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■昨日の安保法案反対デモに、かなりの数の中国人が混じっていた■
 昨日の30日の日曜日に、国会議事堂の前で安保法案反対デモが行われたことは、テレビや新聞に大きく報じられています。
デモの参加人数は、主催者側の発表では12万人、警察の発表では3万人と、とんでもない開きがあります。

これまでもこの日記に何度か書いていますが、数字というのは人をだますには一番便利な道具です。
世間に公表される数字の大半は、誰かが意図的にいじっていると見たほうが無難です。

中国政府の発表するGDP成長率7%なんて、誰も信用していてません。
他の数字との整合性がまるで取れていないんですから、素人でもウソッパチだと分かります。
他の関連する数字との整合性が取れていないものは、疑ってみるべきです。

このデモについて、朝日新聞は相変わらず扇情的な記事を書いています。
他の新聞社も、産経以外は左寄りの記事が多いですね。

この安保法案と呼ばれるようになった集団的自衛権に関する法案は、日本の安全にとっては欠かせないものです。
お隣の中国では、今どきの先進国ではほとんどやらないような大々的な軍事パレードを9月3日に予定しています。



あんな大々的な軍事パレードを行ったり、南沙諸島で不法埋立てをして新たな軍事基地を作ったりと、軍国主義をばく進している中国が隣にいる限り、集団的自衛権は日本にとっては必須です。
集団的自衛権は、他の国から侵略されるのを防ぐ「戦争抑止法案」です。

「戦争抑止法案」に反対するのは、強盗や人殺しのお手伝いをしているのと同じ行為だと言えます。
そして、昨日のデモ参加者の中にかなりの数の中国人が混じっているのを、僕は近くで見ていて知りました。

他にも明らかに組織動員されたと分かる人たちが、多数入っていました。
あれが全部自発的に参加した普通の日本人だなんて思っていたなら、だいぶん頭の中がお花畑ですよ。

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【2015/08/31 07:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■日経ビジネスの記事を嗤う(わらう)■
 8月24日号の日経ビジネスのタイトルはあの「LGBT」です。
とてもお金を出して買う気にならない雑誌ですので、図書館で読みました。



読み始めると、とんでもないデタラメな記事だらけだとすぐに気づきました。
僕が、4月25日の日記に書いた「LGBTが7.6%で13人に1人」という数字が、何度も出てきています。

あの時に予想したとおり、この7.6%、13人に1人という数字が一人歩きしていました。
そして、この7.6%、13人に1人という数字を根拠にしていろんな論理を組み立て、そこから枝葉を付けて風呂敷を広げた記事になっています。

元々のこの数字が電通のいい加減なアンケート調査によるものであり、さらにそれを朝日新聞の田中陽子という記者がねつ造記事を書いて広めたものです。
そんなデタラメな数字を根拠にして書かれた今月号の日経ビジネスは、とんだ笑いものです。

7月8日の日記にも書きましたが、今はLGBTという言葉は差別用語です。
LGBTからセクシャルマイノリティという言葉に変わっています。
そんな基本的な知識もないままに、この日経ビジネスは書かれています。

しかも中身の記事は、会社の中にいるLGBTをどう処遇するかと言った人事面での話が大半です。
LGBTへの配慮や思いやりが欠落し、ただの人事制度の問題にしています。

セクシャルマイノリティ(性的少数者)の一部であるLGBTについて、日経ビジネスはこの程度の認識なんですから、日本の会社ではカミングアウトしないほうがいいですね。
そして、おバカな日経ビジネスを嗤いましょう。
【2015/08/29 06:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■ヨーロッパが移民・難民問題で大きく揺れている■


 今年に入り、中東や北アフリカからギリシャやイタリア、トルコ経由などの移民や難民がヨーロッパに殺到し、ヨーロッパ各国はその移民・難民問題で大きく揺れています。
今年の1月11日の日記に書きました「シャルリー・エブド」のテロ事件も、その根っこは移民問題です。

