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秋の味覚
 近くのスーパーでは、秋の味覚という表示が目につきました。
もう僕の大好きな梨も、何度も食べました。

そして、先日こんな写真を撮ってきました。




秋の風が、頬に気持ちよく感じます。
もうすぐ、僕の一番好きな10月です。

愛奴と会う日が少なかった8月、9月でした。
でも、仕事の忙しさも、そろそろピークアウトするはず…。

10月は、もっと会えるといいな。
また、お泊りもしたいです。

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【2014/09/29 06:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
ウィンブルドン現象


 5月22日の日記に「解放すれば外人横綱」というタイトルで日記を書きました。
今の大相撲は、横綱は全部モンゴル出身ですし、上位陣は外人だらけであまりにも日本人力士がふがいない状況です。

こんな状態を称して「ウィンブルドン現象」という言葉があるのを、先日初めて知りました。
うーん、これはちょっと恥ずかしいのであります。

ウィキペディアでは、こう書かれています。
ウィンブルドン現象(ウィンブルドンげんしょう)とは、「門戸を開放した結果、外来勢が優勢になり、地元勢が消沈または淘汰される」ことをいう。狭義には、市場経済において「自由競争による地元勢の淘汰」を表す用語である。

テニスは、最近錦織選手が有名になったので少しは知られるようになりましたけど、まだ日本国内では大相撲のほうが圧倒的にテニスよりも知名度は上です。
ウィンブルドンの何たるかも、あまり知られていないのではないでしょうか。

一方、大相撲は年6回の場所中はNHKで毎日放送されていますし、地元出身の力士がいたりすれば大騒ぎになったりしますので、今のように外人力士の活躍ばかりが続くようだと、その内にウィンブルドン現象という言葉が大相撲現象という言葉に替わってしまうのではないかと危惧するほどです。

先場所まで人気だった遠藤は、早々と負け越してしまうし、横綱白鵬は盤石で、今場所もあまり面白くなさそうです。
このままでは、大相撲現象という言葉が定着するのは、そう遠くないような気がします。


【2014/09/25 15:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋の転勤シーズン


 僕の会社でも春と秋に人事異動があります。
この秋の異動で、僕の相方が転勤となり、先日新しい勤務地に旅立って行きました。

決して能力の高い男ではなかったけど、真面目さだけが取り柄というヤツでした。
とにかく仕事のスピードが遅い。

「そんな仕事に、いつまでかかってんだ?」
といいたくなるくらい、モタモタと仕事をしていました。

でも、僕はそれは決して口にせずに、にっこり笑って「早く済ませてね」って言います。
彼の仕事が遅いのは、「のんびり」ではなく「ノロノロ」でもなく、まさら「モタモタ」なのです。

「あの書類は、どこにいった?」とか「あのデータは、どこにある?」という感じで、その内に探せ出せずに「もうイヤ!」と挫折して投げ出したりしています。
「おいおい、ちゃんと探せよ、その仕事が終わらないと、僕が困るゾ」と言う事も、再三でした。

彼のパソコンの中はどうなっているのかといえば、まさにジャングルのようでした。
フォルダ分けが、いい加減すぎるのです。

ちゃんと分けて保存すればいいのに、何度か言ってみたのですが「今、忙しくて…」という言い訳ばかり。
整理整頓の仕方は、性格や育ちに由来するものですから、この年になって人から言われたくらいでは、治るものでもありません。

彼のこれからを温かく見守ってあげましょう。
無事に人生を生きていけますように。



【2014/09/24 09:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あの悪夢の再現


 第二次大戦中、アメリカから大西洋を挟んでヨーロッパを見ると、ナチスドイツがヨーロッパ全域からアフリカ大陸北部までを席巻し、イタリアがナチスドイツの同盟国になりました。
その防波堤になっていたのが島国のイギリスでした。

アメリカの前線基地がイギリスにありました。
その当時、太平洋では日本がアメリカと戦っていました。

そして、今、アメリカから太平洋を挟んでアジアを見ると、中国がアジア全域を席巻しようとしており、韓国がそれに呑み込まれようとしています。
その防波堤になるのが島国の日本であり、アメリカの基地がいくつもあります。

ヨーロッパ大陸を中国大陸に置き換え、島国のイギリスを日本に置き換えて、イタリア半島を朝鮮半島に置き換えると、まるで第二次世界大戦当時のヨーロッパ戦線そのままの図です。
あの悪夢の図が、ここに現れます。

