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■10年前の2006年11月には■


 このサイトを2001年11月11日に初めてから、もう16年目に突入しています。
この間、いろんなことがありました。

ふと、今から10年前の2006年11月にはどんなことがあったんだろうって、その時の日記を読み返しています。
すると遠い記憶が、よみがえってきます。

あれからずいぶんと長い年月が経ったような気がします。
10年の間に、いくつもの出会いと別れがありました。

楽しい思い出もいっぱいありますけど、辛い思いも数多くしました。
あの頃に付き合っていた子たちは、もう結婚して子供がいる年齢です。

このブログを始めたのも、2006年11月です。
時の流れを感じます。
僕も年老いたなあ、そう感じさせるものが鏡の中にあります。

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【2016/11/29 17:46】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(0)
■鳴く麻縄■


 今日は勤労感謝の日で祝日ですけど、寒い日になりました。
こんな勤労感謝の日にもお仕事という人も多いでしょうね。

お疲れ様と申し上げるしかありません。
ジョージアでも飲んで、ホッとしてください。

今、僕がメインで使っている麻縄は、6mmの太さで長さが10mの赤く染色してあるものです。
同じ太さと長さの赤い縄を5本、調教の時にはいつも持って行きます。

でも、これ以前に使っていた麻縄は4mmの太さで10mの長さのものや、6mmの太さで7mと10mのものなどをそれぞれ3~5本ずつ使っていました。
いずれも生成りの麻縄です。

染色してある麻縄はあまり鳴かないのですが、生成りの麻縄はよく鳴きます。
「鳴く」という表現を使いましたけど、ギシギシギシという感じ、キキキという音もします。
麻縄のきしむ音です。

M女性を縛り上げていると、その麻縄のきしむ音が小さく出るのです。
まるで麻縄がM女性の肌に絡みつくことがうれしくて、泣いているかのように聞こえたりします。

麻縄に縛り上げられて、M女性がその辛さとうれしさの入り混じった悲しみと悦びを、M女性の心の声の替わりに麻縄が泣いているようにも聞こえます。
M女性を生成りの麻縄で縛り上げて鞭でお尻を叩いた時、M女性の身体がくねります。

パシーンという鞭の音ともに「キャッ」というM女性の悲鳴、そしてその後にM女性の白い身体がくねります。
そのくねる時に、キシキシキシという麻縄の鳴き声が聞こえます。

M女性の悲鳴を聞いて、麻縄が喜んでいるかのようにも聞こえます。
M女性の白くて丸いお尻の肉の上に、赤く鞭の線が浮き上がってきます。

M女性の悶え声と麻縄の小さな泣き声が重なって、まるで素敵な音楽のように僕の耳を悦ばせています。

【2016/11/23 19:22】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■まるで韓国らしくないデモ■


 韓国が朴槿恵(パク・クネ)大統領と崔順実容疑者との疑惑で、大きく揺れています。
それを批判したり足を引っ張りあったりと、ドロドロの政争を繰り広げているあたりは、とても韓国らしい政治で見ていてもほほえましいです。

「やっぱり韓国の政治は、こうでなくっちゃ」と思えてきます。
一方、朴槿恵(パク・クネ)大統領の辞任を求める抗議デモは、昨夜も行われましたが、こちらはまるで韓国らしくありません。

韓国のデモと言えば、参加者が暴徒化して警護の警察車両をひっくり返したり警官に暴行を加えて死傷者が出たりするのが一般的です。
付近の商店を破壊して略奪し、道路に駐車してある車に放火したり、近くでデモを見ていた女性が暴行されるというくらいはごく普通です。

デモの参加者は火病を起こして怒りに狂い、わめき散らしながら手当たり次第に破壊と暴力を繰り返し、一体何に怒っているのかも忘れてしまうのが、韓国のごく普通のデモです。
それなのに今回の抗議デモでは、ただロウソクを持って歩くだけなんて、まるで韓国らしくありません。

見ていて「こんなつまらないデモじゃあ、日本人は感動しないなあ」と思いました。
韓国のデモは、ちゃんと韓国らしく火病で激しく怒り狂うべきです。

もっと韓国らしいデモをするようにと抗議のデモをしようかしら。
あるいは韓国大使館の前に、抗議の銅像を建てるというのもいいか。
【2016/11/20 06:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
■社会生活をおくるための基礎知識を全く教えていない学校教育■


 東大を出た女子社員が過労死した電通の話題が、今でもまだ時々マスコミに取り上げられています。
でも、この女子社員は東大を出ていながら、まともに労働法規や理不尽な上司の言動への対応方法、困難に遭遇した際の社会の相談窓口、基礎的な医学の知識などをほとんど持ち合わせていなかったと思われます。

