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■現実論と原則論■


 ぼくの一番好きな10月も、今日が最後です。
10月は、あっという間に過ぎ去っていくようです。

仕事をしていると、この「現実論と原則論」の衝突という場面によく遭遇します。
一般論としていうなら、営業部門は現実論を言い、人事や経理部門は原則論を言うのが常です。

自分自身の中にも、現実論と原則論が共存しており、時々それが葛藤を生み出しています。
現実論とは、短期で目の前のことを取り扱っています。
一方の原則論では、もっと中長期的で全体的なことを考えています。

この二つの議論は、立っているベースが異なりますから、元々議論がかみ合うはずがないのです。
それをどこかで折り合いを付けようとするから、余計におかしなことになったりします。

噛みあうはずのないことを、無理にかみ合わせようとすると、とんでもない結論に至ることが時々あるものです。
現実論と原則論は、元々かみ合わないものだという認識を持つことが、まず最初に求められることです。
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【2016/10/31 08:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■以前、よく利用していたホテル■
 この写真の左下に写っているホテルは、これまでにも何度も行ったところです。
ホテルの名前が何度か変わって、今はヒルトンになりましたね。





ベランダのあるホテルが、ぼくはお気に入りなんです。
だから、愛奴と一緒にお泊りするホテルを探す時は、ベランダがあるかどうかが結構重要なポイントになります。

ベランダから外の景色を眺めるのが大好きですし、ベランダで愛奴の写真を撮るのも大好きです。
このヒルトンもベランダからの眺めがとてもきれいで、レインボーブリッジの夜景などはすごく素敵です。

でもこのホテルも行かなくなって、ずいぶんになります。
ハロウィンが終わると、すぐにクリスマス・ツリーやイルミネーションが飾り付けられることでしょう。

この季節になると、なんだか懐かしさを感じます。





【2016/10/25 20:00】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■少子高齢化の本質、その2■


 先日は高齢化の問題についてでしたが、次は少子化についてです。
少子化問題は、政府でも担当大臣を設けてかなり具体的な議論をしたり対策を打ったりしています。

育児休業の延長や保育施設の拡充、長時間労働の是正などが対策として打たれています。
でも、これらの対策は全て子供が産まれてからのその後のことであり、産まれる子供の数そのものをどうやって増やすかという根本問題には直接は触れていません。

19日の日記にも書きましたように「周辺問題をなぞっている」だけなのです。
少子化とは産まれる子供の数の問題であり、それは「生」の問題であり、さらに「性(セックス)」の問題なのです。

セックスをしないと子供は産まれない(人工授精などの話はまた別の機会にします)という、基本的なことを抜きにしてはならないのです。
つまり「性(セックス)」の問題に踏み込まない限り、この少子化の問題の本質には至りません。

今の若者はセックス離れを起こしているというのはデータからも現れており、若い男性はセックスでは既に草食化から絶食化に至っていると言われています。
かつてはセックス産業(つまりフーゾクのこと)は若い男性が主要顧客でしたが、今の若い男性はセックスに興味を持たなくなっており、セックス産業は生き残りをかけて青息吐息の状態です。

若い男性に替わって今のセックス産業の主要顧客に躍り出たのが、高齢者の男性(つまりかつての若い男性)たちです。
高齢者の男性たちは、セックスへの興味が若い頃のままであまり衰えておらず、それは週刊ポストや週刊現代などの雑誌の特集記事の「死ぬまでセックス」などが人気である証拠です。

セックス産業(フーゾク)は、以前は「夜の商売」と呼ばれていましたが、高齢者が主要顧客になってしまったせいで、今や「朝の商売」になってしまっています。
(高齢者は朝が早いのだ)

話が横道にそれました。
本題に戻ります。

少子化を解決するには、若者のセックスへの興味をもう一度高めて、セックスをさせることが根本なのです。
セックスへの興味が高まるのは、生命の存続に関わる危機を経験した時だというのは、よく知られています。

