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■暖かい日差しの中で■


 春らしい暖かさの日差しの中で、近くの公園まで散歩に行きました。
その公園までは少し距離があるので自転車で行くことが多いんですが、たまには歩きで行くこともあります。

暖かい日差しを感じながらしばらく住宅街を歩いていきます。
窓に小さな子供用の布団が干してあったりして、幸せそうな生活の感じがします。

週末のこの公園には家族連れの人たちもいっぱいいて、とてもにぎやかです。
犬を連れて散歩に来ている人たもよく見かけます。

僕は一人ぼっちで公園の中を歩いています。
少し歩いたら、公園のベンチで一休み。

途中の自販機で買ったペットボトルの水を飲みながら、春の青い空を見上げました。
もうすぐ3月になります。

僕はこの時期は、とても寂しさを感じます。
遠い過去の別れを思い出します。




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【2016/02/29 07:17】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■賃上げしない春闘と、少子化の根っこは同じ■


 今年の春闘は、昨年の半分程度の賃上げに抑えられ、史上最高額に膨らんでいる企業の内部留保はをさらに更新される見込みです。
この要因は、不安心理にあります。

この30年ほどを振り返ると、1990年代のバブル崩壊、2000年代初頭のITバブルの崩壊、2008年のリーマンショックという大きな波を経験しています。
その間に、1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災という大災害も発生しています。

世界には中国や中東、EU情勢などの不安定要素がいっぱいあり、国内の地震や火山も不気味な動きがあります。
この不安心理が企業経営者や労働組合の幹部にも蔓延し、まずは内部留保を蓄えて万一に備えるという心理が働いているのです。

同様にこの不安心理は一般の個人にも広がり、安定志向が強まっています。
今や大企業でもいつ倒産や吸収合併、リストラに会うか分からない時代になって、公務員の就職人気は衰えません。

そんな不安な時代には、個人においても長期的なコストを抑えようという心理が働きます。
人生の3大コストと言われるものは、①家(住宅ローン、家賃) ②妻 ③子供(養育費、教育費)です。

それぞれについて簡単にシュミレーションしてみましょう。
①家(住宅ローン、家賃)
住宅ローンとして計算すると、首都圏近郊で4500万円のマンションを購入すれば、35年ローンで月12万円、ボーナス時20万円ほどの支払いになり、累計の総支払額は6200万円ほどになります。
マンションを買うまでの8年間の家賃は月12万円×12か月×8年=1152万円です。
合計で、7350万円ほどになります。

②妻
結婚すれば、妻を養っていくために月15万円と見ると50年間で9000万円のコストです。
※月15万円は妻を養っていくコストと見るか、妻にこれだけ払って生活させてもらっていると見るかは、意見の分かれるところです。

③子供(養育費、教育費)
子供1人当たり養育費1650万円+教育費3500万円=5150万円、2人の子供がいるとすれば、1億3000万円となります。

この3つのコストを合計すると、2億9350万円になります。
一方でサラリーマンの生涯年収は、大卒男子で平均2億8000万円です。

生涯年収は税込みですから、手取りに計算すれば2億3000万円くらいになります。
これでは、結婚して家(マンション)を買い、子供を作るという計算は成り立たないことになります。

よって結婚しても子供を持たないという選択肢が生れ、一時期DINKS(ダブルインカム、ノーキッズ)という言葉がはりました。
さらにそれが進んで、今では子供を持たないだけではなく妻も持たない(結婚しない)という選択肢も大きくなり、生涯独身で家賃と最低の生活費だけ払うというローコスト人生を選ぶ人が増えたのです。

経済が大きく成長しない中で、何が起こるか予測のつかない不安定な世の中だと人々が感じているために、内部留保を積み上げたり、ローコスト人生を選択したりするのです。
成長のためにリスクを取ってもそれに見合うリターンが得られないと、多くの人が感じているということです。

暗い話ですけど、当分この流れは続きそうですね。
【2016/02/28 08:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■春の匂いを感じる人と感じない人■


