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真の目的は?

 
子供が産まれるためには、セックスをしなければならない。
セックスは女性だけではできない。
これらは、当たり前のことだと先日書きました。

最近の若い男性は、生身の女性と付き合うことを避けているように感じます。
セックスをしない男性が増えているように感じます。
M女性が増えているようにも、感じます。

これらは全て僕の個人的な「感じ」です。
いろんなことがデータ化されていますが、これらのデータは僕は見たことがありません。

データ化されてしまえば、それは一般に知れ渡ったこととなり、過去のものとなります。
「知ったらしまい」ということです。
M女性が増えているかどうかのデータを作るのは、とても難しいでしょうけど、セックスをしない男性のデータは、作れると思いますしすでにあるのかもしれません。

そして、ニュースでも報道されている「児童ポルノ規制法案」です。
単純所持を禁止するという、意味不明な法案です。

しかも、児童ポルノの範囲を、マンガやアニメ、CG・ゲームまでも含むというのですから、驚きです。
これ以上、男性の性欲を委縮させて、いったいどうするつもりなんでしょうか?

このような法案を推し進めているのは、とても違和感があります。
そんな場合、普通はどこかにウラがあります。

真の目的は、何でしょう?
誰がどういう目的で、こんな法案を進めているのか、ぜひ知りたいものです。



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【2013/05/30 11:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
少子化の原因


 少子化の問題を考える上で、出産ということを抜きにすることはできません。
そして、出産ということを考えるには、セックスということを抜きにすることもできません。

さらにセックスは男女で行う行為であり、片方だけではできない行為であるのは言うまでもありません。
これらは、当たり前のことです。

少子化対策という問題を見ていると、「女性と育児」や「男性と就職、非正規雇用」「結婚制度」などの社会的制度の問題としてとらえられていますが、この当たり前のセックスということについては避けられています。
みんな議論しづらいテーマなんでしょうね。

でも、セックスをしなければ子供は産まれない。
こんな当たり前のことを抜きにした議論は、何だか本質を抜いているような気がします。

そして、最近の若い男性はセックスをしていないのではないかという疑問が湧くのです。
いろんなところで日々耳にする若い男性の話を聞いていると、セックスに絡む話がとても少ないのです。

僕が10代後半や20代の頃は、いつもセックスのことばかりが頭にあり、それが口に出ていました。
それは健全な肉体を持つ若者の、極めて自然で本能的な状態だと思っていました。

今のセックスへの関心が薄れた若者は、どうなるのでしょうか?
現在では、一生、独身のままという人が増えています。
これはデータがあります。

でも、一生、童貞の人や処女の人はどれくらいいるのでしょうか?
このデータも見てみたいものです。
少子化対策を考える上で、とても重要なデータだと思うのですが……。



【2013/05/28 05:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
時が止まった部屋

 僕が実家を出たのは、高校を卒業した時です。
大学に入って一人暮らしを始めてから、ほとんど実家で生活することはありませんでした。

でも、実家の僕の部屋はずっと高校卒業の時のまま、親は残しておいてくれています。
時々実家に帰って自分の部屋にいると、まるで自分がまだ高校生だった頃のような気持ちになります。

もう遠い昔のことなのに、今でもあの当時のままの部屋にいると自分もあの頃に戻ったかのような錯覚に陥ります。
部屋の本棚もベッドの上も、机の位置や窓のカーテンまでもがあの頃のままです。

ベッドで寝そべって天井を眺めていると、過ぎ去った時間を忘れてしまいそうになります。
高校生の頃も、今と同じようにこんな風にして天井を眺めていました。

あれからずいぶんと永い月日が経ちました。
ふと、部屋の鏡を見ると、その永い月日を鏡の中に発見します。



【2013/05/27 20:54】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
「三振を取る競技ではない」


【ヒューストン小坂大】米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュはアストロズ戦に先発し、今季6勝目(1敗)を挙げた。六回には七つ目の三振を奪い、大リーグ2年目で通算300奪三振に到達した。
「全般的に普通だった」。ダルビッシュは日本人最速での到達にも「三振を取る競技ではないので何も思わない」と、さらりとしたものだった。


世界で活躍したり、国内に住んでいても大きな業績を残すような人は、言うことがどこか違いますね。
というか、どこに住んでいるかなどということは、もう何の関係もないことです。
ネットにつながってさえいれば日本のどんな田舎に住んでいても、今や世界で活躍することができますから。

