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忘れられない人


 僕の机の中に、クマの小さなぬいぐるみが眠っています。
僕が大好きだった女性にプレゼントするつもりだったぬいぐるみです。

彼女は、クマのぬいぐるみが好きだと言っていました。
その理由は、僕がクマのようだからって、笑って言っていました。

彼女は、小さな紙を器用に折ったりひねったりして、いろんなものを作るのが上手でした。
一緒に入った喫茶店のテーブルに置いてあったナプキンで、小さなバレリーナを作って僕にくれました。

そのバレリーナは、僕の大切な大切な宝物です。
喫茶店のナプキンでできたその小さなバレリーナは、今も僕の机の電気スタンドの前で踊っています。

会えなくなった理由は、僕には十分に分かります。
もういつまでも僕といるべきではなかったのです。

彼女の将来のためには、これが一番いい形なのです。
遠くで暮らす彼女のことを、もう決して会うことはない彼女のことを、僕は決して忘れない。

以前、彼女に言ったことがあります。
「いつかあなたが結婚したら、僕は遠くからそれを祝福します。そして、小さな赤ちゃんを抱いている姿を想像します」

その時、彼女は
「そんなこと言わないで、ずっと一緒にいたい」
と言って僕にしがみついてきたのを、今でも思い出します。

幸せにね、クマのぬいぐるみは、あげられなかったけど……。



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【2014/06/29 05:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
握りつぶしたくなるお尻
 こんなすべすべの肌で丸いお尻は、握りつぶしたくなります。



この子は、まだ19歳になったばかり。
とってもきれいな肌をしています。

僕の奴隷になって、いやらしい調教を受けるために、パイパンにして待ち合わせの場所にやって来ました。
こんな子を待っている時間って、とってもワクワクして楽しいものです。

これから始まる調教で、どんな反応を示すのか、どんな声で泣くのか、ああ楽しみだ。
まだ男を知らない処女の子が、自らパイパンにして来て、僕の奴隷になって調教を受けるのです。





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【2014/06/28 16:45】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
人間の働く場所
このニュースを見て、僕が以前、2013年9月13日の日記に「アナウンサーは、もう人間がするような仕事ではない」ということを書いたのを思い出しました。

6月24日、東京・お台場の日本科学未来館で人間そっくりの世界最先端のロボット『オトナロイド』と『コドモロイド』が報道陣にお披露目された。

名前の通り、成人女性をイメージしたオトナロイドは目に仕込まれたカメラを使って遠隔操作が可能。来館者に展示内容を解説する“科学コミュニケーター”を務める。
また、10代の女の子という設定のコドモロイドは天気予報を含め、世界中のニュースを読み上げる。




テレビ局のアナウンサーなら、もうロボットで代替えできる時代になったのです。

あんな間違いだらけに原稿を読んでいるのを聞かされるくらいなら、ロボットかCGが正確に時間ぴったりに原稿を読むほうがよっぽどマシです。

いずれこのオトナロイドのようなロボットアナウンサーかCGアナウンサーが、女子アナに取って代わるようになるでしょう。
となると、もう人間のアナウンサーは不要になるのかと言えば、そうでもありません。

ロボットアナウンサーは、まだ当分の間は設備の整った都市部のビルの中でしか働けないのです。
安定した電源や大型コンピューターとの接続が必要であり、精密電子機械としてのメンテナンスも欠かせません。

災害現場や自然環境の過酷なジャングルの中、砂漠地帯、南極やシベリアなどの寒冷地などからの報道は、まだロボットアナウンサーでは無理です。
そういう過酷な場所での報道には、人間のアナウンサーが働く余地が残されています。

つまり、ロボットアナウンサーは環境のいいビルの中で働き、人間のアナウンサーは災害現場や自然環境の過酷なところで働くのです。
あるいは、バラエティ番組で水着姿になっていじめられるか、です。



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【2014/06/25 12:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
飛び出す乳首
ブラジャーから乳房を絞り出すようにして麻縄で胸を縛り上げ、そのブラジャーを引き下げるとツンと硬くなった乳首が飛び出してきます。
白くてプリンプリンの丸い乳房は、とってもスベスベしています。