 数日前から、春の匂いがしています。
僕は、いつもこの季節の変化を匂いで感じることができます。

どんな匂いなのかと問われても、明確に答えることができないんですけど、毎年この時期にだけ感じることのできる匂いです。
嫌な臭いではありませんけど、香水のようないい匂いというわけでもありません。
この匂いを感じると「ああ、また春が来たなあ」って思うんです。

でも以前、この匂いのことを友だちに話したら、何もそんな匂いは感じないという返答でした。
僕だけが感じる匂いのなか、いやそんなはずはないと思っていました。

この匂いの正体は、僕にはいまでも分からないのですが、感じる人と感じない人がいるということは分かります。
僕は花粉症じゃないんですけど、花粉の匂いなのでしょうか。



グローリークエスト
【2016/02/25 05:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
■現地にいる人ほど実態が分からない■


3現主義という言葉があります。
現場、現実、現物の3つを重視するという考え方で、僕も仕事ではよくこの言葉を使いますし、とても大切な考え方だと思っています。

ところが、現場にどっぷりと入り込んでしまうと、問題の実態が見えなくなるということが時々起ります。
少し離れているほうが、実態がよく見えるのです。

古い言葉では、これを「岡目八目」と言います。
先日の日記にも書きましたが、今の中国経済は崩壊寸前か一部ではもう崩壊が始まっています。

でも中国国内にいる人には、今の中国の景気はまだまだイケイケで全然大丈夫だというふうに見えているらしくて、外から見ている姿とはずいぶんとギャップがあります。
中国の現地から上がってくる報告は、まだまだ全然問題ないというものばかりなのです。
現地にいる人には、崩壊の予兆は見えていないようです。

そして、この状況にはデジャブがあります。
日本のバブルが崩壊する前に、海外の何人もの経済評論家たちが「日本経済は危ない」と警告を鳴らしていました。

でもその当時、日本国内にいる経済評論家たちのほとんどはバブルの雰囲気に流されていて、問題に気づいていませんでした。
「バブルは破裂して初めて分かる」というのは、現地にいる人の言葉であって、外から見ている人にはとっくに分かっていたことなのです。
渦の中にいると、周りの人も一緒になって回っているから、渦が回っていることに気付かなくなるものです。

逆に、よく言われる言葉に「中国経済の崩壊は30年前からずっと言われ続けていたものだ。だが崩壊はしなかった。だから、今の崩壊するという話も信用できない」というものです。
つまりオオカミ少年だというのです。

中国政府が発表する統計資料がアテにならないだけに、余計に現場の声を聞きたくなりますが、今の中国経済の実態は相当危ない状況にあると感じます。
中国政府は、この崩壊を力技で食い止めることができるでしょうか?

そんな力技ができるとは僕にはとても思えませんが、一時的な時間稼ぎならできると思います。
でも普通は、時間稼ぎをすればするほど、崩壊した時の被害は大きくなるものです。

つまりサラ金の借金と同じです。
時間稼ぎをしている間に、何かとてもラッキーなことが起きて、事態が劇的に改善することを期待するしかありません。
はたして今の中国経済に、そのようなラッキーは訪れるでしょうか?




【2016/02/24 06:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国経済のハードランディングの行く末■


 今、世界中が注目しているのが、中国バブルの崩壊です。
既に中国国内ではバブルが一部崩壊し始めており、世界最大と言われる外貨準備高の大幅減少も起きています。

中国人が世界中で爆買いをしていて、アメリカやオーストラリアの不動産を大量買いしていますが、これは1980年代のジャパンマネーを彷彿させます。
世界的著名投資家のジョージ・ソロスは中国経済のハードランディングは不可避だと言っていて、そんな一民間人の発言に中国政府が正面切って反論するという奇妙なことをしています。

今は中国経済がハードランディング(崩壊)するかどうかの瀬戸際にいるというのは、明らかです。
中国政府がこの経済のハードランディングを力技で食い止めることができるかどうか、これが注目ポイントです。

もし中国政府がハードランディングを食い止められなかったなら、単に1990年代初頭の日本のようなバブル崩壊となるだけでは済みません。
中国バブルの崩壊は、かつての日本のようにいくつもの銀行や証券会社が倒産し長期不況に陥るといった程度ものものとは、訳が違います。