何をバカな事をと言われれば、まさにその通りこれは妄言です。
でも、この事をアメリカ人が意識していないはずがありません。

あの悪夢の再現を避けようとする明確な動きはまだ見られませんが、いずれそういう動きが現れるはずです。
それもここ数年以内に。
【2014/09/20 21:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
年齢の感覚


 昔、こんな話を聞いた事があります。
自分の実年齢の8掛けが、感覚年齢だと。

例えば30歳の人の感覚年齢は、8掛けだと24歳、40歳の人の感覚年齢は32歳、50歳なら40歳の感覚だという事です。
実際の年齢よりも、自分の意識や感覚は若いという事ですね。

もうひとつのお話。
人生をおおよそ80年と見ると、20年区切りで4分割できます。

産まれてから20歳までの人生と、20歳から40歳までの人生は同じ20年間ですが、その長さの感覚は半分くらいでしょうか。
そして、40歳から60歳までの長さの感覚はさらにその半分、60歳から80歳で死ぬまでの長さの感覚はそのまた半分程度だというのです。

同じ20年間ですが人生の長さを感じるという意味では、かなり違うということです。
でもまあ、これは人によってかなり感覚の違いはあると思います。

20歳までの人生は楽しくてあっという間だったけど、そこからが辛くて長かったという人もいるでしょう。
あまり役には立たないけど、おもしろい話だなと僕の古い記憶に残っています。
【2014/09/19 08:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
心の豊かさ


夕方、仕事の合間に休憩室でテレビを見ていたら、大相撲をしていました。
アナウンサーが紹介した横綱白鵬の話に、僕は驚きました。

豪風(たけかぜ)が、地元の秋田巡業に行った時、地元の応援を受けてそれが励みになるとともに逆にプレッシャーにもなるのではと白鵬に質問したそうです。
その質問に対して、白鵬が答えました。

「うーん、それは心の豊かさの問題だなあ」
これを聞いて、僕は手に持っていた紙コップのコーヒーを落しそうになりました。

心の豊かさなんていう言葉を、僕はもう何年も耳にした事はありません。
もちろん僕自身も、口にした事もない言葉です。

白鵬はモンゴル出身の力士ですが、心の豊かさなんていう日本人がもうほとんど意識すらしなくなった言葉を言えるなんて、これはタダ者ではないと感じました。
力士ですから「心の強さ」と言うなら、分かります。

「心の逞しさ」とか「心の優しさ」と言うのも、まだ分かります。
でも、「心の豊かさ」となると、これはなかなか出てくる言葉ではありません。

たまに政治家がマスコミ用に使うくらいで、死語になりつつあるような言葉です。
心の豊かさ。
今一度、思い起こしてみたい言葉です。



【2014/09/17 20:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
遠くが見える


 今日のタイトルは、比喩でも何でもありません。
実物そのものです。

僕は小さい頃から目が良くて、視力検査では一番下の絵までしっかりと見えていました。
小学校の頃は、友達と遠くの看板の字がどこまで読めるかというくだらん遊びをしていて、一度も負けた事がありません。

僕に負けたある友達は、あまりのくやしさに前日に遠くの看板の字を覚えてきて、僕に再挑戦してきたりもしました。
これはインチキです。

友だち「あそこの看板には何と書いてあるか読めるか?」
僕「ああ、○△■という看板だな」
友だち「ぐう」

僕「じゃあ、その看板の下に書いてある電話番号は何番だ?」
友だち「あんな小さな字、読めるわけないじゃん」
僕「××-××××だ」
友だち「ぐう」

インチキをしてきた友達を、僕はさらに返り討ちにしていたくらいでした。
これくらいに、僕は遠くまでよく見えていました。

あれから長い年月が過ぎ、今は近くが見えないのです。
これには参ってしまいます。

あの小学校の頃の友達に、もし近くを見る競争を挑まれたら、僕にはぐうの音も出ないでしょう。
幸い彼らは近くに住んでいませんから、めったに会いません。
【2014/09/16 05:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
うなるエントリータイトル


 僕のこのBlue日記に、エントリータイトルを付けるようになったのは、2012年5月からです。
それ以前は、日記にはタイトルは付いていません。

そもそも日記にタイトルなどを付けるという発想はありませんでした。
でも、あるサイトで「どんな内容で書いているのか一発で分かるようにタイトルを付けるべき」と書かれていて、なるほどと思って僕もタイトルを付けるようにしたんです。

