FC2ブログ
首が締まってくる危険な縛り方
ある方から、こういうメールをいただきました。

7月22日の写真の縛り方を教えてほしいです
一般的な亀甲縛りをすると首に縄をかけるものが多いので、縛っていくうちに首が締まって苦しくなるのです;
そうやって悩んでいたところ、写真を見たら首に縄はかかっていませんでした
差支えなければ教えてください


僕も初めの頃は、間違った縛り方をしていました。
こんな縛りです。



こんな縛り方だと、メールの方が言っているように段々と首が締まってきて苦しくなりますし、時には気を失ってしまうこともあります。
とても危険な縛り方です。

僕は、今では、首に縄がかからないような縛り方に変えていますし、他にもいろいろと注意しているところがいっぱいあります。
これまでにも何度も言っていますが「SMはそれ自体が危険をともなう行為」です。

だから、S男性は常に安全で安心できる行為を心掛けなければなりません。
全ては安全があってこそです。

でも、他のサイトやブログなどを見ていると、首に縄のかかった縛りをしている写真がよく載っていますし、危険だなあと思われるプレイも時々見かけます。
事故がなければいいなあと願うだけです。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

【2012/07/30 06:22】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は土用の丑

日は土用の丑です。
仕事帰りにスーパーに寄ると、うなぎさんがいっぱい僕に「うっふん」をしているではありませんか。
こんなにたくさん「うっふん」をされると、つい手が出てしまいます。

今年はうなぎが高いと言われていますが、それでも一匹買ってしまいました。
久しぶりのうなぎさんです。

うなぎさんのことを日記に書くのは、2010年7月27日の日記以来です。
最近はあまり食べ物のことを日記に書かなくなりましたね。

というか、最近、食べ物がワンパターン化してきています。
変化のない食事は、成人病のもとです。
もっとバラエティ豊な食事にしなくては。

【2012/07/27 20:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女性からの相談メール


これまで僕は多くのM女性から、メールでいろんな相談を受けてきました。
その中で「相手のS男性から要求されるプレイに応えられない」という相談が何件もありました。

  これらは、僕が返信した文章の一部です。
どちらの返信も、表現は違いますが同じことを言っています。

 SMの嗜好は、人によって千差万別です。
ひとくちにM女性といっても、人によっては鞭が好きで叩かれるとそれだけでイッてしまうという女性もいれば、痛いのはダメという女性もいます。
他の人からも縛られている自分の姿を見られたいという人もいれば、僕以外の男性は考えられないという人もいます。
できないこと、無理なことは言葉にして、伝えてください。


 SMの嗜好は、人によってとてもおおきく違います。
だからこそ、普通の恋愛以上にお互いの相性がとても大切になるんです。
そして、コミュニケーションもとても大切なんです。
自分が嫌と思うことは、言葉にして相手にしっかりと伝えることです。
できないこと、嫌なことは、相手に言葉で伝えないと、なかなか分かりあえるものではありません。
 そして決してして無理はしないことです。
SMは、それ自体が元々危険をはらんでいる行為です。
無理をすれば、危険が生まれます。


M女性がS男性と出会うこと、しかも自分と相性の合う本物のS男性と出会うことは、とても難しいことです。
S男性もただ自分がしたいことをするのではなく、M女性の気持ちをしっかりと汲み取って思いやりを持ってM女性に接して欲しいと、僕はいつも思っています。


【2012/07/25 09:48】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
麻縄の縛り


通勤電車の中に子供たちの姿が増え、夏休みに入ったことが分かります。

さて、M女性からのご要望の多いものに「縛られてみたい」というのがあります。
縛りは、僕は今は麻縄しか使いません。

いろいろ試してみましたが、やっぱり麻縄が一番しっくりきますね。
この写真の縛りは、2本の麻縄が股間を通されていて、しかも敏感なラビアの間を通るようにしています。
そして、足の付け根と肩の麻縄がつながっているので、体を屈めたりひねったりすることができないようになっています。

胸から腹部、そして股間へとつながっている麻縄は、菱縛りになっていて、少しでも体が動くと股間を通っている麻縄が敏感なところを刺激します。
何もしなくても、呼吸をするだけで股間縄は上下に動き、ラビアの内側を擦ります。

この縛りをして女性を立たせていると、徐々に呼吸が荒くなり、それがさらに股間を刺激して、呼吸がさらに荒くなって体もビクンビクンと反応しだしていきます。
「ああぁ・・」
と声が漏れます。

僕はカメラのフラッシュを光らせ、そんな写真を撮っています。
他には何もしません。
ただ、M女性が狂い始めるのを眺めているだけです。
【2012/07/22 08:50】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
ロンドンオリンピック


梅雨が明け、とても暑い日が続いています。
これまでは、扇風機だけでなんとか暑さをしのいできましたが、もうエアコンなしでは耐えられません。
部屋にいる間は、エアコンがフル稼働しています。

さて、今年は、ロンドンオリンピックの年です。
2004年8月の日記にアテネオリンピックのことを、2008年7月の日記には北京オリンピックのことを書きました。
そして、この日記にオリンピックを話題にするのは3回目です。