ダルビッシュの発言は「自分が何をやっているのか?」「目的は何なのか?」をちゃんと理解していると言えるものです。

目的は何なのかをしっかりと理解していない人が、僕のまわりにはいっぱいいます。
会社でも、人を動かす醍醐味に酔いしれて、本当の目的を見失っている人が何人もいます。

大勢の人が自分の号令や指示で一斉に動き出す様を見ていると、とても爽快で大きな力を自分が持っているかのような感覚に襲われます。
いわゆる「権力者の悦び」です。

でも、組織のトップがその醍醐味に酔ってしまうと、その組織は徐々に崩れていきます。
自分は何をしているのか、目的は何なのかをちゃんと理解できていないと、かつての東京電力の社長のような発言になります。

三振を取る醍醐味にはすごいものがありますし、その時の快感や観客からの歓声はピツチャーを酔いしれさせます。
でも、ダルビッシュは「三振を取る競技ではないので何も思わない」とさらりと言ったのです。

目的から外れたいろんなことに口を出したり手を出したりして、人を振り回しているトップをよく新聞などで見かけます。
枝葉にこだわり、本質を見失っていると感じられる発言もよく耳にします。
そういうトップがいる会社は、先行きが暗いなあって感じます。

言い換えれば「自分のミッションは何か?」
そのことを正しく理解できているかどうか、ただそれだけです。



【2013/05/14 07:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
社長は女子高生
先日、おバカの日経新聞を見ていたら、アメリカの大手軍需産業であるロッキード・マーティン社のCEOが女性だとか、ノースロップ・グラマン社では幹部の半分が女性だという記事がありました。
アメリカでは女性の登用が進んでいるとは言え、名だたる軍需産業に女性がこれほどとは驚きです。

ロッキード社と言えばP-38ライトニングを、マーティン社と言えばB-26マローダーを思い浮かべ、ノースロップ社と言えばF-5フリーダムファイターを、グラマン社なら言わずと知れたF4FワイルドキャットやF6Fヘルキャットを思い浮かべます。


F6Fヘルキャット:1943年

いずれも大きな実績のある航空機メーカーで、航空史にその名を残しています。
それら会社のトップや幹部の多くが女性だと言われても、すぐにはイメージしづらいところがあります。

でも、そういう時代なのかもしれません。
もう「女性だから」などという言葉でくくるようなことは、意味を持たないのでしょう。

国籍も年齢も関係なく、これからはさまざまな人が会社のトップに立つようになります。
つまり、日本の女子高生がアメリカの大企業の社長になっていても少しも不思議ではない時代なのです

女子高生だから社長になってはいけないという理由はどこにもありません。
むしろ女子高生が社長になるべきだと僕は思います。
それくらいの柔軟性がないと、これからの会社は生き延びられないということです。



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【2013/05/13 05:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
○△力


 先日、久しぶりに本屋さんに行ったら、「○△力」という文字がいくつも目に入りました。
いろんな文字に、この「力」という言葉がくっ付いています。
女子力などという言葉がはやったりしていますが、かつて小泉首相が鈍感力という言葉も使っていました。

元々は、運動系の能力を示す言葉に「力」と言う文字を付けて、その程度を表していたんだと思います。
跳躍力とか背筋力のような言葉がスタートだったのでしょう。

それが今では、何にでもこの「力」という文字がくっ付くようになりました。
いずれ「SM力」なんて言葉も使われるようになるかもしれませんね。



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【2013/05/11 07:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分は自分で他人は他人


 昨日の続きです。
我々日本人は、みんなと同じであることに安心します。
反対にみんなと違うと不安に感じます。

これは、単一民族である日本人の大きな特徴です。
集団志向が強く、仲間外れにされることを極端に恐れます。

群れを作ることを好み、一人で行動することを嫌います。
そして、常に他人と自分を比較しています。

でも、人は機械じゃありませんし工業製品でもありませんから、それぞれに違うのが当たり前です。
好みや趣向、性格や好き嫌いは、人によって大きく違うものです。

それらは元々違っているものですから、比較することに何の意味もありません。
自分は自分で他人は他人なのです。

そのことを理解できた時、人は初めて自らの足で立ち上がり歩き出すことができるのです。
肉体的にではなく、精神的に。

多くのM女性が「他の人とは違う自分はおかしいのではないか」と悩んでいます。
持っているM性に戸惑い、どうしたらいいのかと迷っています。

でもね。
そのM性自体が、「本当のあなた」なんですよ。
そのM性をいくら否定しても、抑え込んでもなくなることはありません。
だって、それが「本当のあなた」の姿なんだもん。
【2013/05/08 04:15】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
同じ土俵の勝負


 ゴールデン・ウィークも終わり、今日から普段の生活に戻ります。
ゴールデン・ウィークは、多くの人が一斉に同じ行楽地に向かって集中しますので、とても混雑します。

同時に同じ場所で同じことをすれば、混雑するに決まっています。
これを過当競争といいます。

日本では至る所で過当競争が発生し、みんなが疲弊してしまい、その結果、国際競争力を失うという状況になっています。
いまだに同じ土俵で勝負していては、結局また同じことになります。

