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削除した理由


26日の日記を削除した理由は、僕にあります。
愛奴に悲しい思いをさせてしまいました。

僕が悪いのです。
ごめんなさい。

一番大切な人を悲しませるなんて、決してしてはいけないことです。
深く反省しています。


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【2014/05/28 04:44】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
縛られてみたい子


 削除しました。

ごめんなさい。

【2014/05/26 21:05】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
解放すれば外人横綱

 今、大相撲の夏場所が行われています。
本日が十二日目です。

このままでは、また横綱白鵬(10勝1敗)が優勝しそうな勢いです。
ちなみに、勢(西前頭五枚目)も9勝2敗と頑張っております。

今場所から鶴竜が横綱になって、横綱が3人体勢となりました。
その3人の横綱が全員モンゴル人です。

「移民は強い」
このことは、2012年4月10日と11日の日記に書きました。

自分の住んでいた国を出て、言葉も風習も気候風土も全く違う土地に行こうというのですから、元々がバイタリティーのある人たちが移民としてやって来るのです。
その結果どうなるかは、大相撲を見れば明らかです。

バイタリティのある外人が横綱になり、日本人はその付人となってふんどしを担ぐのです。
今月の6日に「移民を受け入れる愚」というタイトルで日記を書きました。

おバカの日経新聞などを読んでいると、今でも労働力不足で牛丼チェーンのすき屋が店舗運営ができないと書いています。
だから、外国人労働者を受け入れるべきとの論調です。

ほとんどバイトで賄われている外食産業などでは、バイトが集まらない。
だから、外国人労働者の受け入れをすべきというのです。

なんという他人頼みな経営でしょう。
今の時代、バイトなんて時給を上げれば、いくらでも集まります。

時給を上げても成り立つように経営の仕組みを変えればいいだけのことです。
それを自らの手で行うことが「経営」というものです。

もし、外国人労働者の受け入れをすれば、どこの国から移民として労働者がやって来るか?
そのデータがあります。

85%が中国人です。
10%ほどが、他のアジア諸国(ベトナム、タイ、フィリピン、カンボジアなど)です。
残りは、インド、中南米、アフリカ諸国からの移民となります。
アメリカやイギリス、ドイツ、フランスなどの先進国の人は、移民になって極東の島国の日本になど、やって来ません。

まあ、今月5日の日記に書いたとおり、ほとんどが中国人ということです。
最初のうちは「労働者」として日本人が嫌がるような仕事を低賃金で中国人がやってくれるでしょうけしど、そんなのはごく短期間で終わります。

バイタリティのある移民は、あっという間に組織のトップに駆け上り、いつの間にか多くの会社の経営者は中国人になります。
大相撲と同じ構図です。

そうなると今度は、日本人が労働者として中国人に使われるという立場になるのです。
もちろん中国人経営者は日本人労働者に対して甘くはありません。

ギリギリまで日本人労働者を酷使します。
労働者として受け入れたつもりが、逆に労働者が日本人に逆転しているのです。

日本人が嫌がるような仕事を低賃金で移民にやらせようなんて発想そのものが、そもそも虫が良すぎるのです。
彼らも人間なんですから。

移民は単なる労働力という側面だけでなく、その地域の市民でもあり、あなたの隣人でもあるのです。
それが地域である一定数を超える人数になると、独自のパワーを持ち始めます。

地域の伝統的なお祭りや地域の行事などには参加せず、出身国の伝統的な行事を行うようになり、地域文化は崩壊していきます。
学校でもバイタリティのある移民の子供は、日本人の子供を追い越していきます。

この話は長くなるので、今日はここまでにしましょう。




【2014/05/22 08:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
羞恥プレイ
...続きを読む
【2014/05/21 05:24】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
とっても素敵なパーティでした


 17日(土)は、とても盛り上がって楽しいパーティになりました。
S男性とM女性があれだけの人数でSMのことをオープンにしておしゃべりができるなんて、普段の生活では、絶対にありえないことです。

