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■家族学のすすめ■


 「幸福な家庭はすべてよく似ているが、不幸な家庭は皆それぞれに不幸である」
ロシアの文豪トルストイの名作『アンナ・カレーニナ』の冒頭の文章です。

現代の家庭(家族と言い換えてもいい)は、結婚という制度を前提にして成り立っています。
今、この結婚という制度そのものが、もう実質的に崩壊し始めていることに気付かなければならない時に来ていると僕は思っています。

2017年4月5日の日記に「男性のほぼ4人に1人が生涯未婚」というエントリータイトルで書きました。
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査では、男性のほぼ4人に1人が生涯未婚です。

男性の4人に1人が生涯未婚で、残りの3人のうちの1人は離婚します。
さらに残った2人のうちの1人は、本当は離婚したいのだけれども世間体や経済的な理由、子供の養育問題などから、止む無く冷めた結婚生活を続けています。

つまり望んで結婚生活を続けているのは、4人のうちの1人だけというデータ結果になります。
もう結婚という制度は、実質的には破たんしていると考えるのは、僕だけでしょうか?


と、あの日記に書きました。
2017年10月5日と6日、7日の日記には「3組に1組が離婚するということは?」というエントリータイトルで書きました。

今の時代は3組に1組が離婚すると言われています。
これを別の表現にしますと、こうなります。

「この道を行く車の3台に1台は事故る」
結婚とは、こういう道だということです。
こんな道を走りたいと思いますか?


と、あの日記に書きました。
結婚という制度が崩壊し始めているということは、この結婚を前提としている家族(家庭と言ってもいい)というものまでが崩壊し始めていると考えなければなりません。
国や社会を成り立たせている最小単位として家族は位置づけられていますが、その家族そのものがいまや崩壊の危機にあるのです。
【2018/04/22 07:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■薄れゆくS性■


 仕事が多忙になると、僕のS性が薄れていきます。
普通のセックスに対する欲求は、もうほとんどありません。

今年は、新年度に入ってからの忙しさは、例年よりもずっとひどい。
早く落ち着いて欲しいものです。

このまま僕のS性が薄れていって、消えてしまうんじゃないかと、ふと不安になります。
S性が消えてなくなってしまった僕なんて、出がらしのお茶みたいなもんですぞ。

出がらしのBlue、なんて・・・。
【2018/04/17 19:44】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■ウィンストン・チャーチル■
 映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」が公開されています。
この映画では、チャーチル役のゲイリー・オールドマンが、第90回アカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。

中国の習近平と北朝鮮の金正恩が手を組んだこの時期に公開されたこの映画は、とてもタイムリーです。
ナチス・ドイツのヒトラーとイタリアのムッソリーニが手を組んで世界を脅迫していた頃の姿と、見事に重なります。



ウィンストン・チャーチルは「世界を救った男」として歴史にその名を残しました。
一方、ヒトラーに対して宥和政策を取ったチェンバレンは、「間抜けなお人好し」として歴史にその名を残しています。

独裁者に宥和政策は通用しないというのは、数々の歴史が証明している事です。
今、中国と北朝鮮が手を組んでいるこの時代に、誰がチャーチルとなり、誰がチェンバレンとなるのでしょうか?

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領あたりがチェンバレンになりそうな気がします。
あの間抜けさは、まさにそっくりです。

「歴史は繰り返す」という言葉が、重く響きます。
【2018/04/13 05:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■調教中の水分補給■
 新年度に入って、僕の部署に新しい仕事が割り振られてきました。
これまでやった事のない仕事です。

おかげで、一気に忙しくなってきました。
4月はいろんな変化がありますね。

 さて、調教では、されるM女性もするS男性にもすごく体力を消耗するものです。
スポーツをした後のような、心地よい疲労感が調教の後で感じられます。

それだけに、スポーツと同じように調教中は水分補給は欠かせません。
当人が意識していないくても確実に体からは水分が失われていますので、水分補給は計画的に行う必要があります。

S男性である僕は、そのことを知っています。
でも、M女性にはそういう余裕がないという事が往々にあるものです。



だから、僕は水分補給を調教の合間に必ず意識して入れています。
SMでは、やっぱりS男性の側がいろんな事を細かく考えて、配慮してあげるべきだと僕は思っています。
【2018/04/12 06:59】 | SM | トラックバック(0) | コメント(0)
■これからのAI時代に人が人を教える?■


月22日のこの日記に「未来の上司は人工知能(AI)に」というエントリータイトルで書きました。
いずれ上司がAIになる時代が来ると予想している訳です。

でも、それより前に学校の先生がAIになる時代のほうが先に来ると思います。
誰もが感じているように、学校の先生というのはそのレベル差がはなはだしい。

高校などでは進学校の先生と、そうでない高校の先生ではレベルがまるで違います。
高校間の差だけでなく、先生ごとの個人差もとんでもなく大きくて、どの先生に当たるかは生徒のその後の人生に大きく影響するのに、それはもう運まかせです。

 AIが進化すれば、もう人間の「先生」が生徒を教えるのではなく、AIの「先生」が教えるようになります。
いつまでも、レベル差のひどい先生たちが生徒を教える必要はなく、普段の授業はAIで十分というわけです。

人間の先生は授業を持たず、AIで対処できないようなイレギュラーな生徒や事態への対応に集中します。
これをある企業のCEOは「教育をしない教師」と呼んでいました。

彼の話では「今の学校は先生を中心にした仕組みになっている、本来、学校は生徒中心であるべきだ」というのです。
「これまでは先生というリソースが少なかったから一人の先生に数十人という生徒が付く形式の教育になっていたが、AIが先生になれば一人一人の生徒にAIは対応できるので、生徒中心の教育が可能になる」とも言っていました。

国もその方向に動き出しており、民間企業の中にもAIが先生の代わりをする製品を提供している会社が上場していて、一部の学校では既にその会社の製品が導入されています。
AIが進化した時代には、何がどう変わるのかを想像すると、不思議な世界が見えてきます。
【2018/04/05 08:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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M女の隠れ家-B◆ご主人様と奴隷の秘密◆


SMに目覚めたM女性のためのブログです。縄で縛られてみたい、本物のS男性から調教されてみたいという願望を持っているM女性向けです。 誰にも知られたくない秘密のトビラ・・・。 奴隷の快楽・・・。

プロフィール

SM愛好家 Blue

Author:SM愛好家 Blue
関東に住むSM愛好家。
名前をBlueという。
これまでに調教してきたM女性は多数。

詳しくは、本家「M女の隠れ家」を見てください。
http://yayaya1.com./
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