社会生活をおくるための最低限の基礎知識をちゃんと学校教育で教えていれば、このような悲惨な事件はかなり防げたはずです。
でも、今は社会生活をおくるためのこのような知識は、卒業してからそれぞれの会社での入社オリエンテーションで断片的なものだけを教えているにすぎません。

しかも、それはその会社の人事部などが独自に作った内容のもので、当然のことながら極めて会社側に有利な内容になっています。
かつて、サラ金の多重債務が社会問題化しましたが、あれだって金融の基礎知識があればかなり防げた問題です。

それらはいずれも本来ならば社会に出る前に教えておくべき事柄であり、それをしていないのは大学や文科省の怠慢です。
今の状態は、海に飛び込んでから泳ぎ方を覚えろと言っているようなものです。

東京大学教授で日本のロケット工学の父と呼ばれた糸川英夫博士は、その著書の中で「高校で習った微分積分は一生のうちで一度ぐらいは使うだろうと思っていたけど、ロケット工学を専門とする自分でもこれまでに一度も使うことはなかった」と言っています。

役に立たない知識を無理やり詰め込ませるから苦痛に感じるし、熱意も湧きません。
社会生活をおくる上で必須だ、役に立つ、その知識がないと大変なことになる、となれば教えるほうも教わる方も真剣になります。

学歴を作るための知識ではなく、実生活で必要な知識をまず教えるべきだと僕は思います。

【2016/11/18 07:06】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■ダメージをイメージできないヤツはマネージできない■


 この「ダメージをイメージできないヤツはマネージできない」という言葉は、ビジネスの場で時々使われます。
ごろ合わせのような言葉ですけど、その意味するところには重みがあります。

何か事が起きた時、その被害を想定できないような人は、管理能力に問題があるという意味です。
事前にいろんなリスクを想定しそれに備える大切さを、分かりやすい言葉にしたものと言えます。

「備える」にはイメージ(想像)できなければなりません。
被害額を事前に想定して予算組みしておく、狭義では具体的にはこんな行動になります。

被害が発生した時に、その拡大を最小限のとどめるための事前の対策を講じておくというのもそのひとつです。
これをダメージコントロールと言います。

ダメージコントロールというのは元々は軍事用語で、略してダメコンなどとも呼ばれます。
シャンプーのCMで使われるようになったりして、ずいぶんとソフトなイメージになりましたけど、実はかなり固い用語です。

今は昔と違って変化の激しい時代です。
変化が激しいと、それだけいろんなリスクも増えてきます。

「想定外だ」などという言い訳をすれば、「単に想定が甘かっただけだろ?」と人に笑われます。
ある自衛隊幹部が「我々に想定外という言葉はない」と言っていましたけど、それくらいの気概が欲しいものです。

今回のアメリカ大統領選でトランプ氏が当選して大慌てになっていますが、これなどはヒラリーかトランプかの二者択一の問題だったわけです。
二択の問題なのに片方しか想定していなかったなんて、バカじゃないのって僕は思います。

こんなジャンルの問題なら発生確率が1%以下のものまで想定しろとは言いませんけど、せめて5%以上の発生確率があるなら想定しておけよって言いたくなります。





【2016/11/17 18:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■深まる秋■


 サイトのお誕生日が過ぎる頃、毎年のことですが、秋の深まりを感じます。
都内のイチョウの葉も散り始め、歩道にイチョウの葉が舞い踊ります。

街にはクリスマスツリーが目立つようになり、夜はイルミネーションが輝きます。
毎年、同じ光景が繰り返されるのを眺めています。

僕もこの何年間、あまり変化のない生活を繰り返しています。
これではいけないと思いつつ、現状を打破できていません。

自らの力で自らを変えるというのは、とても大きなエネルギーがいるものだなあって、今さらながらに感じているところです。




【2016/11/15 06:22】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0)
■サイト開設15周年になりました■


 2001年11月11日にこのサイトを開設してから、今日で丸15年が経ちました。
15年って、今振り返ると長い年月ですねえ。

15年前のネット環境なんて、今から見ればまるで原始時代のように感じます。
スマホはまだ影も形もありませんし、ガラケーですら持っていない人のほうがずっと多かったんですから。