飛行機事故の後で乗客同士が結婚して子供が産まれるというのはよく知られていますし、映画などでも危機を乗り越えたヒーローとヒロインが結ばれてハッピーエンドになるのは昔からの定番です。
第二次世界大戦の後で世界的にベビーブームが起こりましたが、アメリカなどの戦禍にあっていない国だけでなく日本のような焼野原にされて食糧難で日々の生存も脅かされていたような国でさえ、ベビーブームは起きました。

これらの歴史的事実から、生命の危機に関わるような出来事の後は種の保存本能が働き、セックスへの興味が急激に高まることが分かっています。
東日本大震災の後にも小さなベビーブームが起きて、その時に産まれた子供たちが今の保育園の入園問題につながっています。

これらの歴史的事実から見ても、種の保存本能が働き出すような環境を若者たちに与えれば、セックスへの興味が高まり少子化が改善されると期待できます。
生命の危機を経験させれば種の保存本能が働き出しますので、若者に疑似的な生命の危機状態を経験させるのです。

その具体的な方法として、軍隊経験が最も効果的です。
疑似的な戦争経験をさせるための、自衛隊の体験入隊のことです。

これはすぐに「徴兵制の復活」などの議論につながりますので、論点を明確にしておく必要があります。
「徴兵制をしている韓国でも、出生率は日本より低い」という事実があり、軍隊経験の効果に反論されそうですが、韓国の徴兵制は内容がまるで戦争経験につながっていません。

韓国の軍隊はとても弱いというのは世界に知られた事実であり、一方で無防備な一般人に対してはとても残虐だということも、よく知られています。
ケンカに弱いヤツほど弱い者いじめをするという、学校の法則と全く同じです。

韓国軍がベトナム戦争に参加した時、現地の無抵抗のベトナム人を50万人も虐殺し30万人ものベトナム女性を暴行した事実があります。
暴行で生まれた子供の一部がライダイハンとして、今もベトナムで3万人が生きています。
(暴行の数は、日本の終戦後のアメリカ兵による件数と混血児の発生比率などからの推計です)

ベトナム人は今でも韓国人を激しく憎んでおり、「韓国人は立ち入り禁止」とハングル語で書かれた看板のある地域がベトナムの各地にいくつも存在しています。
また話が横にそれました。
本題に戻します。

自衛隊への体験入隊は、生命の危機を疑似体験させることが主目的ですので、期間は韓国の徴兵制のように2年とかの長期間も必要はなく、2か月程度で十分です。
またこの体験入隊は男女ともに行い、18歳以上になった者は30歳までの間に都合のいい時に2か月間の体験入隊をしなければならないと定めるのです。

この体験入隊の2か月間で、疑似的な生命の危機を経験した若者たちは、そこでの出会いもあって結婚に至り多くの子供が産まれることでしょう。
これくらいの具体的な案を、提案型の党とうたっている民進党には出して欲しいものです。

案は具体的であればあるほど反論しやすくなりますので、反論を怖がって抽象論に逃げてばかりいる民進党は、政党としての存在価値があるのでしょうか。

【2016/10/22 05:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■少子高齢化の本質■


 少子高齢化が日本にとって大きな問題であるというのは、ほとんどの人が知っていると思います。
でも「その少子高齢化の本質は何か?」と問われたら、どう答えるでしょうか。

その「少子高齢化の本質」についてのお話です。
少子高齢化には、少子化と高齢化のふたつの問題があります。

少子化とは子供があまり産まれないことであり、高齢化とは高齢者が長生きしていつまでも死なないことです。
つまり、これは「生と死の問題」なのです。

生と死というふたつの根源的な問題であるため、その本質を見つめることはとても辛い作業になります。
そのために、ほとんどの人は本質的な議論を避けて周辺問題だけをなぞって、あたかも議論しているかのように装ってお茶をにごしているだけなのです。

少子化の問題については、これまでにもこの日記に何度か書いていますので、今日は高齢化の問題についてお話しします。
高齢化の問題は、お年寄りが長生きしてその数が増えていることにあります。