僕は実際のオリンピックを見に行くことはありませんが、ロンドンにはとても興味があります。
今年ではなくても来年中にはイギリスに旅行に行こうと思っています。
見たいところがいくつもあります。



【2012/07/19 08:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大学の価値


僕は大学生の時、かなり真面目に勉強したほうだと思っています。
でも、それが実社会に出てから役に立ったかと問われれば、あまり役に立ってはいません。
大学で教えている知識は基礎的なものですが、陳腐化していて時代遅れの知識も多かったと思いますし、単なる知識の詰め込みだけになっていると、インターネットで簡単に情報を得られるようになった今ではあまり意味を持たなくなります。

平成22年の資料では、20歳の人口は122万人、0歳の赤ちゃんは100万人ほどです。
20年で2割ほど人口が減少しています。
ちなみに、60歳の人口は約200万人ですから、0歳の赤ちゃんはその半分しかいないということです。

これまでは大学への進学率が上がっていたため、子供の数が減少していても大学経営は成り立っていましたが、今後もこのまま進学率が上がり続けるとはとても思えません。
進学率が頭打ちとなり、子供の数が減少していく中では、今の大学が存続できるほどの需要がなくなります。
また、国の財政が苦しい中では、大学への補助金もますます削減されていくことになるでしょう。

大学を出てもまともに就職できない時代になってくると、大卒の価値があらためて問い直されることになります。
大学卒業のために支払うコストとその労力、それとそこから得られる価値を天秤にかけてみます。
みんなが進学するから僕も(私も)行くという考えでは、コスト倒れになる可能性があります。
そのことに気付いた人たちと、世帯収入が減少して子供を大学に行かせられない家庭が増加していき、大学進学率は今後減少に転じます。

経営が成り立たなくなる大学がいくつも出てくると思います。



【2012/07/14 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑い夏に


僕はサラリーマンをしていますので、普段は忙しく仕事をしています。
少しは余裕のあることもありますが、ほとんどは時間に追われるような仕事ばかりです。

その仕事の休みに、何とか調教する日を作っています。
仕事は時期によって、とても忙しい期間があります。
今年の夏は、その忙しい期間に入ります。
休みも思うように取れない忙しさです。

そして、過去を振り返ってみると、夏場の暑い時期に何らかの大きな問題が発生しています。
僕にとって夏の暑い時期は、危ない期間なのです。
毎年、自分自身にそう言い聞かせ、慎重に行動しているのですが、それでも暑い夏場に大きな問題が発生します。
今年はどうなりますことやら。




【2012/07/13 10:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
S性やM性は「才能」です


これまで多くのM女性から、いろんな相談を受けてきました。
その相談の中でも、特に多いのが自分のM性について「自分はおかしいのではないか?」「変わっている」「異常なのだ」という意識を持っていたということです。

M性が罪悪感や劣等感につながっている女性が多くいました。
そして、僕に相談するまで、誰にも言えず誰にも相談できずに、悶々としていたのです。

いえ、これまで他の人に相談したことのある女性もいました。
でも、その相談相手はS性やM性を持っていない人でした。
そして、相談した結果は、嘲笑や的外れなアドバイスを受けて、さらに傷ついてしまっていました。

あるM女性が、こんな例えで言っていました。
テニスの才能もなく、テニスをしたこともない人に、テニスの相談をしたことが間違いだったと。

これまで、この日記にも何度も書いていますが、S性やM性はその人が持って生れた「才能」です。
その「才能」がいつ目覚めるかは、人によって違います。
もう幼稚園の頃からM性が目覚めていたという女性もいれば、結婚してしまってからM性が目覚めたという女性もいます。

目覚めた時、周りにはそんな人は誰もいなくて、自分ひとりしかいない。
誰にも話せない、自分は疎外された特別な存在になってしまっている、そのことが悩みをさらに深くしています。
その「才能」を持った人だけが、他の人の「才能」を理解できるのです。

SMは、最近では「どS」とか「どM」などという言葉が普通の人にも使われるほどに一般的に知られるようになってきました。
言葉は知られていますけど、その言葉を使っている人達は、S性やM性の才能を持っていない人たちです。

S性やM性の「才能」を持っている人は、逆にそういう言葉は避けるものです。
そして「才能」をもっていない人たちの無理解な会話に、失望しうんざりしています。

SMについての言葉は知られるようになってきたけれども、S性やM性そのものについてはまだ全くその本質は理解されていません。
S性やM性を持っている人は、相変わらず特別な人であり、変わった人、変態扱いです。
まるで人種差別のようです。
S性やM性を持っている人たちは、差別されたマイノリティです。





【2012/07/09 08:52】 | SM | トラックバック(1) | コメント(0)
本当の自分の声


僕は思い出は大切にしますけど、過去にこだわることはいいことだとは思っていません。
過ぎてしまったことは、もうどうすることもできないのです。
思い出の箱の中にしまっておくだけです。