みなさんの会話が盛り上がっていて、しかも礼儀正しい方々ばかりで、主催した僕はすごく安心でき、またうれしかった。
やはり大人の方ですね。

今回で5回目となるパーティでしたが、いつも「これで最後にしようか」と悩みつつ開催しています。
パーティの準備も大変ですし、参加される方の人数が集まるかの不安もあります。

いつもそんな不安があり、もう止めようかと悩みつつ準備しているんです。
でも、パーティを開いてみなさんとお会いしたら、また次回もお会いしたいと思うんです。

素敵な出会いがあり、素敵な人と知り合えて楽しいおしゃべりができる、これは最上の悦びです。
次も開催できるかどうかは、まだ分かりません。

でも、またお会いしたい。
そんな思いを持っています。



【2014/05/19 08:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国にいまだにODAでお金を出し続ける日本


 ベトナムと中国が、南沙諸島で衝突しており、中国は戦闘機まで繰り出しています。
このやり方は、ヤクザの手口と全く同じです。

こんな中国に対して、いまでもまだ日本は政府開発援助(ODA)として中国に多額の資金を無償で提供しており、そのことをベトナムは非難しているのです。
下記はその報道の一部抜粋です。

中国に対し、日本が政府開発援助(ODA)をいまだに続けており、その額は1年で300億円にもなる。
中国に対するODA供与は昭和55(1980)年に始まった。以来、平成23年度まで、日本は円借款3兆3164億円、無償資金協力1566億円、技術協力1772億円を中国に対して供与している。

無償資金協力と技術協力の継続を決めた当時、外務省内には留学支援などの人材育成について「将来の中国を担う幹部候補生を『親日派』に育成する意義は大きい」との声があったが、中国国内に吹き荒れる反日の嵐をみれば、こうしたもくろみは完全に外れたといえる。

ところが、中国に対するODA供与を改めて見直そうという目立った動きは外務省に起きていない。
むしろ、無償資金協力や技術協力の成果や効果を強調している。ODAに関する国別データブックは、中国に対するODA供与について、「両国民間の相互理解の増進も日中関係の健全な発展を促進するために重要であり、そのような分野におけるODAを通じた取組は依然として一定の意義を有している」と記している。


僕もあらためて外務省のODA白書を見てみました。
(僕は報道されている内容を鵜呑みにせず、時々こうやって確認するんです)

確かに、2012年度の実績では、中国に年間300億円の無償提供がなされていました。
中国への政府開発援助(ODA)の累計は、3兆円をゆうに超えていました。

その理由も、この報道にあるとおりでした。
「依然として一定の意義を有している」というくだりは、まさに官僚の作文ですね。

ベトナムがこんな日本を非難するのは当然であり、僕もこんな中国に日本政府が多額のお金をまだ出し続けているということに、あきれます。
「依然として」同じ行動を繰り返すことしかできない日本。

変化に対応することが苦手な国民性も、この一因かもしれません。
国際情勢は大きくに変化しているのに。

「時代はあっという間に変わる」
これは、僕が自戒している言葉です。

今年は、去年とは違うのです。


【2014/05/13 06:52】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
パーティの締め切りは14日


 5月17日(土)午後7:30からの親睦パーティのお申込みは、14日(水)で締め切りたいと思っています。
僕の準備もありますし、会場のほうからも人数確定を早くして欲しいとの要望がありましたので。

もしまだ迷っているという方は、お早目にお申込みくださいね。
とっても楽しいパーティです。
S男性とM女性がオープンにSMのことを話せる場なんて、そうそうありませんから。

さて、そんな中でも僕はサイトの更新を静かに続けております。
調教写真館の綾乃と幸恵のページを、更新しています。

先日も、この日記に書きましたが、僕のこのサイトはパソコンで見るという前提で作っていますが、昨今、スマホやタブレットPCで見ているという方がずいぶんと増えているそうな。
で、タブレットPCでこのサイトを見てみると、写真と文字がズレまくってしまっていて、とってみ見づらい。

