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■ノーセックスで子供を作る時代■


 食欲と性欲は生物が持っている根源的なものであり、どちらもとても重要なものです。
二大欲求という言葉で表されたりもしますが、それを満たす方法としては食事とセックスということになります。

食事がしたいが、料理を作るのはイヤという時はよくあるものです。
そういう時は、外食するという手があります。

子供は欲しいが、セックスはイヤという人もいます。
普通の人から見れば「そんな人いるのか?」と疑問に思うかもしれませんが、セックスがイヤという人は結構いるんですよ、これが。

僕がこれまでに調教してきた女性の数は、およそ100人近くにのぼります。
その内、3分の1くらいの女性が調教はされたいけどセックスはイヤとのことでした。

僕自身も、調教とセックスは別物という考え方をしており、調教の時はセックスをしなければならないという考え方はしていません。
ホテルに入って一度も服を脱がないまま調教だけをするというのも、何度も経験があります。

ま、僕のことは横に置いといて、子供は欲しいけどセックスはイヤという人は実際にはかなり多いというのは、実感としても僕には分かります。
そんな時は、どうするか?

外食するのと同じように、体外受精や人工授精という手があります。
不妊治療のひとつとして、かなり一般的に行われている医療行為です。

その中でも人工授精は、全く男性と関係を持つことなく、「精子バンク」から遺伝子的に優れた精子を購入することで、ノーセックスで子供を作ることのできる方法です。
会ったこともない男性の子供を作ることができるのです。

4月5日の日記に「男性の4人に1人は生涯未婚」と書きましたが、すでに結婚という制度は実質的に破たんしています。
それなのに、結婚しなければ子供を作れないという結婚という制度を前提とした出産では、今の少子化に歯止めをかけることは困難です。

さらにセックスはイヤという人が実際にはかなりの数にのぼる時代になると、セックスを前提とした出産もすでに無理なのです。
これからは、外食が一般的になったのと同じように、ノーセックスで子供を作ることも一般的になってくると見ていいでしょう。

すでに多くの人工授精に携わる医師たちが、そのことを肌で感じ予見しています。
セックスに対する公けの議論はこれまでタブー視されてきましたが、少子化対策を真剣に考えるなら結婚制度改革、さらにはセックス改革にまで議論を進めて行かなければ、本質にたどり着けないと思います。




【2017/05/19 05:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■感情で動く韓国人■


 韓国人は激情的で、論理ではなく感情で動くというのは、よく知られていることです。
国家レベルの合意や条約であっても国民感情によって簡単に動かされてしまい、「ゴールポストが動く国」として有名ですし火病という国民病を持っているのはよく知られています。

法律でさえ感情的な流れで覆されてしまうので、法治国家ではなく情治国家という名前が付けられています。
裁判官も法律ではなく感情に従って判決を下すのです。

感情の中で最も瞬間的に強いのが恐怖ですが、朝鮮半島の歴史を見ると過去の朝鮮王朝は敵に攻め入られた時に、国民を置き去りにして我先にと逃げ出した例がいくつも記されています。
朝鮮戦争では、当時の大統領李承晩はただ逃げただけでなく、多数の韓国軍兵士や一般市民が取り残されていたソウン市内の漢江にかかる橋を爆破していることが記録されています。

漢江にかかる橋を爆破すれば、北朝鮮のソ連製戦車部隊の侵攻を遅らせることができる。
それだけ南朝鮮政府は、逃げおおせることができる。
だから爆破したのだけれど、この爆破時、漢江の北側のソウルの街には、まだ多数の韓国軍兵士や一般市民が取り残されていた。 孤立した韓国軍兵士とソウル市民は、北朝鮮軍によって随所で虐殺された。


朝鮮戦争にはアメリカだけでなくイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどいくつもの国が国連軍として参加していましたが、肝心の韓国軍が一番もろくて北朝鮮軍に攻撃されるとアメリカから供与された高価な武器弾薬を放り出してすぐに逃げ出してしまい、そこから戦線が崩れてしまうのが常でした。
他の参加国にとって韓国軍は足手まといにしかならず、司令官の悩みの種だったと記録に残っています。

恐怖という感情に突き動かされると、全てを投げ出して逃げ出すというのは、セウォル号の船長がパンツ一丁で逃げ出したのと同じです。
逆に、自らが強い立場になると弱い者に対して冷酷非情になるとのも、感情的に動く人の特徴です。

韓国軍はアメリカとともに32万人の兵をベトナム戦争に参加させていますが、その時、韓国兵は武器を持たないベトナム人を数万人も虐殺し5万人のベトナム女性をレ○プしています。
また、感情で動く人は往々にして「待つ」ということができないという特徴があります。

韓国の文化のひとつであるパルりパルり(急げ、急げという意味の韓国語)も、「待つ」ということができない感情で動く人の特徴をよく反映しています。
このように感情で動く韓国人の特徴を利用して、韓国ではドラマや映画が発達しており、見る者の感情をたくみに揺さぶるのが得意です。

韓国の大手新聞などでも、非論理的で読者の感情を揺さぶるような記述や表現が随所に見られます。
感情的な好き嫌いで、選挙でも投票されます。

だから、韓国では美容整形がとても流行っているのです。
このように「韓国人は感情で動く」ということさえ分かっていれば、韓国人を相手にするにはどうすればいいかが、見えてきます。