年金の問題や介護の問題、社会全体での扶養の問題などいくつもの問題が高齢化の影響により発生します。
お年寄りが長生きすることとは、つまりなかなか死なないということです。

はっきり言うとこの高齢化の問題を解決するには、お年寄りに早く死んでもらうこと、これしかありません。
高齢者医療の充実や介護施設の整備、介護保険制度などの政策は、高齢者をより長生きさせるものです。

高齢者により長生きしてもらうことでは、高齢化の問題解決はさらに遠のくだけです。
高齢化問題の解決の対策としては、まるで逆になります。

今のお年寄りの死に対する意識は、「ピンピンころり」だと言われています。
死ぬ直前までは元気でピンピンしているけど、死ぬ時はころりと逝きたいというのです。

長く病気などで寝たきりになったり、不自由な体で他人に介護されながら長生きはしたくないというのです。
ここに、高齢化問題の解決の本質があります。

ころりと逝ければいいのです。
その具体的な方法は、安楽死です。

国の制度として「65歳以上の安楽死を認める」とすれば、今の高齢化問題は一気に解決に向かうでしょう。
安楽死は、医療技術としての問題はありませんし、コストもほとんどかかりません。

役所に行って必要書類を作成してそれが認められれば、その「安楽死許可証」を持って自分が病院に行くだけです。
病院では本人確認と安楽死する日時の指定をします。

安楽死の日が決まれば、その日に親族か公的資格を持った立会人、役所の職員、安楽死の担当医を監視する監視医というメンバー構成で、安楽死の瞬間を立ち合います。
坊主などの宗教関係者が出てくるのは、それが終わった後です。

今の日本の高齢化問題を解決するもっとも具体的で低コストな方法は、この「65歳以上の安楽死」だと僕は思います。
ただし、この問題を国会などで議論するには「人の死の問題」を取り扱うことになりますので、辛い議論になります。

その辛い議論ができるかどうか、それが「65歳以上の安楽死」が実現するかどうかのカギです。
【2016/10/19 05:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■蓮舫氏の言っていること、誰か理解できます?■
 これは、蓮舫氏が記者団の質問に答えた内容です。
(原文のまま)

蓮舫代表は15日、練馬区で街頭演説終了後に記者団の取材に応じた。主なやり取りは以下の通り。

 問 昨日、金田法務大臣が台湾当局が発行した国籍喪失認可証は戸籍法106条にもとづいて受理していないと言っているが現状について。

 答 国籍法14条に基づいて国籍を離脱しなければいけないと、私の場合は父が17歳の時にすべての作業を終えたと思いこんでいたのでその作業は終わったと思っていた。一部指摘をされて確認をしたところ、台湾の籍が残っていたので、国籍法14条に基づいて、戸籍法106条に基づいた届け出をした。籍を抜けたので、それを届けることによって、2つの国籍の問題を解消させようと思った。ところが弁護団の報告をまとめて聞いたが、台湾の籍を抜けた証明書は不受理とされた。受け付けてくれなかった。父が台湾出身でそれ自体が複雑なんだが。法律に則って考えると籍が抜ける制度がある国の証明書は受け付けてもらえると思っていたので、不受理だということでどうすればいいかと相談したところ、強く後段の部分の選択の宣言をするようにと行政指導されたので、戸籍法104条(の2)に則って、選択宣言をした。

民進党広報局


民進党の広報部が発表したもので、ユーチューブにも動画が載っています。

この蓮舫氏の言っていること、誰か理解できますか?
二重国籍問題について、これまで蓮舫氏の言っていることは二転三転してきましたが、それが支離滅裂になってきて、とうとう意味不明に陥りました。

彼女が何を言っているのか、さっぱり分からん。
誰か分かるように説明してくれ。



【2016/10/17 06:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■電通効果は、これからジワジワと効いてくる■


