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■大相撲春場所での白鵬の相撲に思う■


 「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓います」と言うのは、アマチュアスポーツにおける決まり文句です。
ところが、プロの世界ではそうではありません。

まずは勝たなければ意味がないのです。
勝つためなら何でもあり、それがプロの世界です。

昨日の大相撲春場所での千秋楽の結びの一番、白鵬対日馬富士でそのことをまざまざと見せつけられました。
僕は個人的には白鵬という力士はあまり好きではありません。

むしろどちらかというと、日馬富士のほうに応援したくなります。
これは人間的な好みの問題です。

でも、勝負に徹する、勝つことに徹底してこだわるという点については、白鵬はすごいと認めざるをえません。
相撲の世界で言う「横綱相撲」とか、正々堂々とかスポーツマンシップなどクソくらえという感じで、ただひたすら勝つことを求めていく姿は、嫌いだけれども尊敬もします。

地元の応援団を持たない外国人力士は、日本人的なしがらみがない分だけ、勝つことに徹することができます。
勝った後での言い訳なら人は聞いてくれますけど、負けた言い訳など誰も聞きませんしね。

プロである限り勝たなきゃ意味がない、これはスポーツに限らずビジネスの世界でも一緒です。
どんな手を使おうが「勝てば官軍」なのです。

人が何と言おうがそんな非難を跳ね返せるだけの精神的な強さを持っていることが、勝負の強さの元にもなります。
勝負の勝ち負け以前に人の言葉に負けるようでは、そもそも勝負の世界に入る資格はないのです。
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【2016/03/28 07:51】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(1)
■春闘期間中に党名問題でモメていた民主党の存在価値■


 いよいよ春本番という感じになってきました。
僕の住んでいる近所の公園の桜も、咲き始めています。

先日、安倍総理が長時間労働の是正を目指して残業が80時間を超えている事業所に立ち入り調査をすると発表しました。
日本人の働き過ぎは世界的にも指摘されていることであり、正しい方向だと思います。

昨年に引き続き今年の春闘でも、安倍総理はまるでかつての労働組合のように賃上げを要求しました。
しかし、企業側は先に企業減税で政府から恩恵をもらっていながら、その時に約束した賃上げをこの春闘では反故にしてしまいました。

これで、企業減税 → 企業収益拡大 → 賃上げ → 家計収入増 →消費拡大 → 景気回復 → GDP拡大 → 税収増という政府の描いたストーリーは崩れてしまいました。
またまた企業は、得た利益を剰余金として内部留保して、ただ溜め込んだだけでした。

これで安倍内閣は、今後は企業側に対して厳しい対応を取るようになるでしょう。
残業問題は、その手始めにすぎません。

今年の春闘は消費拡大につながるかどうかの大事な春闘だったのに、一方の民主党は次の党名をどうするかで内輪もめを繰り返すばかりで、ほとんど春闘に参加していませんでした。
賃上げよりも、民進党という党名のほうが大事だったようです。

こんな大切な時期に党名をどうするかでゴタゴタを繰り返しているような民主党には、どう見てもズレていると言わざるを得ません。
いつまで経っても団結できない党ですねぇ。



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【2016/03/26 06:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■平気でウソをつく中国人は■


 一昨日のこの日記に、中国人は平気でウソをつくと書きましたが、それは個人レベルに限った話ではありません。
端的に現れたのが2015年9月25日のホワイトハウスでのオバマ大統領と習近平国家主席の記者会見です。

この記者会見で、東シナ海、南シナ海に関し、全ての国家の航行と飛行の自由を強調し係争地での埋め立てや施設建設、軍事化に重大な懸念をオバマ大統領は伝えました。
これに対して、習近平国家主席は南シナ海の諸島は中国固有の領土であり、軍事化を進める考えはないと、オバマ大統領の横で全世界のマスコミが注視する中で明言しました。

あれから半年もしない今年の2月に、中国は南シナ海の島にミサイル基地とレーダー基地を作りました。
中国人は個人レベルに限らず国家主席であっても、さらに全世界のマスコミが注目している中でも、平気でウソをつくのです。

もしこのことを報道発表の場で追及されたならば、中国政府の報道官は決してその非を認めずに、取ってつけたような理屈を述べるでしょう。
これは一昨日の日記で書いたとおりです。

このような中国政府の発表は、これまでにも何度も目にしてきた光景です。
中国国民でさえ信用していない中国政府の発表なのに、それを額面どおりに報道している日本のマスコミは一体何を考えているのでしょうか?



