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口にするのも汚らわしい?
産経のニュースからです。

質疑そっちのけで宮沢経産相批判 SMバーは「汚らわしいところ」と民主・菊田氏
 民主党の菊田真紀子衆院議員は28日の衆院本会議で、宮沢洋一経済産業相の資金管理団体による支出が発覚したSMバーを「口にするのも汚らわしいところ」と表現した。




この民主党の菊田真紀子衆院議員は、あまりにもひどい。
些細な事務上のミスを揚げ足取りし、SMというだけで差別発言している民主党の菊田真紀子衆院議員にはあきれるばかりですし、こんな発言を許した民主党にもひどく失望します。

あの国会発言について、ネットでは「ヘイトスピーチ」「職業差別」「マイノリティ差別」「ジェンダー差別」などと書かれているそうですけど、まったくそのとおりだと思います。
あの発言で、彼女は多くのS男性やM女性から嫌われてしまったことでしょう。

2013年6月18日の日記にも書きましたけど、S男性やM女性は性的マイノリティであり、そういう人たちが世間から隠れ本当の自分を押し殺して生きています。
わずかにSMバーや僕のこのサイトなどで、勇気のある人が細々と交流したりしている程度です。

いつの時代もマイノリティは差別され迫害されるものですが、国会の場でこんな心ない発言をされるとさすがに悲しくなります。
無理解が僕たちを傷つけています。



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【2014/10/30 20:27】 | SM | トラックバック(0) | コメント(2)
SMバー問題


「SMバー問題」

 最近、話題の言葉です。
こんな「SMバー」なんていう単語が、新聞の記事になるとは思いませんでした。

小渕優子議員が経済産業大臣を辞任してその後任となった宮沢大臣の、つまらない本当につまらないスキャンダルです。
広島の地元の秘書が使ったお金の政治資金収支報告書の中にSMバーのものがあった、しかもたった1万8000円ほど。

1万8000円くらいなら普通のバーの飲み代です。
地元の秘書の単なる事務処理上のミスにすぎないレベルのことで、宮沢大臣そのものの問題ではありません。

これが普通のバーなら、全然話題にもならなかったのに、SMバーだということで大きなニュースになったのです。
大臣は「そういう趣味はない」と答えていましたけど、こんなことを追求している野党もそれをニュースにするマスコミも、程度が低すぎます。

SMと付くと、それだけでとっても特殊な、異常なこと、そういう特別な目で見られるというのが、今回のこの「SMバー問題」でよく分かりました。
やはり他の人の目に触れるようなことをしてはいけないのです。

奇異の目で見られ、異端扱いされます。
変わり者、異常者と呼ばれます。

欧米ではゲイが市民権を得ていて、政治家にまでなったりしていますが、SMがそうなるのはまだまだ遠い先のようです。
まして均質性を重んじる日本では、SMがちゃんと理解されるのはとても無理ですね。
【2014/10/26 08:01】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
いちょうの葉が色づく頃


 夏の暑さも終わり、いちょうの葉が少しずつ黄色く色づき始める頃、妙に青春時代が懐かしく感じられたりします。
大学時代の4年間は、長い人生の中ではほんの一瞬だけど、とても輝いていた時期でした。

歩道に落ちた黄色いいちょうの葉を踏みしめながら、コートのポケットに手を突っ込んで歩いていました。
何も持っていなくて失うものもないけど、いっぱいの羨望と少しの希望は持っていました。

あれから長い年月が過ぎ、またあの道を、いちょうの木の下を歩きました。
懐かしさがこみあげてきます。

突然、ずっと忘れていた記憶がよみがえります。
胸がぎゅっと切なくなる思い出です。


【2014/10/22 16:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神田川

 僕の大好きな10月は、あっと言う間に過ぎていくように感じます。
楽しい時間や素敵な時間は、過ぎて行くのが早く感じるものです。

さて、東京のど真ん中を神田川が流れています。
歌の題名にもなった有名な川です。

桜の季節には、神田川の岸辺にはいっぱい咲きほこります。
総武中央線の窓からも、よく見えます。

大学がいくつもあって、学生街もいろいろあります。
神田川はあそこで青春の一時期を過ごした者にとっては、少し胸の痛みを覚えるところです。

先日、久しぶりに神田川のあたりを歩きました。
10月のやわらかくなった日差しを浴びながら歩いていると、また胸が痛みだします。

もうずっと遠くなってしまった時間を、少しだけ思い出しました。
そしてまた現実に戻ります。

現実も、決して悪くはありません。
今は今の良さもありますから。


【2014/10/20 12:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚生活を長く続けたいなら


アメリカの番組CNNに、こんなのがありました。

(CNN) 結婚式を質素に済ませるカップルは、末永く幸せに暮らせる確率が高い――。米エモリー大学の経済学者らがこのほど、そんな研究結果を発表した。
同大のユーゴ・マイアロン、アンドリュー・フランシス両教授は、結婚経験のある米国人3151人を対象に詳細な調査を実施した。その結果、挙式費用が2万ドル(約214万円)を超えた花嫁は、5000~1万ドルしかかけなかったケースに比べて離婚率が1.6倍に上ることが分かった。


