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■出会いを大切にすることが、成功への条件■


 先日のニュースです。
ノーベル医学・生理学賞に決まった大村智・北里大特別栄誉教授(80)が25日、大学院時代を過ごした東京理科大で講演し、成功の秘訣を「出会いを大事にすることだ。つきあいを大事にする人としない人では大きな差が出る」、「出会いを感じない人、出会っても生かせない人ではなく、袖触れ合う縁も生かす人が成功する」と話した。

さすがノーベル賞、いい事を言う。
人との出会いの大切さは、これまでにも多くの人が説いています。

一期一会(いちごいちえ)という言葉もあります。
二度と来ないこの出会いを、あなたはどれだけ大切にしていますか?

そして、いい出会いはただ待っているだけでは、なかなか訪れません。
自らが出会いを作りに行くことが大切です。

僕は、これまでに素敵な出会いをたくさんしてきました。
僕の生涯の親友と呼べる人は、中学生の時に僕から彼の家に押しかけて行って作ったものです。

以前の日記にも書いていますが、僕は「これは!」と思う人の家へ、何度か押しかけて行っています。
僕はこうやって押しかけて行くことの大切さを、どういう訳かは知りませんけど、若い頃から認識していました。

そうやって作った出会いは、その後の僕の人生に大きな恵みをもたらしてくれています。
「出会いは作るもの」という認識は、僕の人生を大きく育ててくれました。

あなたにも、いい出会いがありますように。
僕のからの願いです。
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【2015/10/26 09:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■とても恐ろしい話を耳にしました■


 最近、とても恐ろしい話を耳にしました。
都内の有名なホテルや観光地の旅館などで、世にも恐ろしいスーパートコジラミ(別名スーパー南京虫)が大発生しているというのです。

トコジラミ(南京虫)は、昭和初期までは日本にもたくさんいましたが、DDTなどの薬剤により国内ではほぼ絶滅していました。
それが5年ほど前から国内で再び見られるようになり、今では全国のホテルなどで爆発的な広がりを見せているのです。

かつてのトコジラミと異なり、このスーパートコジラミは薬剤に強い耐性を持っていて、ほとんどの市販の殺虫剤は効果がありません。
このスーパートコバラミにかまれると、蚊などの数百倍のかゆみに襲われ、それが数週間も続くのです。

一晩で少なくとも数十か所、多い時には百か所以上もかまれて、発狂するほどのかゆみが続き、皮膚にはすさまじい跡がいつまでも残ります。
これを退治するのはとても困難で、素人では手に負えず専門業者に来てもらうしかありませんが、業者でもこのスーパートコジラミを根絶するのはかなり難しいそうです。

このスーパートコジラミが日本に持ち込まれたのは外国の旅行者のバッグなどに付いて来て、国内のホテルで爆発的に繁殖したらしいのですが、外国人旅行者の急増で、普通のビジネスホテルにまでこのスーパートコジラミが広まっているのです。
そのビジネスホテルに泊まった出張中のビジネスマンまでもがこのスーパートコジラミの被害に会い、そのまま家庭に持ち込まれて大変なことになっていると聞きました。

このスーパートコジラミに入られたら、布団や服や下着から本やパソコンに至るまで全部を焼却処分して、新しい下着や服に着替えて新しい家に引っ越すくらいしか確実な防御方法は思いつきません。
駆除業者も今では手が回らないほどの依頼を受けていて、すぐには来てくれないそうです。

これは怖い!
とてもとても恐ろしい話です。

この話を聞いて、僕は旅行に行くのが怖くなりました。
かつて、アフリカやインドなどの安宿を利用するバックパッカーなどがこのトコジラミにやられたという話は聞きましたが、ニューヨークやハワイ、ヨーロッパの一流ホテルにも広がり、ついに日本のごく普通のホテルにまで来てしまったのです。

ああ恐ろしい。
SMやセックスによる病気やケガや妊娠などは、自らの努力や注意で防ぐことができますが、このスーパートコジラミは自らの努力では防御するのがとても難しい。