文字に写真がかぶってしまっていて、読めないところもいっぱいあります。
それらを順に手直ししているんですが、そうすると写真も新しいのに直したくなって、幸恵のページでは写真も作り直しています。

こんなことをして、以前の調教写真館を手直ししていると、いつまで経っても新しいページのアップにまで手が回らないということになってしまいます。
調教写真は、もう7年分くらいほとんど手つかずの状態で溜まってきていて、さらにどんどんと増え続けています。

サイトにアップするスピードと写真が増えていくスピードには、大きな差があるんです。
まるで日本の国債(借金)の増加と、税収の伸びのような感じです。

だったら調教写真を撮るのを止めたらいいのにと思われるかもしれませんが、写真を撮ること自体が楽しいから、これは止められません。
そもそも写真を撮ることも調教のひとつなんです。

そんなわけで、膨大な数の写真が溜まっていながら、なかなかサイトにアップできない。
いつか仕事を辞めて時間ができたら、一気にアップしたいと思っています。

さあ、パーティの準備も順調に進んています。
お会いして楽しいおしゃべりやおいしい料理にお酒、デザートと、素晴らしいパーティになりそうです。

普段の生活では決して「ありえない」時間です。


【2014/05/12 11:28】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
臆病の罪


 僕はこの日記を、自分への戒(いまし)めのためにも書いています。
自分自身を鼓舞し、勇気づけて、前に進むために、この日記を書くことがよくあるんです。

さて、行動を起こさない理由として、怠け者になる場合と臆病者になる場合があります。
怠け者になる場合は、自分の肉体が疲れていたり、精神的なエネルギーが低下していたりすることが多くて、そういう場合に無理をして行動するのではなく、疲れを回復し、エネルギー補充すべきです。

怠け者になった場合の対処方法は、とても合理的です。
一方で、臆病者になった場合は、なかなかやっかいです。

漠然とした不安が、行動を起こすのを妨げています。
また、発生確率がまるで小さいようなことに、怯えてしまっています。

例えば、交通事故に遭うのが怖いから家から外に出ない、みたいな怯えです。
未知のことに対しては、特にそういう怯えが行動を起こすのを妨げます。

でも、それらの不安のほとんどは、実行してしまってから振り返ると、なんであんなことに怯えていたんだろうって思えるくらいに小さなことばかりです。
つまらないことに怯え、大切な時間や貴重なチャンスを無駄にするのは、愚かしいことですし、それは自分への罪です。

臆病になった場合の対処方法は、僕自身まだよく分かっていません。
この日記に書くことは、そのひとつですが、またまだです。


【2014/05/11 22:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パーティまであと1週間になりました


 パーティの準備を進めています。
いろんな準備物も買い揃えたりして、いろいろと大変です。

でも、パーティで楽しいお話しをしたり、新しく知り合える人ができたりするのは、とても楽しみです。
新しい出会いは、とってもワクワクします。

一方で、新しいことに踏み出すのを拒む人もいます。
漠然とした不安感から、新しいことに踏み出すのを避けています。

その時、いろんな理由づけをします。
①時間がない。
②お金がない。
③面倒だ。

これが、いろんな場合の理由づけのベスト3です。
でもね、時間はどんどん過ぎて行き、チャンスはあっという間に消え去ってしまいますよ。

まずは行動を起こすこと。
Action!
Action!!
Action!!!