ブラジャーで包み込んでおくには、もったいないくらいにセクシーな形をした乳房です。




この乳首を手の平でゆっくりと撫ぜ回してから、僕は指でつまみます。
その時にこの子から聞こえる可愛い泣き声が、僕を喜ばせます。

硬くなった乳首の感触と、可愛い泣き声。
この両方を楽しみながら、僕は次の調教を考えています。

股間に通した縄も、もう十分に敏感なところを刺激しているはずです。
乳首をつまんでいる指を動かすと、それに合わせたようにしていい声で泣きながら、腰を振ります。

そして腰を振れば、股間に通された麻縄がさらに一番敏感なところを刺激します。
逃れようのない快楽のループの中に、ゆっくりと沈んでいきます。
【2014/06/23 18:39】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
101人目


 以前「101人目」というタイトルでコラムを書きました。
あのコラムに書いたことは、フィクションではありません。

今でも鮮明にあの時のことを思い出せます。
あの女性のことを、僕は「さすがに大手の銀行に勤めているだけあって、とんでもない几帳面さを持っています」とコラムに書きました。

これまでに経験した男性を全部ノートに記録しているというのですから、あの時は僕はとても驚きました。
これまでに経験した男性の数が100人というその多さにも驚きましたし、それを全部ノートに記録しているというのも驚きでした。

そして今、僕がこのサイトを立ち上げてから13年近くになりますが、その間に調教した女性の数がそれに近くなっていることと、その調教した女性のことを全部記録していることに、自分自身で驚いています。
誰といつどこで会って調教したのかを、僕は全部記録しているのです。

何の苦もなく、僕は自然にそれを記録していました。
それがいつの間にか13年近くの年月となり、その人数が100人に近付きつつあるということです。

僕は仕事や健康面、サイト、社会の出来事などの枠を設けて、何か変わったことがあれば、それを忘備録的に書き残しているのです。
その枠のひとつに、M女性の調教があります。

習慣というのは、こうやって年月を経るとその凄さを感じます。
何か変わったことがあったのにそれを書き残さないでいると、まるで朝起きて歯を磨かなかったような違和感が残ります。

自分のこれまでを振り返ってみると、彼女の几帳面さは不思議でも何でもないことだと感じます。
あれは、ただの習慣なのです。
【2014/06/21 09:45】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
ワールドカップ


 今回のサッカーのワールドカップは、僕はどの試合も全く見ていません。
4年前は、それなりにテレビで見ていました。

2010年6月の日記にも、そのこと書かれています。
でも、今年は仕事がとても忙しくて、テレビを見ているヒマがないのです。

試合はどれも一度も見ていないだけでなく、ニュースすら見れていません。
日本が初戦に負けた、本田が初ゴールしたとうくらいの断片情報しか持っていないんです。

あと少しで、僕の仕事の忙しさもピークアウトするはずです。
そうしたら、少しは落ち着いてテレビを見れるかもしれません。

でも、その頃には、サッカーの話はどうなっていることやら。
予選敗退で、もう話題にもならない状態になっているかも……。


【2014/06/20 06:58】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
麻縄の色、その2


6月12日の日記に、麻はセルロース系繊維の中でも、染色が難しい素材だと書きました。
栽培は意外と容易なんですが、染色が難しいがために綿などとは違ってあまり一般的な素材にはなりませんでした。

染色しても、染料が繊維の芯までなかなか入らないためFIX剤を使うことも多々あります。
FIX剤を使えば、ある程度、移染(他のものに染料が色移りすること)を防げます。

僕が若い頃に履いていたデニムのジーンズなどは、よく移染しました。
白いパンツが、ジーンズの色で青く染まってしまうんです。

ジーンズに使われているインディゴという染料は、綿の染色に使われますが、あまり固着しない染料ですので、簡単に色落ちします。
女の子が白いブラウスの上に青いジージャンを着ているのを見かけると、後が大変そうって思います。

麻縄は、当然ですが擦れる使われ方をします。
染料が繊維の芯まで入っていないと、擦れることにより白化(はっか、擦れた部分の染料が取れて繊維そのものの色が出てしまうこと)が起こります。