【2016/03/23 05:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■「アフリカの落とし穴」という寓話について■


 中国国内で流布している「非洲陥穽(アフリカの落とし穴))」という寓話をご紹介したい。  

  「第二次大戦後の60年間、アフリカ諸国は鉱物資源など一次産品の輸出を中心に急速な経済成長をした。海沿いには白亜の豪邸が並び、上流階級の人々が優雅な暮らしをしている。しかし、豊かなのは沿海部分だけで、残りは相変わらず赤貧のままである。これを『アフリカの落とし穴』と呼ぶ。どうしてこうなるのだろうか。」

 「アフリカの某国で投資家が鉱山を開発して1000人の労働者を雇い、100万ドル儲けたとする。そのうち60万ドルを労働者に給与として払い、残り40万ドルを10人の株主に配当したとしよう。1000人の労働者はその収入で1000人の女性を娶り、2000人の子供が生まれ、食事をし、服を買い、家を建て、家具を買い、理髪店ができ、学校ができ、病院ができ、バーや映画館もできるだろう。」

 「配当を受けた10人の投資家は、消費に対応するために、デパートを開き、食品工場を建て、バス会社を始め、銀行もオープンする。そこでも同じ比率で労働者に儲けを配分するから、また同じ循環が起きて、町はどんどん発展していく。数十年たって鉱山を掘り尽くした頃には、街はすでに数十万人の規模になり、産業が興り、多数の中産階級が誕生して、初期の投資家たちは大富豪になっている。事実こうして米国の西海岸は発展してきた」

 「別のパターンもありうる。同じように鉱山を開発した投資家が1000人の労働者を雇い、100万ドル儲けたとする。そのうち90万ドルを10人の投資家で配分し、残り10万ドルを労働者に給与として支払ったとしよう。労働者は食ってはいけるが、生活に余裕がないので、服を買うカネも家を建てるカネもなく、子供も学校に行かれない。商店もできず、せいぜい少数の理髪師や破れた服を繕うための裁縫師がいるだけだ。」

 「90万ドルの配当を得た鉱山主たちは、儲かったがまともに投資する場所もないので、豪邸を建て、高級外車を買い、愛人を囲って(その多くは鉱山労働者の娘だ)、日々パーティーに明け暮れる。儲かるのは建設業者と外国商人、たまたま富豪の愛人になった娘の家族や親類だけである」

 「こうして数十年たって、鉱山を掘り尽くした頃には、残るのは依然として貧しい労働者の群れと荒廃した農村である。稼ぎ終えた鉱山主たちが去ってしまえば労働者は失業する。仕方なく小商売を始めるが、せいぜい小食堂か雑貨店の類である。娘たちは仕方なく遠くの大都会に出て働くが、多くは生活のために怪しげな商売に身を落としていく。」

 「果たして現在の中国は、『アフリカの落とし穴』にどれほどの距離があるのか?」


以上は、とあるサイトからのコピーです。
要するに富の配分が片寄り過ぎると、国は発展せずに荒廃するということです。

今、世界規模で富の配分の片寄りが進行しています。
ピケティというフフランスの経済学者が話題になりましたが、彼が講演などで警告したり、アメリカで「ウォール街を占拠せよ」という運動が巻き起こったりしたのは、その表れです。

日本でもお金が企業や一部の富裕層に片寄って剰余金などとして貯えられているだけで、一般国民にまでお金が回らず、消費が拡大しないことが問題になっています。
トリクルダウン理論は機能しないということが、実際に確認されたわけです。

そして、この寓話が言うように、富める者が愛人を囲うのは古今東西の変わらぬ原理です。
古くは中国の皇帝が後宮を作って何千人もの美しい女性を囲っていましたし、現代ではアメリカの富裕層が豪華な邸宅でプールの周りに水着の美女を集めてパーティを開いている図は、まさにこれと同じです。