 こんなニュースがネットで流れています。

<電通本社への抜き打ち調査 開始直後に報道されTwitterで疑問の声
2016年10月14日 20時20分

14日、あるTwitterユーザーが電通抜き打ち調査への疑問をツイートし、反響を呼んでいる。

同日、東京労働局の特別対策班が、電通の本社に「臨検監督」として抜き打ちの調査に入った。13時すぎに抜き打ち調査が実施されたが、13時5分にはNHK NEWS WEBがこのことを掲載した。

また、NHK総合の「ニュース」でも、13時3分には「速報 社員過労自殺 電通に抜き打ち調査」として、調査員が電通本社に入っていく様子をVTR映像で伝えていた。

これに複数のTwitterユーザーは「抜き打ち調査の訪問の様子を撮れるNHKもエスパーですなぁ」といった皮肉や、「『本社ビルに抜き打ち調査に入る人』の映像が流れるってことは事前にメディア側がそれを知ってるってことだし、全然抜き打ちになんねぇんじゃね?」といった疑問が噴出。

また、「TVで速報映像でる時点で抜き打ち違うよね。前もって連絡あってからの自作自演」「電通ってすごい圧力持った会社だよな。こわ」という投稿をするユーザーも。


今回の抜き打ち検査は昨日の日記にも書きましたように、電通をスケープゴートにして長時間労働の是正に取り組む政府の姿勢を表したものだと見るべきです。
スケープゴートですから、目立ったほうがいいので、事前に労基側はNHKに対してのみリークしたものでしょう。

民放にリークすれば、電通とのつながりが逆に勘ぐられますので、NHKにだけリークしたあたりは、当然の配慮だと思います。
これだけの事前に計画された取組ですから、政府は本腰を入れていると見られます。

今回の電通への検査はNHKに対してリークがありましたけど、以降の企業への抜き打ち検査は本物の抜き打ちとなるはずです。
いきなり労基の職員がやって来て、事務所の書類やデータをゴッソリ持って行ってしまいます。

警察のガサ入れやマルサと全く同じです。
これまで「眠っている役所」と言われていた労基(労働基準監督署)が、どうやら動き出したようです。

【2016/10/16 09:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■政府のスケープゴートにされた電通■


 10月12日の日記に、どうしてこんな電通にとって不都合なニュースが大きくマスコミに報道されるのか?と書きました。
電通のパワーの衰えか、あるいは公権力の影響か、と僕は書きましたが公権力の影響だったようですね。

昨日、電通に異例の抜き打ち検査が入り、そのことがマスコミに大きく報道されています。
今、政府は「働き方改革」を推進しており、その柱は「長時間労働の是正」や「同一労働、同一賃金(つまり非正規の賃金アップ)」などです。

「長時間労働の是正」のために、今回政府は電通を見せしめにするという大きな花火を打ち上げたのです。
「電通ほどの企業でもやられるんだ」ということが、今回の件で日本中の企業に知れ渡りました。

今までは三六協定を結んでいれば残業は青天井ですが、これに上限を設けようと今国会で議論されます。
そして、三六協定違反があれば、電通のように抜き打ち検査が入り、マスコミに大きく報道されてしまうことになったわけです。

これまで長年、自民党は大企業に対しては甘いと言われてきましたが、今年の春闘で大企業が政府の言うような賃上げをしませんでした。
今年の3月26日の日記に、そのことを書きました。

先に企業減税を受けていながら、そのお金を賃上げに回さずに内部留保として溜め込んだだけだったのです。
これに安倍総理はそうとう激怒したと言われています。

そのスケープゴートにされたのが、電通というわけです。
でも、この電通効果は、これから大きく効いてくると僕は考えます。

他の日本中の企業も「これは今までとは違うぞ。うかうかしてられない」と、感じたはずです。
「働き方改革」の「長時間労働の是正」に向けて、大きなエンジン始動になったのです。

でも、自民党にこれをやられてしまった民進党は、もうどこに存在価値を求めるのでしょうか?
支持母体である労連も、今年の春闘ではまともに賃上げに取り組まず、民主党の党名問題に明け暮れていました。

民進党は何に取り組むのかが、全く見えてきません。
批判だけをする批判政党から脱却し、提案型の政党になると蓮舫代表は宣言しましたが、何について提案するというのでしょう。