です。


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【2014/05/09 06:46】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
ありのままでいい
 ゴールデン・ウィークの時に、ある映画館の前を通りかかりました。
そこは、これまでも何度も通ったことのある映画館ですが、あんなに長い行列ができているのは、初めて見ました。

行列に並んでいる人に「誰か来るんですか?」と尋ねたら、別に誰か俳優が来るとかいう訳でもなく、ただ「アナと雪の女王」を見るために行列に並んでいるのだそうです。
3月の封切りから、既に1か月以上も経っているのに。

僕は「へ? ディズニー映画でしょ? ジェームズ・キャメロンじゃあるまいし」って思いましたけど、それは口に出さずにその場を離れました。
帰ってきてネットで調べたら、大ヒット中の映画だとか。





う~ん、どれだけ調べても、この映画のどこがいいのかよく分からない。
こんな場合、僕はすぐに「アナと雪の女王」の題名をもじって茶化したくなるんですけど、今は不謹慎だと思われそうだから止めておきます。

大体において、僕は「女王様」とか「女王」という言葉に拒絶反応が出るんです。
でも主題歌『Let It Go』の日本語訳の歌詞は、いいですね。

ありのままでいいの♪
まさにその通りです。

このサイトのトップページのは、
「本当の自分を知っていますか?
本当の自分の気持ちを誰にも言えずに心の奥にしまってたいるのですね?」
と僕は書いています。

言っていることは、まったく同じです。
本当の自分、つまりありのままでいいんです。

抑圧されてきた自分を解放してあげること、それが大切です。


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【2014/05/07 07:56】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
移民を受け入れる愚
<先日、おバカの日経新聞を読んでいたら、少子化が進み生産人口が減少するから、移民を受け入れるべきだとの記事が載っていました。
なんという短絡的な記事なんだとあきれます。

それに関連して、この記事はとてもまともです。
長いですが、省くことのできない内容ばかりですのでまるまる載せさせていただきます。

「外国人労働者・移民大量受け入れ」は時期尚早、日本人の低賃金化招く愚策である 

2014.5.4 18:00(1/6ページ)[国際ビジネス]

米国とメキシコの国境で入国審査を待つ人々。移民は労働力不足解消の大きな武器だが、さまざま問題が起こり、各国は頭を悩ませている(ブルームバーグ)

「人口問題」はもっと慎重に

 日本において人口問題は、国家・産業の盛衰や食糧・住宅事情などに応じて、昔から論議を呼んできました。総じて戦前は過剰対策としてハワイやブラジルなどへの移民が奨励され、戦後の経済成長期は、産業間の移動と農漁村から商工業都市への移住が比較的機能してきたようです。
 しかしここへきて、少子高齢化の行き着く先を短絡的に労働力不足に結び付けて、海外から労働者を招くとか、移民受け入れの法制化の提議までとみにかまびすしくなってきつつあり、いささか冷静さや長期展望施策を欠く尚早論が目立ってきています。

 人口構造に関しては、静態・動態両学問を踏まえた人口理論と政治・経済・科学・文化各界の長期戦略が、総合的観点から打ち立てられるべきものだと考えます。
総務省や厚生省の提示するほんの一部のデータだけを鵜呑みにし、しかも中身を読み違えているとしか思えないような論点を掲げて騒ぐだけのジャーナリズムや、それらに踊らされる一部政治家に、わが国の未来を託してよいのだろうか。
特に「人口動態学」の専門家の提示する多角的観点からの諸々のデータをほとんど目にできないこと、さらにそうしたデータを対比分析した深みのある論評に出くわしたことがないことに、一抹の危惧を抱いています。

「生産年齢人口」数値のとらえ方に大誤算あり

 まず、生産年齢人口(15~64歳)の取り上げ方に大きな誤謬があることを痛感します。
1960年代には、中学卒で就業した人は半数はいたでしょうし、進学した人も8割は高校卒で就職していたでしょう。つまり15~18歳の就業率は、ざっくり見ても9割近かったわけです。


ところが、きょうこのごろ、中卒後の高校進学者が90%以上、高卒後の大学(短大・専門学校含む)進学者が60%弱ともいいますから、同じ15~18歳の就業率は、ざっくり見て約3分の1と激減しているのです。
しかも、通年で55%にも及ぶ大学卒や中退者のうち何割かは就職浪人と称して、海外や遠隔地へ「自分探しの旅」に出たり、あるいは希望の職種に出合わないといってニートや家庭待機の道をゆく人も多く、あるいは、大学院進学や海外留学などの道を選んで、22歳を過ぎても就業していない人が急増しているといわれています。