ちなみに、15年前は僕も携帯電話を持っていなくて、PHSを持っていました。
「PHSって何?」という人も、若い人の中には多いでしょうね。

この15年間で、僕もそれだけ年を喰ったわけです。
「あの頃は僕も若かった」
そう言える年齢になりました。

  祝 15周年

でも、本来ならばこの15年間のうちにやっておかなければならない事が、いくつかできませんでした。
そのことが、僕を激しく後悔させます。

無為に時間を過ごしてしまったのではないか?
最近、その思いがとても強くなっています。





【2016/11/11 06:33】 | サイト関連 | トラックバック(0) | コメント(1)
■幸せの3つの種類■


 心理学の権威でマーティン・セリグマンというアメリカ人がいます。
彼が言うには、幸せ(幸福)には、3つの種類があるそうです。

1つ目は、いわゆる快楽ともいえるもので、例えばセックスしている時やおいしいものを食べている時に感じる幸せ・幸福感です。
これは誰にでもすぐに理解してもらえる、分かりやすいものですね。

他にも癒されている時や、好きな人・気の合う仲間といる時に感じる幸せなども、これに入ると思います。
リアルタイムで感じることのできる幸せです。

2つ目は、何かに没頭している時、時の経つのも忘れて何かに夢中になっている時の幸せです。
僕が愛奴を調教している時などが、これに当てはまりますね。

その時は幸せなどまるで感じていなくて、ただ愛奴の反応に全神経を集中させています。
でも、後から「ああ、楽しかった」と感じるタイプの幸せです。
マーティン・セリグマンは、これを「充実」とか「フロー」と呼びました。

3つ目は、何か意味のあることをしている時や、意義のある生き方をしている時に感じる幸せだそうです。
これは、ちょっと理解が難しいですね。
崇高なことに自分を捧げているような時に、幸せを感じるそうです。

でも、幸せには3種類あるというのは、これまで僕のが疑問に思っていたことを見事に解き明かしてくれます。
今年の4月26日の日記に、「幸せは遅行性の感情?」というエントリータイトルで書きました。

あの日記で書いたことは、これで言うと2番目の幸せに当たるわけですね。
なるほど、理解できました。

人は幸せを追い求めている割には、その幸せの正体をちゃんと分かっていないものです。
幸せや幸福という名前でひとくくりにしているけど、実は3つの種類に別れていて、本来ならばそれはそれぞれが別の名前が付けられているべきほどに、違っているということです。

幸せにには3つの種類があると見つけただけでも、この先生はえらい!と言えます。





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【2016/11/10 16:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■電通事件にみる労働組合の無能と怠慢■


 電通に強制捜査が入ったことが、大きなニュースになっています。
この事件に対する民放各社の報道の仕方は、まだまだ電通への遠慮が見られますね。

まあ、民放に絶大な影響力を持っている電通ですから、それを批判するような放送はなかなかできないものでしょう。
こんな電通にも労働組合が存在しています。

労働組合の本来の基本的な役割は、組合員つまり一般社員の生活を守ることですが、電通に限らず今の日本の労働組合は組合員の生活どころか生命すら守れていないということです。
僕の会社にも労働組合は一応存在しています。

でも、完全な御用組合となっており、別名を人事部レクリエーション課と呼ばれています。
若い女子社員を集めてのバーベキュー大会やハイキング、カラオケ大会などは熱心に開催していますが、長時間労働の問題や賃上げなどにはまるで無関心です。

毎年の春闘もデキレース化して形だけのものになり、業界横並びの賃上げ率でいつのまにか妥結しています。
労働組合の存在価値が失われてしまったため、働き方改革という御旗を上げて政府が動き出しました。

労働組合の集合体である労連、そしてその労連を支持母体とする民進党は、本来の役割を果たしていないため、政府が取って代わってしまったのです。
無能で怠慢な労働組合には誰も期待しなくなり、替わりに政府に期待するようになってきています。

この変化はとても大きな意味を持つようになる、僕にそう予感させます。





【2016/11/08 07:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■サイモン・ウィーゼンタール・センターの正体■


 欅坂46のナチス風衣装について、いろんなサイトに書き込みがされたりニュースになったりしていますが、どれも問題の本質からズレていますね。
日本のアイドルグループの衣装がナチスの制服に似ていたからって、そんなことはどうでもいいことです。

こんなくだらないことを大げさに取り上げて謝罪を要求しているサイモン・ウィーゼンタール・センターなるエセ人権団体こそが、問題の核心なのです。
この自称「ユダヤ系人権団体」の正体は、ユスリやタカリを本業としているアメリカに本拠地を置くエセ人権団体です。

別に人権をどうこうというような活動は何もしていません。
ただひたすら大手企業にイチャモンを付けて、金を脅し取っているだけの団体であり、所在地のあるアメリカでは良識ある人々からはまるで相手にされていません。