もうおいしいところは先に自民党に全部取られてしまい、後には蓮舫代表の二重国籍問題とお定まりの内部抗争しか残っていないように見えます。
つくづく民進党は役に立たない党だと言えます。

【2016/10/15 05:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■秋の一日■
 先日、久しぶりに近所にあるスーパー銭湯に行ってきました。
そのスーパー銭湯には、露天風呂があるんです。

秋空の下で露天風呂の湯船に浸かっていると、何とトンボが一匹やってきて、僕の手ぬぐいに止まったんです。
白い手ぬぐいの上に止まっているトンボの姿は、何だか僕の心をホッとさせました。

露天風呂の隅に座り、自分の濡れた足あとを眺めていました。
秋の少し冷たさを感じる風が、心地いい。

素肌に秋の風を感じていたら、いつしか僕の頭の中に「摩天楼ブルース」の曲のサビの部分がループしています。



何で「摩天楼ブルース」なんだ、こんな場違いなところで?
と、青空を見上げて自問自答していました。

そして、気づきました。
「ああ、露天風呂だからね」
マテンロウブルース♪ ロテンブロー♪・・・・かあ。

また、つまらんオチを作ってしまった。
【2016/10/14 15:34】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■愛奴とドライブ旅行に行った時のお話■


 もう10年以上も昔の話です。
愛奴と車で泊りがけの旅行に行きました。

その頃に乗っていた僕の車には、カーナビが付いていませんでした。
まだカーナビがそれほど普及していなかった時に買った車だったんです。

愛奴と一緒にいくつかの観光地を巡り、今夜泊まるホテルを目指して車を走らせていました。
愛奴には、おおまかな行先だけしか言ってありませんでした。
車の運転中は、愛奴とおしゃべりしたりして、道路の案内標識だけを見て僕は運転していました。

その途中で、僕は助手席に乗っている愛奴に声をかけました。
「もう少し行ったら右手にファミレスがあるから、そこで休憩しようか?」

僕のその言葉に、愛奴はびっくりした様子で
「どうしてファミレスがあるって分かるの?ここは初めて来たところでしょ?」
と、僕に言ったのです。

愛奴には事前に初めての場所だと言ってありましたし、確かにそこは僕には初めてでした。
愛奴が疑問に思うのも無理はありません。

そこで僕は愛奴に言いました。
「前のグローブボックスを開けてごらん」

愛奴が車のグローブボックスを開けると、中から30ページ近くものヤフー地図のコピーが出て来ました。
その地図のコピーを手にしている愛奴に、僕は言いました。

「そのヤフー地図を僕は何時間もかけて頭の中に叩き込んで、それから今日運転しているんだよ。だからどこに信号があって、どこにどんなお店があるかはほとんど僕の頭の中に入っているんだ」
その30ページ近くもの地図のコピーは、万一の確認用としてポイントとなる部分だけをプリントして持ってきたものなのです。

僕がそう言うと、愛奴はさらに驚いていました。
愛奴と旅行に行く時は、僕はかなり細かくいろんなことを調べ、綿密な計画を立てます。

愛奴にはそんなことはほとんど言いませんけど、泊まるホテルの部屋の間取りまで僕は調べています。
リードする立場の男性はしっかりしてなきゃいけない、それがS男性の務めだと思っていますから。


【2016/10/13 18:25】 | SM | トラックバック(0) | コメント(3)
■電通の新入社員の自殺に思う■


 これは雑誌アゴラの記事です。

電通「過労自殺」事件にみる労働生産性の低さ --- 池田 信夫
アゴラ 10月11日(火)16時40分配信

電通の1年生社員が昨年末、自殺した事件が労災と認定された。その原因をめぐっていろいろな論議が起こっている。彼女の遺したツイッターに苛酷な労働実態が記録されていたからだ。