 また、64歳と言う区切りに関しても、60年代頃は、ほとんどの会社で55歳とか60歳定年でしたから、当時の実生産年齢は10年分もゲタをはいている、といっても過言ではないでしょう。
 従って、もし昔と今と、より正確な数字で生産年齢を計算するなら、60年代は15~57歳でカウントした数字と、現代なら20~67歳で計算した数字を対比すべきだろうかと思われます。

 実際に計算してみると、現代の方がかなり生産年齢人口の数字は大きいことがわかります。しかも10~20年後を予測すると、60年代では女性の寿退社が多かったのに対し、これからは女性労働力(一説に数百万人の余力といわれています)がますます活用されていくでしょう。
さらに、健康でもっと働き続けられる定年退職者も増えているので、そうした労働力(一説に1千万人以上)をもっと活用すれば、生産年齢人口は当面維持できると考えるのが妥当ではないでしょうか。

 政治もジャーナリズムも、もっと現実に即した数字をとらえた上で冷静かつ知的な論議を展開していただきたいものです。

 一方、社会文化的な時代の転換にも留意すべきかと思います。
産業別の労働力人口の移動を見ると、60年代は第一次産業から第二次産業への急激なシフトが起こりました。それに対し、現代では製造業の生産性向上や機械化の進展もあって、主要労働力が大きく第三次産業へとシフト中です。
しかも、その過程で産業間の労働者過不足が一時的に生じています。
つまり、人手を食う産業構造の時代から、製造ラインの自動化やロボット・IT機器の活用が進み、人手が効率化・高度化された時代への大きな流れを読み解いておく必要もあるのです。

 また、人口が減少しても、1人あたりの生産性は落ちないという説が有力で、需要が減っても労働者1人当たりの価値は増し、賃金は安定し続けるともいわれています。
人口減=消費減の結果、無理な生産増の必要性もなくなり、労働時間が短縮することで十分な余暇が発生し、逆に消費を増やす効果も考えられるのです。経済成長論者の仮定は、人口が多いと労働賃金を低く抑えることができるとしますが、それは、現代米国の悲劇でもある貧富格差を大きくするだけで、好ましい未来図ではなさそうです。

 さらに、少子高齢化を社会保障面から問題視して、短絡的に「若者に過大な負担がかかる」との論議が多いようですが、これも疑問です。
すでに論じてきたように、昔は15歳から(18歳からは大半が)働いて納税していたのに、今は20歳すぎまでほとんど就労しないわけで、負担どころか、60代でも元気で働き、納税している方々(一部は親)に(子が)養ってもらっているという逆転事象にこそ、注目すべきではないでしょうか。


こうした観点からみても医療介護分野とか、オリンピック特需対策などをあげ、安易な外国人労働者受け入れ拡大とか、一足飛びに大量移民受け入れ制度まで課題にするのは、あまりにも性急です。
近視眼的な愚策で、長期的な観点から日本人の低賃金化まで強いるどころか、雇用をも奪ってしまうことになりかねません。
ひいては治安の悪化、人権問題を招き、それが風俗文化や社会システムの崩壊につながる…といった国家的損耗を招く恐れもあります。こうしたことを事前に吟味することが重要です。

 重大な影響が国柄にまで及びそうな政策こそ、国民を挙げての慎重な議論を重ねてからにしてほしいものです。
東京が世界でも最大規模の都市でありながら清潔さと治安の良さ、加えて高い文化・文明力を評価されている裏には、日本特有の文化的同質性があることを忘れてはなりません。

カナダは「中国人締め出し」に

 また、これまで移民を是として経済成長と雇用の弥縫策を講じてきた欧米先進諸国が、大きな岐路にさしかかっていることも指摘しておきましょう
。所得や教育格差の拡大、貧民人口急増と社会福祉問題、宗教対立、治安悪化などが国家的命題にまで及んでいるのが現実です。
英独仏における労働市場対策と移民制度見直しが功を奏し始めている一方で、スペイン・イタリアなど南欧の手遅れが社会問題を惹起し、経済まで損傷しているのが目立ちます。

