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来年は


 2013年も今日で終わりです。
この一年を振り返ってみると、ひとつだけとっても良くないことがありました。
他は、概ね、良かったです。

来年は、今のところの予想では、辛い一年になりそうです。
なかなか平穏な一年は、ないものですね。

みなさんの来年は、どんな年になりそうですか?
いい一年になることを願っています。

それでは、また。


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【2013/12/31 05:39】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(1)
ひとつのドアが閉まるとき、別のドアが開く


 僕がこの言葉を知ったのは、ごく最近です。
僕の人生の中で、もっと早くこの言葉に出会っていればと、とても残念に思います。

まさに、この言葉どおりのことが、僕のこれまでの人生に何度もありました。
でも、例えその当時にこの言葉を知っていたとしても、やはり同じ行動を取っていた可能性が高いとも思います。

このサイト「M女の隠れ家」を作ることになった当時、僕は会社の中での人事異動で、とてもつらい状況にいました。
ひとつのドアが閉まっていたのです。

その当時、僕と同じ境遇に陥っていた仲間が何人もいました。
僕はこの「M女の隠れ家」というドアを開けたのですが、他の仲間たちは別のドアを開けていました。

会社にすり寄って出世するというドアを開けた者も何人かいます。
また、まったく別の道を行くドアを開けた者もいました。

閉まったドアを眺めていてもどうにもならないということはすぐに分かりましたし、もうあのドアの向こうには戻れないということも分かっていました。
ただ、別のドアが開くということまでは知りませんでした。

ドアが閉まった暗闇の中で、僕は茫然と突っ立っていただけでした。
その時のことは、今年の2月25日の日記に書きました。

そして、今、またひとつのドアが閉まります。

【2013/12/27 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
クリスマスには
 クリスマスに、日本人がケンタッキー・フライドチキンを食べることに、アメリカ人はすごく驚いているようです。
「日本ではクリスマスに、ケンタッキー・フライドチキンを食べているのか!!」



キリスト教徒には神聖な日で七面鳥の丸焼きを食べるのが多いのに、日本ではファスト・フードのフライドチキンというのが、驚かれています。

欧米人にとっては伝統ある重要な行事ですから、ショック度でいうと「尾頭付きの祝い鯛が、サンマに変わっていた……」と言ったレベルではあるようです。
この「尾頭付きがサンマに…」というのは、とても分かりやすいです。

なるほど、日本人でも結婚式などの祝いの席に出る尾頭付きの祝い鯛がサンマだったら、そりゃあ驚くし怒るだろうなぁって思います。
キリスト教徒にとっての七面鳥は、それほどの意味合いがあったんですね。

ちなみに、僕はもう5年以上もケッタッキー・フライドチキンの店に入ったことはありません。
あの油のギトギト感が、どうも苦手なんです。

マクドナルドも、数年前にようやく入ることに抵抗感がなくなったくらいですから。
【2013/12/25 07:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
ご主人様と呼ばれて


 今日はクリスマス・イブです。
これまでも、同じようなことをこの日記に書いていますけど、クリスマスの頃には、僕はどこへも行きません。

どこもとても混んでいますし、サービスレベルも低くなっていて、この時期は好きになれないんです。
この時期は、僕はいつも一人ぼっちで静かに部屋で過ごします。

昨夜もお鍋を作りました。
クリスマスだからといって何かいつもと違うものを食べるということもしません。

とても質素で静かなクリスマスです。
それに、そもそも僕はクリスチャンじゃないですしね。

 さて、僕の奴隷の中に、ホテルの部屋の中では僕を「ご主人様」と呼ぶのに、ホテルを出て外のレストランなど調教の時以外では僕のことを「ブルーさん」と呼ぶ子がいます。
たぶん、彼女の中では調教の時とそれ以外の時で、僕への気持ちが違うんだ思います。

Mのスイッチが入っている時と入っていない時の違いでしょうか。
ご主人様という言葉を使うのに抵抗があるという女性も、これまでに何人か知っています。
彼女も、ある程度は抵抗があるのでしょう。