これでは、学習効果が得られていないと言えます。
違う土俵を求めるには、全く違った視点や発想が必要です。

ブルー・オーシャン戦略でも、言っていることはほとんど同じです。

みんなと同じことで競争はしない。
みんなと同じ方向に走らない。
自分だけの本当にしたいことを求める。
本当の自分の強みを生かす。
本当の自分は何かを知る。

4月2日の日記で書いたことも、2009年10月14日の日記で書いたことも、このサイトのトップページに書いてあることも、結局はみな同じことを言っています。
他人の言うことを鵜呑みに信じて、本当の自分を見失うのは、とても残念なことです。



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【2013/05/07 05:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカートめくり
僕は若い女の子の奴隷に、自らスカートをめくるように命令します。
自分の手でスカートのすそを持ち上げて、恥ずかしい姿を僕のカメラの前にさらす時の表情が、とても好きです。












僕の奴隷である彼女たちは、僕の命令には逆らえません。
こんな時の彼女の表情を、写真でお見せできないのがとても残念です。

うつむき加減で、本当にゾクゾクするような表情です。
奴隷としての調教が始まったその瞬間です。


【2013/05/06 06:53】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
「中国とスムーズにいった歴史はない」


 「中国とスムーズにいった歴史ない」麻生副総理
【ニューデリー=岩田智雄】インドを訪問した麻生太郎副総理兼財務相は4日、ニューデリー市内で講演。日中関係について、「インドは陸上で中国と国境を接し、日本は海上で接触を持っているが、われわれは過去1500年以上の長きにわたり、中国との関係が極めてスムーズにいったという歴史は過去にない」と述べた。
また、中国の軍事的台頭に対抗する日印関係を問われ、「インドと日本は哲学で結ばれ、価値によって突き動かされる同盟国同士ではないだろうか」と指摘。


まあ、そのとおりなんだけど、麻生さんもずいぶんハッキリと言っちゃったなあ。
このゴールデン・ウィーク期間中、安倍総理や麻生副総理らは各国を訪問していますが、中国包囲網を築こうとしているかのような動きですね。

「インドと日本が同盟国同士ではないだろうか」という表現も、とても踏み込んだものです。
今の自民党政権になってからは、経済のみならず外交においても民主党政権時代とは様変わりです。

いろんなことが、急速に進んでいるように感じられます。
安倍内閣が発足してまだ半年も経たないのに、いい動きをしています。
これまで日本全体を覆っていた閉塞感がなくなって、なんだかワクワクさせてくれますね。


【2013/05/05 06:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
静かな日々

 ゴールデン・ウィークの後半の中で、僕はどこへも出かけずに、静かに過ごしています。
僕は人混みが苦手なんです。

例年、このゴールデン・ウィークやクリスマス・シーズンは、どこへも行かずに静かに一人で過ごします。
過去の日記や写真を眺めたり、好きなDVDを見たりして過ごします。

そして、SM道具の手入れもします。
麻縄を煮沸して、アク出ししたりなめしたりしています。

麻縄を煮ていると、独特の匂いが部屋中に充満します。
その後、洗って干すとケバが出てきます。

ベビーオイルを軽く塗って、なめしていくとケバも取れてきます。
こんな作業をしている時、ふと、窓の外を見上げると青空がまぶしく感じられます。


【2013/05/04 08:28】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
乳首クリップで鬼ごっこ
この写真のように上半身を縛り上げた縄を、股間に通していくと身体を屈めたり動かしたりするだけでも、股間に通された縄が動いて敏感なところを刺激します。

胸から腹部も縄で縛られていますので、呼吸をするたびに股間の縄が動きます。
そんな縛りをされているところに、乳首にクリップをつけて、さらにクリップのゴム紐にアルファ・インの部屋の鍵をぶら下げました。

ゴム紐は伸びたり縮んだりしながら、ぶら下げられた鍵が揺れて乳首を刺激します。
でも、股間の縄が喰い込んで屈むことができません。

アルファ・インの部屋の中で、奴隷が泣きます。
「いやぁ……」
僕は少し離れてから、言います。
「クリップを外して欲しかったら、こっちにおいで」

奴隷は、ゴム紐にぶら下げられた部屋の鍵をゆらゆらと揺らしながら、僕のほうに歩いて来ます。
僕は、また少しだけ離れて行きます。

「ほら、こっちだよ」
アルファ・インの部屋の中で、奴隷と僕の鬼ごっこです。


【2013/05/01 08:41】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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