他に、婚約指輪の値段が高いほうが離婚率も高くなるとか、結婚式の出席者が多いカップルは離婚率が低いというデータも出たそうです。
ということは、結婚生活を長く維持したいならば、安い婚約指輪を買って、結婚式も安く上げて、出席者をたくさん呼べばいいということになります。

もっとも、結婚生活が長いことが末永く幸せかというと、それとこれは別のような気がします。
不幸な結婚生活をダラダラと続けるくらいなら、さっさと別れたほうがより幸せになれるとも言えます。

長ければいいというものではない。
ま、そんなもんです。

それにしても、今や結婚という制度そのものが崩壊寸前の危機にあります。
かつては、愛し合う男女のゴールが結婚、そこから二人の幸せな生活が始まる、などと言われていましたが、実態はそれほどお花畑ではなかったという訳です。

結婚という制度そのものの問題点がいっぱい露呈してきているのですから、もっと結婚についての研究がなされるべきだと、僕は思います。
いつまでもお花畑な幻想だけでは、結婚という制度は維持できないのです。

なかなか結婚しない人たちが増え、結婚しても離婚する人たちも増加していて、ずっと結婚し続けている人は今や少数派になり、一人暮らしの人が大半を占めるようになっています。
それにも関わらず、結婚に代わる新しい制度はまだ作られていません。

結婚という制度を研究している人もあまりいないし、それに代わる制度を作ろうという研究もほとんどなされていません。
結婚式や指輪の値段と結婚生活の長さの調査がニュースになるくらいですから、これはほとんどまともな研究や調査はなされていないという証拠です。

崩壊寸前の古い制度にいつまでもしがみついているのは、いかがなものか?
実態はいつも制度のはるか先を行っています。



【2014/10/16 08:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
風邪も治りかけて
 3連休は、予想どおり台風と風邪に悩まされて、散々でした。
でも、3連休中も仕事を頑張って片付けましたので、今はかなり楽になっています。

風邪も、出張に行く前は鼻水グシュグシュでしたが、今はもう大丈夫。
台風も過ぎ去って、穏やかな日になりました。

しばらくは、落ち着いた日が過ごせそうです。
さて、下の写真は今月のトップページの写真の続きです。

ホテルのイスにM字開脚にして縛りつけて、パイパンのオマンコにローターを埋め込んでスイッチを入れました。
ローターがオマンコの中で振動し、段々と感じ始めて行きます。



「あ、ああぁ…」
声が漏れ始めて、縛られて動かせない足がビクンビクンとローターの振動に反応しています。

「ほら、ローターは気持ちいいね。じゃあ、次はバイブだよ」
僕はテーブルに準備しておいたバイブを濡れてきたオマンコの中に入れました。

「ああん」
声のトーンが変わります。





バイブでローターを埋め込まれているオマンコの中をかき回すと、激しく感じて泣き声を上げます。
「いやぁぁ」

愛液がオマンコから白くなって流れ出てきます。
バイブを出したり入れたりして、僕はパイパンのオマンコを苛めました。

「ああぁ、いい…、気持ちいい…です…」
もうすぐ、絶頂を迎えます。

「あ…、イク、イキそう…です…」
その寸前で、僕はバイブを抜きました。

「いやぁ、抜かないで、イカせてぇ…」
恥ずかしい言葉が、普段はしっかり者として見られている彼女の口から出てきます。

「また、このいやらしいバイブを入れて欲しいのかい?」

「ああ…、入れて…入れてください」
僕はこんな恥ずかしい言葉を言わせるのが大好きだ。

「ほら、また感じなさい」
バイブをオマンコの中にまた入れて、スイッチを最強にした。

何度も激しくバイブを出し入れして、オマンコの中をかき回して行きます。
とうとう彼女は我慢できなくなりました。

「ああぁぁ、イクぅ、イキますぅ…」
縄で縛られている身体を硬直させて、彼女は絶頂に達します。



バイブを抜いたオマンコからは愛液が垂れ、上の口からもよだれが垂れています。
ポッカリと空いた両方の口から、愛液とよだれを垂らして、彼女はぐったりとしていました。

イスに縛られたまま、意識が飛んでしまっています。




激しい快感の嵐の後の、あられもない姿です。
彼女の意識は、幸福感に満たされて海の中を漂っていました。

【2014/10/15 11:18】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
3連休に


 明日の11日から3連休が始まります。
秋の行楽シーズン真っただ中ですから、お出かけの計画を立てている方も多いでしょう。

でも、僕はここに出張が重なってしまっています。
行先は西日本。
そこにはスーパー台風が来ると言うではないか。

しかも、今どきにしては珍しく、僕はなんと風邪をひいてしまった。
行楽に浮かれている人を尻目に出張に出て、台風に会って帰れなくなり、風邪がさらに悪化したりして…。

面白くない3連休になりそうです。
【2014/10/10 07:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
平和は長くは続かない