僕としては、ご主人様と呼ばれることに抵抗はないし、SMを始めた最初の頃からそう呼ばれてきただけでその言葉に特別な思いがあるわけでもないので、別に「ブルーさん」と呼ばれても何も言いません。
僕の場合は、Sのスイッチが入っていても入っていなくても、いつも「ご主人様」と呼ばれてきましたので、どんな場面でも不自然さは感じていませんでした。

これはもう慣れですね。
会社で役職で呼ばれているような感覚なんです。

「ブルーさん」と呼ばれるのは、会社で下の名前で呼ばれたような感覚です。
僕は特に何も言いませんけど、何となくこそばゆいです。


【2013/12/24 05:19】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
大企業の課長になるのは
 僕は、ごく普通のサラリーマンをしていますので、こういう数字にはそれなりに興味があります。



かつて、大学を卒業して大手企業に就職し、結婚して子供が産まれ、ある程度の出世をして課長クラスになって定年退職するというレールがありました。
僕も、それがごく普通の人生だと、ずっと思っていました。

このレールから外れた者は「落ちこぼれ」と呼ばれ、人生の落伍者と見られていました。
でも今ではそのレールそのものが完全に崩壊していると言えます。

そんなレールに乗っていない人のほうが、多数派になり「ごく普通の…」とか「一般的な…」などいう言葉では括れないようになったのです。
この多数派と少数派というバランスが大きく崩れた時、いろんなものが一気に崩壊する可能性があります。

価値観や習慣、伝統といったものも、大きく変わっていくでしょう。
ボリューム・マーケットというものの存在も、今ではもう幻となっている可能性があります。

全ては「個」もしくは、ごく少数のかたまりに過ぎず、大多数という言葉でくくれるようなものは存在しなくなる、あるいはもう存在しなくなっている可能性があります。
不動の大地だと思っていたものが、まるで北極の氷のように、溶けて崩れて流れ出していきます。

大地を目指していたのに、そこは冷たい氷の海だったのです。
もしくは足元の大地がなくなる恐怖に、これから多くの人が襲われます。

一方で、それを好機ととらえる人もいます。
大多数というものがなくなり、まるで北極の流氷のようにバラバラになった人々をどう見るか、これから起こる変化を受け止められるかどうか、さあ、あなたはどうしますか?


【2013/12/21 08:06】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
人生のブランク


 僕のこれまでの人生にブランクはありません。
大学を卒業すると同時に就職し、多忙な仕事に振り回されながら、そのまま現在に至っています。
でも、これは決していい事だとは僕は思っていません。

これまでにも、この日記に何度か「間」の大切さを書いてきました。
間の大切さを知らない人間のことを、昔の人は「間抜け(マヌケ)」と呼んだのです。

会話の中でも、人と人の距離感でも、音楽や芝居の中でも、いろんな場面で「間」は大切です。
そして、人が生きて行くという人生において、この「間」はさらに大切になると僕は考えます。

それにもかかわらず、これまでの僕の人生の中で(間、ブランクともいいます)がない、これはマズイ。
最近、そう考え始めています。

今の日本においては、流れに任せていると人生にブランクは生れません。
ブランク(間)は「意識して作らなければならない」のです。

もちろんブランク(間)とは空白という意味ですから、人生のブランクに何をするかなどという考えは、全く矛盾しています。
何もない空白がブランクなのです。

それなのに、いつもの思考パターンから抜け出せず、つい「空白の時間に、何をしようか?」と考えてしまいます。
これでは、ブランクにならない。
本来の意味から逆行します。

よく、若い頃に大病したり、投獄されたり、ひどい左遷をされたりしたことのある人物が、将来大きなコトを成す例があります。
そういう時期を持った経験のある人は、この人生のブランクを手にしたのです。

具体的に言うと、今の僕は仕事を辞めようかと考えているということです。
仕事を辞めて、人生のブランクを作ろうと考えているのです。

でも、無収入になり、その後の見込みもなくなるというのは、とても怖い。
さあ、それに踏み出せるだけの勇気が出るか、自分の人生ながらこれは見物(みもの)です。

【2013/12/18 07:39】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
ローターを入れたままで
 黒の太ももまでのストッキングに紅い首輪と鎖のリード。
僕が一番好きな恰好です。





