FC2ブログ
何かと話題の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の影響で、消防署の緊急出動が増加
サンケイニュースを見ていたら、こんな記事が目に止まりました。

●「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 2週連続トップ
米女優、ダコタ・ジョンソンさん(左)と英俳優、ジェイミー・ドーナンさん(AP)【拡大】
 映画スタジオの推計に基づく20~22日の北米映画興行収入ランキングで、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が2320万ドル(約27億6000万円)を稼ぎ出し2週連続で首位を飾った。ロイター通信が伝えた。




●「官能映画のまね」で救急出動増懸念
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(AP)【拡大】
英作家のベストセラー官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が公開中のロンドンで市消防庁当局が、「手錠が外れない」といったSM的な性行為に伴う救急出動の急増を懸念している。AFP通信が伝えた。
 2011年に小説が発売された際にも、こうした事案による出動が増えたという。当局者は「映画を見た人は常識を持って行動し、自ら恥をかくような事態を避けてほしい」と呼びかけている。


2週連続トップについては別にどうでもいいんですけど、手錠が外れないといったSM的な性行為で救急車が出動というのは、こりゃちょっとマズイ。
僕も手錠を持っています。

以前、僕が使っていた手錠は、作りもしっかりとしていてカギで開け閉めするタイプなんですが、万一カギを紛失したりカギを持って来るのを忘れたりすると、これは大変な事になります。
だから、その手錠を使った調教をする時は、必ず予備のカギも持って行き、ホテルもアルファ・インに限定していました。
アルファ・インなら、恥ずかしさもそれほどでもないし、万一の事があっても何とか対応してくれるような気がします。

これまでに何度も書いていますが、SMはそれ自体が危険をともなう行為です。
だから、常に万一を考えて細心の注意と万全の準備を怠ってはなりません。

長年の経験を経た(?)僕のようなS男性でも、常にそれを意識して行動しています。
救急車が出動するなどは、恥をかくだけでなく、怪我をしたり最悪は命にかかわるケースもあるのですから、この映画を見て初心者がSMのまね事をするのは避けたほうがいいでしょう。

もし日本でも手錠が外れなくて救急車を呼んだら、すぐにニュースになりそうですね。
それがロイター通信などで、「日本でも手錠が外れなくて救急車が出動」とか書かれて世界的に広まりかねません。

この話題の映画は、とんだ罪作りです。



スポンサーサイト
[PR]

【2015/02/26 10:06】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
キムチ鍋を囲んでのSM談義はとっても楽しいのだ。

 

 先日、僕のパーティに参加された方のご自宅で、女性1人、男性3人の計4人でのキムチ鍋パーティをして盛り上がりました。
なんと午前11時に待ち合わせて、近くのスーパーで鍋の材料を購入し、鍋パーティの開始です。

普通のお店なら、店員さんや近くにいる他の客のこともあるので、SMの話など大っぴらにできません。
でも、個人の家ですから、他に誰にも気兼ねすることもなく、大いに盛り上がりました。

真昼間からお酒もいろいろと種類を取りそろえ、お鍋にもいろんな具材を入れて、すっごくおいしかった。
お鍋は参加した女性の方が作ってくれたんですけど、とってもおいしいんです。
いい仕事してますねぇ。

いろんなSMの本やDVD、各種の拘束具や調教道具なども、いっぱい見せていただき、とても参考になりました。
僕もキャリーケースいっぱいに詰め込んで、SM道具を持っていったんですよ。

午前11時に待ち合わせてのお鍋パーティは、夜8時過ぎまで続きました。
なんと9時間も。
これが普通のお店なら、とてもこうは行かない。

時間も気にせず、周りの人も気にせずに、思う存分SM談義ができるなんて、僕には初めての経験でした。
とっても楽しかった。

Mの女性1人とSの男性3人で、ワイワイガヤガヤとお鍋をつつきながらお酒を飲んで、楽しい楽しい時間を過ごしました。
コストはお鍋の材料費とお酒代の実費のみで、とっても安上がりです。

僕のパーティに参加された方同士の繋がりが、こんな形で広がっていくのは、とっても素晴らしい事だと思います。
昨年は、僕の奴隷調教見学会も実施して、パーティに参加された方をお誘いしました。

あの時の奴隷調教見学会も、とても喜んでいただけました。
2時間程度のパーティだけでは、そこからの繋がりはある程度の限界がありますが、こうやってその後の繋がりが広がっていくんですね。