麻縄が白化したらサマになりませんから、このへんは麻縄のメーカーも心得ているようです。
染料を麻縄の繊維の芯まで染色させるには、高温で長時間の染色が必要になります。

染色助剤も使うでしょう。
そうすると、繊維そのものを痛めやすくなりますので、生成りの麻縄に比べると多少は麻縄の寿命が短くなります。

女性の白い肌に朱色の麻縄。
これは映えることでしょう。

僕も朱色の麻縄に変えようかなぁ。


【2014/06/19 06:50】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
新しい首輪


 先日、愛奴に専用の新しい首輪を買いました。
まだ、革が固くて少し肌にきつく当たると思いますが、その内になじんでくるでしょう。

とっても可愛い首輪です。
この子の専用の首輪ですから、裏には名前も書かなくちゃ。

専用の首輪を付けてあげると、とってもよく似合っていてすごく可愛い。
愛奴も気に入ってくれたようで、喜んでいます。

また、会いたいなあ。
また、首輪を着けてあげたいなあ。

また、いっぱい苛めてあげたいなあ。
そして、またいっぱい抱きしめたいなあ。
【2014/06/17 12:52】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
素敵な方とお会いしました


 先日、新宿にあるSMバー「初心」で、とっても素敵な方にお会いしました。
パーティに参加されていた皆さん方と一緒に、お酒を飲んでいろんなおしゃべりをしたり縛りを楽しんだりしていたら、僕が6月12日に書いていた縛り手さんがそのお店に来られたんです。

エロ王子さんという方で、こちらのブログもとっても素敵です。
  縄艶(じょうえん)

エロ王子の緊縛ブログという副題のブログですが、その縛りに引き込まれました。
お酒を飲みながらお話しもお聞きしていて、とても素敵な方だと実感しました。

まさに草野球のオッサンが、プロ野球の選手にお会いしたような感じですね。
時間ができたら、またあのお店に遊びに行きたいと思っています。
【2014/06/16 07:47】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
プロの縛り手さん


世の中には、縛りのプロと言う方がいらっしゃいます。
それを生業(なりわい)にしているのかどうかは知りませんけど、その技術はまさにプロと呼ぶにふさわしい方々です。

そういう方々の縛りがブログやサイトに掲載されていて、見ているともう溜息が出ます。
あまりの凄さに圧倒されます。

ただただ溜息だけです。
あんな縛りをされたら、女性はもう狂うだけだろうなあって、僕でも容易に想像がつきます。

あのような方たちは、いろんな場所でショーとして観客に見せるための縛りをしています。
そういう意味でもプロと言えます。

一方で、僕はと言えば、まさに素人です。
プロ野球選手の格好を真似しているけど、実は商店街のオッサンが集まった草野球チームの一員。
それくらいの差があります。

しばらくは、溜息をつきながら眺めていましょうか。
今さらプロ野球選手を目指すわけでもないんですから。


【2014/06/12 06:32】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
麻縄の色


 僕が使っている麻縄は、生成りのものばかりです。
太さは以前は6mmだけでしたが、1年ほど前から4.5mmの細い縄も使うようになりました。

小柄な女性や肉付きの少ない女性の場合は、4.5mmのほうが肌に喰い込んだ縄の感じが出て、いい雰囲気になるんです。
そして最近、他のサイトを見ていて感じたのは、朱色の縄が白い女性の肌には、とってもいいなあって……。

朱色の麻縄で4.5mmのものがあれば欲しいなあと考えています。

麻は元々染色されにくい植物なんです。
麻はセルロース系繊維の中でも、綿などとは違って染色が難しい素材です。
なかなか繊維の芯まで染料が届かないし、色落ちもしやすいのです。