経済的に豊かで治安の安定している国が一旦移民を受け入れると、そのツテを頼りにし、またその情報をアテにして新たな移民がどんどんと貧しい国や治安の悪化している国から移民が押し寄せ、受け入れを制限すれば難民化してでも押し寄せてきます。
貧しくて命の危険に日々さらされている人々が、安心して暮らすことのできるところを求めるのは、当然のことです。

一度でもその門を開けば、大量の移民や難民が押し寄せてきて収拾がつかなくなるのは、これまでの歴史の示すとおりです。
それをコントロールできるなどというのは、とんでもない思い上がりです。

労働力が不足しているから移民を受け入れようなどと言っている頭の中がお花畑の人たちは、一度ヨーロッパの現実を見てみるべきです。
移民や難民問題は、民族問題や貧困問題、人種差別問題と直結します。
日本国内にテロや戦争の火種を持ち込むようなものです。

そもそも労働力が不足しているなどというのは、生産性の低さが改善されれば一発で解消できることです。
日本の労働生産性の低さは、先進国の中でも最下位レベルです。

ダラダラとしたサービス残業や意味のない長時間の会議、社内での足の引っ張り合いなどで労力を使わず、その分生産性を上げるために労力を使い、機械化・効率化に取り組めば、これくらいの労働力不足など簡単に解決できます。
その程度の低レベルな問題のために移民という大問題を抱えるのは、とてもまともな話とは思えません。

【2015/08/28 09:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■K-POPグループのコスチュームがすご過ぎる!■
 韓国と北朝鮮が、一触即発の状態でにらみ合っています。
同一民族がこんなふうに争わなければならないのは、ちょっと気の毒な感じもしますけど、まあそれは置いときましょう。

そんな戦争状態にある韓国では、こんなK-POPグループがいるそうです。
「STELLAR(ステラ)」という名前の女性グループです。

このコスチュームは、POPアイドルとはとても言えないような際どさです。
ネットでは、このひもパンが話題になったようですけど、それ以外でもかなりのセクシーさですね。







ユーチューブでは、動画もいろいろと投稿されていました。
こんなの、僕は意外と好きだったりするんですよ。





アイドルを目指して芸能界に入ってきた可愛い女の子を、こんなふうにしてセクシー路線に落としていくのは、とてもわくわくしますね。
僕のS性が喜びますぞ。

【2015/08/24 21:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■秋の風を感じるようになりました■


 暑かった夏も、そろそろ終わりに近づいています。
ふと、頬に当たる風に秋を感じるようになりました。

今年の夏は、予報が外れて猛暑だったんですが、僕には案外と過ごしやすい夏でした。
冷房の効いた快適な環境にいる時間が長かったせいです。

今年もトマトをいっぱい食べました。
僕の大好物です。

今も冷蔵庫には、トマトが6個も入っています。
毎日、3~4個は食べています。

ミニトマトも好きですが、今の時期は旬のトマトがいいですね。
でも、もうすぐトマトから秋の野菜に変わっていきます。

スーパーでは梨が並び始めました。
また値段が高くて手が出ませんけど、もうしばらくしたら僕の大好きな梨も食べられるようになります。
季節は音も立てずに、静かに秋へと移っていきます。


【2015/08/23 09:25】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■原油価格の急落が意味すること■


 このエントリーを書いている午後7時現在、原油価格指標の代表的なWTI(ウエスト・テキサス・インティミディエイト)価格は、40ドル60セントあたりです。
僕は毎日のように、このサイトで原油価格をチェックしています。

この価格で今の円相場なら、本来ならばガソリン価格はリッター105円程度にならなければなりません。
それなのに、今のガソリン価格は130円台の半ば程度です。

リッターあたり30円ほどの差額が誰かのふところに転がり込んでいくことになります。
もちろんWTI価格は先物であり、さらに精製過程を含む流通滞留時間がありますから、WTI価格がすぐにガソリン価格に反映するわけではありませんが、このWTI価格なら遅くても3か月後にはガソリン価格は105円程度になっていなければなりません。

