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核(コア)


ほとんどの物事には、その核(コア)となるものが存在します。
その核となるものは何かを見ぬく目を持っているかどうかが、とても重要だと僕は常々考えています。

急所、ツボ、キモ、本質、核、コア、要(かなめ)、芯など、表現はいろいろで、その意味するところもかなりブレてはいますが、要するに一番大切なモノということです。
枝葉や末端のモノは、あってもなくても大勢に影響はありませんが、核となるものがなければ、その存在そのものに意味がなくなるというモノです。

そして、その核となるものは、普通は枝葉に隠されていて見えません。
いや、むしろわざと枝葉で隠していたり、いろんな形に偽装していたりします。
急所をさらしているのは、バカのすることです。

その核は何かを探る方法には、実はこれにも核となる手順があります。
まずは、どうでもいい枝葉は無視します。
枝葉に捕らわれていては、核には近づけません。

全ての生き物には、生き物としての本質がその大元にあります。
生き物の本質は何かというと、存在し続けることと拡大することです。

存在し続けることと拡大すること、この二つから論理的に導き出される結論が、核(コア)です。
核(コア)は、ほとんどの場合、とてもシンプルです。
もし複雑な核(コア)に出会った場合、それはまだ本物ではない可能性が高いです。
本物ではなく偽装されているか、あるいはまだ核(コア)に到達していません。

僕が高校生の時、ある先輩から「お前は、本質を見抜くのが素早いなあ」と言われて、とてもうれしかったのを今でも覚えています。
あれから、つまらない受験勉強をして大学に行き、社会に出て枝葉の取るに足らないようなことに振り回される日々を過ごすうちに、本質を見抜く目が曇ってしまいました。

今、本質を見抜けずに迷っていることがあります。
目の前に霧がかかっているような感じがします。



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【2012/09/30 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
インサイダーとアウトサイダー


いろんな業界に、その内部に身を置く「インサイダー」の人と、その業界の外の人たち、つまり「アウトサイダー」がいます。
そして、その業界の内部で不正や犯罪が行われていても、それを外に向かって告発するということはなかなか行われません。

それを外に向かって告発すれば、我が身に火の粉が降りかかる恐れがありますし、仲間を裏切ることにもなります。
日本にはまだまだ村社会の意識が残っていますので、村八分にされるのを恐れます。
また、告発したことによってその村そのものが潰れてしまうのであれば、自分も生活に困ります。

ましてや、明確な不正や犯罪にまでは至らないけど世間から見たらおかしいとか間違っているという程度なら、誰もそのことを積極的には外部に言うことはしません。
そもそも、「世間から見たらおかしい」とか「間違っている」ということすら気付かないようになってしまっていることが、多々あります。
「我が社の常識は世間の非常識」というのは、どこの会社でもよくあることです。

その会社のことをいろいろと言う外部の人たちは、その会社の本当の姿を知りません。
その会社の中にいて、本当の姿を知っている人は、そのことを言わないかあるいは言えない状態になっています。

「言う者は知らず、知る者は言わず」
あの格言が、ここでも生きています。

それが徐々に崩れ始めています。
以前なら、その会社の建物の中にいる人たちは、ほとんどがその会社の社員でした。
会社の仕事は自己完結型だったのです。

でも、今は派遣社員がいっぱい入り込んでいますし、複数の取引先の人も社員と同じような顔をして机を並べて仕事をしています。
仕事は、複数の会社に分業化されています。
言うなれば「オールスターチーム型」になっているのです。
ちょっと見ただけでは、誰がどこの会社の社員か見分けがつきません。

その人たちは、身分的にはその会社とは無関係です。
でも、その会社の多くの情報を、一緒に机を並べて仕事をしている間に得ています。
重要な機密事項は外部に漏れない工夫はされているでしょうけど、それでも空気は伝わるものです。

オールスターチームのメンバーは、時々入れ替わって行きます。
その間に、その会社の空気が外に伝わり、噂となって広まって行きます。
一度噂になれば、それはインターネットに乗って、あっという間に広がります。

もうすでに、そういう時代が来ていると思います。
【2012/09/29 01:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
きれいになった部屋