長くなりましたので、続きはまた後日。
【2017/05/13 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■韓国の歴史教科書を知っていますか?■


 昨日の韓国の大統領選挙の結果、親中親北で反米反日派と言われる文在寅(ムン・ジェイン)氏が当選しました。
今後、韓国はますます反日的な行為をしてくることが予想されます。

韓国では、実際に第二次世界大戦を経験している世代やその子供たちの世代よりも、20代以下の若い世代のほうが反日感情が極端に強いことが分かっています。
実体験した人たちよりも、経験していない世代のほうが反日的なのです。

その理由は、韓国の歴史教科書にあります。
韓国の歴史教科書に書かれている内容は、恐ろしいほどの反日的な内容で埋め尽くされており、それを小学校から高校まで暗記させられるのです。

韓国の歴史教科書の内容がこれほど反日的に変わった後の世代が、今の20代以下の世代ということです。
韓国が日本の歴史教科書で慰安婦問題や竹島問題の表記の些細な部分にも激しく反発してくる理由は、学校の歴史教科書が与える影響力の強さを自らが実際に知っているからなのです。

日本のマスコミは、韓国が日本の歴史教科書に対して反発してくるのを報道していますが、韓国の学校で使われている歴史教科書の内容についてはほとんど報道していません。
多くの日本人は、韓国ではどんな歴史教科書が使われているのか、全く知らないのです。

それを知ると、われわれ日本人の知識とあまりにも違うことに愕然とします。
そして、それを日本のマスコミはひた隠しにしています。

一方で韓国のマスコミは、日本の歴史教科書を詳細に調べて、些細な表記までも報道しています。
こうして、「日本は韓国には無知、韓国は日本に対して反日」という奇妙な構図が出来上がっています。




【2017/05/10 08:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■僕はLGBTに反対します■


 昨日、東京で「多様性を学ぼう」という大それたタイトルを付けて、東京レインボープライド2017が開催されたとニュースで報じられています。

東京レインボープライド2017
時事通信 5/7(日) 18:01配信
7日、東京都渋谷区で性的少数者(LGBT)が幸せを追求できる社会の実現を訴えるイベント「東京レインボープライド2017」が開催された。パレードには約6000人が参加し、約3キロの道のりを行進した。


2015年1月11日の日記2015年4月27日の日記2015年7月8日の日記2015年8月29日の日記2015年11月6日の日記など、これまでにも何度か書いて来ましたけど、僕はこのLGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を撮ったもの)には、強く反対です。
LGBTという言葉を多様性とくっつけて使うと、とても大きな誤解と逆差別を生みます。

性的少数者と言う言葉を使うべきです。
LGBTと言う言葉にしてしまうと、このレズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー以外の性的少数者(SやMなども)が全て排除されてしまうからです。

性的少数者という言葉なら、他のいろんな性向を持った少数者の人たちも入ることができます。
LGBTの4つだけに絞られたこんなパレードには、僕は強く反対します。

まるで外資系企業やカタカナ文字の企業が、自社の人事制度や企業風土が進んでいるとアピールし広告宣伝用に社員をパレードに参加させているような下心が透けて見えて、とてもいやらしさを感じます。

LGBTという言葉を社内で使っている企業ほど、実はその本質を理解せずにうわべだけを飾り、形だけの導入に終わっているものです。
本質を社内でしっかりと議論した企業なら、こんなLGBTという言葉を使うはずがないからです。

NHKはその報道の中でLGBTという表現を自らは使わず、そういう言葉を使っている企業を紹介する際も性的少数者と言い換えて報道しています。
このあたりは「さすがNHK」と言えます。

本質をちゃんと見ないでこのレインボープライドのような浮かれた行動や表現をする人たちがいるから、差別がなかなかなくならないのです。
【2017/05/08 06:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■フランス大統領とジャッカル■
 フランス大統領と言えば、思い出される映画はあの「ジャッカルの日」です。
シャルル・ド・ゴール大統領の暗殺を依頼されたプロのスナイパー、コードネームは「ジャッカル」。

大統領暗殺の情報をつかみ、それを阻止しようとするルベル警視。
1973年 フレッド・ジンネマン監督 エドワード・フォックス主演の映画です。

クライマックスシーンは、式典のため広場に現れたド・ゴール大統領を狙撃するため、広場を見下ろすアパートの窓から松葉づえに偽装した特殊ライフル銃を構えるジャッカル。
そのライフル銃の照準がド・ゴール大統領の頭をピタリと捉えます。



ジャッカルが銃の引き金を引き銃弾が発射されようとするその時、ド・ゴール大統領に小さな女の子が花束を差し出します。
ド・ゴール大統領がその花束を受け取ろうとして体を屈めた瞬間、大統領の後頭部スレスレのところを銃弾が通り過ぎて行き、数メートル先の地面にかすかな土煙を上げます。

ジャッカルがすぐに二発目の銃弾をライフルに装填してアパートの窓から構えようとした時、アパートの部屋に飛び込んできたルベル警視らによってジャッカルは射殺されます。
原題は「The day of the jackal」、原作はフレデリック・フォーサイスです。

さあ、完全にネタバレしたぞ、どうだ!
【2017/04/28 12:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
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