タイトルを付け始めた当初は、ただ日記の内容が分かればいいという程度のタイトルを付けていました。
特にタイトルには、こだわっていなかったのです。

でも、最近タイトルは大事だと思うようになりました。
タイトルの良し悪しによって、アクセス数が違うのです。

そこで、このような「うなるエントリータイトル」という事になりました。
もちろん、うなっているのは、いいタイトルがなかなか出ない僕です。

う~ん…、どうしたものか…。
あれはダメだし、これもよくない…。
【2014/09/14 07:31】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
逃げ切れなくなった時の第三者委員会というクセ者


 朝日新聞社の記者会見の内容が、ニュースや新聞等で大きく報道されています。
意図的な偏向報道であったのは誰の目にも明らかなのに、あくまでも誤報だったと言い張っています。

オウム真理教の上祐の記者会見のような印象でした。
僕が分からないのは、なぜここまで偏向報道を繰り返するか、その理由が分からないのです。

新聞社としての存続をかけるほどのリスクを犯してまで、これだけ偏向報道しなければならない理由はどこにあるのでしょうか。
不思議な会社です。

今回の記者会見の中で、他の会社の事件と同様にまた第三者委員会に調査をゆだねるとのことでした。
これまでにも、問題を起こした会社の多くが第三者委員会という組織を立ち上げて、調査をゆだねています。

一見すると、当事者ではない第三者と言う公平な立場の組織が、事件の問題点を洗い出し改善の提案をするかのような印象を与えます。
でも、問題を起こした当事者が集めたメンバーで構成されている組織ですよ、この第三者委員会というのは。

自分たちに都合のいいような結論を出すように、この第三者委員会が動くのは当然です。
結局は、半年くらい後になってほとぼりが冷めた頃に、この第三者委員会がこれまでの発表内容に毛の生えた程度の調査内容を再発表して終わりとなるのが常です。

つまりは、ただの時間かせぎに使われる組織なんです。
会社が大きな問題を発生させて、記者会見を開かざるを得なくなった時、その場で自分たちの都合の悪い事を答えなくてもいいようにするための方便として、第三者委員会を使います。

調査委員会とか第三者委員会とかの委員会という名の組織は、あやしいメンバーの集まりでクセ者です。
だって、その委員会のメンバーには常識では考えられないほどの多額の報酬が、問題を起こした会社から支払われるんですから。


学園舎
【2014/09/13 06:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
晩婚化から少婚化・非婚化へ


 昨日の続きです。
知り合いの若い男性に、「なぜ女性と付き合わないの?」って聞くと、「面倒くさい」という答えが返ってきます。

この答えをそのまま額面通りに受け取るならば、最近の若い女性は面倒くさくなったのか、それとも最近の若い男性が面倒くさがり屋になったのか?
両方あるでしょうけど、僕には特に後者の要因が大きいと感じます。

女性との関係を築くのは、元々そんなに簡単なものではないのです。
一人の女性を口説くのに何か月もかけて、その結果フラれて落ち込んで、という事を何度も繰り返していくのが青春というものだと僕は思っています。

そんな挫折や失敗を数多く経験する事で、人は成長していきます。
フラれるのは辛いですけど、それから逃げていては、なかなか結婚に至りません。

そして晩婚化につながっていくのでしょうか。
晩婚化がさらに進んで、今では結婚に至るカップルが少ない「少婚化」となっています。

もっと進んでいくと、生涯一度も結婚しないままという「非婚化」になります。
昨日の日記でも書きましたが、結婚して家庭を作るという前提そのものが崩壊し始めています。

この変化を正確に読んでいる業界があります。
大手住宅メーカーです。

今や全国の空き家の比率が10%を超え、戸建住宅の新築比率は低下し続けています。
都市部の一人暮らし用のアパートやマンション建築のみ、増加しています。

中長期の需要予測ができていなければ、何年もかかるような物件開発や用地交渉はできません。
当分は、今の傾向が変わる事はないと、予測されています。

となると、どうなるか。
一人暮らしだらけになった20年後の日本の姿は、想像するだけでも恐ろしさを感じます。
【2014/09/09 06:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
少子化の本質


読売新聞オンラインの大手小町の中に、こんな記事がありました。
考えさせられる内容なので、全文をコピペします。

「サザエさん」と「クレヨンしんちゃん」の夢から覚める日
発言小町に珍しく、高校1年の男子から「クレヨンしんちゃんの家ってすごい裕福ですよね?」という投稿がありました。クラスメートと話をしていたら、クレヨンしんちゃんの家は「すごい裕福」「勝ち組」ということになったそうです。