そして、僕は世の中の動きは把握していますけど、他の人と自分を比較することも、いいことだとは思っていません。
他人は他人、自分は自分です。
比較すること自体が、何の意味も持たないことです。

過去にこだわったり他人と比較することではなく、一番大切なことは今の自分の中にあります。
「本当の自分」の声を聞くことです。

「本当の自分」の声は、とても小さい。
だから忙しかったり、周りが騒がしかったりすると、この声は聞こえなくなります。

静かに心を落ち着かせて、そっと耳を傾けてごらんなさい。
とても小さいけど、本当の自分の声がかすかに聞こえてくるはずです。

その声が一番大切なんです。
そして、その声が生きて行くうえでの道しるべなのです。


【2012/07/08 08:05】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1)
また会える日
もうすぐ七夕です。
離れて暮らす二人が、年に一度だけ会える日。

愛奴と会えない日が続いている今は、気持ちが揺らぎます。
時間が思うように取れないのです。

まだしばらくは、こんな日々が続きます。
でも、またいつか会える、その希望があれば生きていけます。



この写真は、アルファ・インのベッドにいる愛奴を撮ったものです。
麻縄を体の上に垂らされて、もうぐったりとしている姿は、美しさを感じます。
普通の写真では、こういうのは表現できませんね。
【2012/07/05 20:11】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
M女性の秘めた願望

これまでにも何度かこの日記に書いていますが、SMの好みは人によって大きく違うものです。
痛いのはダメというM女性がいる一方で、鞭で叩かれるのが好きというM女性もたくさんいます。

スカトロ系はダメというM女性がいる一方で、浣腸されたいという願望を持っているM女性も多いんです。
M女性の好みは、この「M女のアンケート」を見るとよく分かります。

M女のアンケート

このアンケートの項目にはないけど、M女性の秘めた願望は他にもいろいろあります。
これまでに調教してきたM女性の中には、「縛られて床に転がされて、足で踏まれたい」という願望を持っているM女性もいました。
また、「複数の男性から調教されているところを見られたい」「奴隷市場のように、恥ずかしい姿を他の男性からも見られるのが興奮する」というM女性もいました。

M女性は、いろんな秘めた願望を持っています。
あなたの秘めた願望も、ぜひ僕に教えてください。
メールを、お待ちしています。

Blueへのメール「秘めた願望」 まで




【2012/07/04 05:09】 | SM | トラックバック(1) | コメント(0)
ザナルカンドにて
僕はゲームをしません。
多忙なビジネスマンですから、そんな時間の余裕がないというのが、表向きの理由です。
実は、ずっと以前、親戚の小学校2年生の子とテレビゲームで対戦して、コテンパンに負けたのです。

小学生に負けたのが悔しくて、その後リベンジを何度か試みましたが、全部コテンパンでした。
あれ以来、僕はもうゲームはしないと心に誓ったのでした。



だから、ファイナルファンタジーの事も僕は知りません。
でも、この曲はとても気に入っています。

To Zanarkand (ザナルカンドにて)

ファイナルファンタジーⅩは、2001年に発売されたゲームですから、11年も前のものです。
2001年は、僕がこのサイトを始めた年です。
つまり同い年というわけです。
11年もの年月を経ている曲です。

【2012/07/03 05:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
多忙な時期に入り、愛奴と会えない


サラリーマンをしていると仕事に波があって、とても忙しい時期が時々訪れます。
今年は春頃から秋頃まで、多忙な時期に入っています。

こんな時、愛奴となかなか思うように会えなくなります。
会えない時期が続くと、とても愛奴がかわいそうで僕は悲しい。
「会いたい」というメールが届きます。

でも、僕の時間が取れない。
とても可愛そうです。
会えたら、いっぱい抱きしめてあげたい。
待っていてくださいね。
【2012/07/02 07:14】 | SM | トラックバック(1) | コメント(1)
京都に行きたい
僕は、20代の頃、京都に住んでいました。
夏は暑くて冬は底冷えがするけど、春と秋はとてもきれいな街です。
僕の大好きな街です。



京都に住んでいた頃は、原チャリを持っていましたので、よくそれでいろんな観光名所などへ行きました。
京都の街は駐車料金場がとても高いので、車よりもこんな原チャリのほうが便利でした。

裏路地もよく走りました。
あれから長い月日が流れ、僕はいろんなところに転勤して、いくつもの街に住みました。

でも、京都の街が一番好きです。
あまり変わらないのも、魅力です。
常に新しいものが生れ、それが新しい魅力になっている街が多い中で、いつまでも変わらないものがある、そんな京都が大好きです。

また、暑い夏とともに祇園祭が始まります。
秋になって涼しくなったら、愛奴と一緒に京都に行きたい。



【2012/07/01 07:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

翻訳

カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


アナタノカタチ

緊縛放置 叶屋

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

私の性奴隷調教日記

淫縛と調教の世界

Kaede's Room

SとMになる時間。

エトランジェ

アブノーマルなLOVEライフ

SM奴隷調教ブログ

SM Sleeper

時々、俺縄

北海道 SM  調教室

珈琲をこよなく愛した私のひととき

Candid Photo Blog

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: