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動きを止めて

 
2015年も、もうすぐ1か月が過ぎようとしています。
3月末までの3か月間は、例年の事なんですけど、日が過ぎていくのがとっても早いように感じます。

仕事も年度替わりを前にしているので、新しい事も始められません。
ワンパターンな仕事の繰り返しです。

今年は、少し動きを止めて足元を見つめてみたいと思います。
バタバタと忙殺されていた日々の中で、一時の静寂。

静かに動きを止めて、時の流れを感じています。
忙しさも静けさも、自分が作ります。

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【2015/01/30 08:10】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
本音と建て前


 どこの世界でも、「本音と建て前」や「裏と表」というものが存在します。
本音があってはならない、裏があってはならないというのは、理想に過ぎません。

どこにでも本音はありますし裏もあります。
それが現実です。

現実と理想と言ってもいいかもしれません。
そして、往々にして真実は本音や裏のほうに隠されているものです。

真実が白日の下にさらされているなどということは、滅多にありません。
真実は秘密のベールの奥深くに隠されていて、表の誰もが見えるところにあるのは建て前です。

建て前をいくら眺めていても、真実の姿は見えてきません。
建て前は、その場その場で作られていきます。

だから建て前同士をつなぎ合わせる事はできません。
建て前同士をつなぎ合わせようとすると、その矛盾だらけに気づきます。

一方で真実は、つなぎ合わせていくことができます。
まるで機械のように、真実は正確につながっています。

真実は本音であり裏にあり、現実の中に存在します。
真実は、きっちりと整合性が取れています。

このことに気付くまでに、僕は20年もかかりました。

【2015/01/27 07:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛奴とお酒


 以前は仕事の帰りに会社の同僚と居酒屋でお酒を飲むことも時々ありましたが、転勤して職場が変わってからはそういう事はほとんどなくなりました。
部屋の冷蔵庫にはビールやワインも入っているのに、ずっと手つかずのままです。

元々、お酒はそれほど強いほうではありませんでしたし、好んで飲んでいたわけでもありません。
愛奴と一緒にお泊りした時も、お酒を飲むことはほとんどありません。

特に調教する時は、僕は決してお酒を飲まないのです。
以前の日記にも書きましたが、SMはそれ自体が危険をともなう行為です。

だから、僕は調教する時は細心の注意を払います。
安全が第一なのです。

調教する時に酒を飲むなどは、僕にとっては論外です。
車の飲酒運転よりも、もっと危険な行為だと思っています。

でも、いつか愛奴と一緒にお泊りする時、夕食を取りながら軽くお酒を飲んで、そのまま調教なしで抱き合って眠りたいという願望も持っています。
いつか、そんなお泊りができたらうれしいです。



【2015/01/23 04:48】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
時には娼婦のように


 幼さの残るM女性が、まるで娼婦のような下着を身に着けている姿は、僕のS性を刺激します。
僕の命令を忠実に実行し、こんないやらしい下着を買って来たのです。

黒のTバックのショーツに、黒の太ももまでのストッキング、そしてショーツを引き下げると幼さの残るパイパンの割れ目。
その割れ目の奥からは透明な液体が垂れています。

こんなアンバランスな背伸びをしたような姿が、とても淫らでセクシーです。
こんな幼さの残る子に、赤い首輪を付けて麻縄で縛り上げてから、いやらしい調教をしていきます。

何本もの麻縄で縛られて固定され、もう抵抗できない状態にしてから、ゆっくりと淫らな道具を使って責めていきます。
その責めで見せる泣き顔がとても素敵です。



【2015/01/21 18:54】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
愛奴に会えない日


 愛奴も僕も、お互いに仕事を持っているため、会いたい時にいつでも自由に会えるという訳ではありません。
なかなか日程が合わずに会えない日が続くこともあります。

それでもお互いの心がつながっているから、信頼できるから、気持ちが揺らぐ事はない、そう信じています。
大丈夫、きっと大丈夫。

そう信じているけど、それでもあまりに長い間、会えない日が続くと、ちょっとだけ不安になったりします。
でも、会えば一瞬にしてそんな不安は消し飛びます。

早く会いたい、ずっとそう思っています。
そして会える日が決まると、わくわくしながらその日を待ちわびています。



【2015/01/20 21:38】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
この絵のどこが問題なんだ?


 ここはSMサイトですし、僕はただのSM大好き人間なんですけど、もう少しだけこの「シャルリー・エブト」の問題にお付き合いくださいね。
昨日の風刺画を見たほとんどの日本人は「この絵のどこが問題なんだ?」と感じたはずです。

そして、仮にどこかに問題があったとしても、「こんな絵ぐらいで、重武装して新聞社を襲うほどの事か?」って、感じる人が大半でしょう。
気に入らなきゃそんな新聞見なければいいだけですし、文句があるなら投書なり電話でクレームを言うなり、時にはデモをするなりすればいいことです。

「いくら何でも、こんな絵ぐらいで人殺しはやりすぎだろう」
それが普通に日本人の感覚だと思います。

でも絵であろうが文章であろうがスピーチであろうが「侮辱されることを、絶対に許さない」と言う人たちも、一方で存在すると言うことですね。
イスラム過激派とは、まさにそういう人たちだと言うことです。

これは、日本のヤクザと全く同じです。
侮辱される、ナメられる事を、徹底して嫌います。

もし侮辱された、ナメられたならば、徹底してやり返す、これがヤクザの論理であり、自分たちの存在位置を確保する手段です。
周りの人がビビッてくれなければ、自分たちは存在し得ないという事を分かっています。

イスラム過激派とは、熱心なイスラム教の信者であるわけではなく、ヤクザと同じ論理で自分たちの存在位置を確保している集団だと言うことです。
宗教の問題にしてしまうと、今回のテロの本質が見えなくなります。

今回のテロの本質を見抜けず、ヤクザの恫喝にビビッている一般市民と同じ行動を取った新聞社は、相変わらず残念な存在なのです。
この風刺画は、宗教の問題としてではなく、今回のテロの核心になるものです。

それなのに、この風刺画を載せなかった新聞社は、これが核心になるものだと言うことを理解できず、他者への尊厳だとか宗教の問題にして、載せなかった理由を説明しています。
自分たちがヤクザにビビッただけなのに、本質から外れた理屈をこねています。




【2015/01/16 15:59】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
茶化す・からかう・風刺する
 棘や毒を含んでいる程度から言えば、茶化す<からかう<風刺する、という順になるでしょう。
でも、その中にクスッと笑えるユーモアが入っていないと、センスを疑われます。

フランスの新聞「シャルリー・エブド」が、さらにイスラムの預言者ムハンマドを風刺する絵を載せて発行したとのニュースです。
僕は今回のテロに対する動きに、とても注目しています。

 イスラム過激派とみられる容疑者の襲撃を受け、記者ら12人が殺害された仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が14日、事件後初の特別号を発売した。「表現の自由」の象徴として市民はこぞって買い求めたが、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画には反発もある。連続テロが始まって1週間。新たなテロのおそれも指摘されるなか、フランス国内は緊張が続いている。

 「特別号」は通常通り16ページあり、表紙には「すべてが許される」というタイトルで、涙のしずくをうかべる預言者ムハンマドの風刺画が描かれている。胸の前で連続テロに抗議する合言葉「私はシャルリー」が書かれたプラカードを掲げている。

 風刺が売りものの同紙は、フランス社会が重んじる「表現の自由」を象徴する存在になった。パリ・オペラ座近くで、特別号を買おうと1時間近く並んでいたエマニュエル・ベルヌンさん(21)は「新聞を買うことが、表現の自由を守ることにつながる」と話した。AFP通信によると、午前10時までに70万部が売れ、2万7千カ所の売店などで「売り切れ」に。ふだんの実売の100倍にあたる300万部の発行を予定していたが、500万部まで積み増す方針だという。


このフランスの新聞「シャルリー・エブド」は、かなり根性が入っていますね。
また、テロのターゲットになりかねない行為を、さらに上乗せしてやったわけですから。

そして、その新聞が普段の100倍以上も売れたというのは、フランス国民の関心の高さと表現の自由への意識の高さの表れだと思います。
一方で、この「シャルリー・エブド」の風刺画の転載を見合わせた新聞もいくつもあります。

アメリカの新聞でも転載を見合わせたところが多いようです。
日本の新聞社もほとんどが、転載するのを見合わせました。

 米主要メディアは「宗教的な感情を害する」などとして風刺画を転載しない慎重姿勢が主流だ。ニューヨーク・タイムズ紙は長文の記事を掲載する一方、風刺画は転載しなかった。同紙は、編集方針として「宗教的感情を故意に害する表現は一般的に掲載しない」と表明している。

 AP通信は、ニュース画像としてムハンマドを題材にしたシャルリー紙の一連の風刺画は配信しない方針だ。「一貫して人種差別的な表現や、宗教的、性的な中傷表現は避けている。報道上の必要があっても、画像は差し控えるなど表現を抑えることはある」という。

 米主要テレビも手控えるところが多い。CNNのウェブ上の記事によると、同社首脳は編集会議で「経営者として従業員の安全を守ることの方が今は大切だ」と述べたという。


北朝鮮の指導者を題材にしたソニー・ピクチャーの映画の上映見合わせについて、アメリカのオバマ大統領が一民間企業であるソニー・ピクチャーの対応を批判したのはつい先日のことです。
「表現の自由は、テロや脅迫に屈してはならない」という強い意志を示したものです。

自由の女神は、元々のオリジナルはフランスのセーヌ川河畔にあり、アメリカのニューヨークにあるのはそのレプリカです。
自由に対する気合いの入り方は、やはりフランスの方がアメリカのさらに上を行くようですね。



これが問題の風刺画ですが、このフランス語で書かれていることの意味についてこの方のコメントが重要です。

「許す」と「赦す」 ―― 「シャルリー・エブド」誌が示す文化翻訳の問題 関口涼子 / 翻訳家、作家




【2015/01/15 08:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
フランスの反テロのデモ
世界的な注目を集めているフランスの反テロのデモの写真です。



イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相(写真左)とパレスチナ暫定自治政府のマフムード・アッバス議長(同右)もデモに参加した。両首脳が同じ活動に参加することは前代未聞。
11日、パリでデモ行進するフランスのオランド大統領(左から3人目)、ドイツのメルケル首相(同4人目)、イスラエルのネタニヤフ首相(左端)、パレスチナ自治政府のアッバス議長(右端)ら(AP)


テロ行為そのものに反対だというのは分かりますが、各国首脳が腕を組んでデモの先頭に立っている姿は、とても僕には理解できません。
また、フランス全土で370万人がデモに参加し「フランスの歴史上最大」のデモだということですが、このあたりについても僕の理解を超えています。

たぶん、僕と同じように多くの日本人にとってこれほど多くの各国首脳がデモに参加するということも、デモにこれだけ多くの人が参加するということも、理解できないのてはないかと思います。
テロ行為に反対するというのは十分に理解できますが、そんな単純な理由でこれだけのデモになった訳ではないでしょう。

イスラム過激派が風刺新聞を攻撃したということが、デモをこれだけ大きくした理由だと思います。
イスラム圏からの多くの移民を抱えるヨーロッパ各国の潜在的な移民問題と、新聞社が攻撃対象になったという「報道の自由への攻撃」という2つが合わさって、これだけの規模のデモになったのではないかと思います。

この2つともが、日本人にとってはあまり馴染みのあるものではありません。
イスラム圏からの移民問題は日本にはほとんど無関係ですし、「新聞社と報道の自由」などと言う日本ではとっくの昔に腐って地に堕ちたような理由では、日本人なら誰もデモには参加しないでしょう。

このデモのニュースを見た日本人の誰もが感じる違和感は、たぶんこの2つの理由によるものです。
デモの事実をただ報じるだけで、なぜ我々が違和感を感じるかを説明できない日本のマスコミは、相変わらず残念な存在です。
【2015/01/14 07:09】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
性的少数者


 「LGBT」。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字から名付けられたこの名前の中には、SやMという頭文字は入っていません。
「性的少数者」と言えば、今はほとんどこのLGBTを言うようです。

でも、これは「差別の中の差別」ですね。
性的少数者が、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの4つだけであるはずもないことは明白なのに、これだけに限定してしまって他の性的少数者を切り捨ててしまっています。

このLGBTという言葉が世間に知られていくにしたがって、他の性的少数者の人たちは見捨てられ世間から追い詰められていくのです。
性的少数者イコールLGBTだという認識が世間に広まってしまい、他の性的少数者は「言葉の中での居場所」を失っています。

この4つの性的少数者を名乗る人たちは、自らの発言が矛盾していることに気付いていないのでしょうか?
LGBTという言葉を作り出した人たちや広めている人たちに対して、僕は愚かしさを感じます。
【2015/01/11 05:38】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
才能は眠らない


 僕はこれまでに何度も「S性やM性は才能だ」と、この日記やコラムに書いてきました。
S性やM性は「才能」だと言うことは、僕のこれまでの経験から、もう確信に近いものになっています。

才能ですから、それは絵の才能や音楽の才能などと同じような性質を持っています。
才能というのは、眠らされること、押し殺されることを嫌うのです。

才能とは、常に開花したがっているものなのです。
あなたの中に潜んでいるM性という才能も、花開くことを望んでいるはずです。

押し殺され、無視されていても、常に何かのきっかけで花開くことを待っています。
一度目覚めたM性は、もう眠ることはありません。

それを無理やり押し殺したり無視したりして、自分の中に矛盾を抱え込んでしまっていることは、大きなストレスになります。
大きなストレスは、いずれ身心に変調をきたすことになります。

性欲と食欲は、とても近くてお互いによく似ています。
大きなストレスとなったら、それは食欲のほうに走りやすいのです。

過食症になり、肥満体型になったM女性を僕は何人も知っています。
健康を害してしまい、病院に通い、薬を飲む毎日になります。

そうなる前に、「才能は眠らない」のだということを知って欲しいのです。


【2015/01/10 05:28】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事始め


今日から、お仕事です。
でも、年末年始の休みの後は、気持ちが仕事モードに戻りません。

またあの激務に戻るのかと思うと、ちょっと気分はブルーになります。
最近、と言うかここ数年、仕事で発言する事が減ってきているように感じます。

僕は段々と無口になりつつあるのでしょうか。
「ああ、この人にこんな事を言っても無駄だな」と感じて、問題がある人にでも何も言わないようになってしまって来たのです。

無駄に言い争う事を、避ける様になりました。
たまに我慢しきれずに、チクリと皮肉を言うことはありますけど、もう面と向かって問題を指摘するような事はしません。

僕の周りに「言っても無駄な人」が数人います。


【2015/01/05 04:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
浴衣の下は股間縄


 今月の写真の続きです。
この縛りをしたまま、浴衣だけを着せて旅館の中をお散歩です。

ラビアの間を通っている2本の麻縄を開くようにして、腰から太ももに回した麻縄をかけます。
歩くと、太ももに縛りつけた麻縄が股間縄を広げます。

ラビアの間を通されている股間縄が、歩くたびに動いて一番敏感なところを刺激する仕掛けになっています。
乳首がツンと固くなっていて、薄い浴衣の生地が擦れるだけでも感じてしまいます。

さあ、浴衣をちゃんと着せて旅館の中をお散歩に連れ出します。
廊下を10メートルも歩かないうちに、もう股間の刺激で前かがみになって足の動きが止まります。

「ほら、あそこまで行ったらお部屋に戻っていいぞ」

「ご主人さまぁ、許して…」

「だめだ、ちゃんと歩かないといつまでもお部屋に戻れないよ」

股間縄散歩の責めに、愛奴がとってもいい表情をしていい声を出します。

「ほら、向こうから他の客が来たよ、ちゃんとしないと気付かれてしまうぞ」

すれ違う他の客は、不思議そうな顔をして愛奴を眺めて行きます。
見られることにも反応して感じてしまう愛奴です。

温泉旅館での責めは、始まったばかりです。
【2015/01/02 06:59】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
ワクワクを求めてジャーンプ!


 2015年の幕開けです。
僕にとって今年は、大ジャンプの年です。

どこに着地できるか、そもそもちゃんと着地できるかどうかさえ分かりません。
でも、ジャンプします。

ワクワクを求めて。
あとは野となれ山となれ。



【2015/01/01 05:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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