 トピ主の彼がマンガなどから得た情報では、しんちゃんの家はこんな感じ。
 ・埼玉の春日部の自宅は5LDKの2階建て。自家用車有り。
 ・ひろし(父)は35歳、商社勤務の係長で年収650万。小遣いは3万円。「1か月の生活費をひったくられた」というエピソードによると、月手取り30万。
 ・みさえ(母)29歳、専業主婦。ときどき短期パートに出ている。基本節約生活だが、高級ランチや1万円のシャンプーなどのぜいたくをすることも。
 ・子どもは2人。上の子(しんのすけ)は幼稚園通いで下の子は赤ちゃん。小型犬を飼っている。海外旅行に行くことも。

 専業主婦の母とサラリーマンの父。埼玉の一戸建てに子ども2人と住んでいる。まだ子どもが小さいので、みさえ(母)が専業主婦なのは今だけで、いずれは働くとは思いますが……。
改めて考えてみると、マンガが始まった当時、しんちゃんの家は「中流」という設定だったのかもしれません。それが今や、「裕福」なんですね。
トピ主さんがクラスでアンケートをとったところ、“上の中の下”という判定になったそうです。

アニメに描かれる「良き家庭像」
 国民的アニメの「サザエさん」も専業主婦、しんちゃんの母・みさえも専業主婦。日本の「良き家庭像」は、こうしてアニメによって培われているのでしょう。
 「少子化対策」が議論されていますが、多くの人の頭の中には「家族」といえば、こういったアニメの家族像があります。なにしろサザエさんなどは日曜日ごとに見るのですから、刷りこみも強力です。

 いまだに「『女性活躍の推進』と『少子化対策』は両立しないのでは……」とか、「キャリア志向の女性は働いてもらっていいが、そうでない女性は家で子育てができるようにしてあげるほうが、少子化対策になるのでは……」などと思っている人が多い。
多分、女性活躍推進を唱える政府の上の方の人でも、そこは確信を持っていないと思います。みんな間違いなく「サザエさん世代」だし……。

「みさえ」を目指す女子の行く末は?
 でも私は、「みさえ」や「サザエさん」が働き続けることができる世の中になることが、一番の少子化対策だと思っているんです。
 なぜなら、今の世の中、みさえを目指すと結婚がなかなかできません。年収400万円の独身男性ですら、4人に1人しかいないのです。35歳で年収650万円になる男性を見つけるのは至難の業でしょう。

 つまり「みさえ」を目指すと独身になってしまうのです。これが未婚化の原因です。そしてそれは、日本の少子高齢化にもつながっています。
 また、「みさえ」にはリスクがあります。例えば「ひろし」の会社が給与を下げたり(年収が100万円減るなどという事態は普通にあります)、ひろしをリストラしたりするかもしれませんし、会社自体がなくなるかもしれません。そうなると、ひろしだけの「単一インカム」の野原家はすぐに困ることになります。

 また、もし、みさえがひろしと離婚するとします。国民生活基礎調査でみると、ひとり親家庭のおよそ半分が「貧困層」にあるため、みさえは子どもを抱えた貧困のシングルマザーになる可能性が高いといえそうです。日本では「3組に1組のカップルが離婚している」とも言われますが、そのうち半数以上は子連れ離婚。養育費の遅滞などのトラブルも多くのカップルで問題になっています。

 そのあたり、女性は不安を抱えています。だから、よほどしっかりと「ひろし」の人柄や会社の安定性を確かめないと結婚はできません。
 確かに、日本では「子どもが小さなうちは家で子育てしたい」という家庭志向の女性も多くいます。でも、家庭志向の女性ほど慎重に選ぶ必要があり、なかなか結婚できないという悪循環があるのです。

「すべては夫次第」から解放を!
 それでは家庭志向の女性向けの少子化対策とは何か?