SMは、それ自体が秘められた行為ですし、他のノーマルな人からは偏見や差別的な見られ方をしますので、どうしてもお互いに孤立してしまいます。
僕のパーティに参加してくれた安心できる人だけが集まり、お互いに思う存分にSMについておしゃべりができるこんな楽しい鍋パーティや奴隷調教見学会は、そうそう他にはありません。

また是非こんな機会を作っていきたいと思います。
人と人とがつながり、出会いの輪が広がっていくのって、とっても素敵ですね。
【2015/02/24 20:53】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■「怒らない日本人」というネタを発見しました
 最近、中国人や韓国人が日本人についてネットでいろんな書き込みしているのが紹介されていますが、以前から日本人は何をされても怒らないというのが定番のようです。
これは、かんべえさんのサイトの古いエントリーの中で見つけました。

 六カ国協議の席上で、あるとき日本代表が席を外した。
 残った5カ国の代表は、いっせいに日本の悪口を言い出した。「お人好しだよね」「甘過ぎる」「何をしても怒らない」
 韓国の代表が言った。
 「わが国などは歴史問題でことごとく難癖をつけ、ワールドカップも割り込んで共同開催にしたし、竹島も実効支配している。それでも日本は怒らないのだよ」
 中国の代表が言った。
 「歴史問題ではうちも負けないぞ。靖国神社参拝には抗議するし、尖閣諸島では資源開発をしているし、先日は潜水艦に領海侵犯までさせてやった。もちろんODAにお礼などは言いませんぞ。それでも彼らはニコニコしているのだから分からない」

 北朝鮮の代表が言った。
 「甘いね。うちは罪もない日本人を拉致した上に、麻薬を売り込み、偽札を流通させている。先日などはテポドンを撃って脅かしてやった。それでも、彼らは反撃してこないんだ」
 黙って聞いていたロシアの代表が言った。
 「それなら、核兵器を使ってみたらどうだろう」
 するとアメリカ代表が言った。
 「いや、それはもう試したことがある」


とっても面白いネタです。
甘ちゃんでお人好しの日本人というのは、すごくよく分かります。

最近の若い人を職場などで見ていても、とてもひ弱で引っ込み思案、怒ることはあまりないけど情緒不安定ですぐ泣くという印象です。
典型的ないじめられっ子タイプが多いですね。

学校の成績の良かった子が東大を出て官僚になって、外国とのギリギリの交渉の場で戦っていけるのでしょうか。
ひ弱で甘ちゃんでお人好し、そんな若者が増えているような気がします。

平和な日本国内ですが、日本を取り巻く国際情勢はそんなに平和ではありません。
やんちゃでバイテリティあふれるハードボイルドなのは、ジジイばかりのようです。



しかし、これはヒドイ雑誌ですぇ。
アラ還(アラウンド還暦の略で、還暦前後の世代を意味する)をターゲットとした雑誌のようですが、横に可愛い女の子を抱えているような写真を、恥ずかしげもなくよく使うなあって思います。
この雑誌の同系列のものですが、これもヒドかった。



「ちょいワルおやじ」という言葉はこの雑誌から広まったそうですが、その「ちょいワルおやじ」が年をとったら「やんちゃジジイ」になったと言うことらしいです。
何とも単純な発想です。

この年寄パワーと若者のひ弱さを見ると、日本の将来に僕は大きな不安を感じちゃうぞ。

【2015/02/20 08:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本経済が反発力に欠ける要因の多くは、「壊れた」労働市場にある。と言うロイターの記事


 またまたSMサイトにあるまじき固いエントリータイトルで書きます。
ロイターの記事の中で書かれている「壊れた」労働市場という文字が、目を引きました。

そもそも労働市場というからには、市場ですからそこで取引されるのは労働者と言うことになります。
市場には売り手と買い手が存在して、初めて取引が成り立ちます。

労働者を買うのは会社であり、売り手は労働者個人という事になります。
市場において会社対労働者個人という関係で取引が行われれば、完全市場であれば圧倒的に労働者個人が不利ですから、市場化が進めば進むほどにその不利の度合も強まります。

このような市場で弱者となる労働者を守る役割を果たすべき労働組合は、今や組織率が14.8%という状況であり、残りの85.2%の人たちは全くの個人として会社と対峙しなくてはなりません。
この公平ではない「壊れた」労働市場である限り、政府が求めている賃金の上昇や労働時間の短縮、ワークライフバランスの改善、ひいては少子化の改善には、なかなか届かないでしょう。

