れないんです。
ジャガイモの替りにキャベツを入れます。

そしてお肉と、さらにウィンナーを刻んで入れます。
ブイヨンとカレールーを2種類ほど混ぜると、僕のお好みの味になります。
煮込んで一晩くらい経ったら、いい味になります。
また今日もカレーです。
【2012/06/14 10:21】 | 日々の思い | トラックバック(1) | コメント(1)
底辺の人々


今、社会の人口構成が大きく変化しています。
通常は、ピラミッド型になっていて、上位の人口は少なくて底辺が広く、そしてその間の中間層がたくさんいるという形です。
底辺は広いが薄いため、全体に占める構成比はそれほど多くありません。

それが、今は中間層が底辺に落ちて行き、全体的にスリムな形になってピラミッド型から東京タワー型になっています。
底辺の人口が、急激に増えています。

以前は、身近に底辺の人はほとんどいませんでした。
ごくまれにそんな人の話を聞くことはあっても、直接底辺の人と接したり知り合いの中にそういう人がいるということはありませんでした。

でも、今は身近に何人も底辺の生活をしている人たちがいます。
非正規雇用でワーキングプア状態になっていて、年代は30代で貯えもなく結婚もできず、将来に大きな不安を抱えている人たちです。
少ない収入と不安定な雇用、孤立していて助けてくれる人もいない、病気や怪我でもしたらすぐに生活ができなくなるレベルです。
その人たちは、このままでは大変なことになると自覚はしていますが、今の状態から抜け出す手立てがなかなか見つからないのです。

こんな底辺の生活をする人たちが、もうすぐ人口の半分くらいになると思います。
東京タワーの半分くらいまでが水没しているというイメージです。
自殺したり孤独死になる人が増え、自暴自棄になって犯罪を犯す人も増えていくことでしょう。

警察の仕事は増える一方です。
税収が減る中においては、公務員の数も増やすことは難しく、警察は仕事が多すぎて手が回らない。
そんな隙を突いた犯罪も生まれてくるような気がします。




【2012/06/13 09:03】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
何もない、何もしない


今は、何もしない時期です。
ただ、忙しい仕事に振り回され、あっと言う間に一日が終わり、疲れ果てて家に帰って、布団にもぐり込んで眠るだけです。

欲しい物もしたい事も、何もない、何もしない。

空っぽの気持ちだけが、僕の中に広がっています。
虚しさと悲しさが、僕の心の中にいっぱいです。
もう希望も消えて、夜空を見上げる力も失せました。




【2012/06/11 18:35】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
麻縄を体の上に垂らす
今、調教写真館の「愛奴 ゆい」を書いています。
奴隷 幸子」の時もそうでしたが、四つん這いにさせてその体の上から麻縄を垂らすプレイは、奴隷の心の変化を見ることができて、とても素敵です。

麻縄で体を縛るのではなく、四つん這いになっている体の上に麻縄を垂らすだけです。
体は、どこも拘束されていません。
それなのに、彼女たちは反応します。

息が荒くなり始め、目がとろんとしてMのスイッチがしっかりと入っているのが分かります。
白い肌の上を、麻縄がまるで蛇のようにウネウネと這い回っています。




肩の動きで、背後から見ていても息の変化が見て取れます。
麻縄が、肩で大きく息をするたびに、ズリ、ズルリと動いてその体から落ちて行きます。

肌の上を麻縄が滑り落ちて行く時の感触で、さらに彼女たちは反応します。
息が荒くなり、体が小刻みに震えます。

体を縛るのできはなく、心を縛っているのです。
【2012/06/06 08:26】 | SM | トラックバック(1) | コメント(1)
「いつか」などない、やるのは「今」だ。


先日、ニュースにこんな記事が載っていました。

介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間を示す「健康寿命」を厚生労働省が初めて算出、2010年は男性70・42歳(10年の平均寿命79・55歳)、女性73・62歳(同86・30歳)になったとする結果を1日、専門家でつくる厚生科学審議会の部会で示した。

今、年金財源の問題で65歳まで働けと言われるようになっています。
そのまま65歳まで働いたとしたら、このニュースにあるように健康寿命が70歳ですから、65歳定年後、健康でいられるのはたったの5年しかないことになります。

これと同じようなことを、今年の2月6日の日記に書きました。
あの日記の頃は、健康寿命という言葉もまだ知りませんでしたけど、大体、元気で過ごすことができるのは65歳定年後なら4年くらいだろうと書きました。
今回のニュースでは、65歳定年後の健康でいられるのは5年ということですから、僕の予想とそれほど大きくは違っていません。

今の日本の企業で働いているサラリーマン男性のほとんどは、あまり有給なども取らずに夜遅くまで残業し、長時間の労働をしています。
時には休日出勤までして、政府が発表しているデータよりもずっと長く働いています。
それほどまでして働いた結果、自分が自由に生きられるのはたった5年しか残されていないとなったら、とても寂しいことです。

先日の日記に書いた僕の夢も、たった5年ではかなえられそうにありません。
本当に自分がやりたいことを明確に見極めて、事前に人生計画の中に組み入れておかないと、残存年数が5年ではその時になって後悔します。

「いつか」などない、やるのは「今」だ。
これが僕の気持ちです。



【2012/06/05 08:45】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
下着デザインの世界大会
先日、ヤフーのニュースを見ていたら、下着デザインの世界一を決める「トリンプ・インスピレーション・アワード2012」が5月29日に開催され、日本代表が決まったそうです。
2008年5月29日の日記2008年8月28日の日記に、下着メーカー「トリンプ」のランジェリーデザインコンテストのことを書きました。

2008年から毎年開催されていたようですね。
大会の名前は変わっていますが、同じ時期に同じトリンプが主催しているのですから、内容もほぼ同じと見ていいのでしょう。
日本代表には、写真中央のデザインが選ばれたそうです。



でも僕の好みは、その右隣の方がいいなあ。
とてもデザインセンスがSMチックです。
僕の感性にヒットします。



モデルもこの子が一番好きだなあ。
Mっぽさを持っている感じがします。



後ろはこうなっています。



いいお尻ですねえ。
鞭を入れたくなります。

じゅる・・・。
おっと、ヨダレが・・・。




【2012/06/02 04:11】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
愛奴と一緒に季節の果物を食べる時
6月に入りましたが、まだ爽やかな日です。
もう何年も前、愛奴と一緒に旅行に行ってホテルに泊まりました。
その時に季節の果物を、一緒に食べました。
6月ちょうど今頃の季節だったと思います。



季節の果物は、記憶に残りますね。
あれから中年もの年月が過ぎました。
楽しかった思い出が、いつまでも僕の心の中に残っています。

僕は思い出をとても大切にします。
そして、大切な思い出を、壊したくないのです。
二人で手をつないで歩いた道、ホテルやレストランで一緒に食べた時のこと、見てまわった観光地など、どれもが大切な思い出です。

他の人から見れば他愛もないほんの小さな一瞬でも、僕には愛奴と過ごした時間は、全て大切な思い出です。
もう二度と戻らない時間。
それを僕は心の中で抱きしめています。




【2012/06/01 02:50】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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