ガソリンがリッター105円になれば家計には大きなプラス要因となりますし、日本経済においても同様に大きなプラスとなります。
日本のガソリン消費量は、年間約8000万キロリットルほどですから、リッター30円の差額となると年間2兆4000億円もの差額になります。

この2兆4000億円もの差額を本来なら消費者に還元すべきなのに、誰かがこっそりとふところにしまい込んでいるとなると、これはもう犯罪行為です。
原油価格が下がれば、火力発電が主体になっている現在の電気料金も当然下がらなければなりません。

その電力価格の差額は、ガソリンの2兆4000億円をはるかに上回る額になるはずです。
ガス会社だって、LNG価格は原油価格に連動する仕組みになっていますから、同様に大きな差額をふところに入れています。

これらのエネルギーの根幹をなす原油価格の急落が、エネルギー産業の利権を大きく膨らませています。
電力を筆頭にした日本のエネルギー産業は巨大な利権のかたまりであり、不透明な部分が多すぎます。

この利権ネットワークの事務局役を務めているのが経済産業省であり、ここが情報のカギを握っています。
東日本大震災の時に原子力村と言われるその一部が暴露されたエネルギーの利権ネットワークは、その後も経済産業省を事務局役として維持されています。


【2015/08/20 19:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■別れの時は、ちゃんと「さよなら」と言って別れたいのに■


 僕はバツイチで、もう二度と結婚はしないと、このサイトに何度か書いています。
だから、お付き合いをする女性とも、いつかは別れの時が来ることをしっかりと認識してお付き合いをしています。

出会いの後には必ず別れがやってくるものだということを、認識しています。
僕にとっては、出会いと別れはセットなのです。

そして、別れの時はちゃんと「さようなら」と言って別れたい、これが僕の願いです。
「ありがとう、とても楽しい時を一緒に過ごすことができました。あなたのことが大好きでした。ずっと忘れません、さようなら、お元気で」と言って別れたいのです。

でも、これまでに数多くの別れを経験していますが、そのほとんどの別れでちゃんと「さよなら」を言うことはできませんでした。
僕から送ったメールの返信が来なくなり、いつまでもずっと返信を待ち続けているだけで何もできなくて、そのまま連絡が取れなくなってしまいます。

中にはメールアドレスを変えられ、僕からのメールがエラーになって返って来ることもありました。
いずれにしても、メールが来なくなった時点で、もう終わりなのだと僕は理解しています。

メールの返信が来なくなる時は、その前に何となく分かるものです。
お会いして調教している時に、ふと小さなすきま風が吹いたのを感じるのです。

注意していないと見逃してしまうような、ほんの小さなすきま風が、二人の間にかすかに吹くのです。
そのすきま風が吹いたのを感じたなら、それから間もなくしてメールの返信が来なくなるのです。

もう何度も何度も、僕は別れを経験して来ました。
でも、何度経験しても別れの辛さ、寂しさに慣れることはありません。

ずっと別れた人のことを、引きずっています。
未練たらしく、いつまでも僕の思いが残っています。
【2015/08/18 05:14】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
■安倍談話への中韓の評価は終わり、これで戦後の節目が過ぎて、次のテーマに話題は移っていく■


 安倍談話への評価は、各報道を見ていますと、中韓においても概ね良好だったようです。
もちろん批判的な内容があるのは想定の範囲内であり、極端な批判はそれほど多くはなかったので、十分に合格点だと思います。

さあ、これでテーマは次に移っていくことになります。
中韓の次のテーマは、韓国においては朝鮮戦争であり、中国では文化大革命チベット弾圧であり、両国に共通するのはベトナム戦争です。

中韓いずれの国でも、これらのテーマではこれまで日本に向けてきた刃がそのまま自国に向けられることになります。
中韓がこれらのテーマでどのような「反省」と「謝罪」を表明するのか、これは大いに注目です。