会社に一生を捧げるような固定化した働き方ではなく、自由に転職が可能な開かれた労働市場、人材の流動化という点では、いくつもの良い面もありますが、負の側面では大半の個人は弱者として会社に「採用してもらう」立場となります。
この労働市場における弱者を守る仕組みが、今「壊れて」いるのです。

労働組合という仕組みがまともに機能しなくなってしまった以上、替わりの仕組みが求められます。
でも、その「替わりの仕組み」は、まだ影も形も見えていません。
【2015/02/19 12:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
話題の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」はSM映画といえるか?
2月13日に日米同時公開の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が、話題だそうです。

「ハリーポッターやダヴィンチコードのセールス記録を超えた」とか、「原作の本が世界で一億部以上も売れている」そうです。
この「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は、3部作の内の第1部になります。




公開されている画像の中には、SMっぽいものがあまりありませんでした。
いろいろ調べたけども、なかなかいい画像がありませんね。

予告を見る限りでは、これをSM映画というかどうかは、まだ判断ができません。
赤い縄を使っているところなど、それなりにちゃんとした人が監修しているようにも感じられます。

実は、僕も縄を昨年変えたんですよ。
この写真と全く同じ赤い縄に。

縛るのに、すごくいいです。
赤い色は女性の白い肌にとても似合いますし、縛った時にこれまでの生成りの縄よりもぴったりと吸い付くようです。

同じ6mmの太さで10mの長さの赤い縄を5本揃えて、今はそれを使っています。
とっても気に入っています。

電マも新しいものに変えましたし、これで道具類はもう今は完璧な状態です。
あれっ、話が映画から離れちゃいましたね。

…で、この映画はSMと言えるかとの件ですけど、やっぱり実際に見てみないとなんとも言えません。
でも、一人でこの映画を観にいくには、ちょっと抵抗が…、というか迷いがというか、戸惑いというか、葛藤があります。

誰かM女性と一緒に見にいくのが、一番良さそうですね。
それと、この映画が日本でヒットするかどうかというビジネスライクな観点からすると、たぶんそれは難しいような気がします。

これは男性は見に行かない、子供も無理、映画ファンの多い高齢者も無理、主婦はこんなの見に行く暇はない、となると残された層は若い女性のみとなります。
ハリーポッターやダヴィンチコードと比べるのは、とてもとても。

と言うことで、日本では興業的には成功とはいえない映画になりそうな気がします。
SMの入口にいてまだ経験のないM性を持った女性を連れて行くには、これは最適ないい映画かもしれません。



この映画を見て、持っているM性が目覚めたならば、次は本物のS男性を探してくださいね。
もちろん、この映画の主人公のような男性を期待してはいけませんよ。

日本人の本物のS男性は、こんな外人モデルのようではありませんし、大富豪でもないと思います。
見てうっとりする映画、ディズニーランドの王子様に憧れる女性には、とてもいい映画だと言えます。

この映画がSMの素晴らしさを知るきっかけになれば、それはとても素敵な事だと思います。

【2015/02/14 19:32】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は13日の金曜日で、明日はバレンタインデー


 ずっと以前の日記にも書きましたけど、13日の金曜日だからといって、何か特別な事があるわけでもありません。
また、明日がバレンタインデーだからといっても、同じく僕には何も関係ありません。

義理チョコが廃止になった今となっては、もう静かなものです。
いつまでもあんな古風な風習に捕らわれていては、日本も前には進めませんぞ。

節分で太巻き寿司を黙って丸かぶりするなんていうセブン・イレブンが広めた訳の分からん風習なんて、相手にしません。
クリスマスにも、僕はケンタッキー・フライドチキンは食べません。

正月にお節を食べて、お盆にお墓参りに行くだけていいんです。
春節やラマダンなんて、全然問題外です。

だって、僕は仏教徒ですもん。
と、胸を張って言えるほどでもないんですけど…。


【2015/02/13 08:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
七転びは転ぶ事に価値がある


 今日は建国記念の日で、仕事はお休みです。
ぼんやりと、かなり古い人の本を読んでいます。

本多静六という1866年(つまり明治維新前)に生れた人の書いた本です。
よく「人生七転び八起き」と言われますが、この人の言うには転ぶことで見える事があり、それは順風満帆の時には決して見ることのできないもので、大変貴重なものだと言うことです。

転ぶというのは天が与えた気分転換のようなもので、いいチャンスととらえて、転んでしっかりと気分転換してまた立ちあがって歩き始めればいいという事だそうです。
なるほど、おもしろい発想です。

言われてみれば、その通りです。
「八起き」に重点を置くのではなく、「七転び」に重点を置くというのは、とっても面白い。

七回転んで七回気分転換して違う視点で物事を見れたなら、八回目に起き上がるのは簡単だと言えます。
転ぶ事で新しい視点や経験が得られる、これは大切な事です。

うん、日記に書いておこう。
でも、「七転び」なら「七起き」でいいはずなのに、「八起き」とはどういう事だろう。
誰か知っていますか?