日本でも、時の権力者が大奥を作って女性たちを囲っていました。
美しく生まれた女性たちは、その美貌を武器にして競って金持ちの男の元に集まっていきます。

富の片寄りは、女の片寄りを生むのです。
今の中国では、富める者が多くの愛人を囲うのは当然の如くに見られていて、「女の片寄り」が極端に進んでいます。

そうなると女にありつけない(ひどい表現ですね)ような若い男は、必然的に性産業(つまりフーゾク)に足を運ぶことになります。
さらにどこの国でも、性産業は性病を蔓延させる元凶です。
日本に来る中国人が、ドラッグストアでコンドームを爆買いしているそうですけど、粗悪な中国製のコンドームを避けて日本製コンドームを買う心理がよく分かります。


【2016/03/22 05:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国人の三悪とは■


 中国に赴任している友人から聞いた話です。
中国に暮らしている日本人に言われている「中国人の三悪」というのがあるそうです。

それは
①平気でウソをつく。
②絶対に自分の非を認めない、謝らない。
③取ってつけたような言い訳をする。
の3つです。

まあ、確かにこれは僕も実感としてよく分かります。
あるブログに「中国人はなぜあんなにやかましくしゃべるのか?」ということについて書かれていました。

その理由が面白い。
かつて中国では(今の共産党時代ではなくそのずっと前)、まだ皇帝が中国を支配していた頃の話です。
罪をかぶせられた人は、皇帝の前で弁明をする機会を与えられ、その弁明が認められたならば釈放されるという制度があったそうです。

縛られたまま皇帝の前に引き出された罪人は、遠くの場所に座っている皇帝に聞こえるように大きな声で一生懸命に弁明します。
自ら非を認めるか、弁明が終わり皇帝が弁明を認めるという合図をしなかったなら、すぐに横にいる処刑人の刀が罪人の首をはねるのです。

また少しでも弁明の言葉に間が空くと弁明が終わったと見なされ、その瞬間に処刑人の刀が飛んでくるのだそうです。
だから生きるために大きな声で間を空けずに弁明し続けるのです。

少なくとも弁明し続けている間は、生きていられるのですから。
その伝統(?)で、今も中国人は大声でまくしたてるようにしゃべるのだとか。
本当かどうかは知りませんけどね。

中国人の三悪にはその頃のなごりがあり、とにかくウソでも何でもいいから思いつく限りのことを大声でしゃべり続ければ、釈放されるかもしれないというのが根底にあるのかもしれません。
中国に赴任している友人も、現地の中国人従業員が大失敗をしたのでその理由を尋ねた時、これをやられてあきれ果ててしまい「もういい、帰れ」と言ったそうです。

その従業員にしてみれば、まさに皇帝の前の弁明と同じで「しめしめ」だったでしょう。




【2016/03/21 12:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■静かで穏やかな春の日に■


  暖かくて春らしい日差しの日です。
今年の春は僕の部署ではあまり大した人事異動もなく、静かで穏やかな春になりました。

春闘では、官製春闘と呼ばれるようになって3年目になりますが、全然盛り上がりに欠けて今年は政府の期待に反した低調な賃上げになりそうですね。
賃上げも低く、人事異動もなく、静かで穏やかな春です。

こんな春の日差しの中を歩いていると、空からひばりの声が聞こえてきます。
でも、こんな静かで穏やかな時って、意外と危ないんですよ。

僕のこれまでの経験上、こんな時は知らないところで時限爆弾の時計の針が進んでいたりするものです。
いつ爆発するか分からない時限爆弾です。

気を緩めることなく、用心・用心。




【2016/03/18 04:07】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■国連は日本の業界団体と同じ行動を取っている■


 日本には○○協会とか△△連合会とかいう名前の付いた業界団体がいっぱいあります。
一例をあげると、日本新聞社協会とか日本銀行協会や日本経済団体連合会(経団連)などです。

これらの団体は、自社の所属する業界に利益誘導することを目的に設立されており、何らの公共性を有しているわけではありません。
それなのにまるで公共のためと言わんばかりのカムフラージュ発言をして、世間を混乱させています。

業界団体は、傘下の会社からの会費や協力金で運営されるために競争原理が働かず、設立されてから年月が経つにしたがって自ら努力することがなくなっていき、自己革新もなくなりボケ老人化していきます。
一旦、設立されたらその業界全体が斜陽産業化するまで何もしていなくても存続できるのです。

このような業界団体と同じ行動パターンに陥っているのが、国連(国際連合)です。
競争原理が働かない組織は、すべからく同じ歩みを取るものです。

今、世界で大きな問題となっているウクライナ紛争やシリア難民、北朝鮮の核兵器開発、中国の南沙諸島問題など、どれにもまともに対応できていません。
経済問題でも2008年のリーマンショックの時も、何の役にも立っていませんでした。