日本のバブル崩壊では暴動は発生しませんでしたが、中国の場合は確実に暴動になります。
昨年一年間で大小合わせて数万件の反政府暴動が中国国内で起きていると言われていますが、もし中国バブルが崩壊すればもっと大規模な暴動が発生します。

経済的な不満をもとにした大規模な暴動は、中国軍に匹敵すると言われるほどの巨大組織である武装警察と民衆との大きな衝突になります。
場合によっては、かつての天安門事件のように中国軍を動かしてでも、中国政府は暴動を鎮めようとするでしょう。

中国軍や武装警察と民衆との衝突の混乱に乗じて、中国国内にある武器が国際的な闇の武器マーケットに流出し、テロリストの手に渡ることが、危惧されます。
最悪の場合、かつてのソ連崩壊時のように核の流出という事態までもが想定されます。

日本のバブルの崩壊は経済的な問題であり、日本政府までもが崩壊した訳ではありません。
ところが中国バブルが崩壊すれば、ソ連政府が崩壊したようにヘタをすれば中国共産党(つまり中国政府)が倒壊します。

力によって支えられていた中国共産党の一党独裁は、13億人という巨大な民衆の動きによって崩壊しかねません。
中国政府が崩壊すれば、それまでの中国軍への押さえが効かなくなります。

その結果、中国国内にある武器や、最悪の場合に核までもが流出し始めたら、世界は一気に不安定になり経済の問題だけでは済まなくります。
中国国内で発生する暴動はさらにテロ活動を呼び込み、テロから逃れようとする民衆が難民として周辺国に流れ出てきます。

でも、この最悪のシナリオは、これまでの中国の3000年に及ぶ長い歴史の中では何度も何度も繰り返されたきたこと、そのものです。
中国の歴史の中では、このシナリオは別に珍しいものではなく「ああ、またか」と言ったレベルのものなのです。




【2016/02/20 15:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■休み明けの月曜日に、チョコレートはもらえるか?■


バレンタインデーが日曜日になったせいで、2月14日までにチョコレートはゼロでしたが、翌日の月曜日ならもらえるかもって思っていました。
そんな期待をちょっぴりだけ持って、今朝出勤して机に上や引き出しの中をガサゴソと探し回ったりしました。

でも、一個もチョコレートはありませんでした。
チョコレートをもらっているヤツラは、もう金曜日にもらってしまったんですね。

月曜日に未練たらしく机の中を探している僕は、とっても悲しい存在です。
退社時間になっても、結局誰も僕にチョコレートを持って来てはくれませんでした。

今年は、バレンタインチョコはゼロでした。
まあ、こんなこともあるさ。




【2016/02/15 21:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■365日の紙飛行機の歌詞にある「心のままに」■
 今年は卒業式や送別会など、いろんな場面でこの曲が歌われると思います。



この曲の歌詞の中に「さあ 心のままに 365日…」という部分があります。
一昨年のブームになった「アナと雪の女王」の曲の「ありのままで」というのも、これと同じです。

僕のサイトのトップページに書いてある「本当の自分を知っていますか?」というのも、全く同じことを言っています。
自分の心の声は、とても小さくてか細いのです。

耳を澄ませて静かにしていないと、本当の自分の声は聞こえてきません。
「心のままに」や「ありのままに」という言葉は、本当の自分の声に従うということです。

少し宗教じみた表現ですが、僕は宗教にはまるで興味はありません。
周囲の音や他の人が言っている声に振り回されていると、本当の自分の声は聞こえなくなります。

そんな周囲の音や他の人の声を、シャットアウトして心静かに落ち着いていると、ほんとうの自分の声が小さく聞こえてきます。
その声を耳を澄ませて聞いてください。

あ、そうそう。
今日2月14日は、バレンタインデーでしたね。
今年はチョコレートは、まだひとつももらえていません。

会社の義理チョコも、ゼロです。
僕はもう、そんな風習にも縁のない男になりましたね。
【2016/02/14 10:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■史上最高益を上げている企業に対して昨年の半分しか賃上げを要求しない労働組合は■