しかも一度この虫に取り付かれたら、発狂するほどのかゆみとボロボロの肌と夜は眠れないという苦しみがずっと続き、社会生活が崩壊します。
これは、ふるえるほどの恐怖です。

【2015/10/25 06:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■僕の一番好きな10月も、忙しさの中で過ぎて行く■


 1年の内、僕は10月が一番好きです。
秋が深まるのを感じつつ、静かに落ち着いた生活ができるのが好きです。

でも、今年の10月はどういう訳が仕事がしてもあわただしい。
とても「落ち着いた」という感じではありません。

仕事ですから、繁閑があるのは仕方のないことですけど、これだけ忙しいとさすがに嫌になります。
プライベートな時間が犠牲になっています。

この週末も仕事が入っています。
いつになったら、時間が取れるようになるんだろう。
【2015/10/24 06:52】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■空白が作られると、そこには新しい災いが生れる■


 イラクからアメリカ軍が撤退して軍事的な空白地帯が生れたことにより、今問題になっているIS(イスラム国)が生れたと言われたいます。
同じくフィリピンからアメリカ軍が撤退した後に、南沙諸島に中国が進出して不法埋め立てをし軍事基地を建設しています。

いずれもアメリカの判断ミスによるものです。
その反省から、アフガニスタンのアメリカ軍の撤退については、先日オバマ大統領が見直しを発表しました。

アフガニスタンに軍事的な空白を作ってしまうと、またアルカイーダが勢力を盛り返すことになるからです。
政治的な安定のない地域においては、アメリカの強大な軍事力が唯一の安定要素なのに、財政問題のためにそこから撤退すると、そこに一気に空白地帯が生れます。

空白地帯に勢力を伸ばすのは、昔からよからぬ連中と相場は決まっています。
終戦直後、日本の警察が弱体化して一時的な空白が生まれた時、日本中に闇市が発生して暴力団が各地に誕生したのと同じ構図です。

「空白は、最初に災いを呼び込む」というのは、古今東西、変わらぬ原理です。
個人でも忙しくしている間はいいのですが、空白の時間ができて暇になると大体ロクなことをしません。

ことわざに曰く。
「小人閑居して不善を為す」と。
【2015/10/23 04:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■横浜市の大型マンションの問題に思う■


 横浜市の大型マンションで傾きが見つかり、基礎工事を請け負った旭化成建材が、あわせて70本分の杭(くい)のデータを改ざんしていたことなどがニュースで報じられています。
「またか!」というのが、多くの人の感想でしょう。

あるニュースでは「日本のモノづくりの現場で、一体何が起きているのか?」などと言っていましたが、これは別にモノづくりの現場に限った話ではありません。
これまでにも、同じようなことがいろんな業種やいろんな階層で言われてきました。

偽装、ねつ造、改ざん、虚偽、粉飾、八百長、不正・・・、これらの単語を、今までに何度見てきたことでしょう。
単語は違っても、言っている事は全て同じです。

東芝やオリンパスの粉飾の時、「日本の経営の現場で、一体何が起きているのか?」とはあまり言われませんでした。
野球賭博や相撲の八百長が問題になった時、「日本のスポーツ界の現場で、一体何が起きているのか?」という言われ方はあまり聞きませんでした。

朝日新聞の従軍慰安婦のねつ造記事の問題の時、「日本のマスコミの現場で、一体何が起きているのか?」と書いたマスコミはありませんでした。
でも、メーカーからマスコミまでどの業種であれ、現場から経営層に至るどの階層であれ、やっている事は全て同じです。

ドイツのフォルクスワーゲン(VW)による排ガス試験を巡る不正問題は、世界中で問題を引き起こしています。
これらの問題は、特定の業種・業界に片寄っているものではなく、また特定の階層に片寄っているわけでもなく、広く全ての人が関わるところで発生していると見るべきです。

となると、打つべき対策は違ってきます。
これまでのようにその会社が独自に第三者委員会などを立ち上げて調査し改善提案するなどという手法では、何ら改善にはつながらないというのは、これまでに何度も見てきていることです。

真に有効な手立ては、僕の思いつく限りでは「内部告発制度の実効性を上げること」ぐらいしかありません。
今の内部告発制度は、内部告発者の保護に重点が置かれていますが、それも実効性には疑問符が付きます。