それに色を付けようとすれば、何度も染色工程を繰り返すか、かなり高温にしなければいい色には染まりません。
でも、あまり高温にすれば、素材の麻そのものが傷みます。

また、染色工程を何度も繰り返せば、今度は色移りが起きます。
縛った女性の肌に麻縄の色が残ったり、下着に色が移ったりしかねません。

麻用の染料で朱色となると、種類も限られてくると思います。
いい朱色に染まった4.5mmの麻縄があれば、これはぜひ手にいれたい。

7mと10mの長さのものを、合わせて6本ほど欲しいなあ。
ああ、こうやってまた僕の道具はどんどんと増殖していくのでしょうか。

【2014/06/11 07:24】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
弘法でないなら


ことわざに「弘法筆を選ばず」というのがあります。
弘法大師(空海のこと)は、書の達人と言われ、とても字の上手な人でした。

上手な人はどんな道具を使っても上手にできる、という意味ですね。
ということは、「弘法でない人は筆を選べ」ということになります。

こんな風に、僕はよく「……ということは、……ということになる」と考えます。
この「弘法でない人は筆を選べ」という意味になるわけですから、以前から僕は道具はいいものを買うようにしてきました。

「腕の悪さを道具がカバーする」のです。

ただし、いい道具かどうかの見極めは必要です。
ただ単に値段が高いだけで、品質や性能は変わらないという道具も結構ありますからね。

いわゆるブランドものというヤツです。
また、いくら性能が良くても、自分の手に余るようでも困ります。

「道具は人を見る」
という言葉もあります。

つまり、いくらいい道具であっても、その人に合っていなければどうにもなりませんし、使いこなせない性能であれば宝の持ち腐れです。
どちらにしても、弘法でないなら「真剣に道具を選べ」ということです。

安易に、適当に道具を買ったり選んだりはしてはいけないのです。
自分の腕を見極めて、自分の腕に合った道具をしっかりと選べば、弘法でなくてもそれなりの仕事はできるという訳です。
【2014/06/07 17:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
真夏日


 6月に入ったばかりだというのに、暑いですねぇ。
最高気温が35℃を超えた地点がいくつもあったとか。

今からこんなに気温が高いと、8月には一体どんな温度になるのか心配です。

さて、アベノミクスで景気が回復して、人手不足が深刻化しているとの報道があります。
就職氷河期ならぬ採用氷河期だとか。

でも採用したいのなら、条件を良くすればいいだけの話です。
まだまだ日本には、仕事を求めている人(生活するお金が欲しいという意味です)は、いっぱいいます。

月給や年俸ではなく時給で働く人が欲しいのなら、時給は簡単に上げられるはずです。
企業の内部留保(溜め込んだお金のこと)は、史上最高に膨らんでいます。

麻生副総理も言っているように、今、法人税減税をしても内部留保をさらに膨らませることになるだけなら、全く意味がありません。
シェール革命に湧くアメリカでは、採掘現場で働くトラック運転手の時給が13000円(時給です!)とか、採掘現場の技術者の年収が2500万円とか言われているそうです。

安い給料で従業員を長時間働かせることでしか利益を稼げない日本の経営者は、頭の切り替え(すげ替え?)が必要な時期に差し掛かっています。
働く側も、長く会社にいて働いているフリをすることは、もう止めにした方がいいです。

「時代は、あっと言う間に変わる」
今年は去年までとは違うのです。
【2014/06/03 04:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
縛り方のいろいろ


縛りの目的には、美しく縛るというのもありますし、M女性を調教する時に抵抗できなくするためというのもあります。
また縛りそのものでM女性が「感じる」ようにするため、という縛り方もあります。

それぞれの目的に応じて、縛り方が変わります。
写真写りの美しさを求めるような縛り方をしていながら、M女性を調教したりすると縄を解く時に大変なことになります。



どんな縛りにしろ、大前提となるのは「安全」です。
縛り方を間違えると、M女性の身体に危険が及びます。



「縄遊び」とも言えるような縛り方もあります。
縛りのバリエーションは、いろいろです。

縛り方とその目的を間違えずに楽しく縛って、楽しく遊びたいですね。





【2014/06/02 05:49】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
遠い日


大好きだった人と別れて、もう長い時間が経っています。
でも、あれから何度も何度も思い出します。

一緒に旅行に行ったなつかしい場所を、一緒に入ったお店を、そしてお泊りしたホテルの部屋を。
その思い出を、大切に僕の心のアルバムの中にしまっておきます。

誰もそのアルバムを見ることはできません。
僕以外に誰も……。



【2014/06/01 02:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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