日本でこのエセ人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センターが一気に有名になった事件があります。
マルコ・ポーロ事件と呼ばれており、文藝春秋社が発刊していた「マルコポーロ」という雑誌の記事が気に喰わないとして、文藝春秋社に広告を出している複数の大手企業に圧力をかけて、文藝春秋社への広告掲載を妨害し、結果としてこのマルコポーロという雑誌は廃刊となりました。

この事件以降、日本のマスコミはサイモン・ウィーゼンタール・センターに恐れをなして、一切この団体を批判する報道をしなくなりました。
かつての総会屋の手口と全く同じで、ビビらせてしまえばもうこっちのもんです。

さらに日本の企業が最も恐れるのは、この団体がアメリカの議会や政治家に対するロビー活動が巧みだということです。
グローバルに展開する企業にとって、アメリカ議会を敵にまわす訳にはいきません。

このエセ人権団体は年間2~3億ドル(日本円で200~300億円以上)の寄付を集めているとしていますが、実態はそれよりもずっと多くのお金を手にしているはずです。
日本のかつての総会屋が、まともに収入を公表するわけがないのと同じです。

この問題の本質は、エセ人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センターの脅しにビビってソニーが金を払うということです。
アイドルグループの衣装がどうだこうだと盛り上がっている人たちは、頭の中がかなりお花畑です。

【2016/11/06 18:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■結婚とは・・・?、その2■


 僕の会社にも、例にもれず独身の女性がいっぱいいます。
バリバリのキャリアウーマンになっている人もいますし、ひとつの部署にずっと居座ってお局様になっている人もいます。

先日、ある女性と話しをしていると
「私、絶対に結婚なんてできないと思う」
と言うのです。

「どうして?」
と僕は聞きました。

「だって、他の人と一緒に生活するんなて、とても考えられない。その男性のパンツや靴下を洗濯したり、食事を作ってあげるなんて想像しただけで、ああっ無理!! って思ってしまう」
と、言うのです。

僕は、ただ
「ふーん、なるほどね」
とだけ答えましたけど、心の中では
「そりゃ無理だわな」
って思いました。

その女性は、もうすぐ33歳になります。
日本の少子化は、なかなか止められそうにありません。





【2016/11/05 05:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■結婚とは・・・?■
温泉へ、その2。

 これは、かんべえさんの不規則発言からコピペしてきたものです。

○一昨日出席した結婚式で、こんなスピーチがありました。新郎の先輩が、新郎の肩を抱くようにしてこんなことを語りかけていました。

「今日の新郎はとても幸せに見えます。それは愛情に満ち溢れているからでありましょう。
が、しかし。あいにく愛情でやっていけるのは、いいところ5年までです。
5年を過ぎた後の結婚は、努力あるのみです。

が、しかし。あいにく努力でやっていけるのは、いいところ10年までです。
10年を過ぎた後の結婚は、忍耐あるのみです。

が、しかし。あいにく忍耐でやっていけるのは、いいところ20年までです。
20年を過ぎた後の結婚は、諦めあるのみです。

が、しかし。あいにく諦めでやっていけるのは、いいところ30年までです。
30年を過ぎた後の結婚には、感謝があるのみです」

○これは結婚式における鉄板スピーチのひとつだと思いました。ウチはまさしく今月で30年なものですから。感謝があるのみですね。
○ちなみにネタ元は茂木敏充政調会長でありました。


結婚式でのこのスピーチは確かに素晴らしいものでしょうけど、聞いている新郎にしてみれば「そんなこと、もっと先に言ってくれよ」と言いたくなります。
僕が新郎ならその場でネクタイを外して「この結婚式は中止といたします」と言って、席を立つかもしれません。

結婚がそれほど大変なものなら、どこに結婚の価値を求めればいいのでしょうか?
その結婚の価値が見いだせないからこそ、今の未婚率や離婚率の上昇、さらには少子化があるのだと思います。

努力と忍耐と諦めが何十年も続くなんて…。
そんな苦労が待っているなら誰も結婚なんてしたいと思わない、そんな時代になっているのです。

その点、一人身はいいですよお~。
何せ自由なんですから。

いつ食事をしようと、いつ寝ようと勝手気まま、SMだってし放題です。
部屋の中に麻縄や鞭やロウソクが散乱していたって、全然気にしなくていいんです。

ただ唯一、激しい後悔があるだけです。
【2016/11/04 06:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■アイドルグループの衣装がナチス?■
 こんなことが、ニュースになっています。

