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ミッション
最近、本屋さんに行く機会が大きく減っています。
つまらない本ばかりになってしまったと感じているからです。

それでも、つい本のサイトを見てしまい、気になった本の書評を読んだりします。
そして、この本が気になりました。



書評を読んだだけで、僕はこの本を1ページも見ていません。
僕はお金を出してこの本を買うことはしませんけど、たぶん悪くはない本だと思います。

「ミッション」というタイトル、「何のために」という言葉を表紙に使っている、それだけで著者の言いたいことが伝わってきます。
ただ「何のために働くのか」というのは、あまり感心しないタイトルだと思います。
「何のために生きるのか」というのであれば、全然違ってくるのですけど、残念です。

「何のために働くのか」は、「働く」の逆を考えてみればすぐに分かることですから。
「何のために遊ぶのか」「何のために寝るのか」「何のために食べるのか」という問いなら、あなたはどう答えますか?
遊びたいから遊ぶのであり、眠いから寝るのであり、お腹が減るから食べるんです。

そこには、何も理由など要りません。
したいからするだけです。
「そんな当たり前のこと、聞くな!」って言われそうですよね。

でも働くことについては、理由が求められます。
なぜ理由が求められるかと言えば、それはしたくないことだからです。
したいことなら、理由はいりません。
したくないことをしなければならないから、自分を納得させるために理屈付けが必要になるのです。
それだけのことです。

「生きる」ということであれば、これはまた別の次元の話になります。

さて、ミッションつまり「使命」を常に意識しながら生きていくことが大切だと、僕も思います。
何のために自分は今この時を生きているのか、それを自問自答し、何度も何度も繰り返して考え続けます。

そこに正しい答えはありません。
自問自答し考え続けること自体が、ミッションなのです。
ミッションは他人から与えられるものでは、決してありません。
ひとりひとり、ミッションは全て違います。
ましてや神さまが与えてくれるなどとは、夢にも思ってはいけません。

何年も前に神は死んでしまったのですから。
しかも、あれは自殺でした。

ミッションは自分自身が探し出すものです。
自分のミッションが、ずっと見つからない人もいると思います。
でも、死ぬ間際になって、自分のミッションが分かるということだってあると思います。
「ああ、あれが自分のミッションだったのか」と、死ぬ際になって理解できるかもしれません。

僕も自分のミッションを捜し続けています。
そして、今、これが自分のミッションかなと思えるものがあります。
かなり難易度の高いミッションですけどね。



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SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

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Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
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