辛いことがあったりすると、仕事も手につかないというくらいになったりします。
仕事は、ある程度、精神を集中させないとできないところがあり、またミスをすれば多くの人に迷惑がかかります。

そんな時、何か単純な作業をするのが効果的です。
僕はよくお部屋の掃除をします。

掃除をしていると、段々と掃除に熱中してきて、いつの間にか他のことを忘れてしまうくらいになります。
部屋がきれいになり、体も疲れて、その晩はぐっすりと眠れます。

ぐっすり眠った翌朝、目覚めて部屋がきれいになっているのを見ると、気持ちもすっきりとします。
今、僕の部屋はとてもきれいです。




【2012/09/28 07:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
僕のS性が消えてしまう?
今日は秋分の日です。
気温も下がってきて、さわやかな感じの日です。

こうやって気温が下がってくると、いつもなら僕のS性がムクムクは沸き起こってくるんですが、今年は愛奴との別れが尾を引いているせいか、なかなかS性が沸き起こってきません。



SMをしたい、調教したいというあの熱い思いが、なぜか沸き起こらないのです。

でも、僕は「ま、そういうこともあるさ」って、気長に待っているつもりです。
誰でも調子のいい時もあれば悪い時もあるものです。

ずっとこのままで僕のS性が消えてしまうなどということは、多分ないと思うんですが……。




【2012/09/22 09:46】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
空白の時間


これまでの僕の旅は仕事の出張がほとんどで、できるだけ無駄な時間を作らないようにと、ダイヤもギチギチのスケジュールを組んでいました。
5分や10分程度でも空白の時間があると、もったいないと感じたものです。

時間ぴったりに動いて、電車にギリギリに間に合ったりすると、何だか得をしたような気になりました。
でも、そんな旅はもうそろそろ終わりにしたいです。

1時間ぐらい次の電車の待ち合わせ時間が空いてしまっても、のんびりと駅の近くを散策したり、ぼんやりと空の雲を眺めていたりできる旅が、いいかもしれません。
空白の時間、つまり「間」の大切さを、僕はずっと忘れていました。
以前の日記にも書きましたけど、間の大切さを忘れた人のことを、間抜けと呼びます。




【2012/09/19 08:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
現象と原因


中国でデモが暴徒化して、日系の企業や店舗に放火や略奪を行い、日本人に対しての暴行行為が行われているとニュースで報道されています。
中国ではこれまでにも、何度も同じようなことが起きています。

今回は国交正常化以来最大級とのことですけど、規模の大小を問わず、こういうことは常に起こる国だということは、もうこれまでの経験で十分に分かっていたことです。
まあ、言うなれば「想定の範囲内」ということです。
もし中国に進出していながら、これほどの事態は想定していなかったというならば、それは頭の中がお花畑です。

今は民衆が行っている反日行為ですが、中国は言うまでもなく共産党一党独裁の共産主義国家です。
だから、いつか国家レベルで日系企業に対して資産凍結や日本人の隔離政策、強制移住などが行われても、何ら不思議ではありません。

今回の暴動も、中国政府の容認があるから、みんなが安心して犯罪行為に走っているのです。
政府に対する不満が溜まっている民衆のガス抜きのために中国政府は容認しているわけですから、これはすでに国家レベルの行為なんです。

この民衆の暴動は、「現象」に過ぎません。
「原因」は別のところ、つまり中国政府にあります。
「現象」と「原因」を見間違えると、判断を誤ります。

ニュースや新聞を見ていると「現象」ばかりを報道していて、「原因」分析がほとんどなされていません。
派手な「現象」に目を奪われると、なぜそれが起きているのかという「原因」を見失ってしまいます。

尖閣諸島は、真の原因ではありません。
あれは「口実」です。



【2012/09/17 06:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
フェアではない国


アメリカ人はフェアではないと言うことに対して、とても激しい感情を持つとよく言われます。
太平洋戦争開始時の真珠湾攻撃はだまし討ちだとして、アメリカ国民を煽り立てたように。