虚偽やねつ造などの問題が発生して会社や社会が大きな損害を受けるのを内部告発者によって未然に防ぐことができたなら、その損害額の何パーセントかを内部告発者が得られる制度を作れば、効果が期待できます。
まあ、平たく言うと密告制度ですね。

未然に防げた損害額の算定は、他の公的機関が行います。
何パーセントを内部告発者(密告者)に還元するかは、内容とレベルによって算定されます。

この制度を導入すると、世界的に見ればバカ正直者の部類に入る日本人が、さらにバカ正直になるだけかもしれません。
痛し痒しですね。

【2015/10/19 07:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国にある日本大使館が作っているQ&Aが笑える■


 中国がコピー天国だというのは、有名な話です。
ニセのブランドバッグや腕時計、違法コピーされたDVDなど、数限りないニセモノが出回っており、それが海外に輸出もされています。

「騙されるほうがバカなのであり、騙したほうがすぐれていただけ」というのが、ごく普通の中国人の感覚です。
「騙す・騙される」は善悪で判断することではなく、頭(オツム)の優劣で判断されるべき事柄なのです。

いろんなニセモノが大量に出回っている中で、最も効率の良いニセモノが「偽札」です。
お金そのもののニセモノを作るのが一番効率がいいと言うのは、当然の帰結です。

中国の市中で使われている何割かのお札が、偽札だと言われています。
中国では一番の高額紙幣は100元札で、日本円にすると2000円ほどにしかなりませんが、それ以上の5000円や1万円に相当する高額紙幣は偽札の横行をさらに招くとして中国政府が発行しないとのうわさです。

中国で偽札の被害にもっとも会いやすいのが外国人旅行者であり、その中でも特に偽札に関して鈍感な日本人は恰好のターゲットになります。
中国にある日本大使館が、そのためにQ&Aを作って、公表しています。

それが、こちらです。
  中国での偽札に関する Q&A

頭の固い日本大使館が作った中では、これは秀逸で笑えます。
でもまあ、これは日本にいる我々には笑えますが、中国の国内にいる人にとってはごく当たり前のことなんでしょうね。

【2015/10/18 18:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■菅官房長官の揚げ足取りをしている女性団体と、それを報道するおバカなマスコミにあきれる■


 先日の東京新聞の記事です。

 俳優の福山雅治さんと吹石(ふきいし)一恵さんの結婚への感想として、菅義偉官房長官が「ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれれば」と発言したことについて、民間団体が「多様な女性の在り方を理解していない」として撤回を求める署名をオンラインで募ったところ、七日までに一万人以上が賛同した。

 菅氏は九月二十九日、テレビ番組で「この結婚を機に、ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれれば良いなあと思う」と発言。その後、「人気が高いカップル。世の中が明るくなり、皆さんが幸せな気分になってくれればいいとの趣旨だった」と釈明した。


こんなくだらない揚げ足取りをしている団体が実在するのかと思うと、ゾッとします。
まるで共産党か民主党の低俗議員が発言しているかのような、あまりにもレベルの低い行動に、鳥肌が立つほどのおぞましさを感じます。

そして、こんなことを報道しているおバカなマスコミには、、さらにあきれます。
いずれも一面的で偏向に満ちています。

「では、どうすればいいのか?」という具体的な提案は何も持っておらず、ただ人の揚げ足を取って非難するだけの人たちで、自らが具体的な改善に動こうとしていません。
この女性団体の方々やマスコミの方には、きっとSMも暴力行為としてしか認識されないのでしょうね。

【2015/10/13 05:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■スパイ容疑で中国に拘束されている日本人二人は、もう無事に日本に帰って来れない■


 ニュースでも大きく報道されているように、中国でスパイ容疑で日本人男性が拘束されています。
公安調査庁が情報収集を依頼したかどうかについては、もう中国側には分かっていることです。