 このところ、もともと移民国家である米国やカナダでも新たな規制とか移民法修正が政治課題となりつつあります。
たとえば語学力の検定や、申請条件を厳しく改定(投資額・財産保有額を高くし、居住歴を長く)するなど、移民対策を強化しています。
特にこれまで移民に寛容だったカナダでは、急増する中国系移民(バンクーバー圏の18%、市内は29%が中国系とか)に対する国内反発が激化し、これまでフリーパスだった投資移民が、昨年度は申請の8割以上も却下されるなど中国人締め出しが表面化し、論議を呼んでいる始末です。

「女性」がカギ
 
そのように禍根を将来に残すような大罪を犯す前に熟慮断行すべきことが多々あります。
少子化に歯止めさえかかれば、人口減少の仮定論はまず崩れるわけですが、それ以前に、わが国では、労働生産性を上げてゆく施策すら十分に検討しているようには見受けられません。
ましてや長期育児休暇制度と保育園や介護施設などの整備・充実による女性労働力の活用や、健康な高齢者の活用(米国では70歳まで雇用義務があります)など人事労政の抜本改革策も、話題に上るだけで具現化の施策がほとんど打たれていないのが現状ではないでしょうか。

 特に、女性の活躍水準が国際的に極めて劣等なランク(世界経済フォーラムの男女格差報告で136カ国中の105位。管理職女性比率平均は2%前後)にあることを踏まえて、より柔軟な働き方を許容する方向へ導くことが急務といえましょう。

人口減福祉のモデルはスイス・ドイツに

 企業の生産サービス活力を維持するには、市場のみならず資本も働き手も海外の現場で求めるという方式も考慮すべきだと考えます。
すでに円高対策としての海外進出がかなり進んでいる中、現在のビジネスモデルを見直し企業自らが変身することで、人口減に備えることも重要となってくるでしょう。

 国内の社会システムの改良面からも、外国にすばらしい模範事例が増えてきています。たとえばスイスには、高齢者と身障者が一緒に暮らし、幼少児校、ホテル、イベント会場などが計画的に配置されている多世代複合型居住コミュニティがあります。
ドイツにも高齢者と若い世代が趣味を共有したり育児をしたりして、支え合い交流できる集合住宅があります。これらに注目し学ぶべきでしょう。


 従来の福祉といえば、身障者や高齢者の支援の拡充と分配だけが進められてきましたが、少子化で支え手となるべき世代が減少する中、多世代が地域の歴史・風習などを共有し、支え合う住まい方への関心が世界的に高まっていることにも注目すべきで、産業型福祉ビジネスの出番でもあります。
政官民とマスコミ界の早期覚醒を期待・切望する次第です。
(上田和男)

【2014/05/06 03:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
大きな地震で目覚めて

 
今日は、大きな地震で目覚めてしまいました。
ニュースを見たら、ほとんど被害もないし津波の心配もないとのことで、取りあえずは一安心。

電車に少し遅れがでるそうですが、ゴールデン・ウィーク中ですから通勤ラッシュへの影響もあまりないでしょう。
で、地震で目覚めて何をしているかというと、サイトの更新です。

調教写真館をスマホやタブレットPCでもちゃんと見れるように、少しずつ手直しているんです。
綾乃の分がようやく終わりました。

次は幸恵の分を直していきます。
なかなか骨の折れる作業です。
【2014/05/05 07:36】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
どこへも行かない連休


 今日から4連休です。
でも、僕はどこへも出かけません。

クリスマスシーズンも、僕はどこへも出かけず、自分の部屋でお鍋を食べていました。
ゴールデン・ウィークも同じです(お鍋は食べませんが)。

マスコミで紹介された行楽地に行って、高いお金を払い低いサービスを受けるために行列に並ぶのは、僕はあまり好きではありません。
だから、連休中はのんびりとサイト巡りをします。