と言いつつ調べたら、ここに載っていました。
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito34.htm


制服を捕まえちゃった
【2015/02/11 20:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もし、愛奴からの連絡が突然途絶えたら?


 僕は愛奴の電話番号とメールアドレス以外は、基本的には何も知りません。
呼び名は下の名前だけ、あるいはニックネーム(HN)で、本名は知りません。

住んでいるところや勤め先も知りません。
ご主人様と愛奴というとっても深い関係にありながら、強い絆で結ばれている間柄でありながら、そんな基本的な事も知らないのです。

何度も会って調教し抱き合って、お互いのホクロの位置までも知っているのに、こんな基本的な事も知らないという関係は、世間一般からみればとても不思議な関係だと思います。
でも、これだけ親しくて深い関係にあるからこそ、あえて基本的な事は知ろうとはしないのです。

ご主人様と愛奴という関係は、永遠に続くものではなく、いつかは終わりが来る関係です。
終わりが来た時に、未練を残して相手を追いかけるような事はしたくありません。

これまでにも何度も書いていますが、SMは元々が危険をともなう行為です。
だから、お互いの強い信頼関係がないと自分の身体をご主人様に預ける事はできません。

普通の恋愛以上に強い信頼関係が必要となるのです。
その信頼関係が弱くなったり傷付いたりしたならば、SMという行為は成り立ちません。

SMという行為が成り立たなくなれば、もうご主人様と愛奴という関係も成り立たなくなります。
とても強い信頼関係が必要なのです。

それだけの強い信頼関係があれば、名前や住所などの基本的な事を知る必要もありませんし、逆にその強い信頼関係が崩れてしまったならば、そんな事を知っていても何の役にも立ちません。
知る必要のない事は知らないほうがいいのです。

もし、愛奴からの連絡が途絶えたならば、僕は二人の関係は終わったものと判断します。
愛奴を、未練がましく追いかけるような事はしたくありません。

だいたい、二人の関係が終わる時は、連絡が途絶える前に分かるものです。
それとなく雰囲気で、僕には分かります。

そんな前触れもなく、突然に愛奴からの連絡が途絶えたならば、何かあったのだろうと推測します。
でも、僕にはどうする事もできません。

ただ待っているだけです。
次の連絡が来るのを、ただひたすら待ち続けます。


夢流想倶楽部
【2015/02/10 09:36】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
「M女は土砂降りの雨が好き」は本当か?


 これまでにの何度か「M女は洞窟と土砂降りの雨が好き」と書いてきました。
洞窟はなかなか訪れる機会もないので確認するのは難しいんですけど、土砂降りの雨は何度も遭遇しますから実際にこれを確認することができます。

そして、本当にM女は土砂降りの雨が好きなのかどうか?
一般的に、土砂降りの雨に出くわしたら、僕も含めてほとんどの人は嫌な顔をします。

会社のビルから出た時や地下鉄から階段を上がって地上に出た時に、土砂降りの雨だったら「ウワッチャー」と、まるでウルトラマンが空に飛び立つ時のような声を上げます(それは「シュワッチ」)。
でも、そんな人達の中で、たまに一人だけ目をキランと輝かせて、見えないしっぽをフリフリしている女性がいるんです。

彼女が、M女です。
普段はいくら隠していても、この瞬間だけはつい本性が出てしまいます。

誰も気づかないだろうと思っていても、僕だけはしっかりと見ています。
そのM性に、僕だけが気付いています。

誰もが土砂降りの雨の中に出るのをためらっているのに、まるで最初に飛び出すファースト・ペンギンのようになるのです。
その時のうれしそうな恍惚とした表情は、他の人にはないものです。