 この2015年度の企業利益は史上最高額となりました。
そして企業に積みあがった内部留保額も、史上最高を更新しています。

企業は、たくさん稼いでたくさん溜め込んでいます。
それに対して今年の春闘では、労働組合側の賃上げ要求は昨年の半分です。

賃金を上げろと経営者側に要求しているのはいまや安倍内閣で、この1年間でも最低賃金を時給1000円に引き上げろとか、同一労働同一賃金を要求するなど、まるでかつての労働組合のような活発な動きです。
企業が儲けたお金を賃上げとして労働者に支給すれば、消費が増えて経済が活発になりGDPも増えて税収も伸び、さらに企業も儲かるようになるという経済の好循環を、今の内閣は目指しています。

ところが企業は儲けるだけ儲けても、ただそのお金を溜め込んでいるだけなので、経済の好循環が生れていません。
麻生副首相がこのような企業を「守銭奴」と呼んだり、日本総研の藻谷浩介さんが「企業のブラックホール化」とかと言っていますし、富士通総研の早川英男さんは今の労働組合を「根性なし」と呼びました。

一方で野党の民主党は、まったく賃上げ要求をしていません。
労連を支持母体とする民主党は、国の将来や国民のことを考えているのではなく、ただ反自民・反安倍内閣を言っているだけだったというのが、この春闘での動きを見ていてよく分かりました。

厚生労働省が発表している平成26年度の労働組合の組織率は17.5%となり、史上最低を更新しています。
今の日本の労働組合のほとんどはユニオンショップ制を取っているため、会社に入ると強制的にそこの組合員にされます。

さらに組合費は給料から天引きされ、その組合費も賃上げ闘争にも使われずにただ溜め込まれているだけで、いまや史上最高額の積立金となっています。
労働組合も企業も、史上最高額のお金を溜め込んでいます。

今は、企業と労働組合と民主党ががっちりとスクラムを組んで既得権益を守っており、それを突き崩そうしているのが安倍内閣という何とも奇妙な構図になっています。



【2016/02/13 06:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■多くの人の前で調教道具を見せろと言われても■


 ずっと以前に僕が付き合っていた子に、地方の大学生の子がいました。
年は18歳です。

その子に会うために、僕は東京から何度もその地方都市に出掛けていきました。
列車で行くこともありましたし、車で行くこともありましたけど、一番早いのは飛行機で行くことでした。

その当時、僕は仕事で地方へ出張することも結構多くて、羽田空港はよく利用していました。
電車と違って飛行機の場合は乗り過ごす心配がないため、僕は飛行機のシートベルトを締めるとすぐに眠ってしまうことがよくありました。

その頃は仕事がとても忙しくていつも寝不足だったので、不足している睡眠を補う貴重な方法だったのです。
だから飛行機の離陸を覚えていないなんてことは、しょっちゅうでした。
着陸の衝撃で目が覚めるなんてことも、ごく普通でした。

ある日、その子に会うために朝一番の飛行機で出かけ、日中はラブホテルで調教した後、夜に羽田に戻ってくる便に乗ろうとしました。
一日の仕事の休みを利用しての、いつもの慌ただしい調教スケジュールです。

調教道具はキャリーケースに詰め込んであります。
そのキャリーケースは機内持ち込みができる寸法でしたが、僕は持ち込み検査で中身を見られるのが嫌だったので、いつも手荷物の預け入れカウンターで預けていました。

ところが、その日は預け入れカウンターの前にその地方空港の係官がエックス線の検査器を設置して預け入れ荷物の検査をしていたのです。
機内持ち込みの際にエックス線検査をするのは分かりますが、預け入れ荷物のエックス線検査はそれまで経験がありませんでした。

列が流れて行き、僕の順番になってキャリーケースがエックス線検査器を通されました。
キャリーケースの中には、さっきまで使っていたSMの調教道具やカメラなどがいっぱい詰まっています。

列の僕の前に並んでいた人たちは検査結果に問題はなく、ベルトコンベアの横をただスーと通り過ぎていきましたが、僕の番になった時、ベルトコンベアを止めて係官が「すみません、ちょっとこちらまで」と僕を呼び止めました。
手荷物のエックス線検査器の画面が見れるところまで僕を引き入れ「これは何ですか?」と尋ねるのです。