IE(インターネットエクスプローラー)の脆弱性が言われていますので、サイト巡りはクロームに切り替えてね。
【2014/05/03 06:22】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
真面目なS男性とM女性が出会える場を作りたい


以下は2012年7月9日の日記です。

7月9日
    ■S性やM性は「才能」です■
 これまで多くのM女性から、いろんな相談を受けてきました。
その相談の中でも、特に多いのが自分のM性について「自分はおかしいのではないか?」「変わっている」「異常なのだ」という意識を持っていたということです。

 M性が罪悪感や劣等感につながっている女性が多くいました。
そして、僕に相談するまで、誰にも言えず誰にも相談できずに、悶々としていたのです。

 いえ、これまで他の人に相談したことのある女性もいました。
でも、その相談相手はS性やM性を持っていない人でした。
 そして、相談した結果は、嘲笑や的外れなアドバイスを受けて、さらに傷ついてしまっていました。

 あるM女性が、こんな例えで言っていました。
テニスの才能もなく、テニスをしたこともない人に、テニスの相談をしたことが間違いだったと。

 これまで、この日記にも何度も書いていますが、S性やM性はその人が持って生れた「才能」です。
その「才能」がいつ目覚めるかは、人によって違います。
もう幼稚園の頃からM性が目覚めていたという女性もいれば、結婚してしまってからM性が目覚めたという女性もいます。

 目覚めた時、周りにはそんな人は誰もいなくて、自分ひとりしかいない。
誰にも話せない、自分は疎外された特別な存在になってしまっている、そのことが悩みをさらに深くしています。
その「才能」を持った人だけが、他の人の「才能」を理解できるのです。

 SMは、最近では「どS」とか「どM」などという言葉が普通の人にも使われるほどに一般的に知られるようになってきました。
言葉は知られていますけど、その言葉を使っている人達は、S性やM性の才能を持っていない人たちです。

 S性やM性の「才能」を持っている人は、逆にそういう言葉は避けるものです。
そして「才能」をもっていない人たちの無理解な会話に、失望しうんざりしています。

 SMについての言葉は知られるようになってきたけれども、S性やM性そのものについてはまだ全くその本質は理解されていません。
S性やM性を持っている人は、相変わらず特別な人であり、変わった人、変態扱いです。
 まるで人種差別のようです。
S性やM性を持っている人たちは、差別されたマイノリティです。


もうこれ以上何も言うことのないほどに、今でもS性やM性に対する理解は進んでいません。
相変わらず偏見と差別の中で、S性やM性を持っている人は悩み苦しんでいます。

まともに相談できる人もいないし、いろんな人とオープンに話し合える場もありません。
ただ一人っきりで、悶々と悩み続けているだけです。

本物のS男性との出会いを求めるM女性や、本当のM女性との出会いを求めているS男性はいっぱいいます。
それなのに、出会う場がほとんどないのです。

S男性とM女性がちゃんとした場所でお会いして、オープンにそして真面目に話し合える場を作りたい。
それが、僕が親睦パーティを開くことにした目的です。

だから、真面目な本物のS男性とM女性だけが参加できるように、いろんな仕組みと障壁を作っています。
安心してパーティに参加して楽しめるように、僕はいろんな工夫をしています。


アダルトグッズのNLS
【2014/05/02 00:46】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
パーティでは僕は黒子


今日から、5月です。
ゴールデン・ウィークに入っていますが、僕はいつものことながら混雑する場所が苦手ですから、どこへも出掛ける予定はありません。

5月17日(土)のパーティでは、僕は黒子に徹しようと思っています。
そして、大人の静かな会話ができるパーティにしたいと思っています。

ワーワー騒がしいパーティではなく、やはりSMらしく静かにそして少し淫靡に。
S男性とM女性が、静かに語らえる場にしたいと思います。



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【2014/05/01 05:07】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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