この恰好で、ローターをオマンコに埋め込んでいます。
ブラの上から乳首を見せるようにして、両手は後ろに回すように命令します。

ブラの上からむき出しにされた乳首を、そっと触るといい声で泣きます。
恥ずかしくてたまらない。
ローターの振動で、あそこが気持ちいい。

この悶えそうになる寸前の写真は、とてもセクシーですね。
うつむく姿が、プロのモデルさんと素人の違いです。
【2013/12/17 05:42】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
奴隷の写真


 僕は、写真を撮るのが好きです。
今、持っているカメラは、デジタルカメラとしては、3台目になります。
僕が初めてデジタルカメラを買ったのが、2001年でした。

あれから、12年で、今のが3代目ですから、平均4年使っている計算になります。
デジカメは技術の進歩が速くて、あっという間に性能がよくなっていきます。

性能のいい新型が出ると、やっぱりつい欲しくなりますよね。
でも、僕は手になじんだものを長く使い続けるというのも好きという困った性癖を持っています。

所々に傷が付いた古いデジカメを、まだ使い続けています。
重くて大きくて、性能も今の新型に比べたらずいぶんと劣るけど、それでも写真を撮るだけなら十分な機能を持っています。

新しいのも欲しいけど、今のも使い続けたい。
この矛盾した欲求を満たすため、今回はレンズだけを買うことにしました。

単焦点レンズ、F値1.7.です。
小さくて軽くて、明るい。

希望小売価格が5万円以上もするなんて、あんな小さなレンズにしては高いです。
このレンズで、また奴隷の写真をいっぱい撮りたいと思っています。


【2013/12/16 06:35】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマス・ソングが聞こえる頃には
 昨晩、仕事が早めに終わったので、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
毎年、いちょうの葉が舞い落ちる頃になると、夜の街を歩きたくなります。

街にはクリスマス・イルミネーションが光り、お店からはクリスマス・ソングが聞こえてきます。
見慣れた風景ですけど、この時期は何だかまっすぐ家に帰りたくない気分です。







秋葉原の駅前にある大きなカメラ屋さんでデジタル一眼を眺めて、指をくわえていました。
欲しいなあ……。

僕が今使っているデジタル一眼も、買ってからもう3年。
新しいのに買い替えたくなる時期です。

このカメラは、一度コンクリートの地面に落っことしてから、誤作動も出るようになりました。
もうそろそろかなあって考えながらも、決心がつきません。

結局、そのまま買わずにカメラ屋さんを出て、いつものアダルトショップに行きました。
こちらでは、いろいろ眺めた後でローターを買いました。

ローターは消耗品です。
定期的に買い足ししておかないとね。

カメラを持って夜の東京をうろうろするのも、時には楽しいものです。
ただ、盗撮をしている不審者に間違われないように注意しないといけませんけど。


【2013/12/14 08:07】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
師走も中旬になると


 さすがに、これくらいの時期になると仕事は多忙を極めてきますね。
どうしても、年内に片づけなければならない仕事が、津波のように僕を襲います。

もう年内は、まともな休みはほとんど取れないかもしれません。
あとは、お正月休みでゆっくりとするくらいかな。

クリスマスシーズンは、僕はどこへも出かけないのは、例年のとおりです。
今年は、その体力と気力も残っていないみたいです。

のんびりしたい、ゆっくり休みたい。
それほどに疲れています。
【2013/12/13 10:35】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
12月8日の日曜日の朝は


1941年12月8日の日曜日の朝、ハワイのオアフ島上空に突然現れた九七艦攻や九九艦爆の群れは、停泊中のアメリカ海軍の太平洋艦隊に襲いかかりました。
「これは演習ではない!」
この有名な言葉とともに、太平洋戦争は始まりました。

あれから、多くの人の命が奪われ、数知れない人々が悲劇に見舞われました。
もう長い年が過ぎましたが、まだいつでも戦争は起こります。

無防備でいても済むような状況に、日本は置かれていません。
「また戦争だよ」
この言葉を残して、ジェド・豪士は部屋を出ます。

【2013/12/07 05:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰かが調べて、判断してくれること