 一時の平穏でした。
3日の日記に書きました「火中の栗を拾う」と「渦中の人」は、どちらもカチュウと読みますが、混用がやはり他にも見られます。

「火中の栗を拾う」 【読み】 かちゅうのくりをひろう
【意味】 火中の栗を拾うとは、自分の利益にはならないのに、そそのかされて他人のために危険をおかすことのたとえ。また、あえて困難なことに身を乗り出すことのたとえ。

【火中の栗を拾うの解説】
【注釈】 十七世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌが『イソップ物語』を基にした寓話で、ずるい猿におだてられた猫が、囲炉裏の中で焼けている栗を拾ったが、栗は猿に食べられてしまい、猫はやけどをしただけだったという話から生まれたフランスのことわざ。

「渦中(の人)」
ごたごたした事件の中。もめ事などの中心。「事件の―に巻き込まれる」「疑惑の―にある人物」

栗は火の中にいるけど、人は水の渦(うず)の中にいるんですね。
でも、お尻に火が付いて台所は火の車になっている人もいて、「火中の人」と言うほうが当たっているような場合もありますね。

そういえば、「火宅の人」というのもありましたな。

火宅の人
「火宅」とは、仏教説話(正確には「法華経 譬喩品」より)の用語で、「燃え盛る家のように危うさと苦悩に包まれつつも、少しも気づかずに遊びにのめりこんでいる状態」を指す。



【2014/10/06 18:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
アイ アム レジェンド
 テレビで映画「アイ アム レジェンド」を、久しぶりにまた見ました。
あの映画の中に主演のウィル・スミスが、ニューヨークの街に向かってゴルフの打ちっ放しをするシーンがあります。

去年、仕事でニューヨークへ行った時、その場所に行ってきました。
ハドソン川に浮かぶ退役空母イントレピッドの甲板に置いてあるSR-71ブラックバードです。





主人公のウィル・スミスが、この左尾翼の上からゴルフの打ちっ放しをするんですね。
高い場所ですから、そりゃあ気持ちいいでしょう。

彼の打った球は、ちょっとスライス気味でしたけど。
僕が行った時もあまり人がいなくて、あの映画のシーンが思い浮かびました。

それからお約束のここへも行ってきました。



タイムズ・スクエアです。
夜でしたが、人でいっぱい。

映画のシーンは昼間の誰もいない草ボーボーの場所でしたね。
仕事のついでだったので、あまり時間もなくゆっくりと観光を楽しむ余裕もありませんでした。

今度は、ちゃんとした観光でのんびりとした旅行をしてみたいです。



【2014/10/04 20:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平和な日々、その2
 あまりにも平和なので、他の人のブログなどを眺めています。
その中で誤字を見つけたりしますと、ちょっとうれしくなったりしちゃいます。

僕のこのサイトも誤字がとっても多いんです。
自分一人で書いて、その文章チェックをせずにすぐにアップしちゃうから、もう誤字だらけ。

僕は文章を書くプロじゃないから、まあいっかってなもんですが、中には文章を書くのを本業になさっている方のブログに誤字があったりします。
今日、見つけたのはこんな誤字。

火中の人(かちゅうのひと)。
これは「渦中の人」と書くべきところです。

「火中の栗をひらう」という場合は、火中ですけど、栗じゃなくて人が続く場合は、渦中です。
どちらもカチュウですから、区切って入力するとパソコンは火中を先に表示してしまうようです。

ちなみに、これはピカチュウです。


【2014/10/03 19:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平和な日々


 10月4日(土)に予定していた13周年記念パーティを中止したため、かなり精神的に余裕ができています。
ちょっとのんびりした気分。

パーティは事前の準備もいっぱいあるし、参加者への連絡や会場との調整など細かい作業がいろいろあって精神的にもなかなか大変です。
何人くらい参加してくれるかも、当日ふたを開けてみるまで分かりません。

そんな心配をしなくていいのは、とっても精神的に楽チンです。
毎年、パーティを続けていかなければならないという自分に課したノルマのようなものがありましたけど、そのノルマが外れたわけです。

おかげで愛奴と会える時間も取れました。
愛奴と会えるし、精神的な負担もなくなって、とっても平和です。

こんな日が続くといいですね。
僕の一番好きな10月は、まずは平和な日から始まっています。



【2014/10/02 01:18】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
M字開脚の続き
 先月に引き引き続きM字開脚責めです。
マッサージチェアを置いていないホテルでも、普通のシティホテルならこんな形の一人用のイスを置いているところが大半です。

逆にラブホテルではあまりこういう形の一人用イスは、置いていませんね。
二人用にイスは置いてあっても、一人用のイスを置いているところは少ないものです。

マッサージチェアほどではないけど、こういうイスもM字開脚にして縛りつけるのには便利です。
パイパンにしてきた愛奴のオマンコとアナルに、ローターを埋め込みました。



ローターのスイッチを入れると、どんな顔をしてどんな声で泣くのでしょうか。
ゾクゾクするほどの楽しみを待っているほんのわずかな時間です。

【2014/10/01 05:34】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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