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■少子高齢化の本質、その2■


 先日は高齢化の問題についてでしたが、次は少子化についてです。
少子化問題は、政府でも担当大臣を設けてかなり具体的な議論をしたり対策を打ったりしています。

育児休業の延長や保育施設の拡充、長時間労働の是正などが対策として打たれています。
でも、これらの対策は全て子供が産まれてからのその後のことであり、産まれる子供の数そのものをどうやって増やすかという根本問題には直接は触れていません。

19日の日記にも書きましたように「周辺問題をなぞっている」だけなのです。
少子化とは産まれる子供の数の問題であり、それは「生」の問題であり、さらに「性(セックス)」の問題なのです。

セックスをしないと子供は産まれない(人工授精などの話はまた別の機会にします)という、基本的なことを抜きにしてはならないのです。
つまり「性(セックス)」の問題に踏み込まない限り、この少子化の問題の本質には至りません。

今の若者はセックス離れを起こしているというのはデータからも現れており、若い男性はセックスでは既に草食化から絶食化に至っていると言われています。
かつてはセックス産業(つまりフーゾクのこと)は若い男性が主要顧客でしたが、今の若い男性はセックスに興味を持たなくなっており、セックス産業は生き残りをかけて青息吐息の状態です。

若い男性に替わって今のセックス産業の主要顧客に躍り出たのが、高齢者の男性(つまりかつての若い男性)たちです。
高齢者の男性たちは、セックスへの興味が若い頃のままであまり衰えておらず、それは週刊ポストや週刊現代などの雑誌の特集記事の「死ぬまでセックス」などが人気である証拠です。

セックス産業(フーゾク)は、以前は「夜の商売」と呼ばれていましたが、高齢者が主要顧客になってしまったせいで、今や「朝の商売」になってしまっています。
(高齢者は朝が早いのだ)

話が横道にそれました。
本題に戻ります。

少子化を解決するには、若者のセックスへの興味をもう一度高めて、セックスをさせることが根本なのです。
セックスへの興味が高まるのは、生命の存続に関わる危機を経験した時だというのは、よく知られています。

飛行機事故の後で乗客同士が結婚して子供が産まれるというのはよく知られていますし、映画などでも危機を乗り越えたヒーローとヒロインが結ばれてハッピーエンドになるのは昔からの定番です。
第二次世界大戦の後で世界的にベビーブームが起こりましたが、アメリカなどの戦禍にあっていない国だけでなく日本のような焼野原にされて食糧難で日々の生存も脅かされていたような国でさえ、ベビーブームは起きました。

これらの歴史的事実から、生命の危機に関わるような出来事の後は種の保存本能が働き、セックスへの興味が急激に高まることが分かっています。
東日本大震災の後にも小さなベビーブームが起きて、その時に産まれた子供たちが今の保育園の入園問題につながっています。

これらの歴史的事実から見ても、種の保存本能が働き出すような環境を若者たちに与えれば、セックスへの興味が高まり少子化が改善されると期待できます。
生命の危機を経験させれば種の保存本能が働き出しますので、若者に疑似的な生命の危機状態を経験させるのです。

その具体的な方法として、軍隊経験が最も効果的です。
疑似的な戦争経験をさせるための、自衛隊の体験入隊のことです。

これはすぐに「徴兵制の復活」などの議論につながりますので、論点を明確にしておく必要があります。
「徴兵制をしている韓国でも、出生率は日本より低い」という事実があり、軍隊経験の効果に反論されそうですが、韓国の徴兵制は内容がまるで戦争経験につながっていません。

韓国の軍隊はとても弱いというのは世界に知られた事実であり、一方で無防備な一般人に対してはとても残虐だということも、よく知られています。
ケンカに弱いヤツほど弱い者いじめをするという、学校の法則と全く同じです。

韓国軍がベトナム戦争に参加した時、現地の無抵抗のベトナム人を50万人も虐殺し30万人ものベトナム女性を暴行した事実があります。
暴行で生まれた子供の一部がライダイハンとして、今もベトナムで3万人が生きています。
(暴行の数は、日本の終戦後のアメリカ兵による件数と混血児の発生比率などからの推計です)

ベトナム人は今でも韓国人を激しく憎んでおり、「韓国人は立ち入り禁止」とハングル語で書かれた看板のある地域がベトナムの各地にいくつも存在しています。
また話が横にそれました。
本題に戻します。

自衛隊への体験入隊は、生命の危機を疑似体験させることが主目的ですので、期間は韓国の徴兵制のように2年とかの長期間も必要はなく、2か月程度で十分です。
またこの体験入隊は男女ともに行い、18歳以上になった者は30歳までの間に都合のいい時に2か月間の体験入隊をしなければならないと定めるのです。

この体験入隊の2か月間で、疑似的な生命の危機を経験した若者たちは、そこでの出会いもあって結婚に至り多くの子供が産まれることでしょう。
これくらいの具体的な案を、提案型の党とうたっている民進党には出して欲しいものです。

案は具体的であればあるほど反論しやすくなりますので、反論を怖がって抽象論に逃げてばかりいる民進党は、政党としての存在価値があるのでしょうか。

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【2016/10/22 05:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

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Author:SM愛好家 Blue
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