どこの国でも、スパイに対しては厳しい拷問を行って、全てを白状させるものです。
スパイには、人権もヘッタクレもありません。

中国側はこの二人の日本人から全てを聞き出し、さらにその裏付けも取ったから、今頃になって発表しただけです。
この二人の日本人は、中国奥地のとんでもない刑務所で一生を終えるか、いつの間にか殺されているかのどちらかしかありません。

中国でスパイ容疑で捕まれば、二度と日本に帰って来ることはできません。
誤認逮捕であろうがなかろうが、一度でもスパイの疑いをかけられたら、後は厳しい拷問が待っているだけです。

日本政府は北朝鮮の拉致被害者すら取り返せないのですから、中国でスパイ容疑をかけられた者を取り返すなどは、とても不可能です。
今、中国に行ったきりで行方不明になっている日本人観光客やビジネスマンは、一体何人いるのでしょうか?


【2015/10/06 17:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■「ツキジデスの罠」に陥りつつある中国とアメリカの行方■
もういろんな人たちから何度も言われている事ですが、中国の台頭のアメリカの覇権への対立が「ツキジデスの罠」に陥り、究極には米中の戦争へと発展していくかどうかが、今とても心配されています。
アメリカは原子力空母「ロナルド・レーガン」を横須賀に配備し、中国の軍拡に対応しようとしています。



原子力空母ロナルド・レーガン(RR)=全長333メートル、排水量9万7000トン=が1日、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀港に入港し、同基地に配備された。(毎日新聞)

歴史が示すとおり「ツキジデスの罠」に陥って戦争にまで発展していくのか、それとも米中の指導者や国民がとんでもないほどに賢明で無事に戦争を回避できるのかは、まだ何ともいえない状況です。
ツキジデスの罠=古代ギリシャの歴史家ツキジデスは、新興国アテネと老大国スパルタのペロポネソス戦争を考察し、新興国家が勃興すると覇権国家との間で戦争が起きると指摘した。これを「ツキジデスの罠」と呼ぶ。ハーバード・ケネディスクール・ベルファーセンターのアリソン所長は、米中両国はこの罠にはまりつつあると警鐘を鳴らしている。

両国とも戦争の準備を着々と進めているのは、誰の目にもはっきりと分かります。
このまま進んで行けば、どこかの時点で米中の衝突が起こるのは必然です。

今のペースなら、今後5年から10年以内に衝突は起こるでしょう。
つまり2020年から2025年の間に米中の衝突が起こるということです。

南沙諸島か尖閣諸島がその衝突の発端になりそうですが、そのタイミングはアメリカが何かの国内問題で一時的に弱体化した時に、中国が仕掛けて来るでしょう。
発端はいずれかの島ですので主戦場は南シナ海か東シナ海ですが、地上戦は「東洋の火薬庫」と呼ばれる朝鮮半島になる可能性が一番です。

中国が後押しをして北朝鮮が韓国に攻め入る形になり、アメリカが韓国とともにそれに応戦することになるでしょう。
第二次朝鮮戦争の勃発です。

その時、アメリカは誰が大統領になっているのかが大きく世界の運命を左右します。
今度のアメリカ大統領選挙の行方は、とても大きな意味を持つことになりそうです。

【2015/10/05 06:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 ■辛い日々が続いています■


 今日は、さわやかな秋晴れという感じですね。
旅行に行くのに、とてもいい季節です。

でも、僕は今日も仕事です。
こんなに忙しいのは、とても久しぶり。

精神的な余裕が、ほとんどありません。
朝から夜遅くまで、毎日ひたすら働いています。

SMも旅行も、しばらくは無理かもしれない…。
辛い日々が続いています。
【2015/10/04 08:34】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■僕の一番好きな10月になりました■


今日から僕の一番好きな10月になりました。
SMをするにも、行楽に行くにもとってもいい季節です。

ああ、それなのに…、それなのに…。
どうして仕事がこんなに忙しいの?

例年になく、この10月は仕事がいっぱい入っていて、思うように休みが取れません。
あまりの忙しさに「秘技 ちゃぶ台返し」が出てしまいそうなほどです。

このままでは、今月はまともな休みが取れないのではないかと心配してしまいます。
それでは明らかな労基法違反になります。

う~む、困った、困った…。
【2015/10/01 23:31】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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