彼女のいたデジタル・アカウント部はインターネット広告を担当しており、この時期に電通は111社に633件の不正請求(合計2億3000万円)を行なっていたことが今年9月に発表された。トヨタが7月に指摘したことが発端だが、それまでにもクライアントから苦情が来ていたと考えられる。彼女もその実態を知っていただろう。

“部長「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」「会議中に眠そうな顔をするのは管理ができていない」「髪ボサボサ、目が充血したまま出勤するな」「今の業務量で辛いのはキャパがなさすぎる」
わたし「充血もだめなの?」
― まつり (@matsuririri) October 30, 2015”

自殺との因果関係は不明だが、労基署の認定した残業時間は105時間で、極端に多いわけではない。これだけで自殺していたら、毎月200時間以上残業している霞ヶ関では自殺者が何万人も出るだろう。問題は彼女のツイッターに残されている労働環境だ。

“休日返上でつくった資料をボロくそに言われた。もう体も心もズタズタだ。”

“もう4時だ。体が震えるよ… しぬ。もう無理そう。つかれた。”

資料づくりに朝4時まで残業するという昭和的な仕事のやり方が、日本のホワイトカラーの労働生産性が低い原因だ。先週のアゴラ経済塾でも議論したが、日本の職場は上司や同僚との長期的関係で情報を共有することが目的なので、ネットワークでできる仕事でも大部屋でやる。

そもそもインターネット時代に「広告代理店」という仕事が必要なのだろうか。今は彼らがネット・リテラシーの低い企業に代わって広告を出しているが、ネット広告の規模はグーグルのほうがはるかに大きい。電通の社員は、グーグルのコンピュータがやっている仕事を人海戦術でやっているのだ。

その結果、グーグル(Alphabet)のROE(株主資本利益率)が14.8%なのに対して、電通は4.8%。時価総額はアルファベットの55兆円に対して、電通は1.5兆円だ。それでも電通は日本では高収益の独占企業であり、多くの企業はもっとひどい。日本の会社は、世界から取り残されてしまったのだ。

気の毒だが、電通社員が明け方まで資料づくりをしても、グーグルには絶対に勝てない。仕事のやり方が根本的に間違っているからだ。本来は電通のような低収益企業が市場から退場してグーグルのような新しい企業が出てくるはずだが、資本・労働市場がそれを許さない。これが日本の潜在成長率が低い原因である。

池田 信夫


電通という会社はマスコミに対して絶大な影響力を持っていますので、普通なら電通にとって不都合なニュースはほとんどマスコミは報道しないものです。
マスコミ各社は電通に遠慮して勝手に自主規制してしまい、こういう内容のニュースはほとんど流さないのが普通です。

それが今回はこれだけ大きく報道されているというのは、電通のパワーの衰えでしょうか、それとも公権力(たとえば労基など)の影響でしょうか。
どういう影響かは分かりませんが、このアゴラの池田さんの記事は、うなずけるところが多々あります。

もうこんな昭和的な根性論でビジネスを回していく時代ではないと言えます。
電通には「鬼十訓」という有名なものがありますけど、そんな昭和的なものがまだ残っていること自体が頭の固さと時代錯誤を表しています。

朝4時まで資料作りだなんて、僕でも社会人になって以来、一度もやったことはありません。
もし上司からそんなバカなことをやれといわれたら、僕ならその場でその上司を罵倒しているでしょう。

そんな時間に仕事をしても頭がマトモに働く訳がないし、部下にそんな仕事のさせ方をするのはよほどの能無しだからです。
そんな働き方をさせて、もしそれを教育だとか指導だなんて言う人間がいるとしたら、完全に時代に取り残された石頭人間です。

電通という会社は、新入社員の3分の1はコネ入社で、取引先の会社の息子や娘たちだと言われています。
それらはあまり満足な働きをしませんので、電通には45歳で早期退職をさせる仕組みがあります。

コネ入社組を含めた役立たずは、45歳で辞めさせるのです。
でも、それでは人は満足に育ちませんし、人事制度の根本的な考え方が間違っています。

電通という会社を眺めていると、太平洋戦争の時代から続いている日本人の本質的な欠点を見せつけられているような気がして、気持ちが暗くなります。
有名な「失敗の本質」という本に書かれていることが、そのまま電通でもまた日本の他の多くの会社でも、今現在も行われています。