各国から多額のお金を集めていながらムダに使っているだけの、日本の業界団体と同じ役立たずの組織に成り下がってしまっています。
そして、金と暇が有り余っているために、どうでももいいような事に口出しをして反感を買っています。

その例が、国連女子差別撤廃委員会が日本の皇室典範の皇位継承権を男性に限定するのは女性差別だという報告書を出したことです。
日本の歴史を知らない全く無知な内容で、最近は日本の内政に関して一方的な差別発言などを国連は繰り返しています。

世界で起きている大問題に何ら対応せず、こんな重箱の隅をつつくようなことばかりをしているのですから、その存在価値を問われるのです。
日本人はまだ国連に対する希望的幻想を持ち続けていますが、そろそろその真の姿を見る時が来ているようです。




【2016/03/15 06:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■東日本大震災から5年目の春■


 2011年3月11日に起きた東日本大震災から、今日で丸5年が経ちました。
2011年3月の日記には、僕はこんなふうに書いています。

「あれから、もう5年かぁ」って、しみじみと思います。
僕自身にも、この5年の間に大きな変化がいくつもありました。

いい変化はほんの少しで、辛いほうへの変化がいっぱいでした。
振り返ると辛いので、前を向いて歩きます。



【2016/03/11 04:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■大学に入って翌年の3月の思い出■


 大学に入って翌年の3月の今頃の季節に、僕は学生アパートの前に立っていました。
灰色の雲から小さな花びらのような白い雪が舞っていました。

僕の他に数人のこのアパートに住む学生も一緒でした。
しばらく待っているとトラックがやって来て、そのトラックにこのアパートの部屋の荷物を積み込むのです。

この学生アパートに住んでいた先輩が卒業して、ここから引っ越して行くために荷物を積む手伝いをするわけです。
30分ほどで積み込みが終わり、その先輩はトラックに乗ってこの住み慣れたアパートから旅立っていきました。

初めての学生生活で分からない事を、いろいろと教えてくれた親切な先輩でした。
遠くに就職するこの先輩とは、もう会うことはないと分かっていました。

小雪のちらつく中、アパートの前から出ていくトラックを、僕らは見送っていました。
トラックが見えなくなってしまった後も、しばらくぼーとしてそこに立っていたのを覚えています。

そして「いずれオレらもあんな風にしてここを出て行くのかなあ」って言いながら、友だちとアパートの中に戻りました。
それを、はるか遠い先のことだと思っていました。
まだ寒い3月の思い出です。
【2016/03/10 05:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■USSエンタープライズの謎■
 アメリカの空母の名前で、「エンタープライズ」というのは極めて特別な意味があります。
有名なのは世界初の原子力空母となったUSS Enterprise, CVAN/CVN-65です。

しかし、このエンタープライズという名前の船はこれで8隻目になります。
なぜ、このエンタープライズという名前の船がこれだけ多いのかというと、たまたまこの名前を付けた船が幸運に恵まれていたというだけ理由で、以後もその名前が引き継がれています。

今年、就航予定の新型原子力空母ジェラルド・R・フォード(CVN-78)級の3番艦として、CVN-80がまたエンタープライズと名付けられます。
これまでの原子力空母のネーミングの流れからすれば、当然アメリカ合衆国大統領の名前になるはずですが、またまたエンタープライズを使うのです。

それほどにアメリカはエンタープライズという名前にこだわっています。
そして、一番このUSSエンタープライズという名前を有名にしたのが、映画スタートレックです。



アメリカ人にとってこのエンタープライズという名前は、日本人にとってのヤマトという名前に等しいのです。







【2016/03/09 18:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■アメリカが原子力空母ジョン・C・ステニスを南シナ海に投入した理由■


  本来ならば、極東を担う第7艦隊の原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀に配備されているのですから、ジョン・C・ステニスは不要です。
現在、アメリカは原子力空母は10隻体制を取っています。