「正しい歴史認識」と言い続けてきたのですから、中韓は自らのこれらの歴史も正しく認識しなければなりません。
どう正しく(?)認識するのか、それとも嘘とねつ造で誤魔化すのか、これからがとても楽しみです。
【2015/08/17 16:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■ラブホテルに出張サラリーマンが泊まっている■


6月6日の日記に、ホテルの予約が取れないというエントリーを書きました。
インバウンド景気と言われるほどに外国人観光客が増え、大都市や有名観光地ではホテル不足が言われています。

そのしわ寄せが普通のサラリーマンにも押し寄せており、普段の出張の時に使うような安いビジネスホテルチェーンでもなかなか予約が取れない状況です。
僕も以前から出張の時によく使っているビジネスホテルの予約は、かなり早めに抑えるようにしています。

でも、急な出張というのも仕事ですから当然あるわけで、そんな時はホテルが取れないととても困ります。
僕は基本的にはカプセルホテルは苦手なので、極力使わないようにしているんですが、どうにもならない時には仕方なくカプセルも使います。

でも、カプセルホテルは絶対に無理という方も多いと思います。
そこで利用されるようになったのが、ラブホテルです。

先日も、いつも使っている新宿のラブホテルのフロントで、いかにも出張中と思われるサラリーマンを見かけました。
ビジネスホテルチェーンよりは割高になりますが、ちょっと名の通ったシティホテルの値段と比べたら、ラブホテルは十分にコストパフォーマンスがあります。

大きなダブルベッドに一人で寝る解放感や広くてゆったりとしたバスタブは、シティホテルやビジネスホテルにはない強みです。
もちろん、出張サラリーマンがよく見るアダルト映画だって、ラブホテルなら無料で見放題!

アダルト映画はもちろんのこと、普通の映画も充実しているうえに、50インチの大画面テレビで、カラオケやゲームまで付いていたりします。
しかも、コーヒーやお茶、ペットボトルのミネラルウォーターまで無料です。

食事だってルームサービスしてくれます(ラブホテルなら当たり前か)。
サラリーマンは平日に出張が多いものですが、平日のラブホテルで満室ということはあまりありません。

これからは「急な出張にはラブホテル」というのも手ですね。
【2015/08/16 06:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■今日、8月15日の終戦記念日に思う■
 今日は、終戦記念日です。
昨日発表された安倍談話は、かなり良い内容だったと僕は高く評価しています。
この安倍談話について、日本共産党もそうですが、民主党の岡田代表の反応はひどかったですね。

政治家ならもう少しマシなことを言えないのかと思うほどに幼稚なコメントでした。
野党が批判的なコメントをするのは当然だとしても、そのレベルをもう少し上げてもらわないと、聞いていてがっかりします。

中国と韓国は、まあ当然のごとく反発していますが、これは予想どおりの反応です。
どんな内容であっても、中国と韓国はそれを批判するのが常です。

中国の天津大爆発とその後の中国当局の報道管制もひどいですが、韓国兵2名が地雷で両足と片足を失うほどの重症を負ったのに、それが韓国では大して問題視されていないことに驚かされます。
朝鮮日報や朝鮮中央日報は、ロッテのお家騒動や有名俳優の動向ばかりで、地雷問題は少ししか報じられていません。



朝鮮戦争はいまだに終結しておらず、韓国と北朝鮮は現在も戦争中です。
停戦合意は、北朝鮮によって一方的に破棄宣言をされています。

隣の国ではまだ戦争が継続しているという事実を、我々は忘れてはならないと思います。
【2015/08/15 09:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■こんな暑い日は、もうアレしかない!■


 なんという思わせぶりなエントリータイトルなんでしょう。
こういうタイトルの付け方は、いろんなサイトでよく見受けられます。

そして、こんなタイトルにつられて見に行くと、その中身のなさにあ然とし、時には怒りすら覚えたりします。
「僕の貴重な時間を返せ!」
って、怒鳴りたくなります。

「よくまあ、こんなくだらない中身でこんな大層なタイトルを付けたもんだ」
と、あきれ返ったりします。

さあ、あなたもこんな暑い日には、思いっきり怒りに燃え上がってください。
さらに熱く燃え上がるのだ!
このくだらないエントリータイトルに。

【2015/08/11 19:32】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
■僕は若い子が好きなロリだと、あらためて断言しよう■