初めてエックス線検査器の画面を見て、僕は驚きました。
キャリーケースの中が丸見えなのです。

さっきまで使っていた縄やバイブなどのSM道具やカメラなど、全部がくっきりと見えます。
係官は「この丸いのは何か確認しますので、ケースを開けてください」と言いました。

この地方空港の手荷物預け入れカウンター前には他にも多くの人がいて、僕の番で列の動きが止まっているので注目を浴びています。
ここでキャリーケースを開ければ、多くの人がその中身を見てしまいます。

「こんな場所でケースを開けることはできません」と、僕は係官の要請をきっぱりと拒否しました。
係官は女性でしたが、僕の拒否にムッとした表情になりながらも、事務的に再度「危険物でないかどうか確認しますので、ケースを開けてください」と言いました。

「それはできません」
僕はまた拒否します。

「開けてください」
「ここでは、開けられません」

キャリーケースの中には、万一の場合に麻縄を切るためのカッターナイフやロウソクやライター、潤滑ゼリーの入った透明なビンなど、見ようによっては危険物とみなされるような物もいっぱい入っています。
どうしても開けろと言われれば、別室に行ってならケースを開けることになるのもやむを得ないと僕は覚悟しました。

そんな押し問答をした後で、その女性の係官は根負けしたようで「では、この丸いのは何なのか説明してください」と、エックス線検査器の画面を指さしながら僕に言いました。
それは写真を撮る時に使う照明のカバーでした。

僕はその子の調教写真をよく撮っていて、よりきれいに写真が撮れるようにと調教道具と一緒にキャリーケースに入るくらいの照明器具も持っていたのです。
僕はそれを見て「これは照明器具のカバーです」と、ありのままに答えました。

その女性係官は、ああ、なるほどと言った表情を浮かべて僕に「分かりました、どうぞ」と、キャリーケースを開けることなく僕の通過を許可しました。
カウンターでキャリーケースを預け入れた後で列の後ろを振り返ると、列に並んでいる人たちが僕を睨んでいるように見えました。

あれ以来、僕は調教道具を持って飛行機に乗るのは止めました。
あんな冷や汗ものは、もうごめんです。



【2016/02/12 07:43】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国人から笑われている甘利明経済財政・再生相の辞任■


文字色こんな報道がレコード・チャイナでなされていました。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、甘利明経済財政・再生相の辞任について伝える投稿があった。
投稿者は日本メディアの報道を引用し、甘利経財相が28日午後、記者会見を開き、合計100万円の政治献金を受け取ったことと、秘書が300万円を受け取り個人的に使用したことを認め、辞任を表明したと伝えた。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これには笑ってしまうしかない」
「これは地方の小役人にも笑われる額だな」
「こんなわずかな金額で辞任なんて、中国人はみんな笑っているよ。村長にすら及ばないじゃないか」

「こんなの俺たちの村長なら1食分にしかならない」
「100万円なんて中国の役人にとっては何の意味もない」
「指導者クラスの人が100万円を欲しがるとは、日本はなんて貧しいんだ!」

「秘書の方が大臣より多くもらっているのか」
「中国ではこんなの汚職のうちに入らない」
「たったの100万?100億の間違いじゃないのか?」

「この程度で辞任なんて、資本主義は人情味がなさすぎる」
「中国はいつになったらこういう政治家が出てくるのだろう」
「中国には自ら辞任する政治家が今まで1人もいないけどね」

「これを中国で適用したら、中国は瞬時に無政府状態になる」
「生まれるところを間違えたな。中国だったらどれほど良かったか」


これを見ていると、中国という国の実態が垣間見えます。
そもそもこれは金額の多寡の問題ではなく、行為の問題なんですけどね。

汚職が中国の文化に深く根ざしている問題であることや、日本から見れば信じられないような貧富の格差など、我々の常識と彼らの常識にはかなりのかい離があることが分かります。
僕は個人的には、甘利、麻生、安倍の3Aは結構好きだったんだけどなあ。

【2016/02/09 05:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■北朝鮮の水爆実験やミサイル発射に反対しないSEALDSなどの団体の本質■