 それは高福祉高負担の先進国のように、「子どもにかかるお金は社会が負担する」ことです。「すべては夫次第」という不安定な子育てから女性を解放するわけですね。フランスやスウェーデンなど、大学まで無償で出られる国はたくさんあります。フランスでは子どもが4人いれば、シングルマザーは手当だけで食べていけます。つまり、たくさん子どもを持てば、「親業だけやりたい」という選択も可能になるのです。

 しかし、こういった国では女性が働かないわけではありません。むしろ8割9割の女性が仕事に就いています。「国家の制度を支えるには、国民が働いて収める税金こそ不可欠」と自覚しているからでしょう。

 働きたい女性も、それほど働きたくない女性も、お金を稼いで税金を払い、子育てもできる――そんな国になることが、少子化対策のためには必要でしょう。そしてそのためには、「場所と時間にとらわれない」など、働き方の改革が必要なのですが、まずは「みさえが働き始める」というアニメをぜひ作ってほしいですね。

 サザエさんは自分の親と同居していて、働くのには最適な環境。みさえとサザエさんがまずは「子育てと仕事を両立する」というアニメを毎週日曜日に見ること……それが未来の世代にもつながる、一番の少子化対策ではないかと思います。


この記事は、少子化問題のかなりの本質をついていると思います。
35歳で年収650万円がもらえる大手企業なら、ほとんどが転勤族になります。
郊外に土地付き一戸建ての家を持つ事は、そうとう困難です。

「すべては夫次第」から解放を!というのは、まさに本質でしょう。
雇用が流動的になっている時代は、収入が不安定になっているとも言えます。

リストラや倒産が日常的に起こっている中では、子供がいると大変です。
万一の場合は国や自治体で子育てのほとんど補助してくれるという体制ができていれば、安心して子供も産めると思います。

3組に1組が離婚する時代であり、結婚する率さえも大きく低下しています。
もう結婚という制度は、崩壊し始めていると言えるでしょう。

「サザエさん」が始まった頃は、あのような三世代同居が標準的な家庭だったのです。
でも、今ではあのような三世代同居の家庭は全体の6%しかおらず、特殊な家庭になっています。

「クレヨンしんちゃん」のような夫婦がいて子供がいるという家庭も、いずれ特殊な家庭になります。
それは、あと20年もすれば現実となる話です。

結婚して家庭を作るという前提そのものが崩壊し始めている時代においては、子育てをその家庭だけにゆだねるというのは無理があります。
安心して子育てができない時代になったという事が、少子化問題の一つの本質です。

そして、もう一つの少子化問題の本質、それは若い男が女を欲しがらなくなっているという事。
こちらは、ほとんど議論されていませんが、深刻度合から言えばもっと重大です。



【2014/09/08 07:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M字開脚責め
削除しました。
【2014/09/07 07:07】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
中止を決定してから


 10月4日(土)に予定していた13周年記念パーティの中止を決めてから、僕の気持ちは何だかぽっかりと穴が開いたような感じです。
パーティは事前の準備がいろいろあって大変なんですが、パーティでいろんな方とお会いしているとすごく楽しくて、事前の準備の苦労も吹き飛ぶんです。

でも、これだけ批判をいただくと、もう仕方ありませんね。
これは、終わったこととして、次の楽しみを考えます。

パーティ開催のためのエネルギーは、他の事に向けられるわけです。
愛奴に会う時間も作る事ができます。
夏バテして落ちた体力を回復させるための休息も、取る事ができます。

また、パーティの中止決定の後、何人もの方から励ましのメールをいただきました。
とてもうれしいメールでした。

掲示版には「退職後、ハプバーを経営したら」というご提案もいただいています。
これは、とっても素敵なご提案です。

毎日がパーティですね。
とっても楽しそうです。

ハプバーの名前は、もちろん「M女の隠れ家」。
落ち着いた大人の雰囲気のお店にして、いろんなお客さんといっぱいおしゃべりも楽しみたいです。

いろんな夢が膨らんでいきます。
夢があるって、やっぱりいいですね。

生きるエネルギーになります。


【2014/09/06 06:00】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(1)
パーティを中止します


 「何でも掲示版」に、過去のパーティについてのご批判をいくつもいただきました。
読んでいて、とても悲しくなるような書き込みが多くて、辛いです。

これまでに5回のパーティを開催してきました。
参加された方の多くは、楽しんでいただけたものと思っています。

パーティの後に多くの方から掲示板に「楽しかった」「参加してよかった」「また開催して欲しい」との書き込みを、多数いただいていました。
パーティの最後に、握手してお別れするんですが、その時も「良かった」というご意見をいっぱいいただいていました。

でも、掲示版に書き込みを見ていると、とても今回のパーティを開催する意欲が湧きません。
すごく残念ですが、10月4日(土)に予定していた13周年記念パーティは中止とします。

すでに参加お申込みをされている方には、申し訳ありません。

【2014/09/04 06:00】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(2)
M字開脚でバイブ責め
削除しました。
【2014/09/03 06:41】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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