【2016/10/12 05:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■映画は映画館で見るに限る?■


 高校生の頃は、僕は映画ファンでした。
毎月、何度も映画館に足を運んでいたものです。

やっぱり映画館で見るほうが、家でDVDで見るよりも迫力がだんぜん違います。
映画は映画館で見るに限ります。

と言いたいところですが、実は僕は最近ほとんど映画館に足を運んでいません。
理由は、上映時間が決まっていて時間の制約が多いサラリーマンには、なかなかその時間に合わせるのが難しいことがあります。

また、人気の映画は混雑した館内の雰囲気があまり好きになれないのです。
ガラガラの映画館の中で、ゆったりと見るのならいいんですけどね。

でも、映画館で映画を見ないでDVDレンタルで見るようになった一番の理由は、DVDなら一時停止ができることです。
映画館では、なぜ一時停止ができないのだ!

トイレに行きたいと思っても、他のことをしたいと思っても、映画館は自分の好きな時に映画を止めることができないのです。
これができるようになれば、今の倍の料金を払っても僕は映画館に行くのに、と思ったりします。

一時停止ができる映画館を、ぜひ作って欲しいものです。
って、そんなもん観客がそれぞれに一時停止し始めたら、映画が終わんなくなりそうですね。
【2016/10/07 04:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■蓮舫問題を分かりやすく例えるなら「二股女」だ■


 蓮舫問題を分かりやすい例で言うならば、それは二股女だということです。
「私はあなたの女だけど、同時に他の男の女でもあったの。でも昨日別れてきたから、もういいでしょ?」

そんなことを聞かされて
「うん、もういいよ」
と言えるか?

誰だって
「まだその男と影で付き合っているじゃないのか?」
と疑問を持ちますし
「どうして今までそんな大事なことを隠してたんだ?」
と追及したくなります。

その言い訳が二転三転してあまりにもウソっぽくて、とても信用できないのです。
「あなたにそんなふうに思われてるなんて、とても悲しい」
と被害者ぶったりするところが、あざとい。

その内に
「二股じゃいけないんですか?」
って開き直ってきそうで、怖いです。
【2016/10/03 01:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■蓮舫問題を放置する民進党をSBIの北尾CEOが痛烈批判◆


 SBIのCEOの北尾吉孝氏が、自身のブログでこんなことを述べています。

「自身の国籍も、国籍の持つ意味も理解しないような人物が、堂々と自衛隊の最高指揮官である首相を目指し、周囲から疑問も異論も出ない」民進党は、最早常識の世界を超えてしまっているというのが偽らざる私の心境です。

まあ、至極真っ当なご意見です。
安倍総理のスタンディング・オベーションを批判している民進党ですが、そんなどうでもいいことにこだわっているヒマがあるのなら、自身の大問題を何とかしたらどうかと思います。

自分の党の代表者の国籍も明らかにできないなんて、マトモじゃありません。
民進党議員の頭の中は一体どうなっているのかと、このようなゴタゴタを起こすたびにいつも不思議に思います。

蛇足ながら、SBIという会社は昔はソフトバンク・インベストメントという社名で、ソフトバンクのグループ企業でした。
北尾CEOは、当時は「孫正義の金庫番」と呼ばれていた男です。
【2016/10/02 05:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■温泉が恋しくなる季節になりました■


 僕の大好きな10月に入りました。
気温も下がって、温泉が恋しくなる季節です。

これまでに何度か愛奴と一緒に温泉に行きました。
遠い思い出がよみがえります。

とても大切な思い出です。
二人で一緒においしい料理を食べたり、手をつないで歩きました。

あれから月日は流れ、僕の記憶のアルバムの中に大切にしまい込まれています。
誰も触れることのできない僕だけの記憶の中にあります。
【2016/10/01 07:38】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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