 昨年の安保法案の時には、「戦争反対!」と叫びながら、国会前などであれほどのデモやマスコミへの発言を繰り返していたSEALDSなどの団体が、北朝鮮の水爆実験やミサイル発射は「容認」しています。
朝鮮総連のビルの前でデモをするとか、銅像を建ててその前で座り込み運動をするとかの活動もせず、マスコミの前で反対を表明することもしていません。

ただ黙って容認しているだけです。
安保法案には反対だけれども、水爆やミサイルはOKというのでは、意味が分かりません。

彼らにとっては、中国が南沙諸島で軍事基地を作っているのもOKですし、盛大な軍事パレードを行うのもOKなのです。
彼らは今まで、中国大使館前で反対デモをしたことは一度もありませんし、中国大使館前に銅像を作って座り込みをしたこともありません。

つまり彼らは、中国や北朝鮮にとって不都合なことにだけ反対しているのです。
韓国の日本大使館前に建てられた慰安婦像の前で座り込みをしているのも、韓国の学生たちです。

韓国の学生たちをそそのかし、裏で操っている団体が存在します。
まだ未熟な若者ほど理想主義的な思想信条に酔い、短絡的で直情的な行動に走りやすいものです。

70年安保闘争の時にも同じように未熟な若者たちが、操られているという自覚もないままに過激なデモや破壊活動をしていました。
その一部が後に日本赤軍と名乗ってテロ活動をしました。




【2016/02/08 00:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■久しぶりに映画館に行って見たいと思える映画■
 僕はかつては、映画が大好きでした。
若い頃の一時期は、月に1回以上は映画館に足を運んでいたくらいに映画大好き人間でした。

でも、仕事の責任が重くなり、忙しくなってからは、映画館にほとんど行かなくなりました。
レンタルのDVDでは、今も時々映画を見ています。

この10年間ぐらいで僕が映画館に行って見たのは、どんな映画だっただろうって記憶を探ってみたました。
記憶の中から出て来た映画は2本だけ。

「アバター」と「思い出のマーニー」の2本だけです。
「アバター」は、初めての3D映画を体験したかったからで、DVDレンタルを家のテレビ画面で見ていたのでは味わえないものです。
「思い出のマーニー」は、ジブリ作品です。

どうして映画館に足を運ばなくなったのかと言えば、DVDのメリットのほうが大きくなったからです。
仕事が多忙になって、上映時間が限られている映画館よりも、DVDは自分の好きな時間に見れるし、何と言っても一時停止ができるのがいい!

映画館では一時停止ができません。
だから、多忙な時間の合間でも見れるDVDのメリットは、捨てがたいのです。

ところが先日、この映画の予告を見ました。



そして久しぶりに思ったのです。
「ああ、この映画なら映画館に足を運んでも見たい」と。

とても困難な状況にぶつかってもくじけずに立ち向かって行く主人公の姿は、僕に勇気を与えてくれます。
10代の頃に読んだ小説「岩窟王」は、僕のこれまでの人生に少なからぬ影響を残していますし、映画「ショーシャンクの空に」は僕の一番好きな映画です。

まだ見ていませんけど、この「オデッセイ」も僕の好みのラインに乗っていると思います。
主演は、くそまじめ役やカタブツ役が得意なあの松戸 出右衛門であります。
【2016/02/07 05:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■SMの世界は、とても狭いのだ■


 S性やM性を持っている人は、もともと少数派、マイノリティーなんです。
多数派やメジャーには、決してなれません。

絶対数が少ないのです。
そういう絶対数の少ない人たちが集まる場所というのは、必然的に顔見知りができてきます。
思いもかげない人にそういう場所で出会ったりすると、うれしくなります。

「同好の士」といった感じがして、何だかとても親近感が湧きます。
でも、それはその場だけの秘密にしておくべきことなんです。

SMは、あくまでも秘密の行為です。
決して表に出てはいけないことなんです。

だから、ナイショ。
知っていても、知らないフリをするんです。

ナイショ、ナイショ、SMはナイショ。




不二企画
【2016/02/06 06:09】 | SM | トラックバック(0) | コメント(1)
■料理のエントリーを僕が書かない理由■


 他のサイトやブログを見ていると、よく目に付くのが本の紹介と料理やお店の紹介です。
こんな本を読んだらおもしろかったとか役に立ったという内容が書かれていて、その下の方にアマゾンなどのリンクが貼られた本の表紙の写真が載せてあるというパターンです。