 これまでにも何度かこの日記に書いてきましたが、僕は若い女の子が好きなんです。
つまりロリなんです。

もちろん18歳未満の子とは、法律がありますのでどうすることもできません。
困った法律ですが、僕の力では解決できない問題ですから、それに従うしかありません。

よって、僕がお付き合いをするのは18歳以上の女性となります。
僕自身、ロリだということは明確に認識しています。

つまり年齢の高い女性には興味が湧かないのです。
これは非難されるべき問題かもしれません。

でも、いくら非難されても、理屈でどう言われても、自分の好みはどうにもならないのです。
S性やM性も、他の人からいくら非難されても差別を受けても、理屈でどうにかなる問題ではありません。

それはそういうものだとして受け入れて、その中で世間との折り合いをつけていくしかないのです。
非難や差別を受けないように、妥協点を探りどこかに接点を見つけていくしかないのです。

僕はS男性であり、さらにロリだというふたつの性癖の中で、接点を捜し求めています。
【2015/08/10 06:30】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
 ■三菱マテリアルが戦争捕虜に賠償することになった裏で、あの「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が動いていた■
 三菱マテリアルの前身である三菱鉱業が第二次大戦中に捕虜を働かせていた問題で、賠償を行うと報道されています。
この報道を見て、僕はとても違和感を感じました。

まず、捕虜を働かせるというのは、戦時中ならどこの国でも行われていました。
捕虜を収容所に閉じ込めておくだけでは、無駄めしを食べさせているだけになりますので、当然何らかの労働をさせるのが普通です。

戦時中に捕虜を働かせるということは、それは全て強制労働になります。
自由に、あるいは自発的に働いていい捕虜など存在しません。

捕虜が働くのは、全部が強制労働なのです。
だから、強制労働だから賠償するとなると世界中の国が賠償しなければならなくなります。

労働条件が過酷であったから賠償するというのでしょうか?
戦時中の、しかも捕虜の労働条件がいいわけもなく、それだから賠償するということになると、やはりこれも世界中に国が賠償しなければならないことになります。

しかも戦争捕虜は当然のことながら国家捕虜であり、民間企業の捕虜ではありません。
三菱鉱業などの民間企業は、国の指示により捕虜を働かせていたのです。

よって戦後のサンフランシスコ条約で、その賠償問題は終結しています。
それなのに戦後70年も経ったこの時期に、なぜ終わっているはずの賠償が一民間企業によって行われることになったのか、僕はとても不思議でした。

そして、この記事を見て、ようやくその裏が見えてきました。
http://toyokeizai.net/articles/-/79307

裏で、あの「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が動いていたのです。



大戦中、推定1万2000人の米国人捕虜が日本政府や民間企業により労働を強いられた。三菱マテリアルの木村光常務が、ロサンゼルスのサイモン・ウィーゼンタール・センターで催された式典で謝罪を表明した。

「サイモン・ウィーゼンタール・センター」とは、単なる会場名ではありません。
2011年3月4日の日記にも書きましたとおり、「サイモン・ウィーゼンタール・センター」とはナチス被害者を騙っていくつもの企業や国を恐喝してカネ儲けをしているユダヤ人団体の名前です。

三菱マテリアルがこの「サイモン・ウィーゼンタール・センター」に支払う金額は、数百億円になると思われます。
捕虜への賠償額を超える金額を、日本の戦争と何の関係もないこのユダヤ人団体が得るのです。

三菱マテリアルの経営幹部は、たぶんこのユダヤ人団体からいろんな手で脅されて、賠償することにしたのだと思いますが、愚かな判断をしたものです。
その次は株主代表訴訟に怯えることになるのですから。
かつて総会屋に脅されてカネを払った会社の経営者が、次は株主からいくつも訴えられていたのと同じ構図です。