一方で日本では、フェアでないと言うことに対してはとても寛大な国民性があります。
ダブルスタンダードなんて当たり前、不正、ズル、インチキ、八百長、ごまかし、粉飾、やらせ、談合、挙げ始めればキリがない、何でもござれの国です。

先日、こんなニュースが目に止まりました。

 内部告発に報奨80億円 米政府、銀行舞台の脱税巡り
 スイス大手銀UBSを舞台にした脱税事件を巡り、米政府が情報提供者の元従業員に1億400万ドル(約80億円)の報奨金を支払った。米の内国歳入庁(IRS)が明らかにした。
NPO「全米内部告発者センター」によると、米国で内部告発者に支払われた報奨金では過去最高額。 UBSは、米国の顧客が海外に口座を移して脱税する手助けをしていたとして米政府に提訴され、2009年に7億8千万ドルの制裁金を支払って和解した。
顧客らは計約50億ドルを徴収された。 報奨金が払われたブラッドリー・バーケンフェルド氏は、UBSを05年に退職した直後から米当局などに脱税を手助けする具体的な手法について情報提供を続けた。
 米国では06年、内部告発をきっかけに回収した脱税分の最大30%が告発者に報奨金として支払われる制度ができた。(ワシントン=山川一基)


内部告発者に報奨金を支払うというのは、とてもいい制度ですね。
さすがはアメリカだと感心しました。

日本でもこういう制度を導入すれば、金融犯罪(不祥事ではありません)は、激減すると思うんですが。
オリンパスの社員が内部告発して不当な人事を受けて裁判で争ったように、日本では内部告発するのはとても大きなリスクを伴います。
今の日本では、内部告発者保護制度は、まともに機能していません。

でも、億単位の報奨金がもらえるのなら、もうそんな会社にしがみつく必要もなくなりますから、リスクは消滅したも同然です。
東京証券取引所や証券取引等監視委員会はインサイダー取引をした会社の内部告発者に対して、こういう報奨金を支払うようにすれば、そのアナウンス効果だけでインサイダー取引は激減するでしょうね。
証券取引は世界に開かれた市場ですから、日本独特の不正に対する甘い対応をいつまでも続けていると、見放されてしまいます。

他の企業犯罪(不祥事ではありません)も、課徴金を大きく引き上げてその一部をプールしておき、そこから内部告発者への報奨金を支払えば税金の負担もなく、逆に内部告発の増加で課徴金が大きく増えて国庫は潤うことになるでしょう。
フェアな国として世界的な評価も上がり、海外からの投資も増えて経済も活性化すると思います。

でもまあ、経団連の米倉あたりは猛反発して来るでしょうから、こういう制度の導入は難しいでしょうね。
国際競争力が低下するとかいう理屈を付けて。
不正をしなきゃ勝てないようなら、もう海外という土俵に上がる資格もないはずなんですが。

森の中に、古くて中が腐っている巨木が残っています。
この巨木が倒れれば、日の光が降り注ぎ、そこに新しい芽が生まれる土地ができます。
倒れた巨木は虫に喰われ菌によって分解されて、新しい芽の養分となっていきます。

今、日本という森には、こういう巨木がいっぱい残っています。
今はまだ無理やり立たせていて日の光を遮っていますが、いつまでも今のやり方で立ち続けていられるはずはありません。
いずれ、それらは一斉に倒れ始めます。

その時まで、じっと力を蓄えて待っていれば、大きなチャンスが訪れます。
それは、もうそう遠くはないはずです。

おっと、世界から見れば、日本がその巨木だったりして・・・。



【2012/09/15 10:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつ幸せを感じるか


 わき目も振らず、やりたいことにまい進していた頃のことを振り返ると、なぜか「ああ、あの頃は幸せだった」と感じます。
その当時は、今が幸せだなどという実感は全くなかったのに、振り返って思い起こすとその頃が幸せだったと感じるんです。

この違いは一体なんでしょうか?
僕がいつか年老いて、死を目の前にした時、いつが幸せだったと感じるでしょうか?