僕もこれまでにそういうサイトやブログの書き込みに釣られて何冊かの本をアマゾンで買ったことがありますけど、だいたいがハズレでしたね。
やはり本は自分で本屋さんまで足を運んで、ペラペラと何ページかをめくって読んでみて、それで中身の確認をしてから買うものだと痛感しておる次第でございます。

もうひとつ、あそこのお店でこんな料理を食べたらおいしかったとか、こんな料理を作ったらおいしくできたという書き込みも、よく見かけます。
こういう書き込みには、必ず料理の写真が載せられています。

テレビでも料理番組というジャンルがあって、芸能人やお笑いタレントがちょっとこだわりのあるレストランやお店に行って、そこの料理をおいしそうに食べるという極めて単純で芸のない製作コストの激安番組です。
その番組を見たからと言って、そのレストランやお店のような料理を作れるわけでもなく、また実際にそのお店に行って食べても実はあの芸能人が言うほどにはおいしくなかったというのが本音のようです。

あんなお笑い芸人を使った料理番組よりは、キューピー3分間クッキングのほうが、よっぽど役に立ちます。
ま、それはいいとして、何か言いたいかというと、あんな激安番組と同じようにお店に行って料理を食べてその写真を載せているというサイトやブログが、とても多いということなんです。

他の人のサイトやブログについてとやかく言うことはしたくありませんのでコメントはしませんが、僕自身は料理についての書き込みや料理写真のアップはしません。
どこそこのお店に行ってこんな料理を食べたらとてもおいしかったというようなエントリーは、僕の好みに合わないのです。

このサイトを2001年11月11日から始めてもう15年目に入っていますが、僕はこれまでに一度もお店やそこの料理について書いたことはありません。
料理というのは、実際に自分で食べてみなければ、誰がどんな事を言ったとしてもそれは自分の好みとは別だと思っています。

同じお店の同じ料理でも、いつも同じ味というわけではないでしょうし、もちろん食べる人によっておいしく感じる人もいれば嫌だという人もいて、好みは人によって違うはずです。
さらに同じ人でも体調や気温・季節などによって好みが大きく変わります。

「これは寒い冬に食べたらおいしい料理だね」ということはあるでしょうし、また「この料理は薄味で関西人好みだね」とか「この料理はこってりとしていて、若い人向きだね」ということもあります。
誰がいつ食べても常においしいという魔法の料理など存在しないと、僕は思っています。



【2016/02/02 04:43】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
■緊縛を検索していたら金縛が出て来た■


 このサイトは言うに及ばずSMサイトですから、たまにはSMに関連したエントリーも書かなければならないと僕も常々思ってはいるのですが、なかなかSMネタが思いつかなくて困っております。
そんな折り、SMらしく「緊縛」というキーワードでネット検索していたら「金縛」という内容のページに辿り着いてしまいました。

「金縛」とはつまり金縛り(かなしばり)のことであります。
金縛りは、僕も高校生の頃に初めて経験し、20代後半くらいまで何度も経験しました。

高校生から大学生の頃は、月に4~5回も金縛りにあうほど頻繁に発生していました。
その当時、金縛りに対する知識もなくて、霊的なものに取り付かれたのかと不安になったりしていましたけど、実害が全然ないのでその内に慣れてしまいました。

今ならネットでいろんな情報が簡単に得られますのでこの金縛りのメカニズムも理解できますけど、僕が高校生の頃は情報がとても少なくて、友達からのいい加減な情報に振り回されたりもしました。
幽霊やオカルト話を少し信じたりもしていました。

あれから長い年月が経ち、オカルト話の一部はどうか分かりませんけど、オバケ話は全然信じられなくなっています。
そして、もう10年以上も金縛りには会っていません。

あ、またSMネタから外れちゃいましたね。




【2016/02/01 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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