 リーマン・ショックから5年が過ぎましたが、あんなことが起きた最大の原因は、サブプライムローンという訳の分からないものを安全だと格付けした会社を信用したことにあります。
格付けというものを、鵜呑みにしたのです。

自分にとって大切なものは、自分の目で見て自分で調べて、自分で判断すべきなのに、他人が下した格付けというものを、そのまま信用(利用とか悪用とか表現はいろいろです)したことに最大の問題点があります。
他人の評価などは元々いい加減なものだということを、我々はもっともっと肝に銘ずる必要があります。

他人がどいう言おうと、どう思おうと、どんな評価を下そうと、そんなものはどうでもいいことなのです。
本当に大切なものは、自分の目で確かめ、自分が判断を下し、どうするかは自分で決めます。

自分の車のハンドルは、自分がしっかりと握り、何かがあろうと前を見つめ、決して目をつむったり、目をそらしたりしてはいけません。
間違っても、自分の車のハンドルを他人に握らすようなことをしてはいけません。

もし自分では分からないことがあって誰かに聞きたいことがあったなら、僕が聞きたい相手を選んでこちらから押しかけていきます。
相手が嫌がっても、無理やりに押しかけて行って、ドアをこじ開けて入り込みます。
それが僕の流儀です。



【2013/12/06 09:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
中国共産党の野望


 中国の防空識別圏の設定が、マスこミを騒がせています。
これまでにも何度かこの日記に書きましたが、中国は民主主義国家ではありませんし資本主義国家でもありません。

共産党による一党独裁の、共産主義国家です。
こんな当たり前のことを忘れて、日本やアメリカと同じような国だと勘違いしているコメンティターをよくテレビで見かけます。
とんだお笑いです。

これまでの中国の動きを見ていると、明らかに拡大野望を実行しつつあります。
チベットやウィグルは、もう中国に完全に呑み込まれてしまいました。

あの地域の人々は、悲惨な目に合っていることでしょう。
中国に経済力を持たしてしまったことが、最大の失敗です。

独裁国家が世界第二位の経済力を持ってしまったのですから、その経済力を元にして軍事力も持ち、軍事力を元にして拡大野望を持つのは、ごく自然な流れです。
拡大野望を持っている独裁国家にすり寄っても、いい結果にならないのは歴史の示すとおりです。

そして、最近、地方に出張に行くと、何の産業もない高齢化した過疎地にも若い中国人が住んでいるのを多数見かけるようになりました。
この10年くらいで都市部で中国人が一気に増えたのは、誰もが知っているとおりですが、あんな過疎化した何の産業もない地方にまで浸透しているとは意外でした。

誰かの指示がなければ、中国人が何のメリットもない、日本人ですら住まなくなった過疎地に住む理由がありません。
知らない間に、日本各地に中国人がばら撒かれています。

もし日本と中国が戦火を交えることになった時、日本国内の各地に中国人が多数散らばっていると、アメリカにとってはかなり厄介なことになります。
アメリカ兵には、日本人と中国人は見分けられないのに、自分たちは簡単に見つけられてしまう。
アメリカ兵の日本における行動は、筒抜け状態になるわけですから。

特に米軍の基地や自衛隊の基地周辺に中国人が確実に増えています。
手は日本の内外で着々と打たれていますね。



【2013/12/03 21:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
乳房責め
 もう2013年も、あと1か月を切りました。
振り返れば、この1年は僕にとって近年にないいい年だったと感じます。
大きな問題の発生はなくて、素敵な思い出をいくつか作ることができました。



さて、この写真は、乳房を押しつぶすように縛ったものです。
乳首を挟んで、麻縄を2本乳房の上にかけて縛り上げました。

乳房が歪んでいるところは、被虐的でいいですね。
上下に挟むようにして乳房をつぶす縛り方も僕は好きですし、乳首を紐で縛って吊り上げるように乳房を歪ませるのも好きです。

そして、ストッキングは太ももまでのものが、一番好きです。
とてもセクシーな感じがします。



【2013/12/02 04:53】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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