幸せって、追っていくと逃げるのに振り返るとそこにある、そんな逃げ水のようなもの。
その当時は幸せだなんて全然思いもしなかったのに、死の間際になって「ああ、あの頃は幸せだった」と思っても、それは手遅れのような気がします。
何だか禅問答のようですね。
時間の無駄使いのような考えは、止めましょうか。



【2012/09/14 07:35】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
いつか子猫と暮らす日を夢見て


僕に子猫の写真を送ってくれる方がいます。
僕はその写真を見てもいつも癒されます。

本当は自分で子猫を飼いたいんだけど、一人暮らしだとそれはなかなか難しい……。
だから、今は写真を見て我慢しています。

でも、僕がパソコンを入力していると子猫が足元にすり寄ってきて、その子猫を撫ぜている……。
ミャーという声が聞こえる。
いつか、そんな日が来ると思っています。
子猫と暮らす日を楽しみにしています。
今の僕には、こんな他愛もない夢が待ち遠しい。
【2012/09/13 14:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9.11と3.11


 今日9月11日は、2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロから11年目に当たります。
そして、昨年3月11日の東日本大震災から1年半になります。

9.11は、アメリカに大きな変化をもたらし、その余波が世界中に及ぶきっかけとなった日であり、3.11は日本に大きな悲しみをもたらした日です。
どちらも辛い過去ですが、人はそれを乗り越えて生きて行かなければなりません。

いろんな困難や不幸に立ち向かって生きていくしかないのです。
生きている間に、そういう困難や不幸は何度でも訪れます。
大小、さまざまな形で、いろんな困難や不幸が訪れるものなのです。

「ま、そんなもんさ」と言ってあきらめることもありますし、歯を食いしばって耐えることもあると思いますし、また涙を流して悲しむこともあると思います。
そんな中にも、小さな幸せは訪れます。
その小さな幸せを抱きしめて、生きて行きます。
【2012/09/11 12:45】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
別れたくなかった


日中は、まだまだ暑いです。
近くの公園でツクツクボウシが鳴いています。
でも、暦の上ではもう秋です。

「別れたくなかった」
これまで、僕は何度この言葉を言ったことでしょう。
僕が自ら別れを望んだことは、これまでほとんどありません。

でも、どんな人であっても、いつか別れなければならないということは、僕が一番よく知っています。
いつかは別れがやって来る。
それを知っているからこそ、会っている時の時間が愛おしい、その時間を大切にしたいと思っています。

一分でも一秒でも、その時間を大切にしていたい。
限られた時間の中で、二人だけの時間の中で、僕はいつもそのことを思っています。

【2012/09/10 14:32】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
睡眠不足です


少しだけ気温が下がって、過ごしやすくなりました。
見上げると空が高く感じられて、秋の雲です。
時々、雷雨になったりします。
季節の変わり目ですね。

今年は、エアコンが壊れていたため、しばらく暑くて睡眠不足の状態でした。
そのせいか、今頃になって夏バテしています。

しっかりと睡眠をとってちゃんと食べていればいいのでしょうけど、どうも睡眠不足が解消されません。
これは危険です。
胸のカラータイマーが点滅しています。
ピコン、ピコン、ピコン……。




【2012/09/04 09:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一番愛おしいと感じる瞬間
この写真は、アルファ・インの一室で、調教した時のものです。
腰の下に枕を当てて、パイパンになったあそこを足を大きく拡げられて丸見えにされています。



アルファ・インのベッドには、四隅に拘束具が付いていますので、ベッドの上でもこういうプレイができるのです。
こんな恰好で固定されてしまったら、もうどうすることもできません。

バイブやローターなどで一番敏感で恥ずかしいところを、僕からいたぶられるだけです。
泣いても狂っても、僕はあそこを虐め続けます。
涙と鼻水とよだれで顔がグチャグチャになり、あそこからは愛液をいっぱい垂れ流して、ほんのちょっとの刺激でも身体がビクンビクンと反応するほどになってから、ようやく僕は彼女の身体を拘束具から解放します。

ベッドの上で彼女の身体を抱きしめると、僕にしがみついてきます。
一番愛おしいと感じる瞬間です。




【2012/09/01 06:24】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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