人気アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」のライブ衣装がナチス・ドイツの制服に酷似しているとして、アメリカのユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が10月31日、同グループが所属するレコード会社とプロデューサーに対して謝罪を要求した。

以前にも今回のこのニュースと全く同じことがあって、東日本大震災直前の2011年3月4日の日記に書きました。
その時は、氣志團というロックグループのステージ衣装がナチスと似ているとのことで、同じくソニーミュージックがサイモンウィゼンタール・センターから文句を付けられて謝罪を要求されました。

日本でナチスに似たような服装をする人たちは他にもいっぱいいますし、もちろんドイツをはじめとするヨーロッパ各国やアメリカにはナチスと似た服装をしている芸能人はさらにたくさんいます。
それなのにこんな可愛いアイドルグループやただのツッパリボーヤの氣志團のステージ衣装がナチスに似ているからといって文句を付けて来るというのは、どう見ても違和感があるでしょ?

この程度なら、日本の憲法で保障された「表現の自由」の範囲内です。





実はこのエセ人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センターの真の狙いは、これらの所属するソニー・ミュージックの親会社であるソニーから金を巻き上げることなんです。
ソニーと言えばやはり世界的にも知名度があります。

2011年3月の氣志團の時も、ソニーから相当のお金を巻き上げたと推測されます。
「謝罪を要求する」というのは、ただごめんなさいと謝れということではありません。

大人の世界で「謝罪を要求する」というのは「金を払え」ということです。
今回もソニーはこのエセ人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センターに、また億単位のお金を払うことになるでしょう。

ソニーにしてみれば、またこんなつまらん言いがかりに引っかかって金をむしり取られるわけです。
同じ手口に二度も引っかかるなんて、ソニーもおバカですねぇ。

2015年8月8日の日記に書きましたが、あの時は三菱マテリアルからサイモン・ウィーゼンタール・センターは多額の賠償金を手にしています。
サイモン・ウィーゼンタール・センターにしてみれば、こんなくだらん言いがかりでもすぐにお金を払ってくれる日本の企業はいいお客さんです。





【2016/11/03 03:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■○○財団と言えば…■


 今、行われているアメリカの大統領選の争点のひとつに、クリントン財団が上げられています。
娘のチェルシー・クリントンがこの財団の運営をすることになっているそうですが、このクリントン財団こそがヒラリー・クリントンの数々のスキャンダルのカギとなるものです。

韓国の朴大統領と親友の女性との関係においても、文化財団「ミル」や「Kスポーツ財団」がそのカギとなっています。
日本でも、大企業の創業者や大物実業家たちのほとんどがこのような財団を持っています。

それらの財団は、まるで公共性があるようなあるいは慈善団体でもあるようなネーミングになっています。
そのネーミングの印象とはウラハラに、実態は税金逃れやマネーロンダリングの隠れ蓑に使われているのが大半です。

今回のような大スキャンダルが起きた時や、大きな選挙の争点になった時にだけ、その実態が明るみに出ます。
どこの国であっても、金持ちや権力者が考えることは、ほぼ似たり寄ったりということですね。
【2016/11/02 02:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■韓国の国民病となっている「火病」■
 日本で国民病といえば花粉症が思い浮かびますが、韓国で国民病といえば火病が一番先に言われます。
この火病は、韓国だけでなく北朝鮮の人も同様ですので、朝鮮半島の人に共通する病気です。



火病とは、精神疾患のひとつで、激しい怒りを抑えることができなくなる病気です。
一説によると、その程度の弱い人も含めれば韓国人の54%が火病だと言われています。

僕の知り合いで韓国に少し滞在していたことのある人は「絶対に韓国人と議論してはいけない」と言っていました。
議論の途中で、突然激しく怒り出してわめき散らし、体を震わせて顔を真っ赤にして怒りに我を忘れてしまっているほどになり、その会議はメチャクチャになってしまったとのことです。

彼の怒りの理由も、他の人から見ればほんの些細な事柄でしたが、今にも掴みかかってきて殴られるのではないかと恐怖を感じたといます。
韓国人の誰がこの火病を持っているかは、外見からは判断できません。

普段はおとなしい人でも、ある日突然、この火病に襲われて激しく暴力的になったります。
火病の原因や背景などについては、こちらの説明が分かりやすいかと思います。

日本人が誤解しやすい韓国人の「火病(ファッピョン)」

今、韓国では朴大統領の親友と言われる女性の問題で、国全体が火病にかかっているかのようです。
韓国の国民病を知らないと、このようなニュースの時にその言動が理解できなくなります。





【2016/11/01 10:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
リンクのトップにあります。

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