ニミッツ級と呼ばれる10隻です。

ニミッツ (USS Nimitz, CVN-68) 1975年5月3日就役
ドワイト・D・アイゼンハワー (USS Dwight D. Eisenhower, CVN-69) 1977年10月18日就役
カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) 1982年3月13日就役
セオドア・ルーズベルト (USS Theodore Roosevelt,CVN-71) 1986年10月25日就役
エイブラハム・リンカーン (USS Abraham Lincoln, CVN-72) 1989年11月11日就役
ジョージ・ワシントン (USS George Washington, CVN-73) 1992年7月4日就役
ジョン・C・ステニス (USS John C. Stennis, CVN-74) 1995年12月9日就役
ハリー・S・トルーマン (USS Harry S. Truman, CVN-75) 1998年7月25日就役
ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76) 2003年7月12日就役
ジョージ・H・W・ブッシュ (USS George H. W. Bush, CVN-77) 2009年1月10日就役

この内、ニミッツとカール・ヴィンソンとジョン・C・ステニスの3隻以外は、アメリカ大統領の名前を付けています。

アメリカの原子力空母1隻につき、その周りを取り囲むようにして駆逐艦や補給艦、潜水艦などが7~10隻ほどが随行します。
それで1セットです。

つまり現在、原子力空母10隻体制だということは、10セットいるということになります。
その中の3~4隻は整備期間に入っていますので、まるまる10セットが稼働しているわけではなく、通常は6~7セットが稼働中ということです。

その中の2セットを極東に配備しているのですから、いかにアメリカが極東を重視しているかが分かります。
横須賀を母港とするロナルド・レーガンは、朝鮮半島有事に備えるために昨年配備されたばかりです。

朝鮮半島情勢は、今はとても不安定になっており、この状態ではロナルド・レーガンは朝鮮半島近辺から動かすわけにはいかないのです。
そこに目を付けて、中国が南シナ海で不法な埋め立てやミサイルやレーダーの配備をして、周辺国に軍事的な圧力をかけてきました。

中国は、ロナルド・レーガンを南シナ海に動かせないと踏んでいました。
そこでアメリカは中国のこの動きへの対抗措置として、ジョン・C・ステニスを南シナ海に派遣したのです。

一昨日、このジョン・C・ステニスを中国の軍艦が取り囲んでいたというニュースが流れました。
アメリカと中国は、南シナ海でお互いににらみ合いを続けています。

その上、米韓合同軍事演習(キー・リゾルブ)が昨日の7日から4月30日までの期間、行われます。
この期間中に北朝鮮が動く可能性があります。

ここしばらくは南シナ海と朝鮮半島情勢から目が離せません。
どちらが動くにせよ、日本にも大きな影響が及ぶことは間違いないのですから。



【2016/03/08 19:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■麻縄を肌の上に垂らすと■


 麻縄のザラザラした感触が、肌の上を舐めていきます。
この感触に耐えられずに、愛液が垂れてきます。

僕はその体に触れることもなく、ただカメラのシャッターを切っているだけです。
四つん這いでいるようにと命令していたのに、体が崩れてしまいます。

「ああぁ…」
悶え声が聞こえます。
本当のM女性だけが知ることのできる至福の瞬間です。
【2016/03/07 07:15】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■リアルでは辛い日々■


 僕のこの日記では、明るく振る舞っていたりしていることも結構ありますが、実際の日々ではかなり暗い落ち込んだ精神状態でいることも多いんです。
つまり、僕はリアルでは決して日記ほどは明るくはないということです。

辛いことや悲しいこと不安なことを、いっぱい抱えています。
悲しくて不安で夜もあまり眠れないと言う日もあります。

そんな日が、今また続いています。
この1週間ほど、僕にはとても辛いことがあって、夜はあまり眠れていません。

今年の3月3日のお雛様は、僕には辛い日になりました。



LOTUS
【2016/03/03 06:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■黄色い菜の花の思い出■


 この季節になると、いろんなところで黄色い菜の花を見かけます。
あの黄色い菜の花を見ると、愛奴と一緒に行った旅行のことを思い出します。

僕には、とても大切な大切な思い出です。
愛奴と一緒にいた時間は、とても素敵でした。

ホテルで調教している時のことも素敵ですが、どういうわけか外で見かけただけの黄色い菜の花が僕の記憶には鮮明に残っています。
あの黄色い菜の花は、僕にとっては愛奴と一緒に行った旅行としっかりと結びついています。

もう二度と戻ることのない時間の流れの中で、素敵な記憶だけが残っています。
青空の下で咲いている黄色い菜の花を見ると、その記憶とともに胸が締め付けられるような切なさを感じます。


【2016/03/01 10:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
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