【2015/08/08 10:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■結婚しない幸せも選択できる時代になった■


 晩婚化が進み、生涯未婚率も大きく上昇しています。
一生結婚しないという選択も、今では普通に受け入れられるようになり始めています。

生涯未婚率が20%近くまで上がり、5人に1人は一度も結婚した事がないまま一生を終えます。
また、運よく結婚できたとしてもその後で3組に1組は離婚する時代です。

結婚を一生維持し続ける事は、とても大変な労力とコストがかかる時代なのです。
僕は、バツイチだということはこれまでにも何度もこの日記で書いてきました。

結婚し、その後しばらくして問題が発生したため、そこから離婚に至るまでの期間は本当に辛い時期でした。
精神的におかしくなるほどでした。

離婚に至るほどではないけど、まだ結婚生活をかろうじて維持し続けてはいるけど、とても不幸だという家庭はいっぱいあると思います。
離婚したくてもできないから、今の不幸のままでいるという選択です。

子供の事や会社、世間体、親兄弟・親戚への顔向け、直面する生活費や将来の年金などの経済面の心配、その他もろもろ、離婚できない理由は山ほどあります。
そんな不幸なままの結婚生活を続けるくらいなら、最初から結婚などしない幸せも選択することができるのです。

一人身の自由や気楽さ、経済的な負担の軽さなどを考えると、結婚にはどれほどのメリットがあるのかと考えさせられます。
アメリカやフランスなどの小学校では、両親がともにいるという子供は、クラスの半数に満たないそうです。

未婚の母や出産後の離婚などの理由で、片親しかいない子供が、普通に存在しています。
いずれ日本も同じ道を歩むことになるでしょう、というかもう歩みつつあります。

たぶん、もう結婚という社会システムは制度疲労を起こしているんだと思います。
そして、結婚に代わる新しい社会システムはまだ見つかっていません。
【2015/08/07 16:12】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■SMを普通の人に理解してもらうのは、とても無理だと思っています■


 これまでにも何度もこの日記にも書いていますが、SMはとても普通の人には理解されないことです。
S性やM性は、持って生れた「才能」です。

S性やM性は「才能」ですから、それを持っていない人との間には、絶対に超える事のできない壁があります。
後天的な努力などでは、この「才能」は得ることはできません。

S性やM性を持っている人は、この「才能」を持っていない普通の人に比べたら圧倒的な少数派です。
マイノリティなのです。

「才能」を持っている人には説明しなくても感じ取って理解してもらえることなのに、この「才能」を持っていない人にいくら言葉で説明しても理解してもらえず、むしろ間違って理解されとしまう事のほうが多いものです。
間違った理解、つまり誤解は偏見や差別につながります。

間違って理解されるくらいなら、むしろ知らないでいてくれたほうがましだと思うほどです。

【2015/08/06 07:09】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■愛奴と一緒に自転車で走った京都の思い出■


 以前の日記にも書きましたが、僕は若い頃、京都に住んでいました。
八坂神社や南禅寺から知恩院、平安神宮あたりを原チャリで走り回っていました。

あの辺は細い路地までよく知っています。
京都の町は、時が経ってもあまり大きく変わらないので、いつ行ってもとても落ち着きます。

東京は、ちょっと行かなかった間に違うビルが建っていたりして、一瞬「ここはどこ?」っていう感じになったりします。
新しい街の形に、どんどんと変わって行きます。

でも京都は古い町並みがずっと残っていて、昔のままの姿を保っています。
僕は京都に生まれたわけではないけど、第二のふるさとのように思っています。

そんな僕の愛する京都を、愛奴と一緒に旅をしました。
僕が以前、原チャリで走り回っていた南禅寺や知恩院あたりを愛奴と一緒に自転車で走りました。

とても楽しい思い出です。
もうずっと忘れたくない、大切な大切な思い出です。
大好きな人と大好きな町の路地を一緒に自転車で走った思い出は、いつまでも僕の宝物です。
【2015/08/01 12:06】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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