僕はこれまでに付き合ってきた何人ものM女性に、この「土砂降りの雨は好きか?」という質問をしてきました。
僕は自分の仮説を確かめたかったんです。

普通の人に「土砂降りの雨は好きか?」という質問をしたら、たぶん、10人中9~10人が「好きじゃない」と答えるでしょう。
土砂降りの雨が好きなんていう人は、ほとんどいません。

でも、僕が付き合ってきたM女性に聞くと、10人中7人くらいの確率で「好きだ」というんです。
これは明らかに異常数値です。

結論
「M女は土砂降りの雨が好き」は、ほぼ本当です。
【2015/02/07 17:07】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
大学4年の今頃に


 僕がまだ大学4年の時、ちょうど今頃、卒論もほぼ完成して後は発表を残すだけになっていて、ちょっとした空白の時がありました。
まだ完成していない友人もいて、誘い出すには気が引けます。

薄いコートを羽織って、見慣れた大学の廊下を歩いて、暖かくなり始めた春の日差しの中、学生街を通りぬけていきます。
見慣れた喫茶店や本屋さんの前を通り過ぎて、住宅街を少し歩くと小さな神社があります。

そこの境内の一角にあるベンチで、僕は誰もいない静かな時間を過ごしました。
神社の境内には大きな木があって、その木がこの時期特有の澄んだ青い空を隠していました。

あれから長い長い年月が過ぎて、今また静かな時間を過ごしています。
仕事は、同じことの繰り返しで何か新しい事に取り組むわけでもなく、気楽な時期です。

精神的にも落ち着いていて、ゆとりの時間があります。
こんな時、ふと遠い過去がよみがえります。

【2015/02/06 19:18】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
春になったら


 立春も過ぎて、もう少ししたらバレンタインデーです。
男性にとっては、妙に心騒ぐ時期です。

そして女性にとっては、煩わしさと高揚の時期かもしれません。
数年前から、僕の会社の部署ではバレンタインデーでの女性からの義理チョコは禁止となりました。

もちろん、本命の男性へのプレゼントはOKなんですが、それも会社の机に上にポンと置くのではなく、こっそりと他の人に見えないように渡すのがマナーです。
過去には、2月14日の朝、出勤すると机の上にいくつものチョコが積みあがっている男もいて、僕はそれを横目にしながら「後ろから首絞めたろか」って考えていましたもん。

でも実行に移す前に義理チョコの制度(?)が廃止となって、なんとか職場で殺人をおかさなくて済みました。
めでたし、めだてし。




【2015/02/05 06:55】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
愛奴とベッドの中で


 以前の日記にも同じような事を書きましたけど、調教の時だけでなくその後で愛奴と一緒にベッドの中でゴロニャンしている時、すごく幸せを感じます。
二人でベッドのお布団にくるまって、ただキスをしたり身体を触ったり、他愛もないおしゃべりをしたりしている時間は、とっても幸せです。

そんな時は、特に道具も使いません。
たまに、愛奴の肌を噛んだり舐めたりします。

そして、またキスをいっぱいして髪を撫ぜて、愛奴の横顔を眺めています。
ベッドの中では、僕と愛奴の位置は決まっています。

愛奴の頭は、僕の右手を腕枕にしています。
愛奴の右足の太ももは僕の右足の上に乗っかっています。

この位置関係が、一番お互いにしっくりと来る安定した形なんです。
この時間がずっと続けばいいと感じます。

でも、愛奴はすぐに眠ってしまうんです。
僕の右手を腕枕にして、すーすーと寝息を立てています。

しばらくそのままで寝かせておきます。
でも、ホテルの中では時間はあっと言う間に過ぎていきます。

眠り姫のお目覚めは、童話の昔から王子様のキスと決まっています。
僕は眠っている愛奴の唇にキスをしますが、それくらいではこの眠り姫は目覚めてくれません。

耳を舐め、身体をくすぐって、眠り姫を目覚めさせます。
悶えながら目覚める眠り姫は、とっても可愛いんですよ。


ほたるいか
【2015/02/04 08:00】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

翻訳

カレンダー

01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


BALS大好き

アナタノカタチ

緊縛放置 叶屋

TOKYO BONDAGE LIFE (東京ボンデージライフ)

私の性奴隷調教日記

淫縛と調教の世界

Kaede's Room

SとMになる時間。

エトランジェ

アブノーマルなLOVEライフ

SM奴隷調教ブログ

SM Sleeper

時々、俺縄

北海道 SM  調教室

珈琲をこよなく愛した私のひととき

Candid Photo Blog

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: